2005年06月30日

「株主総会」でした。

 昨日の29日は株主総会の集中日とか・・・。

不祥事を起こした企業の株主総会が注目を集めていますね。 

株主意識が変わってきています。  企業経営は、社員と、お客様と、株主の

3者を満足させるものでなくてはならないことを改めて痛感させられますね。



 当社は27日に株主総会を開催しました。

報告事項として、第21期の営業報告書についての報告を行ないました。

次いで、決議事項として、次の3つの案件がありました。


 1つ目は、貸借対照表、損益計算書、及び、利益処分案の承認の件です。

おかげ様で増収増益でしたので、これは原案通り承認、可決されました。


 2つ目は、定款の一部変更の件です。

当社は「コンサルティング事業」を今後、重視していこうと思っています。

定款上では、従来は「電子計算機に関するコンサルティング」のみでしたので、

この度、「経営の改善、人材の育成に関するコンサルティング」を追加しました。

ますます、当社の経営の質が問われることになりそうです。(笑)


 3つ目は取締役の選任の件です。

従来は、社外の非常勤役員の2名を含めて5名でしたが、経営陣の一層の強化を

図るため、1名増員して、総務、経理担当のA部長を新たに選任することにしました。


次いで開かれた取締役会で、引続き私が代表取締役社長に選任されました。

会社のリーダーとして、引続き、内部的には経営品質の向上による一層の

充実と、対外的には、顧客満足の向上や社会的貢献を果たすことにより、

更なる飛躍を図って行きたいと思います。



どうぞ皆様、当社に変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い致します。(笑)


  当社  http://www.ess.co.jp/
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2005年06月29日

「マネジメントレビュー」って何するの?(2)

 今日は、当社の「マネジメントレビュー」の続きです。

(1)インプット項目

(f) QMS(EMS)に影響を及ぼす製品、サービス、設備等の変更 

  これはどのような変更があったか?又は、するか?を確認します。
 
  先日、当社の受託営業課が移転をした時は報告がありました。

g) 改善提案(人・モノ・金・情報・仕組み) 

  上記内容について、社内から提案があった場合に報告されます。

  最近は少しマンネリになっているのか、提案がありません。

  改善提案がどんどん出てくる仕組みを考えねば・・・と思っています。

(h) 目標の進捗状況 

  当社では、品質については、チームや個人のチャレンジ目標が目標になっています。

  これは4半期ごとの確認となります。

  環境目標については毎月、進捗状況の報告があり、確認しています。


(2)アウトプット項目

ここからは諸般の事情を勘案して、社長が決定し、指示を出す事項となります。

適切で、妥当性・有効性のある、タイムリーな指示が要求されます。

(a) ISOシステム/活動・製品の改善 

(b) 顧客要求事項の改善 

  この(a)と(b)は、インプット項目に関連しての決定、指示事項が多いですね。

(c) 経営資源の必要性

  これは、人・モノ・金・情報・仕組み等についての対策案だと理解しています。

  こうして欲しいと考えを示しても、すぐに結果や成果が出せるとは限りません。

  特に、社員の採用は難しいですね。

(d) 方針見直しの必要性

  これは、品質方針、環境方針の見直しの必要性を問われています。

  今の処はないですね。


 毎月、以上のような内容で「マネジメントレビュー」が進められています。

 皆さんの会社ではいかがですか?



  当社  http://www.ess.co.jp/
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2005年06月28日

「マネジメントレビュー」って何するの?(1)

 今日は「マネジメントレビュー」とはどんなことをするの?ってことをお話しますね。

前にも書きましたがISOやISMS(情報セキュリティ)では、「マネジメントレビュー」

ということを行ないます。

表現が若干違いますが、内容はほとんど同じようなものです。


ISOで審議したり、報告される項目は次のようなものです。

専門的な言葉や分かりにくい表現がいくつかあります。

英語を直訳したものらしいので、仕方なくそのまま使っています。

もっと日本的にこなされるといいのに・・・と思いますね。(笑)


大別すると、インプット項目(報告事項や審議事項)とアウトプット項目

(社長の決定事項)の2つです。

(1)インプット項目

(a)監査の結果 

  内部監査や外部審査が行なわれた場合はその結果が報告されます。

(b)顧客からの苦情・提言 

  お客様から苦情や提言があった場合はここで報告されます。

  ISOは改善活動ですので、「正直」を旨としています。

  現場で起きたお客様とのトラブルが、必ず報告される仕組みになっています。

(c)活動・商品の問題点、及び実施状況 

  商品やサービス、その他の事業活動で何か問題が起きた場合です。

(d)予防処置、及び是正処置の実施状況 

  予防処置とは何か問題が起きそうな場合の未然の防止対策です。(事前)

  是正処置とは問題が起きてしまった時の対策や再発防止策です。(事後)
  
(e)前回のマネジメントレビューのフォローアップ 

  これは、前回の「社長の決定事項」がどのように具現化されているか?

  を確認する項目です。

  言いっぱなし、聞きっぱなしにはならない仕組みになっていますね。

  これは良いことです。(笑)


まだしばらく続きます。残りは明日にします。

 「マネジメントレビュー」 http://www.ecology.or.jp/isoworld/iso9000/guide561.htm

  前にも書きました  http://kkk1.seesaa.net/article/2069862.html

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2005年06月27日

「部長会」を行ないました。

 先週の木曜日に、当社の6月度の部長会を行ないました。

定例の月次決算の報告があり、会社の経理の状況が報告されました。

本年度はどうも苦戦を強いられ、厳しい年になりそうな予測です。

気を引き締めていきたいと思います。


 次に、月初朝礼時での表彰対象を論議しました。

これには、グループ会社に「ホテルシステム」を導入したプロジェクトチームが

選ばれました。

外注先にも多大の負担をかけたシステムでもあり、納期も非常に厳しい状況でしたが、

頑張って何とか稼動にまでこぎつけてくれました。

本当にお疲れさまでした。


 続いて、ISOのマネジメント・レビュー(直訳すると、経営層による見直し)

が行なわれ、いくつかの報告事項や審議事項がありました。



 その中で、「ISOの内部審査員の研修を行なった」という報告がありました。

本年度、任命した内部審査員は16名。それに入社1年未満の者の20名を加えて

合計36名の社員に対して、9001(品質)で1日、14001(環境)で1日と

まる2日間の教育です。延べ72人日となります。

外部講師の方にも謝礼がかかりますので、ISOも経費的にはなかなか大変です。


今年度の決算予測も合わせて、経営的には歯の食いしばり処ですが、

会社の将来的な投資だと、自分自身に言い聞かせて、やってもらっています。

いつかこれらの投資が役立っていくんだ、と信じることからの始まりです。(笑)



 続いて、ボランティアの社会貢献活動への参加状況の報告がありました。

6月5日の「海岸清掃」に10名(家族2名を含む)、18日の「馬込川清掃」に14名。

大勢の社員たちが参加してくれるようになりました。 うれしいことです。


「会社はその存在価値を、社会から認められて、初めて一人前である。」

ということを聞いたことがあります。

創立20年のまだ若い会社ですが、肝に銘じて頑張っていきたいと思っています。



  当社  http://www.ess.co.jp/

  ISOのマネジメント・レビューhttp://www.mc.ccnw.ne.jp/s_hills/sub32-02-02.html

  内部審査員の研修  http://katsudo.seesaa.net/article/4581407.html

  「海岸清掃」  http://katsudo.seesaa.net/article/4481563.html

  「馬込川清掃」  http://katsudo.seesaa.net/article/4483387.html
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2005年06月24日

「賞与」と「評価」(4)

 今日は評価の点数をつける基準の統一についてのお話しです。


 よく「評価者訓練」とかいう言葉を聞きますが、確かに、評価者のバラツキをなくし、

公正な評価をすることは大切なことです。 しかし、これがなかなか難しいことです。

皆さんの会社ではどのようにやっていらっしゃるんですかねぇ?


 課長や部長が、客観的な数値や評価要素にに関係なく、自分の「好き嫌い」や

「直感」で、点数を付けているようなことはないでしょうねぇ?

あるいは、後の反論や抵抗が怖くて、部下に正当な(=低い)評価をつけることが

できないなんていう、「事なかれ主義」はありませんよね?

もっとひどいのは、上部の評価会議の中で、出席者の力関係や他のあいまいな理由で、

公正にやったつもりの評価がバラバラにされた、なんて話を聞くことがあります。(笑)


 当社の場合は、次の2つの方法によって、正当な評価を実現しようとしています。


1つは、簡潔で、誰もが分かりやすく、間違った解釈ができない表現を心掛けています。

  A・・・他の見本となるような、卓越した実績。(完璧にできている状態)

  B・・・他よりも明らかに優れた実績。(完璧ではないが、ほとんどできている状態)

  C・・・普通よりもいくつかの点で優れた実績。(普通以上によくできている状態)

  D・・・可もあるが不可もあり、平均して普通程度の実績。(普通にできている状態)

  E・・・もう少し頑張りが欲しい実績。(やってはいるが、できていない状態)

  D・・・もっともっと頑張って欲しい実績。(ほとんどやっていない状態)


もう1つは、上記のAからDを、5点〜0点の点数にし、その合計点を、評価者毎の

グループの平均点で割って、その数値を比べています。

これにより、とりあえず、評価者の甘い・辛いは解消されます。


 いずれにしても評価は難しいです。

「これで完璧!」とは全然思っておりませんので、

まだまだ進化?や変革?を遂げていくことだろうと思いますね。(笑)



  当社  http://www.ess.co.jp/ 
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2005年06月23日

「賞与」と「評価」(3)

 今日は、当社「日常の業務活動に対する評価」についてもう少しご説明しますね。


 評価内容は次の5項目で、かっこ内は着眼点です。

@仕事への取組み姿勢

(仕事への意欲・熱意、積極性、責任性、スピーディな対応、推進役的役割)

A保有能力とその発揮状況

(提案力、交渉力、実行力、事務処理能力、専門的知識・技術・ノウハウ)

B予実管理とその達成状況

(予算管理、案件管理、プロジェクト管理、スケジュール管理、納期管理)

Cお客様からの評価、又はお客様満足を得るための努力度

(事務部門は社内がお客様)

DEK評価の評価点数 


 DのEK評価とは、社員相互に評価しあう「360度評価」の当社版のことです。

詳しくは、4月8日、9日の「EK評価って何?」をご覧下さい。


 評価シートには、最初に本人が点数をつける欄があります。

そして、最終的には、課長が決定します。 (勿論、部長の決裁をもらいますが。)

本人と課長の付けた点数に大幅な違いがあるような場合は、

本人とヒアリングして互いの考えの違いを確認するようにしています。

こういうこと(=コミュニケーション)が大事なんですよね!(笑)



 評価点数は0〜5点でつけます。 しかし、ここで又、問題が発生します。

点数をつける基準の考え方が統一されていないことです。

評価者によって、甘い・辛いのバラつきがでてしまうんですよね。


さて、どうしたら良いか?  明日はこのあたりのことを書かせていただきます。


  当社  http://www.ess.co.jp/

  「EK評価って何?」  http://kkk1.seesaa.net/article/2305932.html
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2005年06月22日

「賞与」と「評価」(2)

 今日は当社の業績評価の方法をお話しますね。

当社の業績評価の方法は、課、チーム、個人のそれぞれの業績についての

次の、5つの評価項目の得点の合計から成り立っています。


(1)課の業績についての評価

  @課としてあげた「成果=粗利額」の対前年伸長度

  A課員一人当たりの「成果=最終利益」の達成貢献度

(2)チームの業績に対する評価

  Bチームとしての「チャレンジ目標」の結果達成度

(3)個人の業績に対する評価

  C個人としての「チャレンジ目標」の結果達成度

  D個人としての「日常の業務活動に対する評価」の得点度


 見ていただいた通り、当社は「課」と「チーム」の業績評価の割合が多く、

「個人」の割合は5分の2、即ち40%しかありません。

1人のスーパースターの活躍より、全員が協力しあって目標を達成する、

という当社の価値観の表れですね。(笑)

当社がいかにチームプレイを重視しているかがお分かりいただけるかと

思います。



上記の5つの得点は全て、100%を基準に表されるようになっています。

尚、営業部門を持たない課は、(1)の@、Aは100%としています。


「チャレンジ目標」については、4月21日の「社長ヒアリングしてます。」

の中で書かせていただきましたので、そちらをご参照いただく事として、

明日は、Dの個人としての「日常の業務活動に対する評価」について

もう少しご説明しますね。


  当社  http://www.ess.co.jp/

  「社長ヒアリングしてます。」  http://kkk1.seesaa.net/article/3076090.html
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2005年06月21日

「賞与」と「評価」(1)

 夏の賞与の季節が近づいて来ましたね。

当社の支給日は6月24日を予定しています。

世間的には、少し早いような気がしますが、払うものは払って、社員に気持ちよく

働いてもらう方がいいかな?と思って、給料日と一緒にしています。

それだけで社員の奥さんに「いい会社だね」と言ってもらえれば安いもんです。(笑)


 賞与ですから、当然、業績評価の結果が反映されます。


 しかし、評価が良かった者は、どこが良かったかが明らかになっている。

逆に悪かった者には、どこが悪かったか、どうすれば良いかを指導する。

こんな簡単な事が、意外とできないんですよね!

皆さんの会社ではうまく行っていますか?



 当社でも、長年、賞与の業績評価の方法について、当社独自のやり方を色々考え、

実施してきました。


 評価する側の一方的な評価ではなく、評価の公平性が確保されており、

社員のモチベーションが上がる評価の方法って、本当に難しいんですよね。



 当社は現在、給料の査定(昇給評価)はやっておりません。

何年も前のミスや、かっての上司の評価結果が、現在の給料に反映されるのって、

あまりよいやり方じゃないな、と思って、思い切って数年前に止めました。

ですから、自分の業績が評価されるのは賞与だけです。

そして、給料で差がつくのは、昇格・昇級によるものだけです。

それ故、「昇格・昇級」と「賞与」に対する評価は、一層の公正さが要求されます。



明日は、当社の業績評価の方法をご案内しますね。


  当社  http://www.ess.co.jp/ 
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2005年06月20日

「JR運転再開」に思う。

 昨日、JR福知山線の運転が再開されました。

107人という、尊い人命を一瞬にして奪った大惨事から55日。

遺族や被害者の方の、心の傷は決して癒されないでしょうし、

運転再開には賛否両論あるでしょうが、地域住民の交通手段であることからすれば、

運転再開はいつかはなされます。

「どのような状況になれば、あるいはどのような条件が揃えば、JR側がそれを言い出し、

運転再開がなされるのか?」ということを、関心をもって見守っておられた方も多いと

思います。


 結果的には、事故の原因が事故調査委員会や県警から「スピードの出し過ぎ」と

結論が出され、国土交通省に提出された、いくつかの再発防止策が承認?されて

運転再開となりました。

過密ダイヤの緩和、新型列車自動停止装置の導入、懲罰的な社員教育の見直し、

等がその内容です。


 調査の内容や再開の手続き的には異論を唱えるつもりはありませんが、

なにか「それだけで大丈夫なの?」と感じてしまいます。

再発防止策も確かに、文書で書けばそのような内容や表現になるのでしょうが、

本質を忘れてはならないと思いますね。


 本質とは、「決して事故を起こしてはならない」という、全社的な価値観の共有です。

伝えられるコメントでは、社長以下の経営層も、その思いを口にしています。

組合幹部も、そして全ての社員もきっと同じ思いでいることでしょう。


今までの事故のように、事故後の「決意」が簡単に風化されることがないように、

国民も見守っています。


 経営判断やお客様接点の現場でいつも「安全第一」の組織の価値観が

共有され、それが実現できていくことを望んで止みません。

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2005年06月17日

今年も「プロジェクト]」(2)

 (「プロジェクト]」についての、昨日の続きです。)

 当社の「プロジェクト]」は、各チームの自主的な運営により、行なわれます。

一応、世話役として部長がついていますが、チーム間のバランスをとったり、

会社の方針や価値観についての質問に答える程度で、後は社員任せです。


 活動は月1回程度の、2時間ほどのミーティングにより行なわれます。

それ以外に、多分、飲み会も発生するんでしょうね。

「それが楽しみ!」と考えている社員も結構いそうですから・・・?(笑)


 この活動の趣旨・目的は、はっきりしています。

組織横断的なメンバー構成により、いろんな部署の者たちが交わって、

各テーマについて「対話」することにより、お互いを「理解」しあったり、

「気付き」を得たりすることにあります。



 昨年度は、出席回数による賞与への反映も実施してみましたが、

仕事で参加できない場合は参加にみなす、としたこともあって

全員が皆出席でした。(笑)


 この活動には、会社への「提言の取りまとめ」もお願いしています。

来年3月にはその発表会(景品付きのコンテスト)も考えています。  しかし、

それよりも、伸び伸びと意見を出し合ったり、交流してくれることを望みますね。


 そして、こういう活動を通して、会社としての「社風」や「結束力」や

「価値観の共有」ができあがっていくんだなぁということを、実感しています。

とても嬉しい事ですね。(笑)



  当社  http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 05:37| Comment(2) | TrackBack(0) | プロジェクト] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

今年も「プロジェクト]」(1)

 当社では毎朝、部単位や課単位で、それぞれ朝礼をしています。

昨日、その朝礼で新人の女子社員が

「初めてプロジェクト]に参加しました。

これから、他の部署の方たちと交流ができるので、とても楽しみです。」

とショートスピーチをしていました。


 そうです。今年も又、「プロジェクト]」がスタートしましたね。

当社の「プロジェクト]」は全員参加の「勉強会兼交流会」です。


今年のテーマは次の4つ。

 @顧客対応向上プロジェクト

 Aスキルアップ推進プロジェクト

 B販促企画検討プロジェクト

 C社会貢献推進プロジェクト


どのプロジェクトに参加するかは、本人の希望を参考にしました。

それぞれに、3チームが所属しますので、合計12チームが出来上がりました。


昨年度は

 @CS向上プロジェクト・・・「顧客満足、顧客サービス向上のために」

 AES充実プロジェクト・・・「社員が充実 して働ける会社になるために」

 BCRM検討プロジェクト・・・「当社独自のCRMシステムの構築のために」

 CCCC推進プロジェクト・・・「もっといい会社にするために」

 DSQ推進プロジェクト・・・「ソフト開発時の品質向上・標準化のために」

の5つのプロジェクトでしたので、少し様変わりですね。

テーマがより具体的になったようです。


当社の「プロジェクト]」は、社員がとても楽しみにしている活動の一つです。

明日、もう少し詳しくお話させていただきますね。(笑)


  当社  http://www.ess.co.jp/

  プロジェクト]に参加  http://katsudo.seesaa.net/article/4482996.html
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2005年06月15日

「情報セキュリティ委員会」でした。

 昨日、当社の情報セキュリティ委員会が開催されました。

これは、年2回開催する予定の1回目の会議で、その議題は次の通りでした。

(1) 先般の定期審査の結果、及びその対策の報告

(2) 年間セキュリティー目標の実施状況の報告

(3) 実施した、又は検討している是正処置、予防処置について

(4) セキュリティ・ポリシーの見直しの有無について

(5) 今後のスケジュールについて

(6) ISMS活動での近況報告(出席者)


 当社は昨年7月に、ISMSの認証を取得しました。

情報セキュリティ委員会は、ISMSの認証を維持するために必要な会議です。

又、5月30日の定期審査で、「不適合」と指摘された事項はありませんでしたが、

5点ほどの「改善の機会」という指摘を頂きました。

(改善した方がいいですよということらしいですが、紛らわしい表現ですね!)

その改善のためにとった処置や対策の確認を行うことも、目的の一つでした。


 会議は順調に審議を進め、おおむね原案通り了承されました。

最後の近況報告では、当社の活動についての次の3点が注目を集めました。


@ 3月に寄付をした「メディアシュレッダー」が各学校で好評だそうです。

新聞を読んで、購入を検討し始めた市町村もあるそうです。

A ある専門学校で、学生へのパソコン販売をさせていただいた時に、

「名簿等の個人情報の取り扱いがしっかりしている」と高い評価を受けたそうです。

B 個人情報保護法がこの4月から施行され、お客様の認識が変わってきている

そうです。

県内S市で「パソコンの廃棄時に、情報流失事件が発生した」と報じられたことから、

A市教育委員会やB高校からは、データ消去作業の見積り依頼がきているそうです。

いずれにしても、当社にとってはやりがいのある話ですね。(笑)


「情報セキュリティ」は今、社会の大きな関心を集めています。

当社も、これにきっちり応えられることにより、当社の独自性の発揮と、

お客様満足や、社会的責任を果たせる企業になることを目指しています。

これは全て社員の力によります。 皆さん、よろしくお願いしますね。(笑)



  定期審査  http://kkk1.seesaa.net/archives/200505.html

  年間セキュリティー目標  http://kkk1.seesaa.net/article/3904754.html

  ISMS  http://www.jipdec.jp/

  3月に寄付をした「メディアシュレッダー」  http://katsudo7.seesaa.net/

  情報流失事件  http://www.shizuokaonline.com/local_social/20050422000000000007.htm  

  当社  http://www.ess.co.jp/
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2005年06月14日

「花いっぱい」の街づくり (5)

 「花いっぱい」の街づくり・・・アイディアも色々、浮かんで来ますよね。


 浜松には、立派な企業がいっぱいありますから、善意を募って募金を集め、

その基金で、統一性のある「フラワーボックス」を購入したらどうでしょう?

 
それに、協賛してくれた企業名を付けてあげたら喜びますよね。


 街中にその「フラワーボックス」を設置して、「花の里親」や、「花の世話役」を

募集したらどうでしょう?

住民や商店や会社に、ボランティアでの花の世話をお願いしたらどうでしょう?


 
最近、中心街にいっぱいできている高層マンションの新しい住民は、

土いじりがしたくてうずうずしているかも知れません。

商店も、お店の前がきれいな花でいっぱいになることが嫌なはずがありません。

ご主人も、奥さんも、店員さんも、みんなで手入れをしてくれるでしょう。

最近、企業も社会との関わりを重視するようになっています。

会社の前に自社の名前の付いた花壇があって、社員みんなが交替で花の世話をする。  

ついでに道路の清掃も始める。  そこには、善意と笑顔と挨拶が行き交っている。

こんなイメージってとても素敵ですよね。


これにはきっと、花の生産をしている人達も、応援してくれると思いますよ。

浜松市は全国でも有数の花きの生産地です。 花には困りません。

更に、新清掃工場水泳場の余熱を利用した、最大で15ヘクタール規模の

一大施設園芸集積地を造る、という構想もあるそうです。

浜松の花を全国的にブランド化するには、絶好の機会ですよね。


お金で貢献する。労力で貢献する。知恵で貢献する。所有する設備で貢献する。

個人が、企業が、団体が、色んな形で社会に貢献できますよね。



 当社でも、率先して何かできることがないかな?と思って市に相談したら、

課長さんが直ぐに駆けつけてくれた、というお話でした。(笑)

でも、本当に「やらまいか!」で大きな運動になるといいですね。


一大施設園芸集積地  http://www.shizuokaonline.com/local_politics/20050612000000000007.htm

当社  http://www.ess.co.jp/
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2005年06月13日

「花いっぱい」の街づくり (4)

 花の話が続きますが、今少しお付き合いをお願いします。


 浜松市でも他都市と同様に、「中心街の活性化」が大きな課題になっています。

色々、案を練っていますが、どちらかと言うと「ハード中心」のようです。

「ラーメン横丁を創ろう」という案もあるようですが、どうも二番煎じ的な感じですね。

市民参加的な活性化を志向する者としては、今一つ?という気がします。


 そこで一つ提案です!

浜松市の中心街を「花いっぱい」にしたらどうでしょう!

あの「浜名湖花博」のイメージを思い出して下さい。

   花が溢れ、花に喜び、花に感動する。

   笑顔が溢れ、人が潤い、街が賑わう。


これって、すばらしいことだとは思いませんか!


今、商工会議所が中心になって、「ブランド創生活動」が行なわれています。

私には「花いっぱいの街づくり」運動がこれにぴったりのような気がしますね。(笑)

花につられて、ちょっと「お出かけ」・・・街に、観光地に、温泉に!

「浜松って街中、花でいっぱいなんだって!今度行ってみようよ。」

これがまさに、「フラワーツーリズム」ですよね!


浜松の中心街が「花いっぱい」で話題を呼び、人を集める。

「フラワーパーク」「フルーツパーク」「浜名湖ガーデンパーク」

連携して、「花の名所」をアピールする。

「舘山寺温泉」もアイディアを競って「花の温泉」に様変わりして、盛り上がる。


「ブランドの創生」+「中心街の活性化」+「観光地の隆盛」+「地域産業

の発展」って、こんな感じでできあがっていきませんかねぇ?(笑)



「ラーメン横丁を創ろう」 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/dokidoki/gatepark/gatepark.htm

「ブランド創生活動」 http://www.hamamatsu-cci.or.jp/newing/20050521/chousa01.html

「フラワーパーク」  http://e-flowerpark.com/

「フルーツパーク」  http://e-fruitpark.com/

「浜名湖ガーデンパーク」  http://www.pref.shizuoka.jp/hg-park/

「舘山寺温泉」  http://www.kanzanji.gr.jp/ja/event/nouka.html
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2005年06月10日

「花いっぱい」の街づくり (3)

今日は「時の記念日」ですね。

1920年(大正9年)に、「日本書紀」の頃の逸話をもとに、「時間をきちんと守り、

欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」という趣旨で制定されたんだそうです。


でも、近頃あまり「時の記念日」と言わなくなりましたね。

逆に、時の流れが速すぎたり、時間に振り回されたりして、

時を意識するゆとりが無くなってきているような気がします。


 特に、企業活動はそうですね。

「スピード」が企業の存亡の分岐点であるかのように、

人は「スピーディ」を要求し、又、要求されます。

本当は「決断を下すまでの、手続きにかかる時間のロスを無くすこと」や、

「決断してから、実行に移すまでの時間を早くすること」が重要なのに、

逆に、その遅れを取り戻せとばかりに、「その後のスピード」が要求されます。

「発想や決断のスピード」が重要なのに、「行為や対処のスピード」が問題とされます。


 JRの事故もそうでしたね。

わずか90秒のために、多くの人々の天文学的な時間を無にしました!

結果論ですが、本当に痛ましい時間の相克ですね。

時の流れをスピードで取り戻すことができるのか?・・・考えてしましますね。


 「時間だけが、万民共通に与えられた唯一のものである」と聞いたことがあります。


せめて、個人の時間だけは「スローライフ」に心掛け、

時の流れに急かされる生活から遊離したいですね。(笑)



 その中でも、花を楽しむ時間って、時間を超越してるって思いませんか?

早すぎず、遅すぎず、時が来たら「芽」を出し、「花」が咲き、「葉」を繁らす。

その「時の流れ」を」楽しむのも、花の愛好家の大きな楽しみでもありますよね。


もっともっと、生活の中に花を取り込むことによって、

心に「ゆとり」をもてるようになったらいいですね。

「ゆとり」って、「スピード」の反対語のような気がしますもんね。(笑)


  「時の記念日」  http://www.nnh.to/06/10.html#anniversary
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2005年06月09日

「花いっぱい」の街づくり (2)

 いやぁ、よかったですね、昨夜の北朝鮮戦のサッカー!

ジリジリしながらも、結果的には2対0の快勝です。 いよいよドイツですね。

ワールドカップ本番でも、何かやってくれそうな予感がしますよね。(笑)


 さて、昨日の続きの「花いっぱい」のお話です。

昨年、浜松市では「浜名湖花博」という一大イベンが開催されました。

544万人もの方が来場され、大成功の内に閉幕しました。

沿道や会場を彩り、常に美しく咲き誇る花々は、来場されたお客様に大きな感動を与え、

浜名湖や浜松地域の景観、花、温かい人柄などの魅力を存分に発揮しました。

私も3度程行きましたが、常に花いっぱいの場内は、季節によって趣きを変えながら

表現されており、みんな笑顔で楽しそうな雰囲気は今も思い出すことができます。


 その花博の会場跡地が今度は「浜名湖ガーデンパーク」として、

装いも新たに開園したそうです。

56ヘクタールもあり、印象に残っているモネの庭もほぼ当時のまま残され、

しかも無料だそうですので、近いうちに私も行ってみたいと思います。(笑)


 一方、浜名湖周辺は、花きの産出額が全国3位という静岡県の中でも、

その4割強を生産している「花どころ」
でもあります。

花博ではこの生産力がバックで有効に働いて、いつも満開で、新鮮な花が用意できた

とも聞いています。

私もガーディニングを楽しんでいます。花が身近にある暮らしってとてもいいですよね。


 この10月には、「花のまち・浜松」をPRする一大イベント、

「浜松花の祭り2005〜秋の都市緑化祭」が、中心街で行なわれることや、

市の中心部の「池町通り」では、住民有志が街路樹の周りに花の苗800株を植えて、

街路を「花いっぱい」で彩る活動がおこなわれている、と伝えられています。

更に、「池町に続け!」と「花いっぱい」活動を始めようという商店街も出始めて

いるそうです。  とてもいいことですね。


今後、浜松は「花」で燃えていくような気がしますね。(笑)

少し長くなってしましましたね。  明日に続く・・・とします。


  「浜名湖花博」  http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/flora2004/index.html
           http://www.chunichi-tokai.co.jp/flora/

  「浜名湖ガーデンパーク」  http://www.chunichi-tokai.co.jp/00/siz/20050605/lcl_____siz_____000.shtml

  「浜松花の祭り2005〜秋の都市緑化祭」  http://www.shizushin.com/local_west/20050607000000000034.htm

  全国3位  http://www.pref.shizuoka.jp/nousei/ns-14/flower/toukei/gaku.htm
posted by 革新社長 at 06:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

「花いっぱい」の街づくり (1)

昨日、浜松市の緑化推進課の課長さんと担当2名の方が、お見えになりました。

担当の方とは、街路樹管理グループと花のまち・浜松推進グループの責任者の方です。

そして、「花のまち・浜松 基本構想」という、この3月に浜松市が作成された、

18ページにも亘る資料をいただきました。   その中に、

「笑顔咲く 花のあるくらし〜花のまち・浜松〜」をキャッチフレーズとして、

次の、3つの趣旨、目標が記されておりました。


(T) 心豊かなライフスタイルの創造

(目標とする損)

@家庭や職場など身近なところに花を飾り、花を楽しむ市民が増加し、

 浜松市民の新たなライフスタイルや生活文化が創造される。

A(略)


(U) 花と緑にあふれたまちづくりの推進

(目標とする損)

@市民の間に花のボランティア活動が拡大し、ボランティアによって

 維持管理される花壇により、市民や来街者に憩いと潤いを与える。

A(略)

B(略)


(V) 花による地域経済の活性化

(目標とする損)

@浜松市内の花き生産量・出荷量が増大し、産地ブランドとして確立する。

A地域の花が魅力ある観光資源として活用され、フラワーツーリズムなどにより、

 本地域を訪れる観光客が増大する。
      

とてもすばらしいことが書かれており、感動しました。   ところで

なぜ私が「花のまち・浜松」のことを書いているかは明日報告しますね。(笑)


「花のまち・浜松」 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/intro/flower/
 
posted by 革新社長 at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

「ホームページ」を活かす・・・?

 昨日、私にブログを教えてくれたお三人、(株)IMIの中野さん、須部さん、

ITコーディネーターの和田さんが、お揃いで当社にお越しになりました。

ブログの可能性についてお話ししましょう、ということのためです。


 当社のホームページをご覧になったことはおありでしょうか?

一つは、経営品質向上への取組みを全面に押し出している点、

もう一つは、ブログへのリンク。  そう、ブログと連携している点で

少しは「独自性」を出そうと思っているんですが・・・(笑)


 今日お話したいのは後者の方、ホームページとブログとの融合のことです。

ブログをやっておられる皆さんならお分かりのように、

非常に、簡単に、しかもリアルタイムでブログをアップさせることができます。

つまり、従来のように、半固定的で、融通の利かないホームページと

縦横無尽に、常に変化できるブログとの連携という、新しい試みに挑戦しています。

それをもっと色んな形でできないだろうか?いう事を相談しようという訳です。


 コンシューマー(個人消費者)向けに、ブログで自社の商品を紹介したり、

コメントやトラックバックで読者を誘導したり・・・という方法はありますよね。

しかし、当社のお客様は企業、法人の方です。

どのようなホームページにすれば、よりお客様に近づくことができるのか?

より興味を持って見ていただけるのか?  アクションを起こしていただけるのか?


 色々とアイディアは出ましたが、直ぐ答えや結論が出てくる問題ではありませんので、

これからも考えていこうということになりました。

皆さんの中でも、何か思うことがあったら一緒に論議しませんか?(笑)


   お三人   http://kkk1.seesaa.net/article/4026060.html 

   当社のホームページ  http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

「浜名湖クリーン作戦」でした。

 昨日は、晴天の下、「浜名湖クリーン作戦」(ボランティア活動)に参加しました。

前日の、激しい雷雨もカラリと上がり、潮の香りを含む爽やかな6月の風が吹いており、

気持ちのよい日曜日の朝でした。

会場には、お子さんも含め色々な団体の人達が、思いの他多く参加されていました。

この活動、今回で27回目というから驚きです。

会社が「社会貢献活動」を意識するまでは、全然知りませんでした。(失礼・笑)

注意事項を聞いた後、海岸一帯をみんなで一斉に「ヨーイ、ドン!」

気持ちのいい汗をかきながらも、皆さんの表情は明るく、いきいきとしていました。


浜松市を始め、浜名湖周辺の七市町は、毎年、6月の第1日曜日を「浜名湖周辺の

湖岸一帯の清掃の日」とし、ボランティアによる清掃活動を行なっています。

昨日は全体で、2万4千人も参加されたそうです。

私の会社でも、社会的貢献活動を推奨していますので、今回は10人程が参加しました。


これ以外にも、自然保護の活動に大勢の社員が参加してくれています。


 「ネイチャ−クリーン作戦」という、毎月一回、東は竜洋町から西は舞阪町の間の

遠州灘や天竜川、馬込川などを清掃するボランティア活動があります。

有志の方が、「浜松の自然の美しさを取り戻したい」 という事を目標に、

約3年前から始められたそうです。  地道ながら、立派な活動ですね。

昨年、当社からは家族32名を含め、延べ105名が参加しました。


又、これ以外にもNPO「プレンティアの森」という活動があります。

どんぐりの苗を譲り受けて、家庭で栽培を楽しみながら、一年後に山に帰して

立派な木になってもらい、天竜川水系を守ろうというというものです。

ここでは、水窪町より借り受けた1万坪の町有林をバックに、都会の人たちが

森林を愛し、楽しみ、役に立つイベントがいくつか実施されています。

昨年は2回開催され、当社からは家族10名を含め、35名の方が参加してくれました。


当社では、昨年より「社会貢献賞」を創設し、2回以上参加の社員に表彰状と

副賞を授与して、その活動を賞賛することにしました。


授賞者は、最高9回参加を筆頭に23名もおりました。

ちなみに、1回参加が52名、参加ゼロの人は36名でした。

参加は強制ではありませんが、社会や自然との関わりに感謝して、

     できれば全員が1回以上参加してくれると嬉しいですね。



  「浜名湖クリーン作戦」  http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/participation/volunteer/hamaclean/hamaclen.htm
http://www.chunichi-tokai.co.jp/00/siz/20050606/lcl_____siz_____004.shtml

   10人程が参加  http://katsudo16.seesaa.net/

  「ネイチャ−クリーン作戦」  http://nature-clean.seesaa.net/

  「プレンティアの森」  http://www.hi-map.co.jp/plenteer/

   当社  http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

「職場体験」がありました。

 昨日、市内の女子中学生2名が、「職場体験」のために当社を訪れました。

5月の26日、27日にも男子が2名、「職場体験」をしていきました。

彼らにできる簡単な仕事を用意して、手伝ってもらっています。


 最近は学校が社会との関わりに関心を持ってきていますね。

先日の大学の「特別講座」もそうでした。

(5月16日17日の「非常勤講師です」を参照下さい)

私たちの頃には無かったような気がします。 とてもいいことだと思います。


 終り際に、彼女達のインタビューを受けました。

それぞれが持ち帰って、レポートとしてみんなの前で発表するんだそうです。

仕事についての質問では、

会社の仕事の内容や、仕事を続けてきて良かったこと、大変だったこと、

社長と社員の仕事の違いや、今一番取組みたいこと・・・などを聞かれました。

なかなか鋭い質問でしたね。分かり易く答えるのに苦労しました。(笑)


 私のプロフィールについての質問もありました。

「マイブームを教えて下さい?」と聞かれた時は、

「それって何?」と思わず聞き返してしまいました。

「マイブーム」・・・分りますか? 私は一つ利口になりましたね。

意味が分って、「社長ブログです。」と答えました。ハイ!(笑)

最後に「よろしかったら、社長さんの給料は・・・?」と質問されました。

「う〜ん・・・」と唸ってしまいましたね。ハイ!(笑)


 当社では、社会とのつながりを重視しています。

これもその一環ですが、それ以外にも色々とやっていきたいと思っています。

社員のみんなから、「こんなことどう?」がどしどし出てくるとありがたいですね。

皆さんの会社でも、「こんなことやってるよ。」があったら教えて下さいね。



  「職場体験」  http://katsudo.seesaa.net/

   当社  http://www.ess.co.jp/

  「非常勤講師です」  http://kkk1.seesaa.net/article/3664871.html
http://kkk1.seesaa.net/article/3691352.html
posted by 革新社長 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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