2005年04月28日

「ディズニー」の秘密(2)

 ディズニーではお客様のことを「ゲスト」、ゲストをお迎えするスタッフたちのことを

「キャスト」と呼ぶんだそうです。

そして、ゲストのために、キャストは何ができるのか?どうすればよいのか?

ディズニーは常にそのことを考えているんだそうです。

「パーク」としての基本理念・・・「ファミリー・エンターテイメント」

それを実現するための、考えぬかれたいくつもの「ゲストサービス」

常に新鮮な気持ちで、ゲストに感動を与えようとして、

手作りの、手渡しのサービスを行なう「キャスト」の皆さん。

これらの具体例はディズニーランドの中には、星の数ほどあり、

一つひとつが、「すばらしい!」と思える話なんでしょうが、

私が特に興味を持ったのは、それらを生み出す「仕組みづくり」

つまり、ゲストとの接点で、最高のサービスを提供できる

「人づくり」という「仕組みづくり」のお話でした。


ディズニーランドって、いつ行っても、全員が、ありったけの笑顔で、

迎えてくれているようなイメージがありませんか?

一人でも、ブスってしてる人、見たことありませんよね?

「これがディズニーの強さ」だと思います。

ディズニーでは、キャストの9割がアルバイトで、

年間、5千人を超えるアルバイトを募集しているそうです。

応募者の中から、資質のある子を採用し、徹底的に教育や意識改革を行い、

自ら、自然と、最高の「笑顔」と「サービス」が提供できるようにする。

これをキャスト教育の「S・C・S・E」という4つを教えるプログラムで実施しており、

更に、「フィードバック」や「ステップアップ」のプログラムもあるそうです。


当社が目指している4つの基本理念、

「お客様満足」「社員重視」「独自能力」「社会貢献」のすべてが、

うまく実現されているなぁと感心、感動しながら、拝聴させていただきました。


(聞きながらのメモですので、聞き違いがあった場合はごめんなさい)

 
  ディズニーランド   http://www.tokyodisneyresort.co.jp/

  当社      http://www.ess.co.jp/
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2005年04月27日

「ディズニー」の秘密(1)

 昨日は、午後から静岡市で会議があり、後半は記念講演でしたが、

すばらしいお話でしたので、少しご紹介しますね。

講師は(株)オリエンタルランドの元専務(現顧問)の奥山康夫氏。

経歴に「早稲田大学・卒業」とありましたので、私の大?先輩でした。

この会社は、東京ディズニーランドを日本に誘致した会社です。


東京ディズニーランドはご存じの通り、顧客満足度の非常に高いテーマパークです。

お客様は、ディズニー・シーと合わせると、年間2千5百万人に上るそうですが、

その98%はリピートの来園者に支えられているそうです。

東京ディズニーランドが、あのようにすばらしい業績を上げるために

どのようなポリシーを持って、いかに努力をしているか?という、お話でした。

すばらしいお話が一杯でしたが、紙面の都合上、要点しか記せません。

皆さんにうまく伝わるといいのですが・・・。


東京ディズニーランドがテーマパークとして掲げている基本理念に

「ファミリー・エンターテイメント」・・・即ち、国境や思想をこえて、

家族、友達、みんなが楽しめる場や時間を提供する
というのがあるんだそうです。

そのために、大切にしていることは次の3つ。

@来園されるお客様は「すべての人がVIP」

          ・・・(すべての人を、最も大切なお客様として接遇する)

Aショーは「毎日が初演」

          ・・・(毎日、新たな気持ちで、常に新鮮な感動をお届けする)

B目指すは「非日常的空間の演出」

          ・・・(現実を忘れて、夢の世界で十分リフレッシュしていただく)



そして、これらを実現するために、又さまざまな、「仕組み」や「仕掛け」や「努力」が

あるんだそうです。

これが又、興味深いお話でしたが、長くなりそうなので明日にします。

乞う、ご期待!(笑)


   (株)オリエンタルランド  http://www.olc.co.jp/company/profile/index.html

   東京ディズニーランド   http://www.tokyodisneyresort.co.jp/

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2005年04月26日

「最重要テーマ」です。

 昨日、グループ企業の社長会が開かれておりましたが、

その席上、とんでもないニュースが飛び込んできました。

JR福知山線の電車が脱線して、多数の死傷者が出ているというニュースです。

当グループも鉄道業を営んでおりますので、決して他人事ではありません。

これ以上の死者が出ないことを、又、亡くなられた方のご冥福を祈るのみですが、

当グループでは、決してこのような事故を起こしてはならないと全員が心に誓いました。


ところで、この会議は年数回開かれて、グループの統一基準の徹底や、

各社の近況報告がなされます。

今回は、各社の決算と予算の状況の報告と、グループとして取り組む、

今年度の課題が討議されました。

その大きななテーマとして、「人材の育成」がありました。

重要な経営資源として、人・物・金・情報と言われますが、

これら全てを取り扱うのは「人」ですし、

緊急性や重要性を判断して、経営や事業を運営するのも「人」です。

商品やサービスの提供を通して、お客様と接するのも「人」ですし、

それらの、質を良くするのも、又、悪くするのも「人」です。


非常に重要なテーマですが、具体的に取り組まなければ、掛け声だけで

終わってしまいます。


たまたま昨日、その一環として、グループの幹部を対象とした勉強会が開かれました。

講師は(株)Kairos(カイロス)社長の長友隆司さん

長友さんは現在、経営コンサルタントをやっておられますが、「経営品質」に造詣が深く、

ご自身も企業人として、三重県の県知事賞を受賞された「鈴鹿富士ゼロックス」

実際に取り組んで来られた方です。

当グループとして、「経営の品質」について講演を聴くのは初めてでしたが、

午前85名、午後50名と、大勢のグループ幹部が参加しました。

「なぜ変わらなくてはいけないのか?」といった経営革新の重要性を

最近の実情に照らし合わせながら、分かり易くお話してくれました。


当社の社員を含め、各社の幹部たちが、2時間に亘る長友さんの熱心なお話に

聞き入っておりました。


グループ企業   http://www.entetsu.co.jp/

長友隆司さん   http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SNYA,SNYA:2004-45,SNYA:ja&q=%E9%95%B7%E5%8F%8B%E9%9A%86%E5%8F%B8

「経営品質」   http://www.icpe.or.jp/jqa/index2002.htm

三重県の県知事賞   http://www.miequality.net/award/

「鈴鹿富士ゼロックス」   http://www.miequality.net/award/2001/chiji01.htm

当社   http://www.ess.co.jp/
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2005年04月25日

「大成功」でした!

 先週の土曜日、当社の最大のイベント「平成17年度 上期 事業計画発表会」

開催されました。

9時から17時過ぎまでの、ハードスケジュールでしたが、結果からいうと、

「大成功だった」といえると思います。

ご来賓の各社の方々にも、「すばらしい大会ですね。」と言っていただきました。

ご講演いただいた「スルガ銀行」の中野隆広氏のお話も、ビデオを使っての

彼の会社の「経営品質向上への取り組み」についてのお話でしたが、とても分かり易く、

すばらしい活動の一つ一つのお話に、社員も真剣な表情でうなづいておりました。

本日の目玉であった、各チームの「事業計画(目標)」の発表も、

女性を含む24人のチームリーダーにより、3時間をかけて熱心に行なわれました。

大会の最後には、表彰式を行いました。

昨年の「プロジェクト]」活動について、12チーム、

昨年度、「すばらしい成果」を出してくれた3チーム、

そして、頑張って「資格取得」をしてくれた38人へと、

大盤振る舞いの表彰式でした。

表彰状と記念品を受け取って、受賞者は全員、満面の笑顔でした。


仕事で出席できなかった数人を除いて、契約社員を含む大多数の社員が参加しての

このような大会が開催できる当社を、私は社長として、とても誇らしく思えます。


各チームの発表内容の中には、多くのチャレンジ項目が含まれておりました。

和気あいあいとした中にも、社員の真剣なまなざしが随所で感じられました。

当社の可能性をズシリと感じ取ることのできた大会でした。



ご来賓の皆様、講師の中野様、そして参加された社員の皆さん、

本当にお疲れさまでした。又、業務で参加できなかった社員の皆さんも含めて、

「ありがとうございました!」


帰り際に、「去年より、ずっとよくなりましたね、社長!」と社員が言ってくれました。

至らない点は一杯ありますが、一歩一歩の前進ですよね!(笑)


ご来賓の各社

  富士通(株)  http://jp.fujitsu.com/

  (株)内田洋行  http://www.uchida.co.jp/

  パナソニックSSマーケティング(株)  http://www.pssm.co.jp/

  パナノニックCCソリューションズ(株) http://panasonic.co.jp/pcc/pccs/

  静岡ゼロックス(株)  http://www.fujixerox.co.jp/szx/

  静岡リコー(株)  http://www.shizuoka.ricoh.co.jp/

  (株)成文堂  

ご講演いただいた「スルガ銀行」 http://www.surugabank.co.jp/surugabank/index.html








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2005年04月22日

これも「社会的貢献」?

 今度の土曜日の「事業計画発表会」に向けての「社長ヒアリング」を

昨日も行ないました。

新しく「チームリーダー」になった者や、新しくできた「チーム」もあって、

多少時間がかかりましたが、無事終了しました。

書き直しの多かった「チーム」もありましたが、総じて内容レベルは上がっています。

新しいことへのチャレンジがいづれのチームにも書かれていたのが印象的です。

明日の「発表会」が楽しみです。



ところで、今日は久し振りの東京出張です。

ある商社系のメーカーさんの販売店をさせていただいているので、

その東日本地区の「販売店会」(教育ウチダ会)総会に出席するためです。

実はその会社の部長さんから、先般、人事の打診がありました。

この会の役員をしていますが、もう一つ上を受けてくれませんか?という申し出でした。

押し問答の末に、

社長の会社は経営品質の向上活動を進められていらっしゃいますよね。

その趣旨や取り組み方を是非、会員の企業さんに紹介してくれませんか?

そういう役割を果たすことも、経営品質活動の基本的な理念の一つでしょう!?」



「・・・ウ〜ン、確かにそうなんですよね!」


最近、経営品質活動との絡みが、社内外のいろんな処に出るようになってきました。

きっと、いいことなんですよね?(笑)


   ある商社系のメーカーさん   http://www.uchida.co.jp/

   社長の会社   http://www.ess.co.jp/
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2005年04月21日

「社長ヒアリング」してます。

 今度の土曜日、23日に、当社「事業計画発表会」が開かれます。

都合の付く全社員が出席する、当社の一大イベントです。

昨日今日と、その時発表する各チームの「半年間の活動計画や目標」について、

「社長ヒアリング」を行なっています。


当社は、「部」ー「課」ー「チーム」ー「個人」と組織が分かれております。

「チーム」が組織としての最小単位です。

お客様や仕事の内容によって分かれており、13課の中に、24のチームがあります。

昨日は11人の「チームリーダー」と話し合いを行い、彼らのイメージする、

「半期の事業計画」(チャレンジ目標)を聞かせてもらいました。


「事業計画」は所定の用紙に記入してもらいます。

(1)営業戦略上(又は業務遂行上)の重要な目標の設定と達成の視点

(2)顧客満足、顧客サービスの向上の視点

(3)業務プロセスや業務フローの改善の視点

(4)チームとしての学習と成長の視点


と4つに分かれており、それぞれについて、「何をどうするか」の目標を記入します。

できるだけ、判定可能な数値目標にしてもらいます。

更に、記入した全項目を、重要度に応じてウェイト付けを行ないます。(合計100点満点)

この結果をチームの業績評価するのに用いるからです。


昨日は、各チームリーダーが慣れない仕事に汗をかきかき、私と面談をしてくれました。

でも、いずれチームも新しい挑戦をいくつも織り込んであり、

とても「やる気」を感じさせてくれていたので、

同席した部長や課長たちも満足そうにうなずいておりました。

今日はどんな計画や目標を披露してくれるか、とても楽しみです。
(笑)


    当社   http://www.ess.co.jp/
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2005年04月20日

「地域密着」ですね。

  私の街に、地域密着で好業績を上げている金融機関、「浜松信用金庫」があります。

ここは次世代の後継者を育てるべく、「はましん経営塾」なるものを支援して

いらっしゃいます。

今年が第15期で、OBを含めて300名弱の会員がいらっしゃるそうです。

地元に密着した長年の社会貢献活動に、たいしたもんだと感心してしまいます。


昨日、この塾主催の公開講演会がありましたので、参加させていただきました。

講師は元通産省の出身で、(株)ベンチャーラボ代表取締役の山中唯義氏でした。

自分のことを「民間人」ならぬ、「民官人」だと自己紹介されておりました。(笑)


正直、講演の内容は難しくて(眠くて?)、さっぱり分かりませんでした。(スミマセン)

(・・・心地よい夢の世界から現世に戻ろうとしたところ・・・)


本日、私がお伝えしたい点はただ一つ。

    次のホームページを帰ったら必ずクリックしてください!」


とおっしゃって「経産省」の「新産業創造戦略」のことを

紹介されておられました。

「・・・ん???   ホームページ?    クリック?      ただ一つ?」

「・・・なら、僕のブログの出番じゃん!」という訳で、今日のお話になりました。(笑)

(レジュメでは9ページ目が印刷されておりました。)

「経産省」の「新産業創造戦略」を知りたい方は、是非クリックして下さいね。


ところで、話は変りますが、昨日は当社の決算役員会でした。

わずかばかりですが、増収増益でしたので、円満に了承されました。

「良かった。良かった。」(笑)


「浜松信用金庫」   http://www.hamamatsu-shinkin.jp/

「はましん経営塾」  http://www.lim.co.jp/hmc/hmc/main.html

(株)ベンチャーラボ http://www.venturelabo.co.jp/index.html

「経産省」の「新産業創造戦略」 http://www.meti.go.jp/policy/economic_industrial/press/0005221/0/040518sinsangyou_gaiyou.pdf

  当社    http://www.ess.co.jp/
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2005年04月19日

猛省です!

 先日、当社が数年前にシステムを納入したお客様から連絡がありました。

「我社は毎月、システムサポート料を支払っているが、

サポートしてもらった実績はほとんどない。

営業もほとんど顔を出さない。一体どうなっているんですか・・・!

支払った分を返して欲しい!」

という、強いお叱りでした。

すぐに調べたところ、確かにその通りでした。

当時、担当していた営業が退職し、引継ぎが十分行なわれなかったようでした。

システムを作成したSE(システムエンジニア)も、お客様からの要請がなかったので、

順調に行っているのだろうと思い込んでいたとのことです。

お客様も、月々のサポート料を支払っていることに最近気付かれたとのことで、

導入以来、適切なサポート行為がなかった事に、強い憤りを感じていらっしゃいました。

行き違いがあったことは窺えますが、結果としては誠に残念ながら、

「お客様満足」とは程遠いことが行なわれていました。

当社が目指している「お客様満足」とはどういうことなのか?

個人の問題ではなく、会社の「仕組み」として何が足りなかったのか?

「サポート料」をいただいているお客様には、どうすればよいのか?

大きな教訓を残してくれた事例でした。

猛省です


お客様には精一杯の誠意を示すことでご納得いただければ・・・と思っています。


    当社   http://www.ess.co.jp/
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2005年04月18日

当社も「プロジェクトX」です。(3)

 先週、4日間に分けて、当社の「プロジェクト]」の発表会が行なわれました。

その時の様子や発表の内容をお話しさせていただきますね。

一日目は「CS(顧客満足・顧客サービス)の向上」について考えてくれた

3チームの報告でした。

最初のAチームは、自チームを「SSCSチーム」と命名しました。

これは、CSの原点と考えた、Skill・Speed・Commumication・Share(情報共有)の

頭文字から取ったそうです。

始めは何から論議していいか分からず、とりあえず、自分のよく知っている「商店」を

イメージして、「顧客満足」の視点から、よい点、悪い点を、それぞれ出し合ったそうです。

そして、その中で、

@他ではできない、独自性や専門性が必要である。

A親近感を持たれるようにする。(口コミも大事)

B信頼やサービスも大事だが、価格が安いことも重要。

C「地元の会社である」ことをアピールする。

       (長年の人間関係、信頼関係は大きな武器)


以上のようなまとめができたそうです。

そして、これらを論議し、意見を出し合う中で、それらを当社に引き換えたらどうなるか?

という方向に発展して行きました。

上記の4点を柱に、会社の実態の中で、思い付く「良い点」「悪い点」、

「強い点」「弱い点」を目いっぱい出し合ってみました。

更に分かり易く理解するために、フィッシュボーン(魚の骨状に分類すること)に

置き直してみたりしたそうです。

こうした論議の中で、更にもう一点、社員の「モラル・マナー」が大きな要素

であり、その為に教育の実施が必須であるという「気付き」も生まれました。


「意識の向上」や「顧客情報の充実」を始め「教育の必要性」等、

いくつかの「提言」もしてくれました。


討議中の写真も含めて、生き生きとした活動の発表があり、

「充実した時間が持てた」と総括してくれました。



  当社の「プロジェクト]」  http://www.ess.co.jp/quality/index.html
posted by 革新社長 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクト] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

当社も「プロジェクトX」です。(2)

4月12日から、4日間にかけて行なわれておりました、「プロジェクトX」

活動報告会が今日で終了しました。

毎日3チームづつが集まり、16時から2時間ほどを掛けて行ないました。

1チームが20分程で、活動結果(提言)の報告を行い、その後、一人ひとり全員が

今年度の感想を述べてくれました。

そして最後に、ピザやお寿司などで、形ばかりの慰労会を行ないました。

          (・・・残念ながらアルコールはなし・・・でした)


結論から言うと、本当に素晴らしい発表会でした。そして活動内容でした。

私が「プロジェクトX」活動に期待した点は3つありました。

一つ目は、組織横断的なチーム編成による「社員同士の交流」」(コミュニケーション)

2つ目は、選んだ「テーマ」を論議することによる「学習」や「気付き」

3つ目は、社員からの「提言」という形での「改善提案」や「課題の見える化」です。

そして、これらの活動は、全て社員たちの自主的な運営に任せることにしました。

しかしそうは言っても、最初のスタート時には、チーム編成や手当の支給などで、

若干「自発的」とはいえない部分もありました。

しかも、月1回程度とは言え、各人忙しい時間を割いての開催です。

仕事に影響は出ないか?社員から不満が出ないか?正直、心配をしておりました。

しかし、社員たちは、これら全てに、期待以上の行動と成果を出してくれました。


「今から、プロジェクトXです。」と言って、嬉しそうに会議室に向かう女子社員。

「夕べはプロジェクトXの飲み会でした。」と嬉しそうに報告してくれる男子社員。

「今年も同じメンバーでやらせてくれませんか?」と言ってくる社員たち。


最初は少し背中を押したことに抵抗を感じていた私ですが、このようにいきいきとした

社員たちの表情をみると、それらの心配が全く杞憂だったと思えてきました。

全チームが、「やってよかった。今年も是非続けて欲しい。」と言ってくれました。

発案した私には、これほど嬉しい言葉はありません。

私には社員たちが益々可愛く、そして逞しく思えてきました。(笑)


   「プロジェクトX」  http://www.ess.co.jp/quality/index.html
posted by 革新社長 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクト] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

「表彰」されました!

 先日、私は表彰を受けて、記念品をいただきました。

と、いってもたいした事ではなく、単に「たくさん歩いてくれました」という表彰です。

当社グループの健康保険組合が実施している、「健康ウォーキング」に参加して

いただいたものです。

毎年、5月、9月、11月、2月の年4回、毎日何歩歩いたかを自己申告しますと、

一日平均8千歩以上の人を優良者として当月表彰をしてくれます。

4ケ月全てをクリアすると年間表彰がもらえます。

で、見事、全ての記念品をゲットしました。ヤッター!(笑)

私の4ケ月の平均歩数は9,818歩だったそうです。

もうちょっとで「目標の1万歩」だったのに残念でした。


「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬための足腰」!

「病気になってから掛かる治療費」よりも「病気にならないようにする記念品」の方が、

ずっと安いし、みんなにも喜ばれますよね。

当社からは2名だけの受賞だったそうです。ちょっと少ないですね。

もっと大勢が参加して欲しいから、奮発しちゃいます。

     「参加してくれる方に、万歩計さしあげま〜す!」(笑)


ところで、いつから私が歩くことを意識したのかなと、調べてみたら1999年でした。

確か、一つ先のバス停まで歩いてみようかな?と思ったのがきっかけでした。

それから足掛け6年、汗の日と、雨の日以外は、自宅から会社まで約3.5キロを

毎日歩くようにしています。

いまでは歩くことが「普通」、いや、それ以上に「快感」になっていますね。

「よく続いているなぁ」と自分でも感心しちゃいますが、その秘訣は「記録」!

その日からずーっと毎日、手帳に歩数を記録しているんです。


「ダイエット」に取組んでいる人も、毎日体重を記録すると効果があるといいますよね。

記録することによって、継続の力が湧き、継続することによって効果が生まれる。

なるほど!説得力ありますよね。


  私のゴルフも「スコア」を記録してるんですが、

         少しは効果が出てるんですかねぇ?(笑)


当社グループ http://www.entetsu.co.jp/

当社 http://www.ess.co.jp/
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2005年04月13日

当社も「プロジェクトX」です。(1)

 夕べのテレビで、「プロジェクトX」をやっていましたね。

小塚忠さんという天才?が、8つの会社を渡り歩き、入社した会社でそれぞれ違った

新商品を考案したんだそうです。

最後は「JUKI(ジューキ)」という会社で世界最高峰のミシンを造りあげるお話でしたね。

流転の技術者人生・・・すごい人もいるもんだと感心して見入ってしまいました。


 ところで、当社の「経営品質向上への取組み」として進めている活動の中にも、

「プロジェクトX」というものがあります。

たまたま、昨日が一年間の活動の発表の日の初日でした。

これも何かの因縁かと思ってしまいましたね。(笑)

当社の「プロジェクトX」は組織横断的な7〜8名の社員により構成された、

業務改善の検討プロジェクトです。

品質向上のための各テーマについて、社員が「自発的に参加」し、

「自主的に運営」する、「創発の場づくり」を目的としています。


昨年より設立された、社員の活動の場です。

おおむね月1回集まって、テーマについて2時間ほど論議をしてくれています。

一応、「提言」をまとめてくれるよう、お願いをしていますが、

どちらかというと、「提言」の内容より、その中での「対話」や「気付き」や

「交流」等の、「プロセス」の方を重視しています。


テーマは次の5つがあり、各テーマについて、それぞれ3つづつのチームがあります。

但し(5)は1つです。


(1)CS向上プロジェクト・・・「顧客満足、顧客サービス向上のために」

(2)ES充実プロジェクト・・・「社員が充実して働ける会社になるために」

(3)CRM検討プロジェクト・・・「当社独自のCRMシステムの構築のために」

(4)CCC推進プロジェクト・・・「もっといい会社にするために」

(5)SQ確立プロジェクト・・・「ソフト開発の品質・標準化の確立のために」

合計13のチームに、部課長を除く全社員が参加して、活動してくれました。


昨日から4日間に分けて、各チームが一年間の活動を発表してくれます。

昨日の発表会は、写真を使った活動報告などもあり、各チームがそれぞれの視点から、

予想以上の内容でまとめてくれておりました。

これからのチームもきっとそれなりの活動結果を発表してくれるだろうと思います。


今年もメンバーを入れ替えて、活動を継続するつもりです。

NHKの趣旨と同様、「挑戦者たち」になってほしい、という心境ですね。(笑)


  小塚忠さん  http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/11_zama/2005_2/04_08/zama_top1.html 

  「プロジェクトX」    http://www.nhk.or.jp/projectx/      

  当社の「経営品質向上への取組み」  http://www.ess.co.jp/quality/index.html

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2005年04月12日

「情報ボックス」って何?

 「情報ボックス」ってご存知ですか?

昨日、この言葉に触れ、情報を仕入れてきましたのでご披露しますね。


先日、当社が仕事上でお付き合いのある会社さんからご招待状が届きました。

お招きの内容は「東京ー名古屋ー大阪間光ファイバー幹線完成感謝の会」とあります。

そうなんです。

このブロードバンド時代の先を見越して、この企業グループは情報インフラの投資を

積極的に進めてきましたが、その中でも、その基幹となる光ファイバーの敷設が

東京から大阪まで完成したということなんですね。


県内の企業が県を超えて、しかも、次世代を担う事業を展開されているということで、

副知事さんや市長さんを始め、大勢の方がお越しになり、お祝いや激励の言葉を述べて

いらっしゃいました。


「すごい投資なんだろうなぁ」と思っていたら、説明があり、16年度までに約140億円、

これから更に投資して総額約200億円を想定しているそうです。

気の遠くなる数字ですね。


そして、この光ファイバーが通っている管路のことを「情報ボックス」と

いうんだそうです。


建設省(現在の国土交通省)が、全国の高速道路を含む主要国道に、

「情報ボックス」という管路を敷設して、有料で民間事業者に貸し出して

いるんだそうです。


確かに、自前でケーブルを引くなんてとてもできませんもんね。


この光ファイバーは、企業間や大学、地方公共団体のデータ伝送サービスに活用される

そうですが、それ以外にも、地上デジタル放送やCSデジタル放送、BSデジタル放送の

受信・配信にも使われているそうです。

最近、ライブドアと日本放送・フジテレビの件でも話題となっている、

「情報と放送の融合」はこんなところでも行なわれているんですね。


先見の明で、次世代を担う事業を展開されているこの企業グループさんの、

益々のご発展を祈念し、大きな声で「乾杯!」をいたしました。(笑)


  「情報ボックス」 http://www.road.dc.ogb.go.jp/michiarekore/kurashimichi/jyouhoubox/johobox.html

  ブロードバンド                              http://e-words.jp/w/E38396E383ADE383BCE38389E38390E383B3E38389.html

  会社さん   http://www.victokai.co.jp/

  企業グループ  http://tokai.jp/index.html
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2005年04月11日

「新年度」のスタートですね!・・・(7)

 昨日は休日でしたが、所用があって会社に顔を出しました処、

経理担当の課長と課員2名が、真剣な表情で、伝票とパソコンに向かっておりました。

決算処理のために、休日出勤をしてくれてたんですね。

  課長に、「進み具合はどう?」と声をかけると、

     「いつもより伝票の数が多いもんですから・・・」との返事。

社員の入れ替えがあり、不慣れな点もあって、処理が遅れ気味のようですが、

おかげ様で売上は順調だったようです。

ありがたいことです。


ところで私たちは、「新年度のスタート」というと、どうしても「これからのこと」

目が行ってしまいますが、「振り返ること」も忘れてはいけないことですよね。

会社は、通常、決算のための経理処理と、評価のための業務処理

(昇給、昇格、賞与など)については前年度の振り返り(総括)を行ないますが、

それ以外のことについては意外とやっていないんじゃないんでしょうか?

年度始めに、「計画」や「目標」を設定しますが、年度終りに、

その結果の総括を行ない、その反省や気付きの中から、

次年度へ活かすことを考えるのも、とても重要なことですよね。


又、長期計画で目標やビジョンを立てた場合、年度毎に、

その進捗状況をチェックするのも大切なことですよね。



当社でも、実施している部分もありますが、まだまだ不十分です。

皆さんの会社ではいかがですか?


   当社    http://www.ess.co.jp/
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2005年04月08日

「新年度」のスタートですね!・・・(6)

 昨日まで、当社の「経営計画」について、書かせていただきましたので、

今日はもう一つの計画、「事業計画」についてお話しさせていただきます。

当社は社員数113名の会社ですが、

各事業を推進する「部」は5つ、「課」は13あります。

その課の中に、職種や業務内容が異なる「チーム」が25あります。

「チーム」は2人から10人で構成され、平均すると1チーム4.5人になりますね。

この「チーム」が、当社の最小ですが、最強であってほしい組織です。

これらのチームに、それぞれ「やるべきこと」を明確にした「事業計画」を

作成してもらっています。つまり、チームの目標設定ですね。

これは、上期と下期の年2回作成して、結果を業績評価に反映しています。

この「チーム目標」は次の4つの視点からそれぞれ考えてもらいます。

(1)営業戦略上(又は業務遂行上)の重要な目標の設定と達成の視点

   (行動目標を中心に)

(2)顧客満足、顧客サービスの向上の視点

(3)業務プロセスや業務フローの改善の視点

(4)チームとしての学習と成長の視点

 (これらはBSC=バランス・スコア・カードからの応用ですね。)

(当社の、個人用の「目標チャレンジ・シート」も同様の内容です。)

 年度始めにこれらが作成されると、各チームのリーダーと私との

「社長ヒアリング」が行われます。

これには担当上司の課長、部長も同席します。

現場に一番近い各チームが、どのようなことを目標とし、達成しようとしているのか?

社長の私が直接、確認しておきたいので、これは毎年、必ず実施しています。

「ヒアリング」が終わると、次は一日かけて、社員全員参加の、チームリーダーによる

「事業計画発表会」を行います。

社内の他の部署が何をしているか?が分からない会社が多いですよね。

当社は社内の相互理解や協力関係、つまり組織横断的連携が重要だ、ということで、

昨年から実施しました。

今年は4月23日(土)と10月22日(土)に、立派な会場を借りて

盛大に行なうことを予定しています。

社内の相互理解の下、チームリーダーを中心にチーム全員が、

この「チーム目標」の達成に向けて努力できるようになれば

素晴らしい会社になる、と思っているんですが・・・。
(笑)


この2,3日の暖かさで、桜もすっかり満開になりましたね。

今夜は当社の「花見の会」が催されます。

例年、大勢の社員が参加します。

ライトアップされた浜松城を眺めながら、元気な社員たちと、楽しいお酒を

いただいてきます。(笑)


      当社    http://www.ess.co.jp/

  BSC=バランス・スコア・カード   http://www.itl-net.com/qpr/qpr1.html
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2005年04月07日

「新年度」のスタートですね!・・・(5)

会社を経営する者にとって、最大の責任は「事業の継続」だと思います。

事業の継続は、当社からお買い上げいただいた「お客様の信頼に対する責任」

であり、当社で一所懸命働いてくれている「社員たちの生活に対する責任」

だと思うからです。

会社が潰れて、無くなっちゃたら、お客様も社員も困りますもんね。

特に当社の場合、お客様の会社で使う「コンピュータ・システム」の

導入やサポートを行なっていますから、特にお客様のことを意識しますね。

そして、それらの責任を果たすためには会社は利益をあげねばなりません。

会社が「赤字」では、商品を仕入れることも、社員に給料を支払うことも

できませんからね。

その利益をいくら?、どのようにあげるのか?を表すものが「利益計画」(予算)です。

こういう会社にしたい、こういうことをやりたい、と言うことを数字に表したものですよね。


新年度はこの「利益計画」(予算)と共に、スタートです。

しかし、ただ数字を並べてみただけでは決してその通りにいく訳ではありませんし、

何をやるかが分かっていなければ、その数字もはじきだせませんよね?

「売り上げ(収入)」があり、「仕入れ(原価)」があり、「差益(粗利)」が

ありますが、誰が、どのように、これらを達成していくのか?

「人件費」や「家賃」や「必要経費」をどのように使っていくのか?

これらの具体策がなければ「絵に描いた餅」になってしまいますからね。


当社では、会社としての目標を「経営方針」「重点政策・具体策」の中で

練り上げました。

「要員計画」や「投資計画」「教育計画」も作成しました。

それらを実施、実現することによって「利益計画」も達成していきたいと思っています。


新年度のスタートです。

収入目標・35.5億円、経常利益目標・8千万円に設定しました。

新たな気持ちで、明るく前向きに行きたいと思います。(笑)


当社 http://www.ess.co.jp/
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2005年04月06日

「新年度」のスタートですね!・・・(4)

 4月は当社の新年度のスタートです。

新年度の事業を遂行するに当たって、当社は2つの計画を立てます。

一つは会社全体を総合した「経営計画」であり、

一つは当社組織の最小単位である、各チームの「事業計画」です。

今日は、「経営計画」について、お話させていただきます。


当社の「経営計画」は、大きく分けて3つのパートから成り立っています。

@経営方針

A利益計画(数値目標・予算)

B重点政策及び具体策

の3つです。

紙面の都合上、全てを掲載できませんので、

@とAのみ、簡単に説明させていただきます。


当社の経営方針は、次の3つです。

(1)会社の品質(経営姿勢・人材・商品・サービス)の向上や、

資格・認証の取得を推進し、更なる信頼(顧客満足度)の向上を目指す。


2)社員の資質の向上を図り、営業提案力、技術力、サポート力で、

地域NO1のプロ集団化を目指す。


(3)ストックビジネス(継続的収益の確保)を推進し、低成長化でも

利益の確保できる経営基盤の確立を目指す。



少し、長くなりましたね。

明日、もう少し説明をさせていただきます。


    当社   http://www.ess.co.jp/










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2005年04月05日

「新年度」のスタートですね!・・・(3)

 四月は新年度の始まり!

当社での、新しいスタートとしての特記事項に「組織の改編」があります。

その中でも、特に私が意識したのは、「経営企画室」の創設です。

当社程度の規模の小企業にとって、「経営企画室」とはおこがましい限りですが、

私としては、どうしても当社の組織機能に付け加えたい思いがありました。

そして、今年度、それらを何とか実現にこぎつけることができました。(笑)


「経営企画室」の内容は次の3つの機能、6つの役割から成り立っています。

(1)経営品質向上のための機能

@ISO,情報セキュリティー、個人情報保護などの推進の事務局

AJQA(経営品質向上プログラム)の推進の事務局

(2)マーケッティング戦略のための機能

@市場や顧客の分析とコンサル機能の充実および実施

A各種の販促企画やESSレポートの発行、フェアやセミナーの開催の事務局

(3)社内のIT推進のための機能

@社内で使うパソコン・ネットワークやセキュリティ対策の運営、及び推進の事務局

A社内で使う「CRM」や「SFA」や「CTI」システムの再構築


難しい言葉が多くなりましたが、要は、「お客様と接する第一線」も大変重要ですが、

それらを支える「後方部隊の機能」も大変重要だということです。

この両輪が順調に廻って、更に当社の経営基盤が充実するだろうと思えるからです。

頑張って廻して行きたいと思います。(笑)


  当社  http://www.ess.co.jp/ 
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2005年04月04日

「新年度」のスタートですね!・・・(2)

 四月は新年度の始まり!

私の会社でも、新しいスタートがいくつかありましたが、

私にとっての最大の関心事の一つは、「当社のホームページ」の更新でした。

と言っても、全部変えたわけではなく、

トップページの写真の枠の中を変えただけですけどね。


私が作成に当たってお願いした点は3つ・・・。

1つ目は、全体的に「やさしい」感じにすること。

2つ目は、「動き」を取り入れること。

3つ目は、当社の「姿勢」や「思い」が見ている人に「さりげなく」伝わること。

だけど、こういう「感性」の部分を人に伝えるって、非常に難しいんですよね。

全体的な「構成」や、「色調」や、「言葉」や、「写真」や、「動き」などを、

何度も何度も打ち合わせをし、作り直してもらいました。


お願いした会社の若いスタッフたちも、採算度外視?で頑張ってくれました。

彼らと私たちの傑作ですので、一度見てやって下さい。


「それでこの程度かい・・・?」と笑われそうですが、

私たちの思いはしっかり表現できている、と思います。(笑)



  「当社のホームページ」  http://www.ess.co.jp/ 

   お願いした会社   http://www.media-talk.co.jp/



posted by 革新社長 at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

「新年度」のスタートですね!・・・(1)

今日は新年度のスタートの日!

すがすがしい気持ちでこの日を迎えることができました。


今日は当社の入社式です。

新人4名、キャリア3名の新しい仲間が7人入ってきます。

社員数は113名になり、昨年4月と比べると約1割、丁度10名の増加となります。

おかげ様で事業も順調に推移し、社員も増やすことができています。

又、最近入ってくる社員も、優秀な子が多いような気がします。

とてもありがたいことです。


 昨日の新聞に、当社の「社会貢献活動」のことが掲載されました。

日頃お世話になっている教育委員会や小中学校に、

「メディアシュレッダー」を寄贈したんですが、

そのことを記事に書いてくれた訳です。

この「メディアシュレッダー」とは、パソコンなどで使う、

フロッピーデスクやCD、DVD、カードなどの硬質プラスチック製の媒体を

細かく破砕して、ゴミとして捨て易くするOA機器です。

ご承知の通り、今日から「個人情報保護法」が施行されました。

学校は生徒・児童の大切な「個人情報」が一杯ありますよね。

だから、学校現場で個人情報の保護に役立ててもらおうという

社員の提案から実施することにしました。

教育長さんからは「個人情報の流失が大きな社会問題になっている。

学校でも意識を高め、有効活用していきたい」というお言葉をいただきました。

当社の進めている「社会貢献活動」がこういう形で認められて、

とても光栄です。


新年度のスタートからうれしい話が一杯です。

今年も良い年になりそうな予感がしてきました。(笑)


    当社   http://www.ess.co.jp/

    昨日の新聞   http://katsudo7.seesaa.net/

   「社会貢献活動」   http://www.ess.co.jp/quality/regional.html
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