2005年11月28日

もう少しお休みします。

 都合により、もう少しお休みさせていただきます。
posted by 革新社長 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

お休みします。

しばらくの間(一週間程)、お休みします。

又お会いできますように・・・!
posted by 革新社長 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

「日本経営品質賞」決まる!

 2005年度の「日本経営品質賞」の受賞企業・組織が発表されましたね。

大規模部門(300人以上)では、@「トヨタ輸送(株)」、A「松下電器産業(株)

パナソニックオートモーティブシステム社」、B「松下電器産業(株)松下ホーム

アプライアンス社エアコンデバイス事業部」の3企業・組織です。

小規模部門では、(株)J・アート・レストランシステムズの1社でした。

なお、地方自治体部門の受賞はなかったそうです。


 J・アート・レストランシステムズの望月広愛(ひろちか)社長さんは、静岡県の

出身でもあり、同じ中部の経営品質協議会の中で、顔見知りでもありますので、

とても嬉しく思いますね。


 受賞理由は、『J・アート・レストランシステムズは、中京地域でカジュアルレストラン

テェーンを展開。外食産業の市場縮小とイタリアンブームの沈静化、厳しい競合

環境の中、「他社が簡単にはマネのできない組織風土で差別化をはかること」を

重点に、人・チーム・組織づくりを起点として顧客価値を創造し続けられる組織風土

革新を行なってきた。その成果、地域一番店として顧客からの高い支持と顧客満足、

財務の劇的な回復を遂げ、さらにこのレストラン事業の革新で蓄積したノウハウを

もとにコンサルティングなどの新事業を展開している。


 以下が、今回の審査で高く評価された点である。

◎経営課題に対する自律的で独創的な組織解決能力を持っていること。

◎組織価値観を伝承し、強い組織を実現するリーダーシップの仕組みがあること。

◎社員の自主性・独創性と組織的な学習の繰り返しから形成された独自の経営

システムを持つこと。

◎地域一番店としての顧客価値を高め続ける、協働と対話によるチームプロセスが

あること。』だそうです。

ちょっとむつかしいですが、何にしてもすばらしいですね。

望月社長さん、おめでとうございます。
posted by 革新社長 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営品質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

あなたは大丈夫?

 経営コンサルタントの武田哲男氏のお話の続きです。

その中で、「トラブル担当の不適任者」という項目がありました。

トラブル担当だけではなく、どの業務においても共通する要素だな、

と思いましたので、今日はそれを紹介しますね。


・性格、表情が暗い人

・話し方が曖昧で、小さい声でぼそぼそ話すタイプの人

・すぐにカッとなる人、激高する人、すぐに喧嘩腰になる人

・受身の人

・創造性のない人、前向きの提案ができない人、物事を前向きに考えない人

・物事の解決が苦手な人

・感覚的で論理性に乏しい人

・フットワークの悪い人、行動力のない人

・他責型の人

・おっちょこちょいな人、早とちりする人

・自分の考え方を持っていない人

・剣のある人

・口の軽い人

・偉そうな態度を示す人

・融通の利かない人

・怖い顔をした大きな人(背の高い、体型が大きく高圧的な怖そうな人)

・自信たっぷりな人

・感じの悪い人、初対面の印象がよくない人

・目つきの悪い人、慇懃無礼な人


以上ですが、皆さんは大丈夫ですよね?(笑)
posted by 革新社長 at 06:10| Comment(2) | TrackBack(0) | お客様満足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

「クレーマー対策」です。

 昨日の武田哲男氏のお話、「クレームは顧客からのプレゼント!」の続きです。

その中で、「顧客対応の留意点」という項目がありましたので、ご紹介しますね。


お客様のクレームにも、本当に真剣に受け止めなければならないクレームと、

それを常習としているクレーマーからのクレームがあるそうです。

そういうクレーマーに対応する時の心得と言ったものをお話してくれましたので、

少し長いですがそれをご紹介しますね。

○交渉の心構え、腹づもり、駆け引き、戦略

@逃げ腰にならない。受身にならない。

A片付けようとするな。なんとなく引き延ばすこともよくない。

Bその場しのぎの言い訳をしない。くどくどとした理屈は返って反感を生むだけ。

C特に部下の悪口、部下の失言、部下のミスジャッジなどを言ってはならない。

D「おっしゃる通りです」「はい、わかりました」などの相槌は安易にうってはならない。

E禁句がある。これらの言葉は相手を逆なでするだけ。

(業界での標準、当社の基準、法律には違反していない、前例がない、など)

F交渉と説得は違う。どのような落としどころが適切かを考えて、戦略的に望む。

G直ちに金銭で解決しようとしない。相手の真意を見抜くこと。

Hできるだけ記録をとる。 録音をとる。(編集はしない) 解決した時は文書にする。

I「上司を出せ」「責任者を出せ」といわれても、「ただいま出かけています」と言って

安易に出さない。状況に応じて、次第に上司を出す。最後は弁護士にも相談する。

J人前で騒ぐ行為は営業妨害。警察に連絡する。

安易に裏側、特別室などに連れていこうとしないこと。

K電話の場合は、「こちらから連絡します」と言って相手の氏名や電話番号を聞く

ようにする。

 およそ以上ですが、クレーマーは悪質なプロです。お客様とは違います。

お互いそういうトラブルには気をつけましょうね。


posted by 革新社長 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様満足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

「クレームは顧客からのプレゼント」

 昨夜は、私の知人の柳原社長さんが主宰する、「浜松マーケティング研究会」があり、

それに参加して勉強してきましたので、そのお話をご披露しますね。

 
 柳原さんのことは前にこのブログでも紹介させていただきましたが、お客様重視の

アイディアで新聞販売店を経営されている、とても素敵な方です。

この研究会は、約30名ほどの会員があり、2〜3ヶ月毎に開催されています。


 3月には、マーケティング販売戦略の第一人者として活躍中で、NO1戦略研究所の

代表でもある、経営コンサルタントの矢野新一氏にお話を聞かせていただきましたが、

今回は「顧客満足・不満足」の研究やご出版、又、ご講演やコンサルタントでお忙しい、

武田マネジメントシステムス武田哲男氏にお話を伺うことができました。


 今回の題名は「クレームは顧客からのプレゼント!」

2時間以上の時間をかけて、参考になるお話をたっぷり聞かせていただきました。

「いくつになっても勉強」ですが、こういうお話を聞くことは脳への刺激になり、色々と

アイディアも浮かんできますから、若さや活力の秘訣かも知れませんね?(笑)


 さて、先生のお話ですが、皆さんにお伝えしたいことはいっぱいありましたが、

とてもこの紙面上では書きつくすことはできません。

とりあえず、話の大筋だけ配布されたレジュメに従って紹介しますと、

(1)日本語では「苦情」の一言だが・・・、(2)クレームの種類、(3)クレーム発生には

共通する要素がある、(4)顧客は黙って去っていく、(5)クレームに対する企業姿勢、

(6)クレーム対応の具体策、(7)事件・事故に係わるポイント、と続きました。


 帰りには、柳原さんのご配慮で、武田先生の書かれた「よくわかるCSのすすめ方」

という本まで頂きました。

この本の中にも今日のお話のことが詳しく書かれているそうです。

皆さんにも是非お薦めですよ。(笑)


  柳原さんのこと  http://kkk1.seesaa.net/article/2244967.html

  矢野新一氏  http://kkk1.seesaa.net/article/2477392.html

  武田マネジメントシステムス  http://www.service-lab-tms.co.jp/

  「よくわかるCSのすすめ方」http://www.jmam.co.jp/pub/booklist/48207_4304X.html
posted by 革新社長 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様満足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

さわやかな秋空の下・・・

 先週の土曜日。抜けるような秋空の下、当社の社会貢献活動の一環である、

「植林活動」に参加してきましたので、今日はその時の様子をお伝えしますね。


 自宅から車でおよそ2時間の山間の町、水窪(みさくぼ)

この7月に浜松市と合併した中で、一番遠くにある町で、長野県と県境を接しています。

毎年、「国取り合戦」と称して、長野県側と綱引きをやっているので有名です。


 その水窪に「遠鉄システムサービスの土地」を貸してもらい、そこにどんぐりの苗を

植えて、天竜川水系を守ろう、というのが今回の植林活動の基になっています。


 集合場所である、「道の駅・国取り」に集合したのは、社員28名、奥さんや

お子さんが14名の、総勢42名。意外に多くの人が集まってくれました。

当社の、社会貢献活動も大分、定着してきた感じがしますね。(笑)


 当社のこの活動は、NPO「プレンティアの森」が推奨している、ボランティア活動の

一環です。当日もこのNPOの関連の方に大変お世話になりました。


 当日、私たちが行なったのは主に次の3つです。

1つは、林の中に光を入れるため、チェーンソーやなた、鎌などを使っての間伐の

作業です。杉の木林の中で、慣れない手つきや腰つきで、坂道に足を取られながら、

立木を切ったり、枝を払ったり、それらを片付けたりの作業を行ないました。


2つ目は、昨年から育てていた「どんぐり」の植林作業です。

去年、参加した時に頂いた「どんぐり」の実を、みんなの家庭で大切に育ててきました。

今日、芽が出て、それなりに大きくなった苗を持参してきています。

当社用に用意された斜面に苗を植えました。無事に大きくなってくれますように・・・。


3つ目は、昼食の「カレーライス」作りです。みんな、お腹はもう「グーグー」です。

火を起こして、ご飯炊きもやりました。見事、立派な?おこげも作ってしまいましたね。


「わいわいがやがや」・・・社員と家族のふれあいの一日は、こうして、あっと言う間に

過ぎていきました。きれいな紅葉と夕日も楽しめた、充実した秋の一日でしたね。(笑)


  水窪(みさくぼ)  http://www.shizuoka.com/hokuen/misakubo/

  NPO「プレンティアの森」  http://www.hi-map.co.jp/plenteer/

posted by 革新社長 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

「取材」をうけました。(2)

 最近の「ブログ・ブーム」の影響を受けているんでしょうね?

約10ヶ月間、土日祭日を除いて、毎日このブログを書いている私の所にも

色んな雑誌から「記事にしたい」という取材の話が来るようになりました。


 4月にも、中日新聞さんの記事で、取材を受けたことがありましたが、

ブログはそれからも急速に普及していますもんね。

 遠鉄グループの社内報、「えんてつ」のことは先般書かせていただきましたが、

それ以外にも3つ程あります。


 1つ目は、(財)静岡経済研究所さんから、毎月2回、発行されている「SERI

トピックス」で、先月に取材があり、一昨日、確認用の原稿が送られてきました。

ブログについての特集記事を組まれるそうで、11月下旬に発行されるそうです。


 2つ目は、(株)リクルートが学生向けに発刊している、「TOP INTERVIEW 

2006」という400ページ程のりっぱな本に登場させてくれるんだそうです。

昨年版を見ますと、「静岡エリア・189人の経営者たち・・・企業の現在、未来、

そして人材観を語る。」という、そうそうたる各社の社長さんたちののインタビュー

記事で構成されています。

当社の宣伝にもなり、求人活動の少しでも役に立てれば・・・と思いお受けしました。

昨日、その取材があったのですが、「社長さんが自らブログを書いているのは、今年

登場される社長さんたちの中でもいないでしょうね」と珍しがっておられました。


 3つ目は、浜松商工会議所の会報誌、「NEWING]からで、こちらもたまたま

昨日、取材の申し込みがありました。

「私のIT活用法」という、連続のコラムの記事にしてくれるんだそうです。

こちらも当社の認知度アップにつながれば、と思ってありがたくお受けしました。

こういう形で私のブログが話題になるというのはとても嬉しいことですね。(笑)
 

  中日新聞  http://katsudo.seesaa.net/archives/200504.html
  
  社内報「えんてつ」  http://kkk1.seesaa.net/article/6688524.html

  (財)静岡経済研究所  http://www.seri.or.jp/

  当社  http://www.ess.co.jp/

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2005年11月10日

「プロフェッショナル」とは?

 先般、日本IBMさんが開催されたセミナーにお誘いを受け、参加してきました。

「人材育成」がテーマで、色々と参考になるお話を伺うことができました。


 その中でも、特に私が興味を持ったのは、「プロフェッショナルとは」という

お話でした。

私たちは通常の会話でも、よく「プロになれ」という言葉を使いますが、

その「プロ」とはどういうことを指すのか、いまいち、はっきりしていませんでした。

今回、改めて「プロフェッショナルとは」という定義をお聞きして、なるほどと

教えていただきましたので、改めてここにご紹介させていただきますね。

尚、文章の一部を、私なりに変えさせていただいておりますのでご了承ください。


「プロになれ!」・・・「プロフェッショナル」とは

(1)専門性を持ち、能力向上に努力する。

@一流である・・・能力・態度・倫理観

A学習・成長する機会を積極的に求める

B学習・実践・習慣化のプロセスを継続的に実行する


(2)自ら、高い目標を設定し、挑戦し、実行する。

@お客様あるいは組織の期待値を知っている

A期待値をクリアできるサクセスストーリーをイメージできる

Bお客様に安心・満足・感動を与えることができる


(3)個人・チームの業績と評価に強い達成志向を持つ。

@高い成果と評価の獲得に強い意欲を持つ

A個人の能力とチームワークのバランスをとり、総合力が発揮できるようにする

B個人とチームの業績に貢献し、高い評価を得る
posted by 革新社長 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 社員・採用・育成・評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

「バースディ・ミーティング」(9)

 昨日は、11月生まれの社員たちとの「ランチ・ミーティング」を行ないました。

当社では今年の8月から、同じ誕生月の社員たちにとお昼を一緒に食べながら

最近の近況などを話し合う、「ランチ・ミーティング」を始めました。

ささやかながら「バースディ・プレゼント」も差し上げるようにしました。(笑)


 今月の該当者は8名でしたが、丁度研修日に当たってしまったO係長と、

家庭の事情でお休みをとったI主任を除いて、6名の方が参加してくれました。

 約1時間半の時間の中で、「レッツ・トライ 123」のことや、仕事の近況などに

ついて、思いつくことを順番に話してもらいました。


 最初に話してもらったのは、この4月に入社したプログラマーの卵のM君。

苦労しながら、システム開発のイロハを勉強中で、「最近、お客様の所で

システム・インストールをやりました。」と元気に報告してくれました。

続いて、グループ会社の遠鉄百貨店担当のチームに所属しているM君は、

ネットワークや新しく導入した商品情報分析システムを担当しているそうです。

同じく、グループの遠鉄ストアのネットワークを一人で担当しているS君。

「最近は12月から新しくスタートするグループウェアの仕事をしています。」

遠州鉄道の不動産関係のシステム開発を担当しているH君は、納期が

迫っているので、最近生まれた赤ちゃんの顔も見れない程忙しいそうです。

この11月に入社したばかりの、事務職のSさんは「先輩社員が、業務以外の

お花の世話などにも一生懸命なのにびっくりしました。がんばります。」

コピー機やプリンターのリサイクルトナーなどのサプライ用品の販売・配達を

担当しているIさんは、売上や客数が順調にのびているので「充実しています。」

と笑顔で話してくれました。


 「ランチ・ミーティング」は、お互いの仕事内容やそれぞれの人となりを

理解し合える貴重な時間です。

日常の仕事だけでは、なかなかこんな機会や時間は持てませんもんね。


  「レッツ・トライ 123」  http://kkk1.seesaa.net/article/5788986.html


posted by 革新社長 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員・採用・育成・評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

「仕事のやり甲斐!」

 昨日お話した、牧野さんの「労務ニュース11月号」には、若者を惹きつける

「会社や上司のあり方」が記載されていますので、少しご紹介をしますね。


『若者は「仕事にやり甲斐!」を求めています。

つまり、若者を引きつけるには、「この仕事なら、やり甲斐を感じられる

かもしれない」と思わせることが大切です。


「仕事にやり甲斐」を感じられるのはどんなとき?

@仕事が社会やお客様の役に立っていると実感できる

A仕事自体がおもしろい

B仕事を通じて成長できる

D能力を発揮できる

E組織の一員として、仕事仲間に受け入れられる


 ところが、「仕事のやり甲斐」を感じられるかどうかは、実際に働いて

みなければわかりません。

だから、従業員に「仕事は選ぶのではなくて、生きるための必要最低条件」、

「働くのが当たり前」、「仕事を通じて社会に貢献している」と教えてやることが

大切です。

 そして、「今までできなかった仕事ができた」、「上司や先輩から認められた」、

「お客様から感謝された」など、仕事にやり甲斐を感じることができる仕組みを

社内に作りましょう。


「自分探し」の時代こそ、認められた、感謝された、ほめられたという体験が重要です。

 「仕事にやり甲斐」が感じられるかどうかは、会社・上司の対応と、仕事に対する

本人の姿勢次第なのです。』


以上ですが、参考になることが色々と書かれていますよね。(笑)
posted by 革新社長 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

「労働者が消える!」

 以前、当社でも「部課長研修」の時に講師をお願いした、社会保険労務士の

牧野剛さんの事務所から、「労務ニュース」という、牧野さんの思いや、考え方が

記載されたA4の紙が毎月、FAXされてきます。

この11月号で第121号とありますから、月1回として10年も続いていることに
 
なります。大変な数ですよね。


 今回は「労働者が消える!」というテーマで、「ニート」や「フリーター」のことを

取り上げています。

「ニート」とは、学校にも行かず、仕事もせず、職業訓練も受けていない無業者の

若者のことで、その数は約87万人になるそうです。

それに「フリーター」の417万人を加えると約500万人にもなり、15歳から29歳

までの人口、約1400万人の約1/3にもなるんだそうです。

「本当?」と疑ってしまうような数字ですよね。


 それに、このまま少子化が進めば、10年後の労働力人口は約400万人も減少し、

労働力の確保が企業の存続を左右する時代になるということだそうです。


 そういえば、快進撃を続けるトヨタ自動車の悩みも、生産拡大に伴う「人手不足」と

ということだそうです。確かに外国人労働者が増えていますよね。

業界で、「品質を維持するなら、臨時は3割以内」とされている限界ラインに対して、

この9月末の比率は26.4%だそうで、品質を維持するための人材(=正社員)の

確保が重要課題だそうです。


 当社も、今後の事業充実や拡大に向けて、人材を募集中ですが、知り合いの

経営者からもよく「人が採用できない」という話を聞きます。

今後、どの企業も団塊の世代の大量退職と相まって、更に深刻な人材不足の

時代が来ます。今から人材確保のための有効な対策を取ることが急務ですね!


  牧野剛さんの事務所  http://roum.net/

  当社  http://www.ess.co.jp/
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2005年11月04日

「社員表彰」

 企業を経営する上で、大変重要なテーマに「社員のモチベーション」があります。

社員が「やりがい」、「働きがい」を持って仕事に取り組むのと、嫌々やっているのとは

大きな差がでてきますよね。

仕事の効率や業績に差が出てくるのは当然ですし、お客様から頂く評価(=ご満足)

においても、全然違った結果になるのは目に見えています。

 しかし、分かっていても、その維持や向上に努力している企業が少ない気がします。

あるいはやり方が分からないのかも知れませんね。


 当社では、社員が最大の財産であり、そのやる気を発揮してもらうためにいくつかの

取り組みを実施しています。

月初の全体朝礼で、前月に何か資格を取得した者や、他の見本となるような実績を

あげた者を表彰するのもその一つです。

表彰の対象者は各部長に推薦してもらっています。特に基準はありません。


 この11月の月初全体朝礼でも、1チーム、3個人の表彰を行いました。

1チームとは「公共システム課」の「文教サポートチーム」のことで、8月から

10月にかけて行なった、県西部の3市の小・中学校へのパソコン納入の業務で、

納入から教育までの作業工程を見直して、各担当の作業分担の明確化を行ない、

作業の効率化を一段と図ったことが評価されました。


 又、個人の部では、@キャリア形成促進助成金の申請業務において、この4月に

入社したばかりの新人ながら、あまり協力的してくれない社員たちに粘り強い催促

等の努力を行ない、期限内に無事申請することができた、事務職のKさんと、

Aある大病院の構内ネットワーク更新工事において、数ヶ月に亘る夜間・休日作業が

中心の日程の中で、無事工事を完了し、お客様から高い評価と信頼をいただいた

通信メディア課のH君とM君に対して表彰を行ないました。


 褒めることができる社員がいること、そして、そういう社員を表彰できると

いうことは、社長の業務の中でもとても嬉しいことの一つでもありますね。(笑)
posted by 革新社長 at 06:02| Comment(2) | TrackBack(1) | 社員・採用・育成・評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

「事業計画発表会」(5)

さて、今日も、私が社員に話をした、「会社が創りあげていこうとしている

ものとは・・・」
という話の続きです。


最初に挙げたのが、、(1)「優秀な人財の採用と育成」、次に、

(2)「他社に負けない、独自の戦略、卓越した仕組みつくり」でしたね。


3番目には、(3)「自由闊達な社風つくり、良いことを実践する企業文化つくり」

ということで、次の7つの項目についてお話をしました。


@会社が考える「企業価値観」を明確化し、発信し、社員全員で共有すること

AプロジェクトXの活動・・・自主的な「学習活動」の実施

BプロジェクトYの活動・・・社会貢献活動への積極的な参加

CプロジェクトZの活動・・・コミュニケーション、全員共有の重視

D社員会や各種のレクレーション活動を通しての仲間意識の醸成

E社員満足度調査の実施とその結果のフィードバック

F小さな活動の推進・・・気付く、学習する、提案する、褒める、感謝する、その他


最後として、(4)「安定した経営基盤、業績つくり・・・事業の継続性・

成長性の確保」
として、次の5点についてお話をしました。


@他社に負けない、お客様にご満足をいただく「プロフェッショナル社員」の育成

A自社の「ブランド」の確立・・・社会やお客様からの高い評価をいただくこと

(CSR、社会貢献、コンプライアンス、環境重視の姿勢などが必要不可欠)

Bストック・ビジネスの推進による安定的収益の確保

C事業の継続性の確保のために、人・設備・新規事業などへの積極的な投資の実施

そして最後に、D成長性の追及として、5年後に今の事業規模の約1.5倍の成長、

即ち、収入50億円、社員数150人(現在30億円、100人)を目指す、ということで

私の話を終えました。

長い話にお付き合いを頂き、ありがとうございました。(笑)


  プロジェクトX・Y・Zの活動  http://www.ess.co.jp/quality/index.html
posted by 革新社長 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

「事業計画発表会」(4)

 今日から11月ですね。今朝は寒い朝ですが、先程、地球に接近しているという

火星を眺めてきました。 6万年ぶりの超大接近で大きな話題をよんだ前回の接近から、

およそ2年2か月ぶりの接近だそうです。

今朝は快晴なので、西の空に、明るくはっきりと見えましたね。(笑)


さて、今日は、私が「事業計画発表会」でお話した、「会社が創りあげていこうと

しているものとは・・・」という話の続きです。


先ず、(1)「優秀な人財(プロ社員)の確保・・・人材の採用、人財への育成」

についてですが、次の5つの項目を挙げ、お話をしました。


@会社の価値観の明確化、発信、共有・・・経営指針手帳、ホームページ、ブログなど

A積極的な教育投資・・・資格の取得、研修会への参加、学習の場の提供など

Bやるべきことの明確化と仕事を通じての成長、充実・・・チャレンジ目標の活用

C正当な評価とフィードバック・・・EK評価、業績評価、表彰施制度、その他

D支援する人事制度、福利厚生の充実・・・キャリア・パス制度、社員満足度調査、他


次に、(2)「他社に負けない、独自の戦略、卓越した仕組みつくり」について、

当社が実施している、次の7つの項目についてお話をしました。


@優秀な人財の確保と育成・・・採用・育成のための諸施策の実施

AITに関する総合力の発揮・・・ワンストップ・ソリューションの充実

B品質向上への取組みによる、会社、組織、個人としてのレベルアップ

Cチーム別のチャレンジ目標制度や独立採算制の実施・・・戦略志向、利益意識の浸透

D独自な評価制度(EK評価や業績評価など)の実施・・・コンピテンシーの浸透

Eストック・ビジネスの推進・・・安定的な収益基盤の確立

F情報システムの確立と活用・・・最も重要だが、まだ不十分(下期から再構築)


もう少し続きますので、明日にさせていただきます。


posted by 革新社長 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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