2005年05月31日

「100回記念」です。(2)

 昨日、東京の審査機関の審査員が来社され、ISMS(情報セキュリティ

マネジメントシステム)
の定期審査が行なわれました。


当社は、昨年7月に認証を取得した時に、年2回の定期審査を実施することにしました。

その2回目の審査に来てくれたという訳です。

おかげ様で、特に「不適合」と指摘された箇所もなく、順調に終了しました。

しかし、当社はISOやプライバシーマークについても、年2回づつの定期審査が

あります。  経営の品質を保つためとはいえ、結構大変に感じますね。(笑)

年1回でもOKなので、そちらも検討してみようかと思っています。


 さて、昨日の続きの件です。

 私がブログを続けられる理由ですが、一つはワープロ機能のお陰です。

@ヘタな字を書かなくていいし、A挿入、削除、複写、印刷が簡単で、しかも、

B難しい漢字や使い方をちゃんと教えてくれる、という優れものです。


推敲(すいこう)という言葉がありますよね。

文章や詩の字句や文章を吟味して練りなおす、という意味ですが、素人には、

パソコンがあって初めて、「推敲」の言葉が活きてくるような気がしますね。(笑)


 もう一つはやはり、気持ちの問題ですね。

書き続ける裏には、張り合いとか、快感とか、自己満足とか、責任とか、義務感とか、

色々あるんでしょうね。

自分の中でも、それらがごちゃ混ぜになって存在しているような気がします。

しかし、その気にさせれば、「豚も木に登る」の見本みたいですね。(笑)


 今、私のブログがあるのは、「ブログ・セミナー」へ誘ってくれた(株)IMI

中野さん須部さん、そしてそこで講師をされていた、師匠の和田さんのお陰です。

お三人は最近、浜松市と磐田市で、「ブログ村」なるものを立ち上げていらっしゃいます。

初心者に、親切に分かりやすく教えてくれます。興味のある方はどうぞ・・・。

やってみると、本当に簡単ですよ。(笑)



明日は、「ブログ」の解析?についてお話しますね。


  ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)
http://www.kuraya-iso.co.jp/topics/topics16.htm

http://www.teri.tohmatsu.co.jp/service/security/infosecu.html

  (株)IMI  http://www.imilink.com/

  中野さん  http://blog.platform-hamamatsu.com/

  須部さん  http://eigomura.seesaa.net/

  和田さん  http://pot.tea-nifty.com/dandy/
posted by 革新社長 at 05:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ホームページ・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

「100回記念」です。(1)

 土曜日に、当社ゴルフクラブ主催のゴルフコンペがありました。

天気もよく、7組28名の参加で、和気あいあいとした中で行なわれました。

当社社員の参加より、ビジネス・パートナー様の参加者の方が多く、

日頃、皆さんに支えられ、助けられているいる当社のスタイルが

こんな処にも現れているなぁと笑っちゃいました。

  本当にいつもありがとうございます。(笑)



 私のスコアは実力相応の89でしたが、ダブルぺリアのハンディに恵まれ、

図らずも優勝してしまいました。怨嗟、非難の声(?)も若干ありましたが、(笑)

意に介さず、それより約束した責任が果たせてホットしています。

5月23日の「藍ちゃん、すごい!」のコメントを参照下さい)


 さて、実は、今日は記念すべき100回目の投稿なんです。

よく続いたもんだと自分でもビックリしています。



 小さい頃、私は文を書くのが大の苦手な子供でした。

日記は、いつも「今日の天気と、何食べた、誰と遊んだ、どこ行った」の3日坊主、

     (どこかの社長さんのブログみたいですね。)(笑・失礼)

作文・読書感想文は、何回も何回も書き直して、用紙はいつもグシャグシャでした。

手紙は、「ラブレターを一度も貰ってない!」と誰かさんが言っています。(笑)


 そんな私が何故?と思ってしまいますが、多分理由は2つあると思います。

何だと思います?  答えは明日にします。お楽しみに・・・。


 当社ゴルフクラブ   http://www.ess.co.jp/recruit/club.html

 5月23日の「藍ちゃん、すごい!」 http://kkk1.seesaa.net/article/3832049.html
posted by 革新社長 at 05:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ホームページ・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

うれしい「コメント」もらいました。

 昨日のブログ、「環境目標決めました。」にコメントが入っていました。

「どれどれ?」と思って開いてみたら、なんと当社の新入社員からでした。



『おつかれさまです。OA営業部、新入社員の内山陽介です。

会社として個人情報保護は大変重要だということを十分理解できていると思います。

一回のミスで大変な事故が起きてしまうということを常に心掛けて、

これからも仕事に励んでいきたいです。』


正直うれしいですね。

新入社員が僕(社長)のブログを読んでいて、感想をコメントしてくれる。

しかも、書かれている内容がいいですよね。

新入社員とは思えないような、しっかりしたことが書いてある!

わが社の将来も安泰かな!と思いましたね。(笑)


会社としての思い(価値観)が、こういう形で共有されていくんだなぁ

ということが実感できて、とても良かったです。


内山君、コメントありがとう。


 ところで、昨日から、当社が新しい体制でスタートしました。

と言っても、当社の1部門が引越しをしただけですけどね(笑)。


当社では、約20名ほどの部隊(受託営業課)が,汎用コンピュータに関わる

受託業務(アウトソーシング)の仕事をしています。

人事、勤怠、給与システムや遠鉄百貨店の売上集計、分析システムなどです。

今まで私たちから、1キロほど離れた、お客様先のビルにいたんですが、

この度、我々の本社があるビルに移転しました。


機械、設備は当面そのままなので、若干、業務が煩雑になったり、

往復の回数が増えたりします。

お客様にもご迷惑をかける機会が増えないか?と少し心配です。

しかし、離れて仕事をしていると、日常の対話が不足します。

色んなところに温度差が出てきます。


価値観の共有やコミニュケーションがとても重要だと考えている当社にとって、

一緒に仕事ができることは喜ばしいことです。

それなりに課題も出てくるでしょうが、

英知を出し合って解決していきたいと思っています。(笑)



   1部門が引越し  http://www.ess.co.jp/jyutaku%20hikkosi/

posted by 革新社長 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員・採用・育成・評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

「環境目標」決めました。

 (昨日の続きです。)

 ISOの担当委員会から提案された、今年度の「環境目標」は次の3つでした。

(1)環境美化活動の実施。・・・

   具体的には、会社の周りの清掃活動を社員全員の参加で行なうことにより、

   環境意識を高めると共に、地域への貢献を行なう。

(2)社用車の燃費対策の実施。・・・

   具体的には、燃費向上の運転方法を指導したり、啓蒙活動を行なう

   ことによって、燃費意識を高めると共に、消費量の削減を目指す。

(3)環境配慮型商品の積極的な販売・・・

   具体的には、エコマーク商品(特にリサイクルトナー)の使用を推奨し、

   販売量を増やすことによって、エコ意識を高めると共に、資源の有効活用や

   環境保護に貢献する。


当社では、紙や電気等については、使用量の把握と削減の啓蒙は

日常活動として行なっておりますので、あえて目標とはしておりません。)


 もう一つのISMSの「セキュリティ対策目標」も提案されました。

(1)セキュリティ事故事例の勉強会の実施

   他社の事件・事故の事例を参考に、その原因や対策、対処法等の

   勉強会を実施する。

(2)パソコンのデータ消去作業の実施

   社内やお客様のパソコンを廃棄、又は再利用する際は、

   データ消去作業を確実に実施し、記録簿に記入する。


 以上ですが、それぞれに実施する「数値目標」も付記されておりましたので、

原案通り承認されました。


みんなで目標達成に向けて頑張って欲しいですね。(笑)


   エコマーク商品   http://www.ecomark.jp/

   当社   http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 05:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ISO・情報セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

「監査役の監査」でした。

 昨日は当社の監査役による監査が行なわれました。

3月で締めた、当社の「第21期決算」に関する監査です。


 営業報告書に記載された事項や、貸借対照表、損益計算書の数値、

その他付属明細書等の内容を細かくチェックされていました。

結果としては、「適法かつ正確である」との監査結果報告書を頂きました。

やれやれです。(笑)


 監査役との話の中で、最近の企業の不祥事のことが話題になりました。

最近は、「監査役」や「監査法人」の責任が問題になるケースが増えているから、

監査役の仕事も大変なんだそうです。

確かに、粉飾決算をしたり、決算報告書に虚偽を記載したり、法律や社会的に

許されない経営をしたり・・・といくつもの事例を見聞きしてますよね。

それらをチェックするのが監査役の使命ですからね。


 当社も「正しく決算をして、適正な税金を払う」というのも、

企業の社会的責任(CSR)の、大きな要素だと思っていますから、

監査役監査は重要なチェック機能だと認識しています。



 午後からは、月1度の「部長会」と「マネジメントレビュー」でした。

「部長会」は定例の月次決算の報告と、営業その他の近況報告、

それに当月社長賞の表彰対象者(チーム)の選考でした。

6月月初の全体朝礼では、2チームを表彰することが決まりました。

お楽しみに・・・(笑)


 続いて「マネジメントレビュー」です。

当社は、ISOの品質、環境、それに情報セキュリティ関連のISMS、

及びプライバシーマークと4つの「マネジメントレビュー」を

しなければならないので大変です


「半期に1度位にしとけばよかったかな?」と思ってしまいますね(笑)

その中で、1ケ月遅れとなりましたが当年度の2つの目標が討議されました。

ISOの環境目標とISMSの情報セキュリティ目標です。

このことは明日のブログで・・・


   当社   http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

「明るい話題」です。

 昨日、藍ちゃんが2週連続で優勝したことを書きましたが、

今日もスポーツ界から「明るい話題」を2つ・・・。


1つは、同じ女子ゴルフ界で活躍した岡本綾子さんの、

「世界ゴルフ殿堂入り」が決まったことです。


初優勝が30年前ですから、それからずっと現役で頑張ってきているんですね。

若い頃、彼女のムリのない、華麗なフォームに憧れ、テレビの試合やレッスンを

観ていた人も、大勢いらっしゃるんではないでしょうか?

もちろん私もそうでした。(笑)

記者会見では、「現在の目標は、トーナメントに出場している限りは"優勝"の

二文字です。私自身への挑戦だと思っています」と語っています。

まだまだ、挑戦しているんですね。

同世代の私たちも「まだまだ自分自身への挑戦だ!」と勇気づけられますよね。(笑)

身近に感じていた彼女の殿堂入りを素直に喜びたいと思います。


 もう1つの話題は、地元「浜松」の「PR大使」に

ジュビロ磐田の「ゴンちゃん」が決まったというニュースです。


浜松市は、この7月に県西部の12市町村が合併し、新「浜松市」としてスタートします。

更に、平成19年には「政令指定都市」を目指しています。

合併問題にはそれぞれ、皆さんのお考えがおありでしょうが、

「やるんならしっかりやろうぜ!」というのが、浜松の「やらまいか精神」です。

中山選手の全国的な知名度と、明るく前向きなキャラクターで、

大いに全国発信をしてもらいたいですね。

珍しく「粋な計らい」の市の英断に拍手です。(笑)


暗くて悲しいニュースが多いです。

前向きで明るい話題が、もっともっと欲しいですよね。


  岡本綾子さん  http://www2.lpga.or.jp/profile/profile.asp?yyyy=2005&cd=98

  「ゴンちゃん」  http://www.jubilo-iwata.co.jp/profile/player/9.html

  「やらまいか精神」  http://www.pref.shizuoka.jp/syoukou/syo-119/investment/key4.html
posted by 革新社長 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

藍ちゃん、すごい!(1)

 藍ちゃん、やりましたね!

もちろん、2週連続で優勝した、ゴルフの宮里藍ちゃんのことです。

アマチュアの18歳、諸見里しのぶちゃんも、並みいるベテラン、強豪を押しのけての

堂々の3位です。   こちらもすごいですね。


 私が最近の女子プロゴルフに、興味をそそられる点が2つあります。


 1つは、プレイヤーたちの、あの精神力の強さです。

最終日の最後の数ホールのしのぎあいはご覧になりましたか?

もうダメかと思われた最終ホールで、しっかりバーディを奪った藍ちゃん。

同じく最終ホールで、トラブルの中から、3打目をピタリと寄せたニッキー・キャンベル。

惜しくもわずかに外れましたが、しのぶちゃんの最後のパターもなかなかあれだけ

しっかり打てませんよねぇ。  外した瞬間の、彼女の悔し涙には感動さえ覚えました。

プレイオフの、藍ちゃんの1打目、2打目、そしてバーディパットは「すばらしい!」

としか言いようがありません。(笑)

「さすがプロ!」と言えるあの精神力(=重圧のかかる、ぎりぎりの精神状態での

ナイスショット、ナイスパット)はどこから来るんでしょうか・・・?



 2つ目は、急激な人気沸騰のマーケッティング的な面白さです。

ショー的に人目を引き、魅せられる要素がいっぱいありますよね。

若さ、かわいらしさ、新鮮さ、ひたむきさ、華麗なスウィング、へそだしファッション、

ものおじしない態度、はきはきしたトーク、さまざまな話題性、そして実力・・・。

しかも、老若男女みんなが、好感をもって応援してますよねぇ。

私も、昨年浜名湖での試合を観に行きましたが、とてもさわやかな印象の大会でした。

誰かが演出している訳ではないでしょうが、一気にこれだけの注目度を集めるのは、

マーケッティング的にみるとすごいことですよね!

協会内で、若手プロ締め上げ」とか報道されていますが、「組織の価値観」や

「社員(プレイヤー)満足」の葛藤みたいで、こちらもおもしろいですね。


でも、「顧客満足」「商売繁盛」の本質を見誤らないで欲しいですね。(笑)


 私事ですが、うれしい事に、先週の土曜日に久々の70台がでました。(39・40)

楽しいゴルフをして、心身共に健康!は最高の理想ですね。

もっともっと楽しいゴルフをするために、彼女たちの「精神力」(平常心や集中力)、

そして「それらを発揮できる日頃の練習」を見習って、益々の精進です。(笑)

   
  協会   http://www.lpga.or.jp/
posted by 革新社長 at 05:44| Comment(2) | TrackBack(3) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

「5つの視点」です!

 今週は「社長ヒアリング」を行なっています。

社員たちと仕事について、直接話しができる貴重な機会です。



 当社が、社員向け、及びお客様向けに配布している小冊子に、

「経営指針手帳」というものがあります。

       (このブログの「タイトル」もそこからきています。)

その中の「経営品質向上への取組み」の項目の処に、『(2)プロジェクトW』

についての記載があります。  そこには、このように書かれています。


 @「チャレンジ目標シート」を活用し、半期毎の目標設定時に、

  「事業計画」からくる目標と、「経営品質」からくる目的・目標を

   連動させ、両立させる。
 
 A目標設定は次の視点を基準とする。

   イ.事業計画遂行の視点

   ロ.戦略立案・展開の視点

   ハ.顧客満足向上の視点

   ニ.業務プロセス改善の視点

   ホ.学習と成長(資格取得)の視点

 B遂行結果は業績評価と連動させる。



 又、社員楽しみの、賞与の季節が近づいてきました。

その業績評価の為、今週は各チームのリーダー20名と、昨年度下期の

「チャレンジ目標」の遂行結果について「社長ヒアリング」を行なっています。

業績の「数値的な貢献度」は、別の指標を使いますので、

こちらは「プロセス評価」の要素が大きいですね。

最終的には点数評価に置き直していますが、どのチームも頑張ってくれていますので、

多くのチームが高得点です。   もちろん例外はありますが・・・(笑)


 しかし、このように「5つの視点」から、自分たちの目標を考えるということは、

色々な角度から、「何をしなければいけないか?」ということがよく見えて、

とてもいい仕組みだと思っています。    社員たちはどうですかねぇ?(笑)


   
    当社   http://www.ess.co.jp/

   「経営指針手帳」   http://kkk1.seesaa.net/article/1648401.html
posted by 革新社長 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営指針手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

「すばらしい講演」でした。

 昨日は、すばらしい講演を聞くことができました。


「静岡リコー」さんと、「スルガ銀行」さんが共同で進められている

「経営品質研究会」というものがあります。

静岡県の、東部、中部、西部で開催しており、毎年、多くの方が参加しておられます。

今年度もそれぞれ参加者を募集中だそうです。

6月から、およそ月1回のペースで、3月まで、年9回開催されます。

定員は先着順の限定50名。有料(1回3000円)ですが、

講師の方が熱心に指導をしてくれ、勉強するメリットも大きいようです。

昨年度は当社から5名参加しましたが、今年もその程度お願いしようかと思っています。

興味のある方は、こちらのホームページから。(笑)


 さて、前置きが長くなりましたが、昨日、その「オープニング記念講演会」が

ありました。

講師は、三重県の造り酒屋、(株)宮崎本店の社長、「宮崎由至(よしゆき)」氏。

160年も続く酒屋さんの、第6代目蔵元さんでいらっしゃいます。

私も一度、工場見学に伺いましたが、20年連続で、国際酒類コンクールで

「金賞」を受賞されている、おいしいお酒を試飲させていただきました。(笑)


 講演のテーマは「伝統業界を変えた経営の本質」。

まさに、伝統ある、言い換えれば、古くて堅い業界や会社の体質の中で、

何を大切にし、どのように会社の革新を行なっていったか?というご経験を、

北川元知事とのエピソードも交えながら、独特の三重弁?で、ユーモアたっぷりに

お話してくれました。

「経営理念はなぜ必要か?」という話から始まって、「究極の社員満足、

社長満足」まで、あっという間の1時間30分でした。


社員を大切にし、社員と一緒に会社やお酒やブランドを造りあげていく姿勢には、

並々ならぬ決意と誠実さが感じられ、本当にすばらしいお話でした。

こういうすばらしい人や経営を励みに、私も頑張っていこうと思いました。

素敵なお話をありがとうございました。




「静岡リコー」  http://www.shizuoka.ricoh.co.jp/

「スルガ銀行」http://www.surugabank.co.jp/surugabank/01/08/0108000000.html

こちらのホームページ  http://www.shizuoka.ricoh.co.jp/about/activity/cs.html

(株)宮崎本店  http://www.miyanoyuki.co.jp/

当社  http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | すばらしい人・企業・事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

「現地審査」でした。

 昨日、当社では「プライバシーマーク」の「現地審査」が行なわれました。

・・・と言っても何のことか分かりませんよねぇ。


 「プライバシーマーク」とは、ある公的機関が「個人情報の取扱い」について、

定められた基準を満たして、適正に管理しているかどうかを審査して、

OKと認定された場合に使用することができる「マーク(認証)」のことです。


ISOなどと似ています。

       (このことは、2月7日の記事もご参照下さい。)
   

 「Pマーク」を、事業所の入り口に掲示したり、名刺に印刷したりして、

うちの会社は個人情報の保護を「しっかりやっていますよー!」とPRでき、

社会的信用性が増すということです。


しかし、申請すれば簡単に通る、というものではなく、書類審査によって一通りの

チェックをし、更に、「現地審査」によって実際にどのように行なわれているかを

確認します。   準備や申請に、人手もお金もかかります。


 昨日は東京から2名の審査員がお見えになり、しっかりと確認されていきました。

先ず、代表者へのインタビューということで、「個人情報保護への取組みの概要」、

「リスク認識とその対策」、「マネジメントレビューの実施状況」等について、

私への質問や確認がいくつかあり、お答えをしました。

続いて、当社の取組みの実態(事業内容や、取り扱う個人情報の種類や流れ)

について、担当の部長や委員に対して、ヒアリングが行なわれました。

更に、社内を巡回して、社員に対して、現場でどのように運用や対策が

行なわれているかの確認や、先の書類審査で、是正勧告を受けた事項の

改善の確認がなされておりました。


 最後は、全員が集合して総評です。

予定時間を1時間ほど超過しておりましたので、熱心に仕事をされているなぁと

思っておりましたが、その分だけ指摘事項もしっかりありましたね。(笑)


 自分ではしっかりやっているつもりでも、専門家が見ると違うんですね。

でも、このように指摘される分だけ、更にセキュリティ対策が強固になる

と思えば、気も軽くなります。

改善案の提出期限は3ケ月。   もう一度、気を引き締めてスタートです。


   当社   http://www.ess.co.jp/
  
   「プライバシーマーク」   http://privacymark.jp/pr/19980325.html

   ある公的機関((財)日本情報処理開発協会(JIPDEC))  http://www.jipdec.jp/

   2月7日の記事   http://kkk1.seesaa.net/article/1856813.html
posted by 革新社長 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ISO・情報セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

「非常勤講師」です。(2)

 いやぁー、正直驚きましたね!

でもあるんですねぇ。サラリーマンが高額納税者で日本一になるなんてことが・・・!

新聞の「見出し」を見ても、「サラリーマン、初のトップ」(04年分の高額納税者)は、

最初は何のことか分かりませんでしたもんね。(笑)


 金融界のファンド部門で、地道にこつこつと仕事をしているという、清原達郎さん。

社長以下十数人の投資顧問会社「タワー投資顧問」の運用部長さんだそうです。

「能力があり、大きな実績を収めた社員には高い報酬を」と言う同社の成果主義の

結果だそうですが、それにしても「納税額がダントツの36億9000万円」は

すごいですね。  年収は100億円とか、ケタが違いますね。


 トヨタの「純利益1兆円」にも驚きましたが、両者には共通点があるような気がします。

それは、両者とも「お客様の支持や満足を得るために、こつこつとまじめに仕事に

取り組んだ結果だ」ということです。   こういう点は好感が持てますよね。


 ところで、昨日の「講師」の件は無事、終了しました。

階段状の教室で、100名程の学生さんを前に、パソコンを操りながらの講義?でしたが、

居眠りしている人もなく、つたない話を真剣に聞いてくれているようでした。

「ご静聴ありがとうございました。」の後に、大きな拍手をいただきましたので、

学生の好感度はまぁまぁだったのではないかと思っています。(笑)



 終了後、ご担当の教授さんと少しお話をしました。

各先生が行なう講義には、「授業評価アンケート」というものがあり、

学生の評価を受けているんだそうです。

アンケートの結果表を見せていただきましたが、その項目として、

「授業の内容は、よく理解できたか?」とか、

「授業を良くしようと努力していたか?」とか、

「その分野や関連領域に対する興味が増したか?」など、7つ程ありました。

それぞれの項目が全授業の平均点と比較できるよう、円グラフになっています。

予備校での先生の人気度調査は聞いたことがありましたが、

国立大学の教授も顧客(学生)満足度によって評価されるようになったんですね。


 この「特別講座」は昨年度の結果では、全講義中「トップ」だったそうです。

今年も少しは貢献できたかな?  学生さんの評価が楽しみです。(笑)



  「04年分の高額納税者」 http://www.asahi.com/national/update/0516/TKY200505160157.html

  「タワー投資顧問」 http://www.fresheye.com/directory/money/derivative/hedgefund.html

昨日の「講師」の件 http://katsudo12.seesaa.net/
posted by 革新社長 at 06:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

「非常勤講師」です。(1)

 今日は、地元の静岡大学で、「講師」を行ないます。

 最近、開かれた大学を目指して、各大学が社会との接点を求めるようになりましたね。

数年前、教授と一緒に20名程の学生さんが当社を訪れ、会社見学をされていきました。

それが縁となり、その後、この大学の情報学部が開催する「(社会人が話す)特別講座」

の非常勤講師として、お声がかかるようになりました。

この講座は学生さんにとっても、社会や企業活動の実態を直接聞くことができる、

貴重な機会(授業)でもありますが、又、当社にとっても自社や経営のあり方を

PRできる、絶好なチャンスでもあります。学生さんにも、とても好評なんだそうです。


 年間10数日、開催が予定される中、当社は2日間、お話をする時間を頂きました。

先週は、当社の課長が「遠鉄グループにおけるIT化の状況について」というテーマで

お話をしました。

今日は私の番です。  どんなことを話そうかな?と考えて、要点をまとめてみました。

今日はこの「ブログ」もお見せしながらお話したいと思います。


テーマ 「遠鉄システムサービスのエクセレント・カンパニーへの挑戦!」

 (1)経営品質向上への取組み


    @ ISO(品質、環境)の取組み

    A 情報セキュリティー(ISMS、プライバシーマーク、その他)への取り組み

    B 経営品質向上プログラム(JQA)の取組み

 (2)開かれた経営(情報発信と情報共有)への取組み

    @ 「経営指針手帳」の発行

    A 「ホームページ」の活用

    B 「社長ブログ」の継続

 (3)当社独自の評価制度への取組み

    @ チャレンジ目標の設定と評価(チーム、個人・・・4つの視点)

    A EK評価の実施とフィードバック(社員の相互評価・・・約100項目)

    B チーム別の業績評価の運用と効果(独立採算性の志向と賞与への反映)

 (4)当社が目指すもの

    @ 「経営理念」と重視する4つのキーワード

    A 「理想とする会社像」と「理想とする社員像」

    B 5年後の当社の目標(5ケ年経営計画) 

ちょっと話が堅いですね。

ユーモアを交えて話せれば・・・と思うんですが、とても無理なようです。(笑)


   静岡大学   http://www.shizuoka.ac.jp/index2.html

   当社   http://www.ess.co.jp/

今日は私の番 http://katsudo12.seesaa.net/
posted by 革新社長 at 05:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

「すごい歴史と伝統」です!(3)

 本日、「カネボウ」の上場廃止が大きく報じられました。

「カネボウ」といえば、事業の多角化という点でモデル的な会社だったような気がします。

就職志望ランキングでも上位に位置した時代もありましたよね。

その「カネボウ」が、東京証券取引所から「上場廃止」を宣告されました。

9年間も粉飾決算を続け、うち5年間の粉飾額が2千億円を超えるという、

信じられない経営が原因だそうです。

先般、「西武鉄道」が、大株主の構成をごまかして、上場廃止になったばかりですよね。

「カネボウ」は、1887年(明治20年)の創業、

「西武鉄道」は、1912年(明治45年)の創業だそうです。

どちらも「すごい歴史と伝統」を持った会社ですよね。

最盛期をご存知の方たちにとっては、「あんな優秀な会社がなぜ・・・?」

と悪夢をみている感じでしょうね。

どちらも多くのファンを持ち、顧客から絶大の支持を受けていた会社です。

現場レベルでは、真剣に顧客サービス、顧客満足に努めていたんだと思います。


そのような会社が何故・・・?

そうです!「経営陣が経営判断を間違えた」んですよね。

むしろ、「間違った形で、歴史と伝統(ブランド)を守ろうとした」と言い換えても

いいのかも知れません。  ここに会社経営の難しさがあるような気がします。


現場レベルと経営トップとの乖離(かいり)。

「大切にするもの」と「変えていくべきもの」との判断や指示の誤り。

このようなことが起こらないような経営を推進するのが、今、当社が進めている

「経営品質向上プログラム」のような気がします。


まだ始めたばかりですが、急がずに、一歩一歩着実に取り組んでいきたいと思います。


  「カネボウ」  http://www.kanebo.co.jp/index.htm

  「西武鉄道」  http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/youran/index.html

  東京証券取引所  http://www.tse.or.jp/

  当社  http://www.ess.co.jp/

  「経営品質向上プログラム」  http://www.icpe.or.jp/program/
posted by 革新社長 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

「すごい歴史と伝統」です!(2)

 昨夜、NHKのテレビ番組「その時歴史が動いた」で、

日本の郵便事業の始まりのことをやっていましたね。ご覧になりましたか?

「前島密」って名前、なぜか覚えていますよね。  日本の「郵便の父」として、

学校で教わったし、切手のモデルになったりしているからですかね?

その彼が、明治政府ができた頃の、今から130年ほど前に、苦労の末に

全国均一料金の郵便配達事業をスタートさせたお話でした。

「歴史と伝統」を感じさせるテレビの内容でしたが、同時に、「郵政民営化」が大きな

政治問題になっている今、それと関連づけて見た方も大勢いらしたでしょうね。(笑)


当時は「民」だった飛脚の仕事を、国家の「官」の事業とするため、

当時もあった「守旧勢力」や「業界団体」の代表と戦い、彼らを取り込む話や、

あちこちにある「特定郵便局」が、なぜ?、どういう経過で?・・・

と言ったことが盛り込まれていて、それなりに面白かったですね。

「民」から「官」への前島密と、「官」から「民」への小泉首相。

立場は逆ですが、それぞれの理想に燃えて、新しいことに挑戦していく姿には

何かダブルものがあり、共感を覚えますね。


「改革」と「抵抗」・・・いつの時代にもあるんですよね。

私たちも、問題や状況によって、当事者であったり、傍観者であったりしますが、

それが「誰のためか?」、「どんな効果をもたらすのか?」ということには関心を

持って、自分なりの価値判断ができるよう、心がけて行きたいと思っています。


そして、できれば「改革」の側に立ちたいと思いますね(笑)


でも、彼に限らず、幕末や明治時代には、当時の改革者として今の日本の礎を築いた

偉人たちが大勢いるんですよね。

彼らが理想に燃えて築いた「歴史と伝統」も調べてみると面白いでしょうね。


「その時歴史が動いた」  http://www.nhk.or.jp/sonotoki/

「前島密」 http://www.city.joetsu.niigata.jp/contents/history/spot/hero/hisoka/

「特定郵便局」 http://homepage2.nifty.com/usui-postoffice/sub2.htm

posted by 革新社長 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

「すごい歴史と伝統」です!(1)

 夕べは私が参加している異業種交流会の日でした。

毎月、第一火曜日の18時半から3時間ほど、市内のホテルを会場に開催しています。

(たまたま今月はゴールデンウィークの関係で昨日になりました。)

この会の発足は、1981年4月ということですから、なんと24年にもなります。

任意の会合が、かくも長期間、継続されているというから驚きですね。



会の名称は「浜松セールスプロモーション研究会」、通称「SP研」といいます。

常時25名から30名位の異業種のメンバーで構成され、会費制(月額3千5百円)です。

毎月、会場に集まってホテルの食事を楽しみながら、近況を話し合い、

その後、お願いした講師の方に講演、及び質疑応答をしていただきます。

講師は、時事にあった話題性のあるテーマや、うんちくのある方を探し出して、

お願いをしています。

毎月、テーマや人を選出して、講師をお願いするのはなかなか大変ですが、

みんなで協力しあって継続してきました。

これを読んでいらっしゃるあなたにも講師の依頼がいくかも知れませんが、

その時はよろしく!(笑)


先月は、浜松市の合併問題ということで、浜松市政令指定都市推進部の飯田部長さん、  

今月は、浜松商工会議所の伊藤専務理事さんに無理をお願いしました。

浜松商工会議所は一昨年創立110年を迎えました。

こちらも「すごい歴史と伝統」をお持ちですね。

会員数は1万4千事業所で、全国七位、予算額は約10億円とのことです。

会員のためや地域の発展のために、さまざまな取り組みを行なっているんですね。

お話を聞いてみて、進められている事業の多さやその内容の深さ、

又、それぞれの課題や悩みなども少しは理解することができました。


こういう会に参加して初めて聞けるお話が多いので、

とても有意義な会だと思っています。

会員募集中です。よろしかったらあなたもいかがですか?



  浜松市   http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/

  浜松商工会議所   http://www.hamamatsu-cci.or.jp/

posted by 革新社長 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

「採用試験」と「内定」(2)

 先日の新聞に、県内の主要各社の半数が「来春の新卒の採用を増やす計画だ」

という記事が載っておりました。

リストラの一巡で業績が回復し、「攻めの経営」に転じるとのことです。

2〜3年後の、団塊世代の大量退職対策も採用増の一因となっているそうです。

私もその一員ですので、何か妙な気持ちですね。(笑)


そのような状況ですから、当社の内定者が、他の会社で内定をもらう可能性は

十分あります。単に「優秀だ」という理由だけでは、他社に行ってしまいます。


履歴書には、学歴や取得資格の欄の後に、当社への志望動機が書かれています。

共通しているのは、地域密着であり、情報関連で活躍?している当社で、

力を発揮したいという点です。

しかし、それだけでは当社にきてくれる保障にはなりません。

当社にどうしても入りたい」と思っている子に内定を出すことにしました。

ですから面接では、主に当社の魅力や、社員としての充実感について話を聞きました。


当然でしょうが、全員の方が、当社の「ホームページ」や「経営指針手帳」を

よく研究しておりましたね。

私の、この「ブログ」も興味を持って読んでおり、いくつかの記事を例に出しながら、

当社が「非常に魅力的な会社に思える」と言ってくれました。


益々苦渋の選択になりましたが(笑)、内定者は男性4名、女性3名の合計7名に決定。

例年になく優秀な学生さんの応募が多く、例年になく大勢の採用となりました。


残念ながら当社と縁がなかった学生さん。  いい会社を見つけてくださいね。

縁あって当社の内定をもらった学生さん。

    是非、当社に入社して、もっといい会社にするよう力を発揮してくださいね。

直接、本人に会って「内定決定、おめでとう!」と伝えることにしました。

又、笑顔に会えるのがとても楽しみです。(笑)



    当社  http://www.ess.co.jp/  
posted by 革新社長 at 05:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 社員・採用・育成・評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

「採用試験」と「内定」(1)

「社長、これでどうでしょうか?」

人事担当の部長が、名前が書かれた一枚の書類を持ってきました。

   そうです。それは、先般実施した採用試験の内定決定表。

   来春採用する予定の大学生のリストでした。


当社に興味を持って、履歴書を提出してくれた学生さんは、百名弱。

その中から、書類選考や適性検査、性格診断、人事担当による一次面接、

部長メンバーによる二次面接を経て、社長面接となったのは13名でした。

内訳は、男性8名に女性5名です。


当社の募集した職種は「営業職」と「コンピュータ系の技術職」です。

「コンピュータ系の技術職」とはPG(プログラマー)からSE(システムエンジニア)、

更にPM(プロジェクト・マネージャ)をいいます。

経験を積んで、成長していくのですが、技術の進歩が著しく、しかも、

無から有のものを作りあげる仕事ですから、相当な才能を要求されます。

仕事ぶりによって、「生産性」や「顧客満足度」にも大きな差が出てきます。

これは、「営業職」も同じですけどね。



面接とは、短い時間の中で、その素材を見つけ出そうとすることです。

これは正直、非常に困難ですね。しかも「正解」はない訳です。

どうしても「論理的」よりも「感覚的」な方に行ってしまいますね。

「笑顔がいい」とか、「楽しそうに話す」とか、「情熱がありそうだ」とか・・・。

なにか「出会い」とか「運」みたいのを感じてしまいますね。(笑)


ところで、担当部長が、「今年は、自宅が浜松以外の子が多かったですね。

当社の「経営理念」や「経営品質の向上への取り組み」が、

浜松以外の学生さんにも伝わってきたんですかねぇ」と言っていました。

当社の経営の姿勢が、学生さんにまで評価されるというのは、

とてもいいことですね。



さて、選考ですが、いずれも甲乙付けがたく、全員採用したい逸材ですが、

採用予定は4〜5名。

「全員合格!」という訳にもいかず、苦しい選択となりました。

      (明日に続きます)

  
   当社   http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 社員・採用・育成・評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

「日頃の行ない」

「浜松まつり」が大盛況のうちに終了しました。皆さん、お疲れさまでした。

三日間とも快晴に恵まれたのが良かったですね。

私たちは、よく天気がいいと「日頃の行ないが良かったから」と言いますが、

今、「日頃の行ない」で集中砲火を浴びているのがJR西日本です。


 発生直後の、責任回避的としか思えない、「置き石疑惑発言」に始まって、

「安全」よりも「稼ぎ」優先の会社方針、競争に勝つためだけのスピード重視。

不祥事を起こした者への、懲罰的な「教育」の実態。

事故を放置して出社した社員、それを指示した上司。

事故を知っていながらのボーリング大会や二次会、三次会。

被害者や遺族の方の神経を逆なでするような、幹部たちの発言の数々。

伝えられているだけでも枚挙にいとまがありません。


 しかし、今回の事故は本当に悲惨な、痛ましい事故ですが、同時に

会社を経営する者にとって、数多くの、実に重大な教訓を含んでいます。


  会社が最も大切にし、実現を目指そうとする「価値」とは何か?

  それを、社員全員にどのように「伝達」し、「共有」させているか?

  それを、日頃の活動や判断の基準とする「社内風土」ができているか?



ちょっと難しい表現でしたが、要するに、一つひとつのことに上司の指示を仰がなくても、

自分の判断でする行動や発言が、会社が日頃言っていることと同じなんだ、

ということですよね。

このようなことが実現されている会社が理想ですね。


 いずれにしても、当社が大切にしているのは

    「お客様の満足」と「社会への貢献」!

 これらを実現しようとすることや、実現できたことによってもたされる

    「社員満足」!

 社員一人ひとりが会社の代表であり、組織の価値観の実現者であるという

    「価値観共有の社風」!


「日頃の行ない」の中に、これらのことが実現できるよう、

               一つひとつ作りあげていこうと思っています。



    当社   http://www.ess.co.jp/ 
posted by 革新社長 at 05:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

「ディズニー」の秘密(3)

 ディズニーランドではキャストの教育にはすごく力を入れているそうです。

確かに、ゴミ拾いの子も、売店の子も、すべての子が、笑顔で一所懸命って感じ、

伝わってきますもんね。

バイトの子に、あそこまでやってもらうのは普通の会社ではとてもできませんよね?

講師のお話によると、キャストの教育は「SCSE」というプログラムを実施

しているそうです。

  Sは「safety」のS。顧客サービスの第一が「安全」の徹底!

     大惨事を起こしたどこかの会社とは大違い!ですね。

  Cは「courtesy」のC。礼儀正しくの意味だそうです。なるほど実感!

  Sは「show」のS。最高のショーをお見せするといった意味でショー(笑)

  Eは「efficiency」のE.。効率よくということなんですが、

     ビジネスのための効率ではなく、ゲストのための効率なんだそうです。


ディズニーでは、キャストのチェック機能も働いていて、今日、しっかりできない子は、

お客様の前には出させないという程、徹底しているそうです。納得ですね。


 さて、ゴールデンウィークが始まりました。

天気も良さそうですし、きっとすごい数の家族や恋人たちが、

ディズニーの夢の世界を満喫するんでしょうね。


ところで、東京ディズニーランドは今や「日本一のエンターテイメント」ですが、

私たちの身近にも、人の心を引き付ける「エンターテイメント(娯楽)」がありますよね。

そう、地域に根付く、日本の伝統の「まつり」です。


明日から三日間、私の住む浜松でも、街中が祭り一色に染まります。

市内169町の祭り好きが、大凧を揚げて糸を切りあう、「凧揚げ合戦」が始まります。

3メートル前後の無数の大凧が、遠州灘砂丘の凧場に集まり、

町の名誉をかけて糸を切り合います。

5月の薫風の中、町内で生まれた子供(初子)の健やかな成長を願って、

何万人?という、町内揃いの法被姿の老若男女が、入り乱れて必死に糸を引く勇姿は、

見ているだけでも血が騒いでくる感じがします。

夜は又、きれいにお化粧をしたお子さんたちの、笛や太鼓のおはやしに合わせて

「御殿屋台」の登場です。

艶やかにライトアップされた、約80台に及ぶ御殿屋台の、次から次への引き回しは、

華麗で優雅で格調高く、壮大な絵巻物にも思えてきます。

一方、その間をぬって、「激練り」があちこちで始まります。

「浜松祭り」独特の、ラッパの音色で景気を付けて、提灯片手に威勢よく、

「オイチョ!オイチョ!」と声かけながら、ねじり鉢巻、揃いの法被、

男と女が幾十人、汗と熱気をぶつけ合う!声を枯らして渦を巻く!


浜松っこの、心意気をご覧になりにいらっしゃいませんか?

「お客様満足」請け合いです!(笑)



「浜松祭り」   http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/index.html
posted by 革新社長 at 04:42| Comment(2) | TrackBack(1) | お客様満足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。