2005年07月29日

「チャレンジ目標」(2)

 昨日から、当社が実施している「チャレンジ目標」についてお話しています。

 昨日の目標設定上の4つの視点をご覧になってお分かりのように、当社の

「チーム目標」は営業成績(結果)だけを目標にしている訳ではありません。

むしろ、業績以上にチームの「質の向上」を意図しています。

つまり、企業として、「本当に大切なことは何か?」を考え、そしてその実現

のために「何をやろうとするのか?」が重要だと考えているからです。


 ですから、「チーム目標」として「何をやるのか?」を4つの視点から、

十分検討してもらうことが大変重要であり、そして、その達成や実現に向けて、

「どの様にするか?」という「手段」や「行動」を重視している訳です。


 理想的な会社経営を実現するために「チーム目標」を活用させて

もらっているといった感じですね。(笑)


 当社では「チーム目標」の中に、「業績達成」のための「戦略」だけでなく、

「お客様満足」や「業務プロセスの改善」、更に「学習や成長」といった項目を

入れることにより、総合的な会社運営のやり方を一緒に考えて実行している

という実感が、私にも社員にも生まれてきているのではないかと思っています。



 これは「バランス・スコア・カード」をヒントに取り入れてみたのですが、

経験してみて、「この方式でやってよかったなぁ」とつくづく思っています。


A 次は「中間ヒアリング」についての感想です。

 普通はせっかく目標を立てても、「言いっ放し」「聞きっ放し」になることが多く、

結果的に達成したかどうかだけの確認や評価に終わってしまいますよね。

その反省からはじめたのですが、これが非常に効果を上げています。(笑)

これらについては、次回、お話しますね。


  当社  http://www.ess.co.jp/

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2005年07月28日

「チャレンジ目標」(1)

 先週から今週にかけて「チャレンジ目標」の中間ヒアリングを行いました。


 当社では、半期毎に、各チームとしての「チャレンジ目標」を持ってもらい、

日常の活動の目標、もしくは到達点としての「指針」として活用しています。

つまり、会社の事業計画をチーム目標にまで落とし込んで、チームとして

達成してもらおうという「事業計画」と「チーム目標」の連動性を採用しています。



 これだけなら恐らく多くの会社で実施されているかと思いますが、それ以外に

私が「よそ様と少し違うかなぁ?」と思われる点が4つ程あります。

1つ目は、「チーム目標」を設定する上で、共通の「視点」を採用していることです。

2つ目は、3ケ月経過した段階で、「中間ヒアリング」を必ず行なうことです。

3つ目は、その結果と評価の関連、つまり賞与の業績評価への反映の仕方、方法です。

4つ目は、「チーム目標」を更に「個人目標」にまで落とし込んでいることです。


 そんなことを含めて、当社が実施している「チャレンジ目標」制度について、

少しお話させていただきますね。

「そんなことなら、うちでもやっているよ」と言われる方もいらっしゃるかも

しれませんが、お許しを・・・。(笑)


 @ 当社では、それぞれのチームが半期毎のスタート時に、

下記の4つの視点で、チームの「チャレンジ目標」を設定します。


1)営業戦略上の重要な目標の設定と達成の視点

 (営業目標数値を持たないチームは業務遂行上の目標)

(2)顧客満足、顧客サービスの向上の視点

(3)業務プロセスや業務フローの改善の視点

(4)チームとしての学習と成長の視点



少し長くなりそうですので続きは明日にします。


  当社  http://www.ess.co.jp/
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2005年07月27日

「いい会社をつくりましょう」(6)

 日本の優秀な企業を「ビデオ」で紹介するシリーズに「DOIT」があります。

そこの編集部から、時々、販促を兼ねたメールマガジンが届くのですが、

昨日、届いたメールにたまたま、伊那食品工業のことが書かれていましたので、

嬉しくなって、少し長くなりますが、紹介させて頂くことにします。


『◆DOIT!85号伊那食品工業から学んだこと』

皆さんは長野県の伊那食品工業さんをご存知でしたか?

私は以前から素晴らしい企業と聞いていて、以前からぜひ皆さんにご紹介したい!

と思っておりましたが、今回ある方のご縁で伊那食品工業さんを取材させていただく

ことができました。


今、その編集作業の真っ只中なのですが、取材でも驚きの連続でしたが、

様々な情報を俯瞰して見て行けばいくほど、この会社の理念や哲学の一貫性が

浮かび上がってきて、改めてその素晴らしさに気づきます。

(中略)

急成長でなくていい、毎年少しずつでも成長し、永久に続く会社になろう。

これが伊那食品さんの「生き方」です。

創業以来一度も社員の首を切ったことも、給料を下げたこともないそうです。


今、日本の中であまりに短期的な拡大、急成長を急ぐあまり、

いろんな歪が生じています。

リストラ、働く人のうつ病、環境破壊、過当な競争による収益減、安売り乱売・・・

急ぎすぎた結果が、「幸せでない人」を増やしています。


私は伊那食品工業さんの行き方、経営スタイルはこうした社会を

改革するひとつの「答え」だと思っています。

日本に元々あった農耕民族的経営というのでしょうか、

アメリカ型狩猟民族経営ではない、この国らしい経営。

今こそ皆が気づく時だと思っています。


今回のビデオは皆さんきっと深い驚きと、その後すがすがしい気持ちになって

いただけるものであると、少し・・いや確信的に思っています。

今回はつい熱くなって、ながながと書いてしまいましたが、

皆さんもきっとこの気持ちわかってくださるはず・・・。

発売は8月10日の予定です。直ぐに見たい、という方はどうぞ今のうちにご予約を!


  「DOIT」  http://www.blocks-net.co.jp/index.html

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2005年07月26日

「いい会社をつくりましょう」(5)

 ここのところ、「伊那食品工業」「塚越寛」社長さんの書かれた、

「いい会社をつくりましょう」という本について紹介させていただいておりますが、

今日はその中からもう一つ、参考になるお話をご紹介させていただきます。


 『社是は「ペンギンのくちばし」』

何のことか分りますか? ちょっと難しいかな?(笑)

ペンギンには歯が無いそうです。しかし、しっかり魚を捕ることができます。

それは、くちばしの中にみな内側を向いている毛があるからだそうです。

弱い一本一本の毛でも、みな同じ方向を向いていれば強い力になって

魚を離さないという訳ですね。



又、「金太郎飴」のことについても、こう述べられています。

『一般的に、「金太郎飴はダメ」と言われていますが、個性のない

「手法の金太郎飴」ではなく、みんなが進むべき方向、理念を共有

しているという意味で、「理念の金太郎飴」を目指していきたい。』



私たちは「金太郎飴」とはどこを切っても同じ顔をしており、「個性の無さ」の

代名詞のように思ってきましたが、確かに、「理念」や「価値観」については、

みんなが共感し、共有すべきものですよね!


『根底の「理念」は同じで、「手法」は個性的であれ!』

と書かれていますが、全くその通りですね。


まだ、ほんの20%くらいの処ですが、本当に内容が充実しています。

経営にたずさわる方や、あるいは「いい経営とはどのようなものか?」

ということに興味のある方は、是非一度読まれるとよいと思いますね。

私も、一つひとつを噛みしめながら、経営に活かしていきたいと思います。


  「伊那食品工業」  http://www.kantenpp.co.jp/index.php

  「塚越寛」社長さん  http://eco.goo.ne.jp/business/keiei/keyperson/58-1.html

  「いい会社をつくりましょう」  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990085876/250-8554323-9939447
posted by 革新社長 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | すばらしい人・企業・事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

「いい会社をつくりましょう」(4)

 皆さんの会社には「社是」はありますか?

 どこの会社にも大抵「社是」とか、「経営理念」といった、会社を経営して

いく上での根幹となるもの、又は、指針となるものがあるはずですよね。


 これは「全社員」一丸となって、その「目的」や「価値」に進む

「会社運営の憲法」のようなものですから、とても大切だと思います。



 当社にも「社是」がありますが、これについては後日触れることにして、

今日は「いい会社をつくりましょう」に書かれている「社是」についてご紹介します。


 「社是」

『いい会社を創りましょう。   〜たくましく そして やさしく〜』


 続いて、これを実現するための、会社と社員の心がけがそれぞれ書かれています。


 「社是を実現するための会社としての心がけ」

・遠くをはかり、進歩軸に沿う研究開発に基づく種蒔きを常に行います。

・永続のために、適正な成長は不可欠です。急成長をいましめ、

環境と人との調和を図りながら、末広がりの堅実な成長をめざします。

・収益性、財務、営業力、開発力、取引先、知名度、メセナ等について

 企業規模との好ましいバランスを常に考えて行動します。


 「社是を実現するための社員としての心がけ」

・ファミリーとしての意識をもち、公私にわたって常に助けあおう。

・総意、熱意、誠意の三意をもって、いい製品といいサービスを提供しよう。

・すべてに人間性に富んだ気配りをしよう。

・公徳性をもち、社会にとって常に有益な人間であるように努めよう。


一つひとつに塚越さんのご経験や人間性からくる想いが伝わってくるようですね。


 「いい会社をつくりましょう」  http://www.e-denen.net/syoseki/iikaisya.html
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2005年07月22日

「いい会社をつくりましょう」(3)

 運命の時は、塚越さんが入社してから1年半後にやって来ました。

 ある日突然、入社した会社の社長さんから、こう言われたそうです。

「越塚君、伊那食品に行って会社を健全にしてくれ!」

創業してまだ半年のこの会社は、入社した木材会社の関連企業でしたが、

毎月大きな赤字を出しており、倒産寸前の状況でした。


社長から見込まれ、再建を託された氏は、その時まだ21才だったそうです。

「社長代行」という肩書での、氏の並々ならぬ奮戦記の始まりです。



 塚越寛氏のプロフィールの中に、このような文章があります。

『相場商品だった寒天の安定供給体制を確立し、医薬・バイオ・介護食などに

新たな市場を開拓。

58年の会社設立から46年間連続の増収増益を達成。

業務用寒天の国内最大手に育て上げる。

1996年に黄綬褒章を、2002年にわが国の産業と地域社会に貢献した、

中堅・中小企業の経営者に贈られる「最優秀経営者賞」(日刊工業新聞社)を受賞。

財務内容および理念と実績、将来性などが総合的に高く評価されている。』


 これらの表現は氏の業績を如実に物語っています。

しかし、これも後になって言えることであり、全く先の見えない創業当時のご苦労は

非常に大変なものだったことが、本の中には記されております。


 当時のこの社員全員とされた大変なご苦労の経験が、

『会社は経営者のために存在するのではなく、一緒に苦労をしてくれた

仲間たち全員のものだ。

会社は社員の労苦に報いるために、発展し、利益を生まなければならない。

会社の発展を通して、社員がみな、幸せになり、社員の幸せを通して

社会に貢献すべきだ』


という考え方にできあがっていったと述べられています。


 この続きは次回とさせていただきます。
posted by 革新社長 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | すばらしい人・企業・事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

「いい会社をつくりましょう」(2)

 今日は、伊那食品工業(株)の「塚越寛」社長さんの書かれた、

「いい会社をつくりましょう」という、本のことをご紹介します。


 その本の表紙の帯にはこう書かれています。

『会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり。

どう働くのか、いかに経営するか、どんな社会をめざすのか?

利益も成長も、会社の目的ではない。より良い世の中にするための手段である。

年輪のように確かな安定成長による永続こそ、会社をとりまくすべての人々を

幸せにする。』



すばらしいお考えですよね!

この本を読んで一番感じるのは「人間尊重」の経営です!


『「いい会社」とは、単に経営上の数字が良いというだけでなく、

会社をとりまくすべての人々が、日常会話の中で「いい会社だね」と

言ってくださるような会社のことです。』とも言っておられます。


塚越社長さんは昭和12年生まれの、当年67才だそうですが、

越塚さんのこれらの思いは、氏の生い立ちに由来しているとのことです。


 画家だった氏のお父さんは、終戦の年に40才という若さでこの世を去られ、

以後、お母さんが女手一つで5人の子供を育てあげられました。

 アルバイトをしながら高校に進みましたが、栄養不足と過労のため、

肺結核を患われ、2年の時に中退です。

3年間の闘病生活ののち、ものすごい就職難の中で、地元の木材会社に

運良く就職できたそうです。


これらの経験が、健康の大事さ、働くことの大切さ、生きることのありがたさを、

心から感じられ、それを今もしっかりと持ち続けられているそうです。


私たちとは年季が違いますね!


それからの氏の努力は大変なものでしたが、明日の記載にさせていただきます。


  「いい会社をつくりましょう」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990085876/250-2571755-5016242
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2005年07月20日

「いい会社をつくりましょう」(1)

 先日、わが家の食卓に「ところてん」が並びました。

最近、「ところてん」がすごい人気なんだそうですね。

あるテレビの番組で、ダイエットや健康にすごく効果がある、と紹介された処、

翌日からスーパーや食料品店では売り切れ続出なんだそうです。

現代社会のテレビの力や情報力のすごさを改めて感じますね。

そして、健康やダイエットに対する関心の高さも並じゃないですよね。


ところで、「ところてん」は「寒天」から作りますが、その「寒天」はテングサなどの

海草を原料としています。  ところが、その「寒天」の本場は信州(長野県)で、

生産量、消費量共に長野県がダントツのナンバー1だそうです。


 「海草から作るのになぜ山間の長野県なの?」ってこと知ってましたか?

これって世間では常識で、知らなかったのは私だけかな?(笑)

実は、寒天を作る時には凍結させて水分を取り除くんだそうですが、

寒暖の差が激しい信州(長野)の地が最適だったんだそうです。

農家の冬の副業だった寒天作りが、今ではバイオの最先端の産業になりましたね。


 ところで、その長野県で、その「寒天」を作っている会社なんですが、

すばらしい経営をされている社長さんがいらっしゃるのをご存知ですか?

私は直接、お会いしたことはありませんが、ある講演会で教えて頂きました。

その社長さんとは伊那食品工業塚越寛社長さんのことです。

創業以来46年間、連続して増収増益の会社の経営をされているそうです。


 塚越社長さんの書かれた本があると聞き、早速買って読んでみました。

そして、その一冊の本だけで、「この人はすごい!」と驚嘆してしまいました。


「いい会社をつくりましょう」という、200ページほどの本ですが、

とにかく、会社の経営についての真髄がたっぷり詰まっている本なんです。(笑)


明日は、もう少し詳しく、塚越社長さんのことを紹介させていただきますね。


  伊那食品工業  http://www.kantenpp.co.jp/corpinfo/index.html

  塚越寛社長  http://eco.goo.ne.jp/business/keiei/keyperson/58-4.html
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2005年07月19日

「販促委員会」でした(2)

 当社が長年、行なっている販売促進活動の一つに、「ESSレポート」

発行があります。


毎月1回の発行で、今月号で88回目になりますから、年月に直すと「7年と4ケ月」

ですね。 よく続いているもんだと我ながら、感心してしまいます。


 「ESS」は当社の社名「遠鉄システムサービス」の頭文字です。

A3の用紙をいっぱいに使って、毎月、最新の情報や話題の商品のことを書いてます。


 当社の属する、コンピュータやOA機器の業界は、新しい技術や商品の進歩や変化が

めざましく、中にいる私たちでさえ日進月歩の進展についていくのがやっとです。


 そんな中、最新の情報や話題の商品のことを、私たちの言葉でお客様に

分り易くお伝えしたらどうだろう?   お客様にもご登場頂き、商品や

システムの導入事例やご意見を公表してもらったらどうだろう?

読者のお客様にも内容をよく理解していただけるし、喜んでもらえるのでは

ないか?といった発想で生まれました。



 「ESSレポート」は、当社のホームページ上からも読むことはできますが、

基本は紙に印刷したものを郵送しています。

通信費も印刷や郵送の手間ヒマもばかになりませんが、相変わらず発足当時の

「紙」(アナログ)にこだわっています。(笑)

 これだけブロードバンドが発達し、インターネットやメールマガジン、ブログが

全盛の時代に何故?とお思いでしょうね。


 でも、情報って、自分から読みにいく情報はネット上の「デジタル」でもいいと思い

ますが、一方的に送られてくるパソコン上の情報って、あまり読む気がしませんよね。

やはり、紙の方が親しみを感じますし、読む気がしますよね?

そんな感じがしませんか?


 いずれにしても、当社からお客様への情報提供の手段として、お役に立つ

「ESSレポート」を」これからも続けていきたいと思っています。

今後とも、ご愛読をよろしくお願いします。(笑)



    当社   http://www.ess.co.jp/
 
   「ESSレポート」  http://www.ess.co.jp/ess/index.html
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2005年07月15日

「販促委員会」でした(1)

 今日は今年度初めての「販売促進委員会」が開かれました。

「広告宣伝についてのあり方」や「ホームページの活用方法」、又、「催事やセミナー

の開催」についての審議など、当社のセールス・プロモーション活動に関する全ての

ことを討議し、決定する機関です。


 年度が始まっての初めての会議でしたので、議題は盛り沢山にありました。

議題を列挙しますと、次の通りでした。

@ホームページのトップページの表現の変更とブログとの連携強化について

A年1回開催する全社的フェア(展示会とセミナー)の実行委員会の立上げについて

B年数回、時宜に応じて開催する「IT最前線セミナー」の実施予定について

C例年行なっている、浜松文化芸術大学の学園祭への協賛出展について

D(現在実施している)乗合バスの社内広告(LED表示)への広告内容について

E(現在実施している)商工会議所の会報へ掲載する広告内容について

その他いくつかの議題がありましたが、予定の議題は無事に終了しました。


 最後に私が委員や事務局にお願いしたことは

「今までの継続の実施計画の論議だけでなく、新しい広告宣伝や販促企画の

アイディアを出し合い、新しい挑戦を論議して欲しい」ということでした。


 当社の「商品やサービスの良さ」や「お客様へのお役立ち」を、

より効果的にお客様にアピールするのが広告宣伝の大きな目的ですが、

当社の「お客様を大切にする姿勢」や「社会貢献に取り組む社員たちの

活動」も、是非お客様に伝わっていって欲しいと思います。


 そして、そういうことを実現するために、創造的で、挑戦的な

「販促委員会」でありたい、と思っています。



  当社  http://www.ess.co.jp/
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2005年07月14日

「世界遺産」(4)

 おめでとうございます。 「知床」が世界遺産に採択されましたね。

自然の宝庫「知床」!  陸に生きる動物や植物、海・川に生きる生物たちの

生態系を守る象徴として、又、環境保護と産業、観光の両立を図る、他の模範

として「知床」がますますその重要な価値を発揮してもらいたいと思いますね。



 さて、昨日は「富士山を世界遺産に!」という運動が盛り上がっている、というお話を

しましたが、それ以外にも活発な運動を展開している次期候補地はたくさんあります。


 既に、日本政府は次期候補として、次の5ケ所を「「暫定リスト」に記載しています。

@「彦根城」 

A 「古都鎌倉の社寺とその他の建造物」 

B 「平泉の歴史的建造物群と遺跡群」  

C「石見銀山の歴史的遺跡」  

D「知床」 の5つです。


更に、次の2つが「自然遺産」候補として内定しています。

E「小笠原諸島」

F「琉球諸島」

「知床」は今回、めでたく合格しましたので、次期候補としてリストアップ

されているのは6つになりますね。

いずれも、5〜10年以内の登録を目指して頑張っているそうです。


更に、全国各地では世界遺産を目指した運動が目白押しだそうです。

「摩周湖」、 「善光寺」、 「富岡製糸場」、 「四国八十八箇所霊場」、

「長崎の教会群」 、「綾の森」などです。


我らが日本の象徴、「秀麗・富士」も頑張ってもらいたいですが、

それ以外の候補地にも頑張ってもらいたいですね。(笑)



  「知床」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/world_heritage_in_japan/?1121334733


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2005年07月13日

「世界遺産」(3)

 はたして、「富士山」は「世界遺産」になれるのでしょうか?


 この4月に「富士山を世界遺産にする国民会議」が設立され、会長に中曽根康弘

元首相、副会長に画家で東京芸大学長の平山郁夫氏が就任されました。

そして、遺産名を「信仰の山・富士山の文化と景観」とし、「自然遺産」ではなく、

「文化遺産」として、5年後の登録を目指す方針を確認したそうです。


 10年ほど前にも「富士山を世界遺産(自然遺産)に!」の動きがあり、

全国から240万人にも上る署名が集まったそうです。

しかし、残念ながら、その時は、自然破壊の進行やゴミ、し尿などの環境問題が

ネックになって、見送られました。


遠くから見る富士山は確かに「日本の象徴、霊峰・富士」ですが、登山した時の

ゴミやし尿などの環境問題、樹海への不法投棄などを間近に目にすると、とても

世界遺産の基準、自然遺産のイメージにはそぐわなかった、ということでしょうね。

悲しいことです。


しかし、最近は県や市町村、地元の任意団体や有志の方たちのご努力で、

バイオ式によるし尿処理対策、清掃活動や緑化運動などの地道な活動が

進められ、環境問題も大分改善されてきているそうです。


どちらかというと汚し役の私たちとしては、頭の下がる思いです。

大いに反省し、改めて、環境の美化や保全についての意識を高め、

日々の日常での行動から実践し、改めていかなければ・・・と、思いますね!



 この7月8日には、国民会議主催のシンポジューム「富士山が世界に誇る

文化的価値」が、都内で開かれ、富士山の文化的価値を再認識されたそうです。

「富士山」頑張れ!」といったところですね。(笑) 


明日は、「富士山」以外の次期候補についての予定です。


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2005年07月12日

「世界遺産」(2)

 世界遺産には、「自然遺産」と「文化遺産」と「複合遺産」があります。

「複合遺産」とは両方の要素(価値)を併せ持つ遺産のことだそうです。


現在、日本では12ヶ所が「世界遺産」として登録されていますが

「自然遺産」が2ヶ所、「文化遺産」が10ヶ所で、「複合遺産」はありません。



ちなみに北から挙げるとこうなります。

 (1)白神山地(自然遺産)

 (2)日光の社寺

 (3)白川郷・五箇山の合掌造り集落

 (4)古都京都の文化財

 (5)古都奈良の文化財

 (6)法隆寺地域の仏教建造物

 (7)紀伊山地の霊場と参詣道

 (8)姫路城

 (9)広島の平和記念碑(原爆ドーム)

 (10)厳島神社

 (11)屋久島(自然遺産)

 (12)琉球王国のグスクおよび関連遺産群

今年登録される見込みの「知床」を含めると、世界遺産は13になりますね。


 ところで、世界遺産に登録されるのは、まず、日本政府が「次期候補地」として

リストアップ(推薦)することから始まります。

私の住む静岡県でも、お隣の山梨県と連携して、「富士山を世界遺産に!」

という動きが活発化してきています。


明日はこの辺りのことを書きますね。

 
  世界遺産  http://homepage1.nifty.com/uraisan/index.html

  複合遺産  http://www.dango.ne.jp/sri/ISBN4-916208-43-9.html

  日本では12ヶ所  http://yosimura.vis.ne.jp/sekai/index.html

 「自然遺産」が2ヶ所  http://www.rinya.maff.go.jp/sekaiisan/slide_show/index.html
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2005年07月11日

「世界遺産」(1)

 昨日から17日まで、南アフリカのダーバンで「第29回世界遺産委員会」が

開催されているそうですね。


 「世界遺産」とは、地球に残っている素晴らしい自然や文化を、人類共通の

宝物として守っていこうということで、国連の教育科学文化機関(ユネスコ)が

管理する「世界遺産リスト」に登録された自然や文化のことだそうです。



それらを愛し、尊重し、守っていくことが、地球や自然の保護になり、

地球平和につながっていくなら、こんなすばらしいことはありませんよね!


(アフガニスタンのバーミヤン遺跡のように、悲しい出来事はありましたが・・・)


 昨年の紀伊半島の熊野古道に続いて、今年は、北海道の知床半島

候補地になっていて、動向が注目されています。

委員会の諮問機関による事前の調査では「登録が適当」と評価、勧告されており、

登録はほぼ確実だということです。  そうなるといいですね。


 私も昨年の今頃、知床半島を旅行しましたが、美しい自然が残っていて本当に

すばらしい所でした。 でも、「熊に注意!」の看板にはびっくりしました。(笑)

冬の「流氷」の季節もすばらしいんだそうです 。機会を作って、是非行きたいと

思っています。


 私は「旅」が好きで、「珍しいもの」が好きなので、世界遺産は「好き×2」です。

世界中の134か国には、788件の世界遺産があるそうです。

世界各国の世界遺産にはとても行かれませんが、せめて日本にある世界遺産は

全て制覇しようと思っています。


日本には、現在いくつの世界遺産があるかご存知ですか?

そして、皆さんは、その内何ケ所行かれましたか?

聞いてみると、全てを知っている人、ましてや、全てに行ったことのある人って、

意外にいないんですよね。


明日は、その日本の世界遺産12ケ所をご紹介しますね。


 「世界遺産」  http://www.unesco.or.jp/contents/isan/index2.html

  熊野古道  http://chubu.yomiuri.co.jp/yama/kumano_main.html

  知床半島  http://www.h3.dion.ne.jp/~oyama/boukenn-folder/bouken.htm

http://www.h3.dion.ne.jp/~oyama/boukenn-folder/bouken-sekaiisann.htm

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2005年07月08日

「地上デジタル放送」とは?(3)

 昨日は「七夕」。  織姫と彦星は無事、会えたんですかねぇ? (笑)


 さて、講師の竹内さんには、デジタル放送には、それ以外にも、いくつかの

知られざる話や課題があることも教わりました。


 デジタル放送では、番組の不正コピーを防ぐために、1回しか録画できない

仕組みを導入するそうです。  いわゆるダビングの禁止ですね。


放送されたドラマやアニメが有料で売買されているそうですし、2002年に

販売された世界の音楽CDでは、3枚に1枚にあたる11億枚が違法コピーの

海賊版なんだそうですから、「著作権保護」の為にはいいことでしょうね。


 一方、放送局では、このために巨大な費用がかかるらしいです。

民放局は全国で127社あり、必要な投資は総額で8000億円もかかるそうです。

1局あたり、平均で約64億円! 気の遠くなる数字ですね。

更に、中継のための鉄塔が新たに約1万5千基も必要になるんだそうです。

民放局は広告収入で経営をしており、平均の利益は約7億円だそうですが、

9年分の利益をこれらの投資につぎ込むことになりますよね。

このため、地方放送局は相当のリストラや統廃合が必要になるそうです。

地上デジタル放送って、放送局にとって大変なことなんですね。


 テレビの買い替えの問題も出てくるようです。

現在わが国には、1億2〜3000台のテレビがあるそうですが、

このテレビがすべてそのままでは見れなくなるわけです。

すべてが買い替えになるとは思いませんが、いずれにしてもすごい需要が、

一時的に集中して発生します。

家電メーカーはウハウハでしょうが、国内生産能力(年間約1000万台)を

大幅に超える需要への対応や、廃棄する膨大な数のテレビの処理対策が

大きな社会問題になりそうな予感がしますね。


 又、「通信と放送の融合」が更に進むんだそうです。

携帯電話でテレビが見られるようになったり、新しいサービスが提供されるそうですが、

まぁ、この辺はその時になってから考えることにしましょう。(笑)
posted by 革新社長 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

「地上デジタル放送」とは?(2)

 昨日は、当社が属する遠州鉄道グループの合同の幹部会が開かれました。

グループ17社の幹部、約150名が一堂に会して、会議を行いましたが、

それに先立ち「講演会」がありました。

講師は、昨年、「日本経営品質賞」を受賞された「ホンダクリオ新神奈川」

相澤会長さんでした。

会社で大切にされている「30S]のお話を中心に、会社の経営ということについて

ユニークで、ためになるお話を一杯聞くことができました。

相澤会長さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。


さて、今日は、私たち一般視聴者は「デジタル放送になると、どうなるの?

どうすればいいの?」といったお話です。

2011年の7月、あと6年後には今のテレビではテレビを見ることが

できなくなるそうです。


どうすればいいんでしょう?  しかし、この答えは簡単でした。

要は「お金さえ払えばOK」というのが結論でしたからね。(笑)

対応型テレビを買うか、対応用の部品(チューナ)を買って取り付けるか、の

どちらかによって解決するとのことです。

対応用のチューナは1台4〜5万円位らしいですから、家中のテレビの数台分買うと

「多分、20〜30万円ほど掛かるでしょう!」


 しかし、「そんなお金ないよ」とか、「何故そんなお金を払わなくちゃいけないの?」

という人には問題ですね。

デジタル放送のメリットは、高画質、高音質であり、100チャンネルにもなる

多彩な放送サービスや、携帯電話でテレビが見られることだそうですが、

「そんなのいらないよ」と言う人には、余分な負担が掛かるだけですものねぇ?


お年寄りだけの家庭でもこれが無いとテレビが見れませんから、

その時には社会的問題になるかも知れませんね?



又、少し長くなりそうです。続きは明日にします。


   遠州鉄道グループ  http://www.entetsu.co.jp/

  「日本経営品質賞」http://www.jqac.com/website.nsf/0/80A860A11B62363A49256F4C007EFCAC?open

  「ホンダクリオ新神奈川」 http://www.clio-shinkanagawa.co.jp/  

  「30S]  http://kkk1.seesaa.net/article/2214160.html

posted by 革新社長 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

「地上デジタル放送」とは?(1)

 昨夜は私が参加している異業種交流会(通称SP研)の7月例会がありました。

この会のスタートは昭和56年(1981年)ですから、24年も続いています。

この前も書きましたが、歴史のある、まじめに勉強する会です。

さて、昨夜のテーマは地上デジタル放送について」でした。

講師は静岡エフエム放送の竹内技術部長さんにお願いをしました。


皆さん、「地上デジタル放送」って分かります?

すでに試験放送も始まっていますし、対応型テレビも店頭に並んでいますから、

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、正直、私は何がどう変わるのか?

チンプンカンプンでしたね。

竹内さんから1時間以上のお話を伺っての今もチンプンカンプンですけどね。(笑)


 でも竹内さんの親切丁寧なお話と分厚い資料から分かったこともいくつかあります。

今日はその辺のことを披露しますね。(間違っていたらごめんなさい。)


まず、「なぜ今、デジタル放送なのか?」といった背景の事情です。

これには大きく言って3つほどあるかな?と思いましたね。

1つは世界の流れに遅れをとるな!といった国際競争力とか、日本の技術力とかの

メンツ?からの理由。

2つ目は、今、日本には「VHF」と「UHF」の2つの帯域がありますが、これを

1つ(UHF)に統合して、片方を放送以外の有効活用、例えば携帯電話などでの

活用を図っていこうとする理由。

3つ目は、私個人の全くの憶測ですが、移行への巨額な費用の発生によって、

日本経済の活性化を図ろうという理由。

本当はもっとあるのかも知れません。


さて、次は私たち一般視聴者は「どうなるの?どうすればいいの?」といった問題です。

これについても色々教わりましたが、長くなりそうですので続きは明日にしますね。


  この前も書きました  http://kkk1.seesaa.net/article/3559074.html

  地上デジタル放送  http://www.d-pa.org/about/index.html  

  静岡エフエム放送  http://www.k-mix.co.jp/


posted by 革新社長 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

「道路清掃」がスタートしました。

 ISO14001(環境マネジメントシステム)では、毎年、環境目標を定めて、

その目標達成のために努力することが求められています。

先日の記事(5月26日)でも記載しましたが、当社では、その目標の1つに

「環境美化活動の推進」を掲げ、「会社周辺の清掃活動」を実施することに

しました。


会社全体(約100名)を3班に分け、毎月、5日、15日、25日にそれぞれ始業前の、

朝20分程の時間を清掃活動に充てようというものです。


そして、その記念すべき初日が今日というわけでした。


「只今から実施します」の掛け声を合図に、三々五々、会社の用意した軍手や

清掃道具を持って、周辺の道路の清掃に取りかかり始めました。

恥ずかしそうに立ちすくんでいる者から、どんどんゴミを拾い始める者まで

人間て色んなタイプがいるんだなぁと思わず「人間ウォッチング」を

してしまいましたね。(笑)

でも大勢でやれば意外とはかどるもので、時間前には予定区域を終了してしまいました。

ゴミ袋を持って引き上げてくる社員たちの顔は、笑顔で、なにか充実しているように

見えましたが、私の気のせいでしょうか?(笑)


いつも通る時に気になっている、道路に捨ててあるゴミや空き缶も

一人ではなかなか拾えません。

しかし、拾うという「仕組み」と「役割」と「道具(ツール)」を与えてくれれば、

何の躊躇もなく、堂々と、しかも笑顔で実施できる訳です。

こういうことってとても大事なんだなと、改めて思いましたね。



  先日の記事(5月26日)  http://kkk1.seesaa.net/article/3904754.html

  当社  http://www.ess.co.jp/

  「会社周辺の清掃活動」  http://katsudo.seesaa.net/article/4871297.html
posted by 革新社長 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ISO・情報セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

「ミスター」復活!

 昨夜、東京ドームに「長島茂雄」終身名誉監督が東京ドームに元気な姿を

見せてくれましたね。  昨年3月の突然の入院以来、ファンの前に元気な姿を

見せたのは1年4か月ぶりだそうです。


 「巨人・大鵬・卵焼き」の流行語を生んだ、その巨人軍の中心選手であり、

その華麗なフォームや数々の戦歴は勿論ですが、磊落な明るい性格や発言から、

多くの国民に愛されたヒーローでしたね。


 巨人はいつの頃からか、ファンでなくなりましたが、なぜか「長島茂雄」だけは

好きでした。  でも、アンチ巨人を自認する人の中でも、「長島だけは別」って

いう人は結構多いですよね。

それだけ彼が愛される人物だったんでしょうね。


 しかし、これほど世間から注目を浴び、又、話題を提供する人も珍しいですね。

「ミスター」の愛称で、日本のプロ野球を代表する方ですが、

「奇行(天然ボケ?)」や「語録
」でも有名ですよね。


今、読み返してみても、思わずふきだしてしまうものが一杯あります。


 昨夜の映像では、右手、右足が不自由そうでしたが、一人で歩く姿や、満面の笑顔で

左手で大きく手を振ってファンの声援に応える姿は今も私の脳裏に残っています。

「彼の落ち込んだ姿を見たことがない」と、主治医も言っているそうですが、

持ち前の「楽天さ」で、私たちにお手本を示してくれています。

彼は球場に来て、「勇気を与えられた」と言っているそうですが、

それは私たちも同じです。


 いつまでも「夢を与えてくれる人」でいて欲しいですね。


  「奇行(天然ボケ?)」や「語録」
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/3983/antig/shigewom.html
posted by 革新社長 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

新「浜松市」の誕生。

 今日、7月1日で、新しい「浜松市」がスタートします。

静岡県西部の12市町村が合併し、面積は、高山市に次いで全国で2番目、

人口78万6千人(全国15位)の新「浜松市」の誕生です。

人口、面積とも静岡市を抜き、県下一番となりました。


でも、皆さんは「浜松」と言うと何を連想しますかねぇ?

「うなぎ」「楽器」「オートバイ」・・・以外と少ない感じがしますが、他の都市を

思いうかべても、これといって思いうかびませんから、こんなもんかな?(笑)


新浜松市は、東西南北を天竜川から浜名湖、赤石山脈から遠州灘(太平洋)と

美しい自然に囲まれて、スケールの大きな市になりました。

私も幼い時から、これらの自然にことある毎に接してきた思い出があります。

すばらしいこの自然を、そしてこの環境を、是非守っていきたいと思っています。


 又、浜松市は産業の町です。

HONDA、YAMAHA、SUZUKIに象徴される「オートバイや自動車」、

日本楽器や河合楽器、ローランド等の「楽器」、「光」に取り組む浜松ホトニクス、

その他にも世界に誇れる産業がいくつもあります。


農業産出額も、新潟市に次いで全国第2位です。

日本1のガーベラを始め、花卉(かき)類の生産量も全国有数です。

「花のまち・浜松」構想にも多くの関心が寄せられています。


人の心の温かさや、「やらまいか」の進取の精神が、私は大好きです。

この合併を契機に、もっともっと住みよい町になっていって欲しいと思いますね。



  「浜松市」  http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/




posted by 革新社長 at 06:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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