2005年03月31日

今年度を振り返ってみました。

 今日は3月31日・・・。

当社は3月決算ですので、今年度最後の日です。

少し振り返ってみたいと思います。

今年度は本当に色々なことがあり、充実した一年でした。


会社の「創立20周年」の節目の年でしたので、

お客様向けと社員向けに、それぞれ記念式典と記念講演会を行いました。


又、経営の品質を高めるために、さまざまなことにチャレンジしました。

(1)「経営品質向上プログラム」においては、「経営指針手帳」を作成して

会社の「経営理念」や「経営計画」を明示して、社員やお客様に配布しました。

又、社内で「5つのプロジェクト」をスタートさせ、組織横断的な、全員参加型の

活動を始めました。

(2)「情報セキュリティー」対策にも積極的に取り組みましたね。

7月に、ISMS(インフォメーション・セキュリティー・マネジメント・システム)

認証を取得しました。

11月に、個人情報保護に向けた「プライバシー・マーク」の取得のための申請を

行いました。近々現地審査があるはずです。

2月から3月にかけては、物理的や技術的、システム的なセキュリティー対策を

いくつか行いました。

「入退室管理」については、ICカードや指紋認証、防犯カメラ、センサーライトなど。

「漏洩防止対策」では、ログインやアクセス時などでのさまざまな防御策を実施しました。

それ以外にも、社内の組織を整備したり、宣言書やマニュアルなどを作成して、

パートや契約の方も含む、全社員の教育も実施しましたね。

(3)ISOの活動も3年目を迎え、さまざまな取り組みも社員の間で定着してきている様に

感じられます。とてもいいことです。


業績的にもおかげ様で、ほぼ予算並みに推移しており、

期末特別賞与もなんとか払えそうです。

本当にお客様に、「感謝!感謝!」の一年でした。

又、ビジネスパートナーの皆さんにも助けられました。

        「ありがとうございました。」

そして最後に、少数精鋭で頑張ってくれた社員たちに、

心から「ありがとう」と言いたいと思います。


        社員一人ひとりに「感謝状」を手渡したいですね。(笑)

   当社   http://www.ess.co.jp/

  「経営指針手帳」  https://ssl.ess.co.jp/form/qua_form.html

  「経営理念」  http://www.ess.co.jp/idea/index.html 

  「5つのプロジェクト」   http://www.ess.co.jp/quality/index.html

  ISMS(インフォメーション・セキュリティー・マネジメント・システム)               http://www.ess.co.jp/quality/ismsbs7799.html

個人情報保護 http://www.ess.co.jp/quality/personaldata.html

   ISOの活動   http://www.ess.co.jp/quality/iso9001.html

http://www.ess.co.jp/quality/iso14001.html



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2005年03月30日

いよいよ「個人情報保護法」ですね・・・(3)

 「個人情報、漏洩!」の記事が又、新聞に出ていましたよね。

車に置いておいたパソコンが車上狙いの被害にあって、

パソコン内の854人分の個人データが盗まれたそうです。

会社の幹部が頭を下げてる姿が載っていましたが、

正直、こんな姿は見たくもないし、したくもないですよね。

その為には、「やるべきことはやっておかないと・・・!」ですよね。

では、どんなことをやればよいのでしょうか?

(1)個人情報に関して、会社での現状を把握して下さい。

  会社で保有したり、利用している個人データはどんなものがありますか?

  社員情報(社員台帳や給与支給用データなど)も含みますのでご注意下さい。

  第三者への提供はありませんよね。外部委託先も大丈夫ですよね。

(2)情報セキュリティの為に必要と思われる対策を検討し、実施して下さい。

  @組織的安全管理・・・担当する部署や、顧客からの問合せ、苦情対応の

      組織体制の整備、事故防止の為の社内マニュアルの作成など。

  A人的安全管理・・・社員や外部委託先との誓約書や守秘義務契約の見直し、

      社員教育の実施(これが特に重要!)など。

  C物理的安全管理・・・出入り口やロッカー・机などの施錠の見直し、

      入退室管理や、盗難防止対策(防犯カメラやセンサーライト)など。

  B技術的安全管理・・・IDカードや指紋などによる識別認証や

      データの暗号化などの実施、アクセス権限の管理など。

分かり易く書いたつもりですが、やはり、ちょっと難しくなちゃったですね。(苦笑)


いよいよ、4月1日から「個人情報保護法」がスタートします。

「やるべきことはやっておかないと・・・!」ですよね。

     何かあってからでは遅い・・・が大切ですが、

          何かあっても大丈夫なように・・・も肝心ですからね。


当社も大丈夫か、もう一度点検してみます。


 「個人情報保護法」   http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/gaiyou/index.html

     当社      http://www.ess.co.jp/







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2005年03月29日

いよいよ「個人情報保護法」です・・・(2)

 昨日は、恒例の「新人歓迎ボーリング大会」 が行なわれました。

4人の新人を迎えて、約70人程が、「ワーワー、キャーキャー」

楽しい一時を過ごしました。

私も一年ぶりでしたが、2ゲーム目は調子がよくて、164点が出ました。

「さすがボーリング世代!」と社員から、からかられてしまいました。(笑)


 さて、昨日に続いての「個人情報保護」についてのお話です。

個人情報を取扱う場合、どのようなルールを守らなければならないのでしょうか?

大きく分けて、4つあると言われます。

(1)利用・取得に関するルール

  取得しようとする場合は、その利用目的とそれ以外には使用しないことを明示して

  取得することが必要です。

(2)適正・安全な管理に関するルール

  漏洩や盗難などを防止するため、個人データを安全に管理し、

  社員や委託先を監督する必要があります。

(3)第三者への提供に関するルール 

  個人データを第三者と取引することは禁止されています。

   (あらかじめ本人の同意がある場合を除く)

(4)開示等の求めに応じるルール

  本人から求めがあった場合は、その個人データを開示したり、

  訂正、利用停止等を行なわなければなりません。

  又、苦情があった場合は、適切かつ迅速に対応することが求められています。

           以上ですが、お分かりでしょうか?

でも、これらはあくまで法的なルールなんです。

これだけで決して「個人情報」が守られる訳ではありませんよね。

それでは、企業としては具体的に、どのようなことをすればよいのでしょうか?

これも大きく分けて2つあります。

(1)個人情報に関して、現状を把握すること。

(2)必要と思われる情報セキュリティ対策を実施すること


又、長くなってしまいました。

この続きは明日にします。  (・・・ゴメンナサイ)
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2005年03月28日

いよいよ「個人情報保護法」です・・・(1)

 ご存知の通り、この4月から「個人情報保護法」が施行されます。

私の会社も、企業や個人の情報を扱っている会社ですから、

重点的にその対策を進めています。


社内的にもいくつかありますが、対外的には、「プライバシーマーク」の取得や、

「認定プライバシーコンサルタント」の育成などです。


先日、知り合いの社長さんから、「ウチの会社の幹部会で、個人情報保護について

話しをしてくれないか・・・?」と頼まれました。

お得意先の会社でもありましたし、「初心者向けの話で結構だから・・・」

ということでしたので、先日の土曜日にお伺いしてお話ししてきました。

本当に初歩的なお話でしたが、今日はそのことを少し書かせていただきます。


最近、個人のプライバシーが漏れたり、悪用されたりして、

色々と社会的な問題になっていますね。

経済・社会の情報化がどんどん進み、「個人情報」が簡単に入手できるように

なった反面、それらをしっかりと管理し、保護する必要性が生じてきました。

ここに、この法律の生まれた背景があります。

法では、「個人情報ついては、慎重に、且つ適正な取扱いをすること」

といった理念が規定されています。


但し、法律の処罰対象となるのは、「5000人」以上の「個人情報」を取り扱う

事業者となっています。


(違反すると、6ケ月以下の懲役、または30万円以下の罰金です)

しかし、それ未満だからといって、いい加減な扱いをしていい訳がありません。

漏洩などの問題が起こると、民事で訴えられ、大変なことになる可能性もあります。

全ての会社が、ルールを守ってしっかりした取扱いをするよう、

社内に徹底することが必要です。



それでは、個人情報を取扱う場合、どのようなルールを守らなければならない

のでしょうか?

・・・と、続けたいところですが、少し長くなりそうです。

続きは明日にさせていただきます。


 「個人情報保護法」   http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/gaiyou/index.html

      私の会社   http://www.ess.co.jp/

      その対策   http://www.ess.co.jp/quality/personaldata.html

 「プライバシーマーク」   http://privacymark.jp/               

「認定プライバシーコンサルタント」  http://www.jpca-npo.org/new_page_1.htm


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2005年03月25日

「新年度」に向けて

 昨日、臨時の部長会を開いて、新年度に向けた、

最終的な組織・要員体制の詰めを行ないました。

当社は5つの部・室から成っており、4人の部・室長がいます。

彼らとは以前から個別に話をしており、

それなりの考えはお互いすり合わせをしておりましたが、

部をまたぐ人事異動や、互いのバランスや納得を必要とする昇格問題などもあり、

全員揃っての意見調整を行いました。

極めて日本的とは思いながら、当社では欠かせないものだと承知しています。


 当社は、来年度からの「5ケ年計画」で、今より約1・5倍の目標設定をしました。

具体的には、33億の売上を50億に、100人の社員数を150人にして行こう、

というものです。

そんなに大した数値目標じゃないよ、と世間では言われるかもしれませんが、

実行責任者としての私は真剣です。


社員を採用し、教育計画によってお客様満足をいただく「人材」を育成し、

他社との競争に勝てる「商品」や「サービス」や「社内の仕組み」などを

構築していかなければならない、と考えています。

マーケティングによる「仕掛け」や「戦略」、「新規事業」の構築も必要です。

又、、経営品質の向上のためにISOISMS、そしてJQAを推進していく

部隊も必須です。

それらを含めて、来年度の経営計画を実行していく、組織・要員体制を討議した訳です。


お互い忌憚のない意見を出し合った結果、若干の原案の修正はありましたが、

より納得できる方への修正だったこともあり、充実感を持って終了しました。

後は期待以上の成果を生み出すよう、みんなで頑張るだけですね(笑)

   
   当社   http://www.ess.co.jp/

   ISO  http://www.lca-j.co.jp/ims/nyumon/nani.html

   ISMS http://www.teri.tohmatsu.co.jp/service/security/infosecu.html

   JQA  http://www.jqac.com/

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2005年03月24日

「機を見るに敏」なり(2)

 昨日に続いて、新規事業のお話です。 

 昨日、友人に誘われて、彼の会社の「ショールーム」に行ってきました。

      ・・・なんとそれは「お風呂の体験入浴」・・・

そうなんです。この会社は「お風呂」を売り出そうとしているんですね。

1セットで何と1千万円以上もする、その豪華なモデルルーム?で

リッチな「入浴体験」をさせて頂いたという訳です。

その名も「SGEセラミックス・サンド・バス」・・・イメージ湧きます?

簡単に言うと、「砂風呂」みたいな「粒石風呂」でした。

九州のある場所で採れた特殊な岩石(約1万年経過)を砕いて、

2〜3mmほどのセラミックス状の小粒にします。

大きめな浴槽の中に、お湯で温めたその粒が約1トン、つまり一杯敷いてあります。

その上に身体を横たえると、係りの人が「砂風呂」みたいに「粒石」を掛けてくれます。

じっとしていること、約10分。血液の流れが「ドックン、ドックン」と聞こえてきます。

そして、流れ落ちる汗と一緒に、身体の老廃物もいっきに・・・という訳です。

「身も心もリラックス!」を満喫しましたね。

体脂肪率の「前」と「後」も計ってくれました。

結果はマイナス2.5(%)、 Oh! Very Good!(笑)


最近の「健康ブーム」に「温泉ブーム」、そして「エステブーム」。

私の街にも「○○の湯」があちこちで見受けられるようになりました。

彼の会社は、SGEに着目し、お風呂(サンドバス)や鉱石(セラミック)の関連商品を

おおいに売り出そうと計画しているそうです。

目新しいこの商品、「粒石」が「流石」になるかどうか、ですね。

        (オヤジギャグです・・・解るかなぁ?)

最近、私も家庭の「焼酎」の中にセラミックスを入れておりますが、

「まろやかさ作り」には結構、効果があるような気がします。

「お風呂」まではとても手が出ませんので、焼酎でガマン!です。(笑)

でも皆さん、ホントに真剣に「新規事業」に取り組んでいらっしゃるんですよね!

        
      彼の会社     http://www.mutow.co.jp/apl/index.html  

      SGE  http://www5e.biglobe.ne.jp/~tennen/aboutsge.htm
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2005年03月23日

「機を見るに敏」なり(1)

 昨日、この4月から開校する、専門学校の「新校舎見学会」に招待をいただいたので

行ってきました。

静岡県で初めての動物系の専門学校だそうです。

2年制で、次の3つの科を設けて、心優しい「真のペットケアのプロ」の育成を

目指すそうです。

(1)動物看護師科・・・動物病院などに勤務する動物看護師を養成する。

(2)ペット美容科・・・犬や猫の健康管理とおしゃれに携わる、ペットの美容師

       (トリマー、グルーマー)を目指す。

(3)しつけインストラクター科・・・「ペットのしつけ」を総合的に学習して、

       飼い主に最も適したしつけ法を指導できるようになる。

そして、最終的にはビジネス教育も充実させ、人間性豊かな社会人の育成を

目的としているそうです。


 明るい校舎に、行き届いた設備、生徒が取得目標とする資格・・・などなど

案内してくれた方の説明にも熱がこもっており、新しいスタートの意気込みを感じて

帰ってきました。


 昨今の、「ペットブーム」は確かにすごいですよねぇ。

家の周りにも、犬と一緒に散歩する人を一杯見かけます。

 「健康ブーム」と「ペットブーム」・・・

この2つに共通する「キーワード」があるような気がするんですが、何でしょう?

「疲れる社会」の中での「自分へのいたわり」なんでしょうか?

何か考えている人がいたら教えて下さい。


 でも、昔からこの「ブーム」を「早め」に、ビジネスに取り込んでいる人って、

本当に「勝ち組」が多いんですよね。

「機を見るに敏」の言葉通り、ビジネスも「目の付け所」と

決断、着手の「スピード」が肝心なんですよね!


          当社も見習わなくっちゃ!と思いましたね。


      専門学校    http://www.rad.ac.jp/

      当社      http://www.ess.co.jp/
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2005年03月22日

「自社の強み」とは・・・?(3)

  昨日の続きです。

「自社の強み」についてもう少し、お付き合い下さいね。

(3)仕事をきっちりこなす、能力が高く責任感の強い集団であること。

これって本当に大切なことなんですよね。

お客様満足の第一歩ですもんね。

お陰で、社長の出番(お客様に謝りに行くこと)が、ホントに少ないんですよね(笑)

           ・・・ありがたいことです。

もう一つ挙げるとすれば、

(4)会社「経営品質向上」に取り組んでいることかなぁ?

社員との「価値観の共有」からから始まって、「お客様を大事にする」ことや、

「人材の育成」や「社員満足」について、前向きに考えて実践していくことってこと、

とても大事なんですよね。

その他にも、会社の運営や戦略において、「自社の独自性」や、

「他社にはない優位性」を築きあげていくことや、

社会との関わりの中で、「社会貢献」や「環境保護」を

社員と一緒になって考え、行動していく会社を目指しているんですよね。

        ・・・我ながら、「すばらしい!」と思っちゃいます(笑)

        でも、お客様から評価をいただくのはまだまだ先のこと・・・ですけどね。

これらに、18日に書いた、矢野先生からご指摘されたこと、

(5)「全てのメーカーの商品の中から、お客様に合った商品を提供できる強み」

を加えれば、もっともっと、当社はお客様のお役に立つことができる・・・!

とまぁ、こんなことを考えてます。

後は、いかに活かして、実践して行くかですよね。


「マーケチィング戦略」も、「会社の経営」も奥が深いですねぇ。(笑)


     会社       http://www.ess.co.jp/

    「経営品質向上」  http://www.ess.co.jp/quality/index.html
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2005年03月21日

「自社の強み」とは・・・?(2)

 前回、「自社の強み」とは・・・を書いたので、その続きを考えてみました。

でも、こういうのって、分かっているようでいて意外と分かっていないし、

言葉にして人に示すのもなぜか恥ずかしい部分もあって、案外むつかしいですね。

誰か、他人に言ってもらった方が楽な部分があるんですよね。(笑)

でも、そこを乗り越えて、敢えて表現してみました。


「自社(遠鉄システムサービス)の強み」とは・・・

(1)、やはり、遠鉄の名前が付くことかな?

逃げも隠れもしない、信頼が持てる、ずっと長い付き合いができる、

地元密着だ、色んなシーンで利用している・・・。

「遠鉄」ってそんなイメージありますよね。

ブランド・イメージってことかな?

             ・・・ありがたいことです。

(2)、色んな職種の人がいるから、お客様への対応が全て自社の社員で

できてしまうことかな?


職種的には、営業、システムの設計や開発、ハード・ソフトの保守やサポート、

通信・ネットワークの設計、および工事・保守、それに、セキュリティ対策、

汎用機に関わる受託業務のメンバー、パソコン教室の講師、・・・などなどですね。

「ワンストップ・ソリューション」て言葉、ありますよね。

「全て一つの所で解決してしまう」ってことですよね。

             ・・・それが実践できればいいなぁって思ってます。

あと、二つ三つありますが、長くなりそうなので次回にします。


    自社(遠鉄システムサービス)   http://www.ess.co.jp/

    遠鉄               http://www.entetsu.co.jp/ 
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2005年03月18日

「自社の強み」とは・・・?(1)

 昨日、経営コンサルタントの矢野新一氏にご来社いただきました。

矢野先生は、NO1戦略研究所の所長さんですが、

マーケティング販売戦略の第一人者として活躍中の方です。

特に地域戦略やランチェスター戦略に関しての理論や指導はNO.1とのことです。

地方への講演や企業指導も積極的に推進している方で、

浜松へも、年何度か訪問されているそうです。

今回も前々日の夜、私の参加している「浜松マーケティング勉強会」で

講師をしてくださり、その後の、今年度の打ち上げを兼ねた親睦会にも

参加していただき、席上でも各会員のスピーチについて個別にコメントを

いただきました。

更に一泊して、私ども会員の会社を、数社訪問して、

個別にコンサルしていただくことになった訳です。

本当にエネルギッシュな活動と、又、各業種に精通した知識やノウハウ、

鋭い切り口でのご指導には感心してしまいます。


当社でのお話には、部長も2名同席させてもらいました。

色々、話は弾んだのですが、特に印象に残っているのが、

「当社の強みとは何か」のお話です。

「当社の強み」については、いくつか分析しておりましたが、

今回、特にご指摘いただいたのは、いわゆる「マルチベンダー」としての立場です。

矢野先生がおっしゃるには、

「御社は、OA機器では「ゼロックス」も「リコー」も「キャノン」も

「松下」も「エプソン」も、取引がある。

パソコンにおいても、「富士通」を初め、「NEC」「IBM」などの

商品を提供することができますよね。

これってすごい強みじゃないですか!

お客様に、メーカーの壁を乗り越えて、最適なものを提供する!

何でもっとそのことをお客様にアピールしないんですか。

県内でそれができるのは、御社を含めて何社もないでしょう?


確かにその通りですよね。

何か前途がパッと明るくなった気がしましたね。(笑)

矢野先生、ありがとうございました。



  NO1戦略研究所      http://www2k.biglobe.ne.jp/~yano/

  地域戦略やランチェスター戦略      http://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=author&ARGS=%96%EE%96%EC%81%40%90V%88%EA

  当社       http://www.ess.co.jp/
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2005年03月17日

「手作りの社員教育」

 昨日、当社の営業研修を行ないました。

私たちの手作りの、即ち、当社オリジナルの研修会だったので、

ちょっと紹介させていただきますね。

普通、この種の研修って、コンサル会社にお願いすることが多いですよね。

でも、パターン化されていて、どこか自社にはしっくりこない、という風に感じませんか?

やはり、自社に合ったプログラムや例題の方が、真剣味や現実味が増しますよね。

そこで、最初ですので稚拙ながら、手作りの研修会となったわけです。


参加者は、営業職の二十数名、当社は全て男性です。

営業経験別に、4つのグループに分けて、個人演習とグループ演習を行ないました。

間に、ビデオ鑑賞や担当部長の話などをからませ、約8時間みっちり行いました。


基本的にこの研修の趣旨は、「自分なりの営業のスタイルを確立しよう!」

がテーマで、ビデオ鑑賞やグループ討議の中で、「気付き」を与える、

ということでしたので、各人が、「自分なりの営業スタイル」を考えました。

又、それ以外にも、

「他社と差別化できる独自性はあるか?」

「時間を有効に使っているか?」

「必要な顧客情報と、その有効な活用とは?」


などを、個人・グループで考えてもらいました。

最後の発表会では、各グループ共、それなりに考えた内容を発表してくれました。

きついスケジュールで、なお且つ、一回目ということで、いくつかの反省点はありますが、

最後まではつらつとした態度で、終了時の「お疲れさまでした!」の声も、

とても大きかったので、ちょっと安心しましたね。(笑)
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2005年03月16日

「採用面接」しました。

 昨日、当社への中途入社を希望するA君の、2度目の「社長面接」を行ないました。

当社では、事業拡大を図るため、積極的に中途採用を進めています。

そんな中、応募してきた彼との1度目の「社長面接」は、見事に「×」でした。

 その理由は・・・

最初の挨拶の時、私の視線をさけて着席したんです。

つまり、彼から送られてくる「気」が感じられなかったんです。


「自分を活かす仕事をしたい。」

「意欲を持って、仕事にぶつかっていきたい。」

「仕事を通じて、自分を高めていきたい。」

「お客様に喜んでもらえる仕事をして、会社に貢献したい。」

面接に望む者の思いって、普通こうじゃないですか?

でも、彼には、彼の情熱みたいなものが感じられなかったんですよね。

A君の、大学や前会社の状況を聞いている内に、

ますます「こりゃだめだ」と思いましたね。

うまく行かないと、どんどん、現実から逃げていき、自分の理想から離れていく・・・。

ダメな理由を、自分以外に求め、自分のせいとは思っていない・・・。

そんな感じが濃厚のA君でした。


でも、その時、なぜか私は「待てよ・・・」と思ったんですよね。

彼の中に、誠実さというか、何かを感じたんですよね。

もうちょっと違う環境で、トライさせてあげれば・・・?

もうちょっと積極的に生きる意欲を持たせてあげれば・・・?


その日は、当社の「経営指針手帳」を持たせて、

「本当にやる気があるなら、その感想を聞く・・・ということで、もう一度私と会おう。」

となったわけです。


2週間後の昨日、A君は再び当社にやって来ました。

この前より、明らかに目を輝かせて・・・。


でも、ずっとこの目の輝きを持ち続けていってくれるかなぁ?


     当社     http://www.ess.co.jp/       

   「経営指針手帳」 https://ssl.ess.co.jp/form/qua_form.html



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2005年03月15日

「部課長会」ですよー。(2)

 昨日、「部課長会」のことを書きましたら、社内メールを含めて

いくつかのコメントがありました。

会社の幹部会議の内容や雰囲気って、秘密のベールに包まれていますよね。

やっぱり、その方が、権威があるように思えますもんね。(笑)


 さて、当社の部課長会は、いくつかのユニーク(?)な面を持って、

こんな形で運営されています。少し紹介させていただきますね。


(1)会議時に配布される「紙資料」は1枚もありません。

すべて、パソコンからプロジェクターを通して映し出される映像の資料に基づいて、

会議が進められます。

会議後、ほとんど見ない資料を貰っても、ロッカーの中が一杯になるだけですもんね。

後から見たい時はパソコンを覗きます。

経費の節約にもなり、環境の保全にもなります。

やってみる価値はありますよ。

(2)各人が発表する資料や内容は全てパソコン内に事前に入力されています。

その場で、考えながら報告や発表をするということはほとんどありません。

ですから、短い時間内であっても内容のある論議ができている、と思っています。

(3)議事録は、その場で、出席者全員の前でパソコンに入力していきます。

ですから、その場でうやむやになったり、解釈を間違えたり、

後で意見が食い違ったり、ということはほとんどありません。(・・・かな?)

(4)議事録は、全社員にグループウェアで公表されています。

社員が誰でもいつでも、見ることができるようにしています。

    ・・・実際に見ているかどうかは別ですけどね。

ですから、重要事項は、朝礼やミーティングで部・課長から伝えるようにしています。


でも、決して全部がうまくいっているわけではありません。

    次から次へと問題は出てくるんですよね。(苦笑)

    でも、これらを解決していくのが「経営」なんですよね!


こんな処ですが、皆さんの会社ではいかがでしょうか?

「うちではこんなことをやっているよ」という参考意見がありましたら、

是非教えてくださいね。
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2005年03月14日

「部課長会」ですよー。(1)

今日は、当社の部課長会です。少しその様子を報告しますね。

出席者は13名。月1回のペースで開いています。

会議はいつも、各テーマに沿って、全員から報告があり、問題点を論議し、

対策を決定して、出席者がそれらを共有するようにしています。

私が、会議で、会社の現状を把握できる重要な機会です。


議事のテーマは次の通りです。

(1)「営業の状況」の報告と確認

今月と来月の受注ベースや計上ベースの数値が報告されます。

(2)「社員の仕事の状況」の報告と確認

部課長と事務者を除く社員は約80名ですが、彼ら全員の仕事の状況が報告されます。

一人ひとりが、どのような仕事をしているか?

無理な状況になっていないか?などを確認しています。

仕事の平準化を図るため、戦力の増強対策(採用や流用、アウトソーシングの活用など)

も議論されます。

(3)「販売促進策やイベントの予定」の報告と確認

ホームページの更新状況や広告宣伝の企画なども報告されます。

(4)「社員の教育予定」の報告と確認

社員の育成が当社の大きなテーマですので、当月の教育やセミナー等への

参加予定が報告されます。

経費は掛かりますが、育成や満足度のメリットの方が大きいと思って推奨しています。

(5)「各部、各課の近況」の報告と確認

ここでは、特にお客様との関係を重視しています。

トラブル、苦情、ミスなどによるご迷惑・・・、又逆に褒められたこと・・・、

ここの論議や決定が、「当社が本当にお客様を大事にしているかどうか?」

の分岐点だと思います。

会社の思いや姿勢が、現場に伝わるかどうかの原点だと思ってやっています。

うまく伝わっているかなぁ・・・?

その他、経営上の課題や対策が論議されます。


このようなことを、およそ2時間半から3時間かけてやっています。

内容が詰まっているので、ちょっと疲れますが、

充実した『いい会議』だと思っています。


ちょっと長くなりましたね。自画自賛しすぎたかな?(笑)
posted by 革新社長 at 06:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

「IT最前線セミナー」

 今日、当社主催の「IT最前線セミナー」を開催しました。

これは、毎年、数回実施している、お客様向けのセミナーです。

本日のテーマは、ちょっと難しくて、

「セキュリティ強化・電子データ活用推進・TOC削減について」でした。

静岡ゼロックス様の協力を頂き、IT投資の今後の方向性や

ドキュメント・マネジメントの重要性などを中心に、

環境対策やコスト削減対策について、お話をさせていただきました。

20名弱程のお客様でしたが、真剣に聞き入っておられました。

 私も最初の挨拶の中で、当社「経営指針手帳」に基づき、

当社のセキュリティ対策への取組みや、その重要性などを

お話しさせていただきました。

 
 最近、このようなことを実施する中で、つくづく感じることは、

お客様が本当に真剣に、時代や技術の流れ(進歩やリスクなど)を

読み取ろうとなさっていることです。


「自分の会社が遅れてはいけない」という危機感を

持っていらっしゃることです。



 私たちも情報を提供する立場として、もっともっと分かりやすく、

お客様にお役に立つような情報を、「場」や「方法」の検討を含めて、

ご提案をしていかなければ・・・、と感じております。

 どうぞこれからもよろしくお願いをいたします。


「IT最前線セミナー」 http://katsudo3.seesaa.net/

   静岡ゼロックス   http://www.fujixerox.co.jp/szx/

   当社        http://www.ess.co.jp/

   「経営指針手帳」  https://ssl.ess.co.jp/form/qua_form.html

   セキュリティ対策への取組み http://www.ess.co.jp/quality/ismsbs7799.html

                 http://www.ess.co.jp/quality/personaldata.html
posted by 革新社長 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

「ブログ」の可能性

 当社は、商工会議所で「情報文化部会」に所属しています。

昨日、その「情報文化部会」の役員会が開かれました。

議事終了後、セミナーがあり、「ブログ」の現状と可能性についての

お話がありました。

30名弱の出席者の中で、「ブログ」という言葉を聞いた事もないという人も

1名いらっしゃいましたが、ほとんどの方は知っており、実際「ブログ」を

開いている方も、私以外に数名いらっしゃいました。

講師の方は、企業が「ブログ」に注目し始めており、

検索エンジンとの親和性が大変良いことから、

「検索キーワード」を利用した自社のホームページへの誘導や、

商品の販促に非常に有効であり、今後ますます発展していくだろう


とおっしゃっていました。


 私も「ブログ」を始めてまだ2ケ月弱ですが、会社のホームページとのリンクを

試してみる等、いくつかの挑戦をしています。

どうなっていくのか、私もとても楽しみです。



     当社    http://www.ess.co.jp/

     商工会議所   http://www.hamamatsu-cci.or.jp/
posted by 革新社長 at 08:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ホームページ・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

「EK評価」って何?(2)

 当社では、年一回、この時期に社員相互の「EK評価」を行なっています。

評価項目は100項目ほどあり、5段階式の評価方法です。

内容は、

A)「勤務態度や行動」面の、

         @規律性、A積極性、B責任制、C協調性と

(B)「意欲・能力の発揮」面の、

         @理解力、A判断決断力、B実行力、C対応力、D交渉説得力

         F企画創造力、G統率力、H指導力 I知識技能、J努力度

について、それぞれ 5〜10程の質問項目があります。

これを、一緒に働いている社員同士が、相互に行なうわけです。

もちろん、「無記名」で「完全秘匿」が大前提です。

従来方法の、上司による「一方的」「主観的」な評価と違い、

みんなで行なう評価結果は「客観的」で「公正」だと思って実施しています。


当社では、この結果をフィードバックして、社員の「指導、育成」に使っています。

      この評価の目的は、社員間の「差をつける」ことではなく、

   社員の長所、短所を明らかにして、社員の資質向上に役立たせたい

              と思っているからです。



私も評価を受けますが、厳しい結果を目の前にして、

            「周りはよく見ているなぁ」と感心してしまいます。(笑)


      当社   http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員・採用・育成・評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

「EK評価」って何?(1)

 昨日、お付き合いのあるK社の総務部長さんから

「小杉さん、又時期が来ましたから、《 例のもの 》お願いしますね!」

と電話がありました。

《 例のもの 》って、何だと思います?

実は、当社が行なっている「人事評価」のアウトソーシングのことなんです。

「人事評価」の
   アウトソーシング・・・?!?!


そんなこと、ホントにできるの?・・・って思われるでしょうね。

これがしっかりできるんですよね。

名付けて「EK評価」と言うんですが、全員参加型の評価方法なんです。

世間で、「多面評価」とか「360度評価」とか言われているものですから、

なんとなくご存知の方もいらっしゃると思います。


当社では独自のものを、10年ほど前に開発し、実施しています。

組織内の「課」とか「チーム」とか、日頃一緒に仕事をしている全員が、

評価者であり、又、被評価者になるわけです。

ですから、日頃の言動や能力の発揮度が、如実に、かつ公平に評価される

ということです。

当社では、今年からは「紙」を止めて「WEB」上で実施しています。

明日、もう少し詳しい説明をしますね。   乞う、ご期待を!(笑)


     当社     http://www.ess.co.jp/



posted by 革新社長 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員・採用・育成・評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

「お客様」に教えられる。

 今日は、お客様に教えていただきました。

この会社さん(S社とします)が、10年ぶりにシステムの全面入れ替えを

計画されました。

当社もお呼びがかかり、お声をかけられた数社の中に入れていただきました。

営業も足しげく通い、最終的に残った2社の中に入ることができました。

しかし、最終審査の段階で競合の他社に負けてしましました。

     通常ならば、ここで終り。

     「残念!次は頑張ろう!」となるところですよね。

     しかし、S社さんは違っていました。

今朝、S社の社長さんは、わざわざ私どものために時間をとって下さり、

「小杉さん、何で御社が負けたのかが分かりますか?」とおっしゃってくださったのです。

「S社は、従来、頼めば何でもそつなくこなしてくれるX社にシステムをお願いしてきた。

しかし、これからはもっと新しいこと(可能性)を提案してくれるシステム会社を

パートナーとして選びたい。

問題点もはっきり指摘してくれ、共に考えてくれる会社がいい。

教え、教えられる関係として、共に成長できるお付き合いをしたいと思っている。

その点、小杉さんの会社は、X社と同様そつなくこなす能力は十分認めるが、

残念ながら、新しいことへの提案が少なかった。」とおっしゃって下さいました。

 まさにその通りだと思いました。

お客様を大事にする・・・のは勿論ですが、

「お客様の成長にお手伝いできる」ということが、本当にお客様満足なんだ!

ということを今日は教えていただきました。

    結論が出てから、そんなことを教えて下さる会社さんも少ないですよね。

    S社の社長さん、本当にありがとうございました。

これをいい教訓に、更に精進して行きたいと心に誓いました。   
posted by 革新社長 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様満足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

「アイディア社長」

 私の友人に、顧客サービスについて他社がしないことを実践し、

業績を上げている社長さんがいらっしゃいます。

柳原新聞店柳原一貴社長さんです。

その彼の会社のユニークな活動が、この度「週刊ダイヤモンド」

「感動のサービス」という特集記事でとりあげられました。

「知恵を出せばここまでできる!
      感動のサービス 実例集」


の中で、トップに記載されています。

少し、記事の内容を紹介させていただきますね。

興味のある方は是非、実物でご覧下さい。

本業は新聞配達業ですが、浜松市内の新聞普及率が年々下がる中で、

会社の税引き前利益は右肩上がりを続けており、こちらも順調なようです。

その会社のユニークな感動のサービスとは・・・

(1)建物の一階に、地元の人びととの交流を目的としたガラス張りのサロンを設置し、

   カルチャーセンターなどを運営していること。(サロンは4ケ所もあるそうです)

(2)クリスマスイブの日に、配達員がサンタクロースに扮し、予約申込みのあった家庭に

   お菓子を届けること。(100軒以上の予約があるそうです。)

(3)さらに、七夕の日には、「織姫・彦星」出張サービス、

   節分の日には「赤鬼・青鬼」出張サービスも始められているそうです。

   来年の「桃の節句」には、お内裏様とお雛様が登場するかも知れませんね。(笑)

(4)更に、地域への貢献活動として、お年寄りのお助け活動をされています。

   古新聞の回収のお手伝いはもとより、まれですが、電球交換や生ゴミ回収、
   
   買い物代行も頼まれることがあるそうです。

(5)そして毎日、新聞を配達していますので「生活シグナル」をキャッチします。

   朝刊が残っていたりすると、一声かけたりして、倒れていた知り合いのお年寄りを

   救急車で病院に運んだこともあったそうです。

地域密着の心暖まるお話ですよね。


まだ、柳原さんとはこの件でお話しておりませんが、「すごいね!」とボクが言うと、

人なつっこい顔で、恥ずかしそうに笑う顔が目に見えるようです。

まだまだ、色々と知恵と気付きを出して、頑張ってくださいね。


   柳原新聞店 http://www.yanagihara-web.jp/ 



posted by 革新社長 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | すばらしい人・企業・事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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