2006年01月31日

「すばらしいホテル」のお話です(5)

 リッツカールトンの経営やサービスにおける価値基準の最も大切な原点である

@「クレド」(信条・信念の意)にはこう書かれています。


 『リッツ・カールトン・ホテルはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを

提供することをもっとも大切な使命とこころえております。

 私たちは、お客様に心あたたまるくつろいだ、そして洗練された雰囲気を

常にお楽しみいただくために最高のパーソナルサービス、最高の施設を

提供することを約束します。

 リッツカールトンでお客様が経験されるもの、それは感覚を満たすここちよさ、

満ち足りた幸福感、そしてお客様が言葉にされない願望やニーズをも先読みして

おこたえするサービスの心です。』


 普通に読めば何も気もせずに読み通してしまう、何の変哲もない言葉が並んだ

文章が書かれていますが、もう一度じっくり読んでみて下さい。

これこそが「リッツカールトンのすべて」といっても過言ではないほどの

「絶対的価値=使命」なのです。

この実現のために、すべてが回っていると言えるんですね。

とても普通の企業では考えられないことが行なわれているんですよね。(笑)


 次に注目すべきは社員たちの位置づけです。社員たちへの期待です。

A「モットー」、B「従業員への約束」 にそのことが書かれています。

『Ladies and Gentlemen Serving Ladiess and Gentlemen』

「紳士淑女をおもてなしする私たちも紳士淑女であらねばならない」ということで、

社員たちに、お客様と同様の、紳士淑女としての品格や教養を求めています。

『私たちは、個人と会社のためになるよう持てる才能を育成し、最大限に伸ばします』

『リッツ・カールトン・ミスティーク(神秘性)を高める・・・職場環境をはぐくみます』


このホテルのマジックは、まさにこの神秘性を高める手段の一つだったんですね。

「さすが!」という話がまだまだ続きます。お楽しみに・・・!(笑)



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2006年01月30日

「すばらしいホテル」のお話です(4)

 このリッツカールトンは、今までお話したように、マジックのようなサービスを

提供していますが、そのマジックのすべての根源は「理念の実現」だと思います。

その辺りのことを今からお話ししたいと思いますが、うまくお伝えできますかねぇ。


 この「ザ・リッツカールトンホテル・グループ」では、世界中の合計40のホテルの

全従業員が、常時携帯し、統一して使用している「カード」があるそうです。

「クレドカード」と呼ばれている、三つ折にすると名刺サイズの携帯用のカードです。


 余談になりますが、実は当社にも全く似たようなものがあるんです。

当社オリジナルの「経営指針手帳」という名刺サイズの27ページの小冊子です。

やはり全員が常時携帯しています。内容は経営指針や経営品質向上やISOなどの

当社の基本的な活動のことが書かれています。 当社のバイブルです。

天下のリッツカールトンと同じことをやっていたなんて、とても光栄ですね。(笑)


 リッツカールトンの「クレドカード」は、次のような構成になっています。

@「クレド」(信条・信念)、A「モットー」、B「従業員への約束」、

C「サービスの3ステップ」、D20項目からなる「ベーシック」の5章です。

それぞれにこのホテルのサービスの哲学、価値観、方向性、社員のあるべき姿、

行動基準 などが書かれています。

 そして、この@「クレド」こそが、彼らのすべての原点なんですよね。


 リッツ・カールトンのサービスの真髄をお話するのに、この「クレドカード」の内容に

触れないわけにはいきません。これは彼らの経営哲学であり、究極の目標ですから。

彼らはこれを常時携帯し、この文章を暗記し、そしてここに書かれたことをどのように

実現するかを毎日毎日、「仕組み」を考え、「行動」でその実現を目指しているんです。

すごい執念です。その辺のところは又、明日・・・。 


   当社  http://www.ess.co.jp/

  「経営指針手帳」 https://ssl.ess.co.jp/form/qua_form.html




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2006年01月27日

「すばらしいホテル」のお話です(3)

 さて、リッツカールトンホテルのマジシャン振りはまだまだありますよ。


 初めてホテルを訪れたのにフロントで「自分の名前」が呼ばれるマジックや、

何年か前に一度だけ宿泊した時に、「自分がゴルフが好きだ」と話したことを

今回、向こうから話題にしてくれた、というすごい記憶力の持ち主の話など、

挙げていったらきりがないほどです。 

 その上、「お客様に絶対にノーと言わないサービスをする」というのも目標に

あげています。 「本当に大丈夫?」と心配しちゃいますよねぇ。


 しかし、これらにもやはり「種」も「仕掛け」もあるんですね。 

その謎解きですが、これは私流に言うと、「理念の実現」ですね。

何か、禅問答みたいになってきましたね。(笑)

「本当にそれで全員が手品師になれるの?」と思うでしょう?

それがなれるんですね。 いや、してしまうんですね。

これがこのリッツカールトンのすごい所だと思います。


 4、5年ほど前、「車の販売会社なんだけど、四国の高知にすごい会社がある。

会社の販売拠点が県内に1つしかなく、そこのショールームには展示してある車が

1台もない。お客様がその会社に到着すると『○○様、いらっしゃいませ』と名前を

呼ばれて出迎えを受ける。営業マンはいるけど、お客様に『車を買って下さい』と

言ってはいけない。それでその会社の業績はすごくいいらしい」という話を聞いて、

その時は「そんなバカな!ある訳ないじゃん!」と言ったことを思い出しましたね。


 しかし、その話は本当で、その会社は2002年に日本経営品質賞を受賞された、

「トヨタビスタ高知」(現在はネッツトヨタ南国)ということを後で知りました。

すごい会社ってあるんですね。


 話がなかなか前に進みませんね。(笑) 「種」と「仕掛け」は来週です。


  「トヨタビスタ高知」 http://www.doit-fun.jp/basket/goods_detail.php?id=1_57



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2006年01月26日

「すばらしいホテル」のお話です(2)

 世界最高級ホテルチェーンで、顧客満足度NO1として評価の高い、

「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」のことをご紹介しています。

 このホテルは今から約100年ほど前に開業され、現在は世界中で

40のホテルを運営しているそうです。日本では東京にも進出するという

噂はありますが、現在は大阪に1つだけですね。


 このホテルのことを少し調べると、「エンパワーメント」を通じた「社員満足」に

非常に力を入れていることが分かります。 「エンパワーメント」とは通常、

「権限委譲」と訳されていますが、実はもっともっと奥が深いんですよね。


 リッツカールトンでは、「目の前のお客様の満足を実現するためには、

上司や他の誰かの指示や決済を仰ぐことなく、その現場で、その社員が、

自らの判断で行動することが求められているし、その力が与えられている」

ということなんですよね。 しかも、新入社員も含めて全従業員にですよ。

更に、できるだけ「スピーディに、的確に」ということなんだそうです。

これは相当の勇気がいるし、社員の質の高さも求められますよね。 

「最高級のサービスを提供します」と公言しているのに、「そんなこと

言っちゃって大丈夫かなぁ?」とこっちが心配しちゃいますよね。(笑)


 しかし、これでうまくやっているし、お客様も大満足なんですよね。

そして、この大変なことを実現していくためには、やはり「種」も「仕掛け」も

あるんですね。(笑)


 又、このホテルでは、「お客様のニーズを先読みしてお応えする」ということも

絶対的課題として、全従業員に与えられています。

お客様が口に出して言った「不満」や「要望」や「無理難題」に対してお応えするのは

当然!ですが、まだ言葉にもならない「心の中のニーズまで先読みして対応せよ」と

言っているのですから、これはもう大変なことですよねぇ。

 しかもまだまだあります。この続きは明日・・・
posted by 革新社長 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | すばらしい人・企業・事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

「すばらしいホテル」のお話です(1)

 昨日、「顧客満足度NO1」で有名なザ・リッツカールトン大阪の元総支配人だった

林田正光さんの講演を聞く機会を得ました。

 浜松商工会議所が新春講演会として開催してくれたんですが、皆さんよくご存知と

みえて、定員200名を150名もオーバーする超人気ぶりでした。


 講演のテーマは「感動サービスがロイヤルカスタマを創る」でしたが、淡々とした

語り口の中にも、温かみや説得力があり、とても聞きやすかったですね。

 又、お話の内容も、現実のリッツカールトンホテルで行なわれているエピソードの

のことが中心でしたので、とても勉強になりました。


 それにしても世界の中でも超高級ホテルを目指し、お客様の対象を所得上位5%

だと公言しているほどですから、考えることのスケールや徹底振りは違いますね。

 従業員全員が、「そこまでやるの!?」という感動サービスを日常的に追求し、

実際にそれを行ない、更にそれを記録して本部に報告させ、本部はこれを世界中の

ホテルに「モデルケース」として通知して、他ホテルで行われたことを周知徹底する。

そして、更にその上をいく伝説的なサービスを世界中で追及し、実践する。


 このようなことを実際に行なって成功するには、よほど経営側に肝のすわった、

しっかりとした経営戦略がなければできませんよね。

 私も、林田氏の書かれた本や、リッツカールトンホテルを紹介したビデオなどで

多少は勉強しておりましたが、実際にお話を聞くのとは迫力が違いますね。


 私はまだ利用したことはありませんが、一度は泊まってみたいホテルです。

そして、このように利用したことのない私でさえ、口コミで宣伝をしてるんですから

利用して感激した人の口コミの威力は大変なものがありますよね。(笑)

これがまさにこのホテルの戦略であるわけですが、それでも尚、否、だからこそ

行ってみたいんですよね。 すごい戦略だと思いませんか?


 私の知り得た情報ですからほんの一部だと思いますが、このすばらしいホテルの

ことを明日からご紹介したいと思います。 お楽しみに・・・


  ザ・リッツカールトン大阪  http://www.ritz-carlton.co.jp/

  林田氏の書かれた本  http://www.asa21.com/tb2/ritz.html

  紹介したビデオ  http://www.doit-fun.jp/basket/goods_detail.php?id=1_103

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2006年01月24日

「安全・安心」はどこに?

 ライブドアの堀江貴文社長と同社幹部3名が早くも逮捕されましたね。

「やはり!」という感じですが、ライブドア・グループの行く末が気になるところです。


 一方、昨年の12月にやっと解禁となったばかりの、アメリカからの牛肉の輸入が

又、禁止になりましたね。 特定危険部位(背骨)の混入が原因だそうです。

 「ふざけるな!何やってるんだ!」という声が方々から上がっているという記事が

載っていましたが、本当にそんな心境の業界や関連の人たちが多いでしょうね。


 しかし、今ほど私たち国民の「安全・安心」が軽く扱われ、その危険性が日常の

生活の上にまで入り込んで、脅威にさらされている時もないと思いますね。


@食の安全・安心・・・生産地・生産者の詐称やBSE(牛海綿状脳症)問題、

雪印食品などにみられた生産工程における安全対策・意識の欠如など・・・

A住の安全・安心・・・最近の、姉歯やヒューザーによる耐震構造偽装事件や

ずっと放っておかれたアスベストの危険性の問題など・・・

B情報の安全・安心・・・東京証券取引所のコンピュータ・システムがパンク

寸前になっていると聞きますし、振り込め詐欺等の事件も個人情報の漏洩や

悪用が基にあると言えます。


 こんな時代、私たちは何をよりどころに「安全・安心」を求めればよいのでしょうか?

 私はやはり「信頼」しかないと思います。 信頼できる「相手」であるか? 信頼できる

「仕組みやシステム」であるか? 信頼できる「商品やサービスや価格」であるか?

 結果的には「自己責任」としてその結果の責任を背負うことが多い我々、企業や

個人にとって、「信頼できるかどうか!」をキーワードに、自分たちが判断するしか

ありませんよね。


 そして、これは逆の意味で、我々自身が信頼される企業や人でなくてはならない

ことを意味しています。 

 当社は会社及び社員が、世間やお客様から絶大な「信頼」をいただけるよう、

粛々と努力を積み重ねていくつもりです。それが「経営品質」だと思います。
posted by 革新社長 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営品質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

「一休さん」とホリエモン

  「ライブドア・ショック」が早くも今年の「流行語大賞」にノミネートされそうな

衝撃の大きさですが、ライブドア・グループの総帥、堀江貴文氏ををどのように

評価するかは人それぞれによって大きく分かれていますよね。


 昨日の彼のブログ、「livedoor 社長日記」では「身に覚えのないこと」と言って

いますが、そのコメント欄には、連日何千通もの応援・支援、逆に非難のメッセージが

寄せられています。

 果たして彼は、「時代の寵児」なんでしょうか?それとも、法を逸脱した犯罪者

なんでしょうか? そう時間もかからずに結論はでると思いますが、私とは「経営の

目的や手法」が全然違いますし、「経営者としてのありかた」についても考え方が

違いますので、彼のやり方には賛成できませんね。


 しかし、私にはなぜか彼の言動が「マンガ昔ばなし」の「一休さん」とダブって見えて

くるんですよね。皆さんにはそうは見えませんか?


 高札に「このはしをわたるべからず」と書いてあるのもかまわずに、端の中央を

堂々と渡り、「はしを渡ってはいけないというから、はしっこではなく真中を渡って

きました」といって、見守る町民から「ヤンヤ」の賞賛の声を浴びる一休さん。


 時の将軍、足利義満が 「屏風絵の虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れるので

困っている。 この虎を退治して欲しい」と難問を出した処、一休さんは「では捕まえ

ましょう。先ずは虎を屏風絵から出して下さい」と切り返し、義満を感服させたという

話など、まさに彼の言動とダブって見えるという感じがしませんか?


「門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」(門松=1月:筆者)

「釈迦といふ いたづらものが世にいでて おほくの人をまよはすかな」

「問へば言ふ問はねば言はぬ達磨どの 心のうちになにかあるべき」

 いずれも一休さんの残した言葉だそうですが、何か「ホリエモン」の存在や心境を

暗示する言葉とは思えませんか?(笑)

あるいはホリエモンは蜷川新右衛門で、一休さんは本当は宮内亮治取締役かも

知れませんがね・・・


  「livedoor 社長日記」  http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/

蜷川新右衛門  http://ikkuusan.hp.infoseek.co.jp/kennkyuusitu/sinnemonn.html
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2006年01月20日

「健康一番!」

 見事に「風邪」をひいてしまいました。のどと鼻をやられています。

「インフルエンザ」かもしれませんが、今もってその違いが分かりません。(笑)

 普段は「風邪」とは無縁の私ですが、寒暖の差が激しい今日この頃に加え、

新年会も続いていて疲れが溜まっていたのも一因かもしれませんね。

 外から帰った時の「うがい」と「手洗い」はできるだけするようにしていたんですが、

酔って帰った時などは忘れたりして、必ず毎日、というわけには行きませんね。(笑)

皆さんは大丈夫ですか? 「うがい」と「手洗い」を励行して下さいね。


 ところで「健康」といえば、厚生労働省が「生活習慣病」の予防に向けて、健康

づくりに必要な「運動所要量」の案をまとめたという記事が出ていましたね。

 それによると、「1日1万歩歩きましょう」ということだそうです。

「今更改めて何?」という感じですが、検討会なるものを設置して、科学的な検討を

行ない、予防効果が期待できる基準値を策定したんだそうです。

 同省はこれを基に、私たちに分かりやすい運動指針を策定して公表する予定だ

そうですが、分かっていても続けられないというのが、毎日の運動ですよね。


 その運動の中でも、脳も体も心も元気にしてくれる健康法の王様が「歩くこと」

だそうですが、脳を活性化させる効果が大きい歩き方があるのをご存知ですか?

 ある雑誌で見たんですが、ポイントは「つま先」。

「つま先」と「脳」は、たくさんの神経で直接結ばれていて、つま先が脳に刺激を

与えてくれるんだそうです。どうせ歩くんならその方がいいですよね。(笑)

具体的にいうと、「つま先」で地面を蹴り上げるような感じで、「つま先」を意識した

歩き方がいいんだそうです。胸を張って背筋をしっかり伸ばし、腰の位置を高くして

腰の回転で歩幅を広くして歩くというのもポイントだそうです。

歩くのにも「コツ」や「技術」があるんですね(笑)

 何にしても「健康が一番!」ですから、歩くことから始めませんか?


  歩くのにも「コツ」 http://event.nikkan-kyusyu.com/health/page5.html
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2006年01月19日

「ブログ1周年記念」

 私がブログを書き始めたのが去年の1月19日です。

早いものですね。あれから丁度、丸1年が経過しました。

自分が思ったこと、感じたことを、日常の中から書き綴っているわけですが、

次第に多くの方に読まれるようになってきているみたいで、「読んでいるよ」とか、

「頑張っているね」とかと声もかけられることもできてきました。

張り合いにもなりますし、ありがたいことです。


 毎月、ある会社から「PHP」という雑誌をいただきますが、その今月号の背表紙に

「初心に返る」という記事がありました。少し長いですが、紹介させていただきます。


『・・・何か事を始めるときに人は心に期するものを持つ。

だから一生懸命であり謙虚である。

 一生懸命であり謙虚であれば、すべてのことが新鮮で、人の言動、社会の事象、

あらゆることが学びとなって、自分を大きくしていくことができる。

 しかし、時日を経るにしたがって、その強い思いはともすると薄れ、

それにしたがって熱意や謙虚さも失われていく。

 これは人間の常として一面やむをえないことかもしれないけれど、

その時その人の成長は止まる。進歩も止まる。


 そうならないためには、時々に初心に返ることである。心に期したあのときの

気持ちをもう一度呼び戻すことである。

一日の始まりは朝起きたとき、一週間の始まりは月曜日、一月の始まりは一日、

一年の始まりは元旦、そのほかにも多くの祝祭日、記念日もある。

自分で意識してつくれば、時間の節はいくらでもあるのである。

そういう機会を捉えて、あの時の緊張感、あの時の感激を今再び思い起こそう。

・・・』


 私も「ブログ1周年」を記念して、「初心に返って」ブログに取組んでいきたいと

思いますね。自分の成長や進歩を止めないためにも・・・(笑)


去年の1月19日 http://kkk1.seesaa.net/article/1637933.html


posted by 革新社長 at 06:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

「システム監査」でした。(1)

 IT業界の超有名社長、堀江貴文氏の率いるインターネット関連企業の

「ライブドア」が先日、東京地検特捜部の強制捜査を受けましたね。

 関連会社の「バリュークリックジャパン」(現ライブドアマーケティング)が

2004年の1月から9月の決算で、ライブドアの別の子会社の預金1億円を

自社の売り上げに付け替え、実際は赤字だった決算を黒字に粉飾して発表したという、

証券取引法違反(風説の流布)などが、捜索容疑となっているそうです。

 高い株価や膨大な時価総額を背景とした、ライブドアやその他のIT関連企業の

「マネーゲーム(錬金術)」の手法は、今後次々と明かされていくと思いますが、

私が注目しているのは、この粉飾決算に関わった会計監査法人も強制捜査の

対象になっている点です。


 「カネボウ」の時も会計監査法人の関与が報道されました。

 今回のライブドアの件では、どの程度関与していたかはわかりませんが、

こういう不正を見つけて指摘するのが監査法人の役目です。

しっかりやってもらわなければ困りますよね。


 話は少し飛びますが、当社の親会社である遠州鉄道(株)は、その会計監査を

「監査法人トーマツ」にお願いをしています。ここ数年、その監査の一環として

「システム監査」というものが行なわれるようになりました。

 その「システム監査」が、先週の10日、11日の2日間に亘って行なわれましたが、

当社も遠州鉄道のコンピュータ・システムの開発や運用を全面的に受託している

立場にありますので、その監査の対象になっています。

 当社の担当者が数名、それに対応させていただきましたが、私も責任者として、

最後の「結果報告会」に立ち会いました。

そんな関係で「システム監査」について少し勉強しましたので、明日からそのことを

お話しさせていただきますね。


強制捜査 http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20060117nt08.htm

  「カネボウ」 http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt93/20050910AS1G1002410092005.html
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2006年01月17日

「役員会」でした。

 昨日は当社の役員会を開催しました。

 当社の役員は私を含めて6名で、常勤役員は当社の部長の3名と私で4名です。

親会社の遠州鉄道(株)の会長と社長に非常勤役員を、又、監査役も親会社の

常勤監査役にお願いをしています。

 役員会は、特に問題が発生しなければおよそ4半期毎に開催し、決算状況や

財務状況などのの審議をしています。


 今回の役員会も12月までの決算状況の報告と今期末の決算見通しが

主な議題でしたが、特に問題となる所もなく、原案通り了承されました。

当社の決算予測は、収入はおよそ31億円、経常利益8千万円ほどです。

収入は前年よりも減収でしたが、利益はほぼ予算通りの見通しです。

しかし、これもあと3ヶ月の営業努力が前提となっています。

気を引き締めて頑張っていきたいと思います。


 ところで、この原稿を書いている今の時刻は5時26分です。

あと20分後にあの忌まわしい阪神大震災が起きたことになります。

 丁度、11年前の今頃、約6千5百人の尊い生命が犠牲になった

あの惨事が発生したんですね。


 私は、約1ヶ月後の2月中旬、岡山まで行く用事があって、電車、バス、徒歩と

苦労をしながら、あの痛ましい状況の神戸の街中を通り抜けましたが、今でも

火災の跡地や、家屋が倒壊したり、ビルの1階や2階がぺちゃんこになった姿が

まぶたに浮かんできます。本当に地震の怖さと被災の痛ましさを体験しました。


 それに引き換え、あの耐震偽装事件はどうでしょう!

奇しくも今日は、マンション販売会社のヒューザーの小嶋社長の国会への証人

喚問の日だそうですが、2度と起こらないような徹底した対策を望みますね。


あの痛ましい状況 http://www.ceres.dti.ne.jp/~miyazawa/menu/gallery/
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2006年01月16日

「花のまち・浜松」

 今朝の新聞に、『「花のまち」構想を掲げる浜松市の「わが町のシンボル花づくり」

事業が15日、本格的に始動した』という記事が載っていました。

 これは「花のまち・浜松」の実現を推進するため、に市が行なっている事業が

いくつかありますが、これもその内の1つです。


 各自治会が、自分たちの町のシンボルにふさわしい花を選んで市に申請をすると、

ある一定の予算の範囲ですが、その苗木を交付してくれるというわけです。

昨年9月から各自治会に呼びかけたところ、現在までに20自治会に「ハナミズキ」や

「シダレザクラ」などを交付することが決まったそうです。


 新聞の記事となった「大塚町自治会」と「二俣町川口自治会」には「スイセン」の

球根が7品種700個ほど贈られ、昨日早速、各家庭やごみ集積所の周辺などに

植えつけが行なわれたそうです。

自治会長さんも談話で、「花を通して地域の交流を深めたい」と話されておりましたが、

とてもいいことですよね。


 浜松市は、現在「花のまち・はままつ」構想を持って、推進に努力しています。

浜松市は全国有数の花きの生産量を誇り、「フラワーパーク」や「フルーツパーク」

昨年行なわれた「花博」の会場跡地の「浜名湖ガーデンパーク」などの施設があり、

又、この7月に合併した「旧・浜北市」は植木の産地として全国的に有名です。

 担当の緑化推進課長さんも「市民の力で、市全域が”花の図書館”になることを

願いたい」とおっしゃっておられます。


 当社でも、有志のグループが会社の前にプランターを置いて、花の栽培を

始めましたが、他のグループも「自分たちもやりたい」と言っているそうです。

 「みんなが競りあって花を育て、花を愛し、会社の周りが花でいっぱいになる」

というのもいいですね。(笑)


  当社  http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

「今年の経済展望」(3)

 お話をしている「今年の経済展望」についての講師は、静岡経済研究所の

佐藤副理事長さんですが、氏は地元の優良銀行(静岡銀行)のご出身です。

長らくこの研究所で、海外や日本、それに地元の経済のことを見てこられて

いる方なので、地域経済の動向はもとより、この異業種交流会に参加している

各社のこともよくご存知の方なんですよね。

ですから、この後話された新たなトレンドや地域経済動向についてのお話も

身近な、浜松市のことや、自分たちの会社の名前が出てきたりしましたので、

とても興味深く、又参考になりました。


 佐藤さんがお話されたいくつかの話の中から少し紹介をしますと・・・

@「不」に挑戦すること・・・「不」が現代のビジネスチャンスのキーワード。

確かに、世の中に「不」の付く言葉がたくさんありますよね

不平、不満、不便、不快、不幸、不正、不要、不当、不等、不作、不測、不在、

不治、不断、不知、不明、不利、不徳、不敬、不能、不慮、不良、不漁、不和、

不可能、不公平、不満足、不愉快、不合理、不利益、不都合、不適当、不明瞭、

不可避、不可欠、不可分、不確実、不定期、不統一、不完全、不健全、不健康、

不摂生、不死身、不思議、不自然、不得手、不履行、不払い、不用心、不細工

・・・などなどですが、いかがですか?ビジネスチャンスが見えてきましたか?(笑)


A「規制緩和」に挑戦すること。・・・今注目されている3つの分野、それは「教育」

「農業」「医療」だそうです。これらは政府が認定した「特区」にも関連しますよね。

確かに、これらの事業も異業種の会社の精鋭たちが異なった観点から経営をすれば、

従来とは違った展開になっていくような気がしますよね。

 しかし、「特区の認知度が2割弱しかない」と今朝の新聞に載っていたように

注意深く、世の動向を睨んでいる人は、ほんの一握りなんですよね。


そんなこんなで話が弾み、いつもより30分の延長になってしまいましたが、

今回の定例会はかなり充実した楽しい3時間でしたね。(笑)
posted by 革新社長 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

「今年の経済展望」(2)

 今日も、静岡経済研究所の佐藤副理事長さんから伺った、「今年の経済展望」に

ついてのお話の続きです。

 日本の景気は、昨年に続き今年も2%前後でゆるやかに成長するだろうとの

予測が一般的だそうです。

又、景気の先行きの注意点としては、次の3つほどを挙げられておりました。

@原油や原材料価格の高騰による影響はどうか?

A米国や中国(アジア)などの経済状況による影響はどうか?

B金融市場・・・為替相場、株価、金利の行方はどうか?


この内、我々の市民生活の関連でいえば、「低金利の貯蓄よりも、上昇気流の

株式投資へ」の傾向はますます強まり、家計的には「資産インフレ」の時代なんだ

そうです。インターネットによる株や買い物や旅行への参加も益々増えそうですよね。

「ボーナスは株式と海外旅行」だそうですが、皆さんのお宅ではどうですか?


 これからの経済基調にはいくつかの変化があり、これにも注目だそうです。

@3つの過剰(債務・設備・雇用)が減少し、企業は前向きの行動になる。

A国際分業が更に進展し、国内生産は高付加価値・高生産性へシフトする。

B不良債権処理が進み、地域金融機関の企業への融資や支援姿勢が積極化する。

C地価の調整や不動産活用が活発化し、建設・不動産分野に波及する。

D「団塊の世代」が大量に定年退職となり、新たなシニア消費が拡大する。

 こう言われてみるとなるほどと思えることばかりですよね。


 「時代の流れを読み、次の手を打つ」のは経営者としては当然?の責務でも

あるわけですが、皆さんは何か<ひらめき>が浮かんだでしょうか?

そうでない人のために、新たなトレンドやキーワードのお話もしてくれました。

その辺は又明日!です。(笑)
posted by 革新社長 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

「今年の経済展望」(1)

 昨夜は、今年最初の異業種交流会(SP研)が行なわれました。

新年を迎えて・・・ということで、恒例の「今年の経済展望」というテーマで

お話を聞きました。

講師は、こちらも恒例の、静岡経済研究所の佐藤副理事長さん。

むずかしい経済の話を、大変わかりやすい口調でお話をして下さる

気さくな方なので、もう何年も前から年初の講師をお願いしています。


 さて、テーマの「今年の経済展望」ですが、配布された資料のサブタイトルにも

「いざなぎ(景気)超えとデフレ脱却の行方」とありましたが、これが今年の

最大の関心事ということだそうです。


 現在の景気上昇は、2002年2月を底にして、昨年の12月で47ヶ月になるんだ

そうです。戦後最長の「いざなぎ景気」は57ヶ月(1965年11月〜70年7月)

だったそうですので、このまま行くと、今年中にはこれを超えるそうです。

しかし、とてもそうは思えないですよねぇ。


 そのことについてはちゃんと説明があって、好況が実感できない理由としては、

@現在はデフレ・低成長期のゆるやかな景気回復なので、経済成長率は2〜3%、

90年代以前は不況の時でもそれ位は成長していたので、感覚が違んだそうです。

Aもう1つは、業種や企業規模、企業間格差など、経済構造の変化が進行している

ため、ストレートには経済動向が感じられないとのことでした。


いずれにしても、ゆるやかな上昇傾向にあることは確かだそうで、今後の動向の

留意点としては、企業収益の増加が家計に波及して、個人消費が堅調に推移するか?

又、企業の雇用や設備投資などの内需が拡大するかどうか?等にあるそうです。


まだまだ参考になるお話を聞きました。この続きは明日にさせていただきますね。


  静岡経済研究所  http://www.seri.or.jp/
posted by 革新社長 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

年頭所感(2)

 昨日は「成人の日」でしたね。

143万人もの若者が成人となり、大人の仲間入りをしたそうです。

「責任ある大人として、人生の夢や目標を持ち、それらを達成することによって

自分の幸せを築き上げていって下さい。」 そんなエールを送りたいですね。


 さて、先日からの続きです。

『当社はサービス業です。生産設備や工場もなければ、店舗もありません。

売るための「商品」はありますが、私たちの目的は、最適な商品の提供や

後々のサポートによって、トータル的にお客様の満足を得ることにあります。

そして、それらを実現するのは、大部分が個々の能力と努力によっています。

ですから、「個人の力を高めること」、即ち「人材の育成」については、従来通り、

当社の最も重要な課題として今年も取り組んでいきたいと思います。

 
 (たまたま昨日、全国高校サッカー選手権で優勝した野洲高校(滋賀県)の

山本監督が「魅力ある個人の育成に力を注いできた」とおっしゃっていますが、

「チームプレイの中にしっかりとした個人技(能力)が秘められている。」

まさに私もそんな姿を目指していきたいと思いますね。)


 さて、もう1つの大きなテーマが「組織の力」の育成、発揮です。

一口に「組織の力」といってもこちらも色々ありますよね。

@経営計画に基づく経営方針や事業戦略、A会社の制度や規程、B組織風土

更にはDシステムや仕組み、E人・物・金・情報などの経営資源、・・・などなど。

事業を推進していく上では、これらすべてを上手に統合し、運営していかなければ

なりません。全体を一つの方向にまとめていかなければなりません。

そのためには、ゆるぎない「会社の価値観」の確立が重要になってくるわけです。

私たちのやっている経営品質の向上への取り組みは、その大きな力となっています。

今年も頑張って取り組んでいきましょう!』 ・・・私の年賀式の挨拶でした。(笑)


posted by 革新社長 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

年頭所感(1)

 昨日は当社の仕事始めの日でしたので、「年賀式」兼「全体朝礼」を行ないました。

やはりスタートの時の緊張感や決意の表情というものはいいですね。

最初の挨拶のために社員たちの前に立った時、みんなが私に向けている顔つきや

態度がいつになくきりっと締まっていて、とても力強さを感じました。

 当社は若い社員が比較的多いんですが、「この子たち一人ひとりが、この気持ちを

持ち続けていってくれたらうちの会社はすごい会社になる」と直感的に思いましたね。


 ですので、年頭の挨拶ももう少し定型的な言葉を考えていたんですが、思わず

そちらの方に直ぐに話が行ってしまいました。(笑)

 今日は表現は少し変わりますが、その時の話の内容を書かせていただきますね。


 『私は常々、会社の経営は2つの原動力で動いていると思っています。

1つは「個人の力」であり、もう1つは「組織の力」です。

そしてこれらの力を高めながら、目指すべき方向へ舵をとるのがリーダーの役目だと

思っています。私の「経営」に対する原点や視点はまさにここにあると言えますね。


 先ず「個人の力」を強めるということですが、これはよく言われる「人材育成」です。

これについては、そのための方法論はいっぱいありますよね。

私は「人材育成」とは大きく言うと、「スキルを上げること」と「モチベーションを

高めること」そしてもう一つが「価値観を共有すること」の3つだと思っています。

 これらを実現するために、当社では今までもいろんなことをやってきました。


「ダントツの教育費の予算付け」や「資格取得・セミナー等への参加の積極的な推奨」、

「評価制度やチャレンジ目標制度の創設や実施」、更には「ISOや情報セキュリティ、

経営品質向上プログラムへの取り組み」など挙げればきりがないほどですね。


 もう少し続きますが、長くなってしまいそうなので次回にします。

posted by 革新社長 at 06:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

新年ご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

12月の平均気温は戦後最低だったそうですね。

記録的な大雪に見舞われた所も多かったようです。

皆さんの所は大丈夫だったでしょうか?


 さて、当社は今日から仕事始めです。今年もよろしくお願いします。

昨年はこのブログを始めまして、私の周りでも色々な影響が出ました。

そうですね。大きく言うと3つほどの変化ですかね?


1つは、ホームページとの連携をすることによって、対外的な効果があったこと、

特にリクルート関係ですね。

当社に応募した方のほとんどが、私のブログのことを話題にしてくれましたからね。

最近の会社情報の入手は、ほとんどがインターネットからですから、

ホームページの果たす役割は非常に大きいなということを実感しましたね。


2つ目の効果は、社員との関係ですね。

ほとんどの社員が私のブログを読んでくれていますので、

私の考えや思い、会社がやっている事、やろうとしている事、

大切にし、育てようとしている価値観などを共有できたのが大きいですね。

 最近、コミュニケーションの大切さが大きく取り上げられておりますが、

ブログは私にとってはとても有効な手段でしたね。(笑)


3つ目は、私の個人的なことですが、色々な所から取材や講演の申込みが

あったことですね。お陰さまでちょっと時の人になってしまいましたね。(笑)


 正月に帰省した2人の息子も、「読んでいるよ」と言っておりました。

今年も頑張って書いていこうと思います。
posted by 革新社長 at 05:50| Comment(1) | TrackBack(3) | ホームページ・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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