2006年02月02日

「すばらしいホテル」のお話です(7)

 昨日は、1日でしたので当社の月初全体朝礼がありました。

 冒頭に恒例の表彰式を行ないました。業績貢献賞として、ある専門学校から大型

カラー複合機の受注をいただいたOA機器営業のN係長を表彰しました。

又、日本経営品質協議会の「セルフアセッサー」の資格を取得したN課長とS課長、

「アンカー処理技術者」の資格を取得したH課長を資格取得賞として表彰しました。


 当社では社員の向上心の高揚に役に立てば・・・ということで、資格取得を推奨し、

かかる経費の援助はもちろんですが、見事取得した時は若干の賞金を添えて、

みんなの前で表彰するようにしています。

この影響かどうか、多くの者が忙しい仕事の合間に勉強して、自分にあった色々な

資格取得に挑戦をし、合格してくれています。会社の入り口の壁面に「資格取得者」の

一覧表の「ボード」を掲出していますが、早く全員の名前が載るといいですね。(笑)


 さて、リッツ・カールトンのお話に戻りますね。

 世界の中でも最高級のサービスを目指す、「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」では

「社員の採用・育成」や、その提供のための「仕組み」も半端ではありません。

そして、それらは全て「クレド」に書かれたことの実現を意図して行われています。

今日からは、その辺りをご紹介していきますね。


 ここの最高級サービスへのこだわりは、入社選考の過程から始まっています。

 採用面接は必ず違ったメンバーで数回行ない、独自に開発したプログラムで、

その人のタレント性(資質やセンスの才能、サービスについての考え方など)が

科学的に審査され、リッツ・カールトンの大切にする価値観を共有し、実現して

くれそうな人材を選び出し、採用しているそうです。

さすが、「世界のリッツ・カールトンの実現」についての執念を感じますね。

こうして採用した人材に対しての教育もすごいですが、それは明日です。


posted by 革新社長 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(1) | すばらしい人・企業・事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: OA機器が最高によかった
Tracked: 2007-07-24 11:49