そのコラム欄で、すばらしいお話を見つけましたので、今日はそれをお伝えしようと
思います。
「経営品質を活かす」という題目で、新潟県の印刷会社「株式会社タカヨシ」の
高橋春義社長さんが書かれています。
(前略)
「会社を良くしようと思ったら、思い切って決断するのが私のモットー。」
(中略)
「中でも社員教育ということについては、私は首を横に振ったことはない。
それが社員の血となり、肉となることならば学びに対するバックアップは
大いに援助しようと思っている。」
(中略)
「本当に会社の財産となるのは社員の質の向上に他ならない。
つまり社員の質も会社の業績のうちということだ。
それを実現するもののひとつが経営品質への取り組みでもある。
とはいえ、経営品質の場合、社員に学ばせていれば良いというものでなく、
まずトップが学び、それを理解しなくてはならないところに意味がある。
同じ価値観を共有し、同じ目的に向かって歩みを進めてゆく。
これはある意味で会社運営の理想的な在り方ではないかと思っている。」
(中略)
「極論すれば、社員一人ひとりの質の向上がすべては顧客満足につながっている。
まずは社員がその気になること。本当のCSはそこから始まる。
『社員満足なくして顧客満足なし』
私はいつも、そう自分に言い聞かせている。」
お話は以上です。
「株式会社タカヨシ」さんは、2000年度の新潟県経営品質賞県知事賞(中小企業部門)
を受賞され、優れた事業の成果や顧客満足の向上を実現されているそうです。
「すばらしい会社、すばらしい社長さん、すばらしいお話」ですよねぇ!
ある新聞 http://i-otter.hp.infoseek.co.jp/hon/seisansei.html
(株)タカヨシ http://www.takayoshi.co.jp/
私の会社 http://www.ess.co.jp/
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そういう思いのトップの方でしたら、きっと社員の人たちも喜んで働きたくなると思います♪
もう内定が決まっているの?早いね。
「社員一人ひとりを大切にする」・・・
とても大切ですがなかなかできることではありません。
よい会社に就職できそうで良かったですね。
頑張ってください。
よい会社は、社員一人ひとりがそのように作っていくことでもありますからね!
これからもよろしくお願いします。