2005年10月31日

「事業計画発表会」(3)

 早いもので、今月ももう最後の日となりました。

 振り返って見ると、10月は、私にとっては結構忙しい月でしたね。


 当社の事業を推進する上で最も重要な、24のチームのチャレンジ目標

(事業計画)が、上期の総括の月でもありますし、下期のスタートの月でも

あります。

その両方について、各チームのチームリーダーたちと、それぞれ個別に

「社長ヒアリング」を行いますので、これが結構大変です。


 更に、当社では社員たちの自主的な学習活動、「プロジェクト]」がありますが、

その中間報告を兼ねた、「プロジェクト]・ランチ・ミーティング」も始まりましたし、

当月生まれの社員たちとの「バースディ・ランチ・ミーティング」も行なわれました。


 10月はもう1つ、重要な行事がありました。

社員の全員参加による、「下期・事業計画発表会」です。

この時の様子は、24日のこのブログで書きましたが、今日はその時に、

私がお話した内容について書かせていただきますね。


 私が話した内容は、「会社が創りあげていこうとしているものとは・・・」

というテーマで、次の4つのことについてお話しをしました。


(1)優秀な人財の確保・・・人材の採用、人財への育成

(2)他社に負けない、独自の戦略、卓越した仕組みつくり

(3)自由闊達な社風、良いことを追求、実践する企業文化つくり

(4)安定した経営基盤、業績つくり・・・事業の継続性・成長性の確保


明日は、内容をもう少し詳しく書かせていただきますね。


  「プロジェクト]・ランチ・ミーティング」   http://katsudo.seesaa.net/article/8579002.html

  「バースディ・ランチ・ミーティング」  http://katsudo.seesaa.net/article/8073090.html

  「下期・事業計画発表会」      http://katsudo.seesaa.net/article/8546033.html
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2005年10月28日

「WPC EXPO 2005」

 出張2日目の26日は、東京ビックサイトで行なわれている「WPC EXPO

2005」を視察しました。

 最近の展示会は幕張メッセに行く機会が多かったので、「ゆりかもめ」で行く

お台場は久し振りで、遊びに行くわけでもないのになぜかウキウキしましたね。


 東京ビックサイトでは、2つの展示会が併設して行なわれていました。

@パソコンとデジタル情報機器、家電の融合が進む業界動向を反映して、

デジタル総合展として開催されている、「WPC EXPO 2005」と、

A情報セキュリティに関する製品やソリューション、サービスの総合的な

展示会として開催されている、「Security Solution 2005」の2つです。


会場が広く、出展している企業も数多くて、とてもゆっくり見ている暇はありません。

もらって帰っても絶対に見ないパンフレットを差し出すコンパニオン嬢の笑顔に

こちらも笑顔で「結構です」と表現しながら、駆け足で見て廻りました。


しかし、答えると景品がもらえる「アンケート」の多さにはびっくりしましたね。

どのブースも、コンパニオンや社員が必死になってアンケートをお願いしていました。

景品の代わりに入手できる「名刺」を集めているんでしょうが、日本でも最高レベルの

「セキュリティ」の展示会の会場で、無造作に「個人情報」が飛び交っている現実には、

正直、苦笑をせざるをえない程の意識レベル、行動レベルの低さでしたね。


 午後からは会議棟で行なわれていたセミナーを聴講しました。

予約はしてなかったんですが、少し席が空いていたので、入れてもらえました。

参加したセミナーは、@「ネットワークの戦略的活用を考える」というテーマと

A「今こそ求められるプロフェッショナル育成の指針」というテーマの2つのセミナー

でしたが、当社でも直面している課題でもありましたので、大変参考になりました。

 疲れましたが、久し振りに充実した、2日間の研修旅行でしたね。(笑)


 「WPC EXPO 2005」 http://expo.nikkeibp.co.jp/wpc/about/index.html

 「Security Solution 2005」 http://expo.nikkeibp.co.jp/secu-ex/outline.html
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2005年10月27日

「横浜市IT産業戦略」

 ロッテが31年ぶりに「日本1」に輝きました。おめでとう。

阪神に4連勝と、勢いで行ってしまいましたね。

ロッテのバレンタイン監督の「ボビーマジック」については先日、書かせて

いただきましたが、敗れた岡田監督はさぞかし無念な思いだと思います。

 「時の運」「勢いの差」という実力以外のところで、勝負の女神が微笑む

時もあるんですよね。知将もいかんともしがたい感じです。

王監督も、岡田監督も「最後の一人」にはなれませんでしたが、チームの

結束や、選手のやる気の高揚には十分力を発揮し、すばらしいチームに

育てあげています。

勝負の世界は冷酷ですが、私はお二人共、立派なものだと思いますね。


 さて、話は変わりますが、昨日、一昨日と、商工会議所(情報文化部会)

の主催の研修旅行に行ってきました。


 25日は横浜市を訪問して、同市が進めている「横浜市IT産業戦略」

について、経済局のご担当の方からお話を伺いました。

同市の中田宏市長も先頭に立って、次の4つの基本戦略(=プロジェクト)

に基づいて、具体的施策を進めているそうです。

@「交流」=地域の潜在力(ひと、まち、企業、大学)を活かすプロジェクト。

A「創造」=ベンチャー企業など新しい芽を育てるプロジェクト。

B「誘致」=IT産業が立地、進出したくなるプロジェクト。

C「人材育成」=新しい産業や構造変化を担うひとを育てるプロジェクト。


これだけのことに行政が積極的に参画しようとしている横浜市に、思わず

「う〜ん」と唸ってしまいました。我が浜松市は・・・???

 説明の方は、「横浜市は、IT関連の企業集積が相当できているから・・・」

とおっしゃっていましたが、とはいえ、「さすが!」と思いましたね。


  「横浜市IT産業戦略」  http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/happyou/161224.html
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2005年10月26日

「あいうえお指針」(3)

 当社で発行している「経営指針手帳」の中にある、「あいうえお指針」の

紹介が途中になっておりましたので、今日はその続きから始めますね。(笑)


 ら・・楽々と、廻す「P・D・C・A」、結果良し。

 り・・理想的!「リデュース、リユース、リサイクル」

 る・・ルーキーも先輩見習い、「プロ」となれ。

 れ・・「連絡」は、「5W2H」、簡潔に。

 ろ・・論点を外さず、会議、短時間。


 わ・・私たち、みんなで築こう!理想の会社。

 を・・女でも、男でも、皆、「機会」は均等。

 ん・・ん?ちょっと待て!「コンプライアンス」は大丈夫?


以上ですが、皆さん方のご意見をお待ちしています。


ところで、最近、「勝ち組経営のあり方」とか「経営革新」といテーマについて

書かれた物や、セミナーなどに参加すると、本当によく「リーダーシップの発揮」

という言葉に出会います。

 一昔ほど前は、トップダウン式のリーダーシップが全盛でしたが、今では少し

様変わりしたリーダーシップが求められているんですよね。


 最近は、「どういう会社になりたいか!」ということを明確化し、それを

経営理念や指針、ビジョンなどでしっかりと情報発信して、「会社の価値観」を

社員全員で共有することが有効だとされています。


 私も、「会社のホームページ」や「経営指針手帳」、それにこの「ブログ」

等を通じて、できるだけ発信するようにしていますが、明らかに社員達の

手ごたえを感じることができるのが嬉しいですね。(笑)
posted by 革新社長 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営指針手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

「事業計画発表会」(2)

 先週の土曜日に、当社の「下期・事業計画発表会」を行ないました。


 昨日は、日本で始めてという、「笑顔コンサルタント」の門川義彦さんの

「笑顔のチカラ」という講演が非常に面白かったというお話をしました。

今日はその後、行なわれた24名のチームリーダーによる、各チームの

下期の「事業計画」についてお話しますね。


 午後からのスタートは、先ず、当社の4部長による下期の「部門方針」の

説明から始まりました。

各部長とも、できるだけわかりやすくどんなことの実現を目指しているかを

話しておりましたが、業務部長は、「みんなのお母さんとしての仕事をして

行きます。」と話して、みんなの笑いを誘っていました。


 当社の「業務部」とは、総務・人事・経理・営業事務の4つの業務を束ねた、

後方部門の総称で、少人数で、みんなで頑張ってやってくれています。

更に効率よく仕事を推進するために、たまにしかない業務はできるだけ外部に

仕事を任せる「アウトソーシング」を採用するよう話をしており、「チャレンジ

目標」にも入れてもらっています。


 さて、話を戻しますね。当社の場合「事業計画」とは、会社全体の「経営

計画」と、24チームの「チャレンジ目標」から成り立っています。

「課」とか「部」は「チーム」をまとめる組織であり、調整役の位置づけです。

事業を推進する主体は「チーム」です。

各チームが、それぞれ「達成を目指す目標は何なのか?」「何を実現しよう

とするのか?」を考え、チーム員全員でそれを実行するようにしています。

他の会社とは少し違っていますよね。(笑)


posted by 革新社長 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

「事業計画発表会」(1)

 先週の土曜日に、当社の「下期・事業計画発表会」を行ないました。

仕事や私用で、どうしても出席できない社員もおりましたが、ほとんどの

社員が参加して行なわれ、下期の事業計画を確認し合いました。

今日は、その時の様子をお知らせしますね。


 会の進行は、次の4つの内容で進められました。

@社長である私の「当社の目指すもの」というテーマのお話、

A鰹ホ顔 アメニティ研究所の門川義彦社長さんによる、「笑顔のチカラ」

いうテーマに基づいた記念講演、

B部長、課長による下期の「部門方針」の説明と、24名のチームリーダー

による、自チームの下期の「チャレンジ目標=事業計画」の発表、

 C上期中に資格を取得した者の表彰、の4つです。


 私がお話した内容は、後日このブログで又、紹介させていただくこととして、

先ず最初に、門川さんの講演についてお話しますね。


 一言でいって、大変楽しく、役に立つお話でしたね。

配布されたレジュメを見ると、「笑顔のチカラ」というテーマの下に、「売上が

ぐんぐん伸びる笑顔の法則」とあります。

しかも、会場に入る時、一人ひとりに「手鏡」と「割り箸」が渡されています。

全員が「???」と思いながら、講師のお話に耳を傾けました。


 門川さんのお話の間中、会場はづっと、笑顔、笑顔で満ち溢れていましたね。(笑)

門川さんの巧みなお話と、子道具を使う「笑顔の作り方?」という実技を交えた内容で、

「笑顔が職場のコミュニケーション作りや、商売繁盛の基である」ということ、

そして、「笑顔も訓練」ということがよくわかりました。

これからも、朝礼などで実践していきたいと思いましたね。(明日に続きます)


  「笑顔のチカラ」  http://www.egao.co.jp/contents.html

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2005年10月21日

「あいうえお指針」(2)

 当社で発行している「経営指針手帳」の中にある、

「あいうえお指針」の続きです。


 な・・「納得」の、「話し合い」をしてますか?

 に・・「人間力」。足と頭と、心も使え!

 ぬ・・抜き出てる、彼の努力は水面下。

 ね・・粘り勝ち!「チームワーク」と「得意技」

 の・・「望まれる人物像」は、あなたです。


 は・・発揮して、初めて、あなたの実力に!

 ひ・・「品質」を求める姿勢、貫こう!

 ふ・・普段から、みんなで実践、「報・連・相」

 へ・・「変革」は、変えようとする人の「意志」

 ほ・・褒められて、ますます伸びる「意欲」と「能力」。


 ま・・任せよう!やって初めて自信つく。

 み・・見てますか?「部分」じゃなくて「全体最適」

 む・・「ムリ・ムラ・ムダ」、見い出す力、改善力!

 め・・名刺出す、あなたは会社の代表者。

 も・・「もう少し!」、その「向上心」が成果生む。


 や・・「やっている!」、胸張るあなたは、「できている?」

 ゆ・・「夢」がある。「充実」もある、わが会社。

 よ・・「良い習慣」、身体も、心も、「ヘルス・ケア」

 
 長くなりましたので、ここからは次回にしますね。

 尚、今日で投稿が何と、200回目になりました。

つたない文をいつもご愛読していただき、感謝いたします。(笑)


  当社  http://www.ess.co.jp/

  「経営指針手帳」  https://ssl.ess.co.jp/form/qua_form.html
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2005年10月20日

「あいうえお指針」(1)

 当社で発行した「経営指針手帳」の中に、「あいうえお指針」というものがあります。

「あ」から「ん」までを、それぞれ当社の経営のあり方になぞらえて、5・7・5調で

作ってあります。

今日はそれを紹介しますね。(笑)


 あ・・「挨拶」は、明るい「笑顔」で気持ちよく。

 い・・今あるは、みんなのお陰、「感謝!」です。

 う・・打ち破ろう!しがらみ、しきたり、不合理さ。

 え・・「笑顔」こそ、何より素敵な「コミニュケーション」

 お・・「お客様」、あなたの「満足」、私の誇り。


 か・・「感動」は、「さすが!」を伝える「思いやり」。

 き・・「共有」しよう!会社の「価値観」、その「理念」

 く・・クレームは、課題解決の「ヒント」です。

 け・・元気よく、「率先垂範」、全員実行。

 こ・・心から!「誠意」と「熱意」が、人を動かす。


 さ・・先を読む、「段取り上手」で、効率アップ。

 し・・してますか?「社会貢献」、恩返し。

 す・・「スピード」で、競合他社に差をつけよう!

 せ・・「セキュリティ」、あなたの自覚とみんなの実行。

 そ・・「創発」は、「自由闊達な社風」から。


 た・・大切な、「資源」・「環境」、護ってる?

 ち・・「チャレンジ」で、夢の実現、あなたの未来。

 つ・・創り出そう!独自の「戦略」、勝つ「仕組み」

 て・・徹底が、なにより大事、「企業の倫理」

 と・・どこにでも、誰にでもある、「気付き」の芽。


  当社  http://www.ess.co.jp/

  「経営指針手帳」  https://ssl.ess.co.jp/form/qua_form.html

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2005年10月19日

ロッテ「優勝」!

 プロ野球のパ・リーグで、ロッテが31年ぶりに優勝しましたね。

2年続けてプレイオフで敗れた王監督のソフトバンクには、本当にお気の毒様と

言ってあげるしかないですが、これが勝負の世界なんですよね。

 しかし、今年のロッテはスタート時から強かったですね。

セ・パの交流戦の終った6月には首位でしたもんね。


 そして、その強さの秘訣をバレンタイン監督の「采配の妙」と「選手との信頼関係」と

見ている人が多いですね。

ファンの間ではこれを「ボビーマジック」と呼んでいるそうですが、プレイオフの中でも、

打者や投手の起用に、監督の采配の妙が鮮やかに表れていましたよね。


 ところで、このバレンタイン監督は選手との信頼関係を大変大切にしていますが、

昨年、ロッテの監督に就任した直後に、インタビューに答えてこのように言っています。


「Aクラスを勝ち取った9年前とはほとんどのプレーヤーが変わってしまっているので

比較はできませんが、技術レベルは格段にあがっています。

ただ、一人ひとりの技術も大切ですが、野球はチームでプレーするもの。

個人が目立ったよいプレーをしても、チームが負けては意味がありません。

より良い選手が集まった一番強いチームが勝つのではなく、一番うまい野球をした

チームが勝つ。つまり、チームプレーができる選手、チームに貢献できる選手が

一つにまとまってプレーできれば、より良い選手がいるチームを上回れるはずです。」

「プレーヤーのやる気をうまく引き出すのが、監督の最も大事な仕事といって

いいでしょう。私の腕の見せ所です。」

「選手とのコミュニケーションと情報交換を大切にし、優勝を狙います。」


 このことを実践して、2年目にはチームを優勝に導いたバレンタイン監督。

指導者としても見習うことの多い、すばらしい人ですね。(笑)
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2005年10月18日

「差し上げます。」

 先週の金曜日ですが、地元の新聞、「静岡新聞」に当社が発行している

「経営指針手帳」の記事が掲載されました。


 この「経営指針手帳」とは、当社の経営理念や経営姿勢を、カテゴリー別に

6つのパートに亘って記された、当社の「経営のバイブル」といったものです。

 携帯しやすいように名刺大の大きさになっており、その内容は次の通りに

なっています。 表裏27ページのなかなか存在感のあるものです。
 

[T] 経営理念

 (1)社是(企業理念) (2)経営指針 (3)ビジョン

[U]平成17年度経営計画(抜粋)

[V] 経営品質向上への取組み

 (1)プロジェクトXの活動 (2)プロジェクトWの活動 (3)プロジェクト]

 の活動 (4)プロジェクトYの活動 (5)プロジェクトZの活動

[W] ISOへの取組み

 (1)ISOとは (2)9001(品質)への取組み (3)14001(環境)

 への取組み

[X] ISMSへの取組み

 (1)ISMSとは (2)ISMSへの取組み (3)当社の情報セキュリティの心得

[Y] 個人情報保護への取組み

 (1)プライバシーマークとは (2)当社の個人情報保護方針


 この手帳は昨年度、創立20周年を記念して社員向けに作成したのですが、

お客様や、当社を受験する人、当社のビジネスパートナー様にも当社の経営理念や

経営品質の向上への取組みを知って貰いたいと思って一般にも配布を始めました。


希望の方には無料で差し上げています。

下記の当社のホームページよりお申込み下さい。


  「静岡新聞」  http://katsudo.seesaa.net/article/8124626.html

  当社のホームページ  https://ssl.ess.co.jp/form/qua_form.html
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2005年10月17日

「プロ」と「アマ」

 今年の男子の「日本オープン」は、片山晋呉が逆転で優勝しましたね。

伊沢利光や川岸良兼は首位にたちながら、波に乗り切れず最後にミスが

出て自滅した感じです。


 先々週の女子の「日本オープン」は宮里藍ちゃんが優勝でしたが、

その時、不調だった不動裕理が昨日の「富士通レディス」では頑張りました。

しかし、一時6打差もあり、絶対有利だった展開が、後半プレッシャーからか、

それまでの身体の切れが無くなり、連続ボギーをたたきました。

もしや?を感じさせる展開でしたが、それまでの差が大きくて事なきを得ましたね。

結果的には、横峯さくらちゃんの追い上げも及ばず・・・の感じですが、あの不動

でさえ、といった展開には正直驚いた人が多いのではないでしょうか?

 
 でも、ゴルフのあの緊張感、分かる感じがしますよね。

毎日、毎日、練習に明け暮れ、ゴルフに没頭している一流のプロ選手でさえ

勝負がかかった大事な局面で、練習でいつもしているショットやパットを

打つことが難しい。 それ程ゴルフはメンタルなシポーツなんですよね。


 「ベストを尽くす」という言葉があります。これは、自分なりに(心や気持ちの中で)

頑張ることですから、傍から見てよほどいい加減なことをしない限り、自分なりに

ベストを尽くしたと言えると思います。

 それに引きかえ、「ベストな自分を発揮する」というのは難しいですね。

「発揮する」の中に、能力や結果の評価までが含まれますもんね。

ここに「プロ」と「アマ」の差があるような気がします。


 最近、ゴルフが不調な私ですが、それは「アマ」の立場ですからしょうがないとして、

仕事、特に企業の運営については、社員みんなを巻き込んで、伸び伸びと当社らしさを

発揮して、なお且つ「結果」を出していければいいな!と思っています。

でも、ゴルフも「結果」だけは欲しいですけどね・・・。(笑)
posted by 革新社長 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

「バースディ・ミーティング」(8)

 今日は、昨日の「バースディ・ミーティング」のお話の続きからです。


 先週末が納期で、この一週間は寝る間もあるませんでした、と言いながら

無事に稼動をしているのでホッとした表情をしていたY君はシステムエンジニアです。


 「阪神が優勝したので嬉しいです。」と目を輝かせていたのは、事務職のMさん。

彼女は2年前は大阪の大学に在学中で、阪神の優勝フィーバーにも参加したそうです。

ご両親も関西出身なので、一家全員が「トラキチ」だそうで、「阪神、日本1!」。


 最近入社したNさんは、汎用機による勤怠処理や給与計算の仕事が担当です。

佐鳴湖の近くに最近できた「ドッグラン」を利用しています、という話をしてくれました。

ご存知ですか?「ドッグラン」。有料の「犬の解放・交流施設」だそうです。

色んな人と色んな話ができて楽しみな「バースディ・ミーティング」です。


 さて、昨日は、当社の役員会が開かれ、「上期の決算状況」やその他の「協議事項」

について報告、及び審議をし、原案通り諒承を得ました。

 当社の取締役は6人で、内2名は親会社である遠州鉄道(株)の会長と社長です。

当社は遠州鉄道(株)が100%出資の会社ですので、株主にも当たります。

 後の4名は、当社のE第1システム営業部長、T第2システム営業部長、O業務部長の

3部長と社長の私です。それにN監査役が出席してくれます。


 四半期ごとに役員会が開かれ、当社の状況を報告します。今期も厳しい状況ですが、

何とか予算も前年実績もクリアーしてきていますので、特に大きな指摘や指導もなく

予定した議事は終了しました。 ありがたいことです。


 当社の場合、3年前のISOの取り組みから始まって、情報セキュリティや経営品質

向上プログラムなどの取り組みを通じて、会社としての成長を着実に感じております。

それは、即ち、社員の成長でもあります。

 社員の1人ひとりが、真面目に取組んでいる姿や成長していく姿を目の当たりに

見れる社長ほど幸せなことはないと思います。 こちらもありがたいことですね。(笑)


  「ドッグラン」  http://pome1207.seesaa.net/article/7695936.html

  当社  http://www.ess.co.jp/


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2005年10月13日

「バースディ・ミーティング」(7)

 この11日に、10月生まれの社員たちと、「バースディ・ミーティング」を行ない

ましたので、その時の様子を少しお話しますね。


10月生まれの人は意外と少なくて6人でした。しかもその中2人が仕事のため

出席できず、結局4人という少人数で行ないました。

9月生まれは16人でしたから、月によって随分違うんですね。

でもお陰で一人当たりの時間がたっぷりととれ、ゆっくりと話をすることができました。


 お向かいのスーパーに頼んで届けてもらった「仕出し弁当」は、なかなかの

ボリュームで、野菜が多く、しかも出来たてで温かいので参加者には好評です。

昼食を食べながら、私と社員が色んな話をして、お互いを理解しあおうという趣旨で、

この「誕生月ミーティング」を始めましたが、普段はなかなかゆっくり話をすることが

できない社員たちと、膝を交えて90分近く話をすることができますので、私には

貴重な時間です。社員も結構、嬉しそうですけどね・・・。


 私から会社の最近の状況やこれからしようとしていることなどをお話した後、

参加者には順番に近況や、最近考えていることなどを話してもらいました。


 最初はシステムの営業で、毎日飛び回っているM君からでした。

彼の所属する課がこの4月から編成替えとなり、仕事のやり方やメンバーが

変わったので、「仕事の段取りやチームプレイが重要だ、ということを再認識した。」

という話の後、体重を18キロ落としたダイエットの話に移っていきました。

 彼の子供が小学校の3年になって、少年サッカークラブに入ったのをきっかけに

彼も審査員の資格をとったそうです。

「15分ハーフですが、選手以上に走らなければならないので、もう吐きそうです。」

と言いながら、毎週子供と一緒にサッカーを楽しんでいる様子は「子煩悩なパパ」と

「ダイエット」を両方楽しんでいるといった感じで、嬉しそうでしたね。(続く)


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2005年10月12日

新聞に載りました!(2)

 昨日は忙しい日でしたね。

午前中は、9月で締めた上期決算の数値の確認や関係諸帳票のチェックをし、

お昼時間には、10月生まれの人達との「ランチミーティング」を行ないました。

2時からは、日本経営品質賞を受賞された「千葉ゼロックス」さんの報告書

(要約版)の勉強会があり、その後は10月度の「部課長会」と続きました。

それぞれにお伝えしたいことがあり、何を書こうかと迷ってしまいますね。(笑)


 しかし、昨日の記事も途中でしたので、こちらの続きから始めることにします。

昨日、新聞の記事になる基準は、企業経営とよく似ていると書きましたね。

Aの「価値」や「社会性」についても同じです。


 私たちの企業活動は、言うまでもなく、お客様に商品やサービスを提供し、

その対価を支払っていただくことにより成り立っています。

そして、競争が激化している昨今、お客様に選んでいただく基準が多様化しています。

そんな中で、重要視されている考えに、「お客様価値」という概念があります。

低価格はもちろんですが、それ以外に、その商品やサービスを購入することにより、

お客様がどれだけの「価値」を入手することができるか?という考え方です。

その「価値」をどれだけお客様が認識するかで、お客様の「満足度」も違ってきます。

ですから、提供する側が、その「価値」をよく理解して、あるいは先取りして、

お客様にお伝えしなければなりません。 提供する側も勉強が必要ですね。


そして、最近、よく聞く言葉に、「CSR」というのがありますよね。

「企業の社会的責任」と訳されていますが、企業も社会の一員として、社会に対して、

どのような責任を果たしていくのか?という考えです。

「コンプライアンス」とか、「環境経営」という言葉も最近よく見かけるように

なりましたが、「法的順守」はもちろん、「環境保全」や「省資源」、「社気的貢献」

など、企業はその社会的責任を果たすことが求められるようになってきました。

当社も、遅れないようにしっかりやっていきたいと考えています。



posted by 革新社長 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

新聞に載りました!(1)

 先日、日経新聞に、当社の「経営指針手帳」の記事が掲載されたとお伝えしましたが、

今度は中日新聞が同様の記事を掲載してくれました。(10月6日朝刊)

おかげ様で、「経営指針手帳」には、それなりの申し込みがあったようです。

当社の経営についての「考え方」や、「実施していること」を、無料で、多くの人に

お伝えできるわけですから、ありがたいことです。


 常々、社員には「新聞のネタになるようなことをできるだけしようよ!」と

言っています。もちろん、警察にお世話になるようなことや、世間に頭を下げる

ようなことではありません。(笑)

「いいこと」や「新しいこと」をして社会から認められたい、ということですよね。


 通常、記事として新聞で取り上げられる基準や条件としては、

@、新鮮で目新しいこと、又はオリジナリティのある内容であること。

A、一個人や企業の宣伝ではなく、読者に伝えるだけの価値や社会性を持っていること。

などが考えられますよね。


 これは企業経営についても同じことが言えると思います。

@、企業も常に新しいことや、独創的、独自性のあることを考え、実践していかなければ

なりません。過去の栄光やしがらみと決別をし、同業他社との差別化を図り、打ち勝って

いくためには、どうしても必要なことです。

しかし、「改革」とか、「革新」という言葉が最近よく使われていますが、企業の中で、

どの位、実践されているか?は疑問ですよね。

(私のブログの表題も、「革新社長の経営指針手帳」ですもんね!)(笑)

 しかし、本当に改革や革新を進めるには、知恵と勇気と粘り強さが必要です。

その点、私はまだまだだなぁ、と反省しきりの毎日ですが、挑戦だけは続けて行きたいと

考えています。 (続く)
  

  日経新聞  http://katsudo.seesaa.net/article/7645970.html

  中日新聞  http://katsudo.seesaa.net/article/7791160.html
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2005年10月07日

「定年延長」です!?(3)

 来年の4月から、各企業の定年年齢を引き上げするという法改正があり、およそ

8年かけて、2013年からは65歳までという段階的引き上げが実施されるそうです。


 しかし、私も定年を迎えた人や、これから迎えようとする人を大勢知って

おりますが、皆さん、お元気でお若い方が多いですよね!

その元気さで「現役引退」「毎日が日曜日」では、あまりにもかわいそうですし、

「社会的損失」と言えなくもありませんよね?


 定年年齢が引き上げられるのは、そういう意味でも歓迎すべきことだと思いますが、

誰もが、一律にこの恩恵を受けられるわけではなさそうです。


 つまり、会社にとって「有益な人」のみ、「再雇用」といった形式で職場が確保される

といった感じです。

「それで大丈夫かなぁ」と思われる内容ですが、雇用の継続を望む者は、会社が

事前に示している条件に合致するよう、自分を高めなさいということだそうです。


 この後、講師の山口さんのお話は「高年齢者の賃金の決め方」に移っていきました。

企業は再雇用する人に、高い賃金を支払うということはあまり考えられません。

 しかし、厚生年金の支給年齢が引き上げられていますから、実質的な所得は大幅に

減ってしまいますよね。そこで、政府は「高年齢者雇用継続給付金」という補助金を

対象者に支払うことにしたそうです。

 ですから、60歳を過ぎて働く人は、「賃金」と「厚生年金」とその「給付金」の3つを

支給されることになるんだそうです。

更に、これらに対して控除される「社会保険料」や「所得税」があり、それらは支給額に

対して変動しますから、「手取り合計」の計算はとても複雑になります。 

賃金の決め方も頭を使う必要がありますよ、ということでした。なるほど、です。


「定年延長も楽ではないな!」という感想を持った、今月の「SP研」でしたね。(笑)


posted by 革新社長 at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

「定年延長」です!?(2)

 昨夜は、知人のNさんがお勤め先をこの9月末で定年退職されたので、

有志による送別の宴がありました。

 Nさんは、私が尊敬するお一人で、沈着、的確な判断力と温和で、誰にでも

好かれる性格の方でしたので、友人も多く、賑やかな送別会となりました。

 丁度、このブログで「定年延長」のことを書いていましたので、何か因縁

めいたものを感じてしまいましたね。(笑)

 お世話になった思い出や、定年後のやりがいなどをお話している内に、お酒も

進みすぎて、朝ブログを書くことができず、この時間になってしまいました。(笑)

 でも、何人の方からか、「今日のブログが更新されていませんねぇ。」と声を

掛けられ、「皆さん、見てくれているんだぁ!」と嬉しくなりましたね。


 ところで、昨日の続きですが、3つある選択肢の内、講師の山口さんが

現実的な手法として薦めてくれたのが、Aの「継続雇用制度」の採用でした。


 これは、法改正による定年年齢の引き上げは法通り規定するが、全員一律に

「定年延長」を行なうのではなく、引き続き雇用する人の条件を明確化し、それに

合致した人のみ再雇用契約を行なう、という方法があるというものでした。


 但し、この再雇用の対象者を誰にするか?といった絞込みには、重要なポイントが

あるとおっしゃっていました。

 即ちその絞込みには、具体性(具体的に表現すること)と、客観性(誰が見ても

解りやすいこと)の2点がクリアされていないといけないんだそうです。

 これは、これから定年を迎えようとする人が、再雇用されるように意欲や能力を

発揮して、その条件に合うように資格を取ったり、自分を高めるための準備期間を

設けて、誰にでもチャンスを与えるためだ、ということでした。

「なるほど!」と逆の意味で感心してしましたね。  (続く)
posted by 革新社長 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

「定年延長」です!?(1)

 1ヶ月が経つのは速いもので、昨夜は月例の異業種交流会(浜松SP研)でした。

今月のテーマは「60歳以上の社員の雇い方と賃金の決め方」ということで、

来年4月に改正される「高年齢者雇用安定法」に対応してのお話でした。

講師は、賃金コンサルタント・社会保険労務士であり、西遠労務協会の代表で

あられる、山口悦子さんにお願いをしました。


 皆さんは法律が改正され、来年4月から定年年齢を段階的に引き上げなければ

ならない、ということをご存知でしたか?

山口さんもおっしゃっていましたが、このことは意外と知られていないんですよね。

ということで、昨日のお話は、

@「高年齢者雇用安定法」の改定のポイント、A継続雇用対象者の絞り方、

B高年齢者の賃金の決め方、Cその他とまとめ、といった内容でお話が

進められました。


皆さんご承知の通り、少子高齢化や、国民年金や社会保険の未払い、不加入に

よって、年金の財源が大きく悪化してきていますよね。

厚生労働省はその対策として、年金支給の年齢を引き上げることにしました。

しかし、それだけでは60歳で定年を迎えた人の収入が大きくダウンしてしまいます。

これを補填するため、企業に定年の延長を求めた、というのが今回の法改正?の

目的のように私には感じられるお話でした。


 ということで、事業主は何をしなければいけないか?ということですが、

次の3つのうちのいずれかの対策を取らなければならないんだそうです。

@定年の引き上げ A「継続雇用制度」の導入 B定年制の廃止 の内の1つです。

実施しなくても罰則規定はない、とのことですが、実施企業があまりにも少なければ

何らかの行政指導が行なわれるだろう、とおっしゃっていました。

又長くなってしましましたね。この続きは明日にさせていただきます。


  浜松SP研  http://www2.tokai.or.jp/hasegawa/main.html

  西遠労務協会  http://www.seienroumu.com/
posted by 革新社長 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

「経営指針手帳」って何?

 昨日は、10月の最初の営業日でしたので、月初の全員朝礼を行ないました。

その中で、先月の「業績優秀賞」として、パナソニックCCソリュージョンズさんの

販売キャンペーンで、コピー機やFAXを多数受注した、営業のA君を表彰しました。

 又、「資格取得賞」として、マイクロソフト社の技術資格である「MCP」を取得した、

CE(コンピュータ保守)のK君を表彰しました。

 今月も2名表彰できましたが、毎月、私が表彰できるということは、それなりの

実績をあげている者がいるということです。 うれしいことです。


 又、今月から入社する2名の新入社員、A君とM君の紹介を行ないました。

両名とも、前会社でコンピュータのシステム開発関係の仕事をしていましたが、

縁あって当社を受験し、合格されました。

 潜在能力はよく分かりまりませんが、2人共、真面目そうな好青年です。

大いに力を磨いて、お客様のためにいい仕事をしてくれることを望みますね。(笑)


 さて、今日は、当社の「経営指針手帳」のことについてお話しますね。

「経営指針手帳」とは、当社が発行している社員向けの小冊子のことです。

このブログの題名にもなっていますね。


 昨年の9月。当社はお陰さまで創立20周年を迎えることができました。

それを機に、私は今一度、自分の会社のことを振り返ってみたんですね。

「当社は何を目指しているんだろう?実現しようとしている価値ってなんだろう?」

「社員には、どんな社員になって欲しいと思い、何を望んでいるんだろう?」

「又、逆に、社員はどんな会社だったら満足して働いてくれるんだろう?」

「お客様にご満足をいただく会社となるためにはどんなことをしたらいいんだろう?」

「社会的にも評価していただく会社になるためにはどうしたらいいんだろう?」

・・・等々、考えることがいっぱい出てきましたね。(笑) 明日に続きます。
posted by 革新社長 at 05:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 経営指針手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

藍ちゃん、すごい!(2)

 藍ちゃんがゴルフの「日本女子オープン」でぶっちぎりで優勝しましたね。

20歳での優勝は大会史上最年少だそうですし、賞金ランキングでもトップです。

彼女の実力、特に精神力には本当に感心してしまいますね。


 今回も諸般の事情から、「優勝を狙う。」と言っていましたが、その通りにしっかりと

優勝を勝ち取りました。 あの精神力、集中力はどのようにして養ったんでしょうね。

 厳しい練習に裏打ちされた技術力もさることながら、平常心で的確なショットや

パットができるという、持って生まれた精神力の強さというのがあるんでしょうかねぇ!

 彼女は、「精神力によって10打は違う。」といっているそうです。

我々、アマ・ゴルファーにとっても、励みと参考になる藍ちゃんの活躍ですね。(笑)


 ところで、今回の大会の観客動員数もぶっちぎりで史上最高だそうです。

私もその1人ですが、テレビの前でも、大勢の方が釘付けになったことでしょう。

ファンはお客様です。いかにお客様に魅力のあるものを提供して、お客様の心を

引き付けるか?・・・経営者的にはこちらの方が興味あるテーマですね。(笑)


 人気の面では男子を完全に逆転してしまいましたね。

両者を比較して、「重要成功要因」を分析してみるのも面白いですね。

 もっと広く、よくテレビ放映されるプロ・スポーツ、「プロ野球」や「Jリーグ」、

「大相撲」などを比較しての「重要成功要因」の分析も面白いかも知れませんね。


ところで、今日から下期のスタートです。

お陰さまで上期はほぼ予定通りの業務を消化し、結果も順調に推移をしています。

下期も頑張ろう!と思っていましたら、幸先の良いことに、「日本経済新聞」が、

当社のことを取り上げて記事にしてくれました。(9月30日・朝刊)

 記事といっても、地方版に小さく載っただけですが、それでも嬉しいことです。

明日、その記事の内容、「経営指針手帳」のことを書かせて頂きますね。


  当社  http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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