この前、郵便局の配達のことを書きましたが、新聞の投書欄に、
同じようなことが書かれていたので、思わず笑っちゃいました。(失礼)
本当は笑うことじゃないんですけどね。
投書は、熱海市の45歳の主婦の方からで、
「納得がいかぬ小包行方不明」という題です。
投書の内容は、
「届くはずの小包が、いつまでも届かないので、郵便局に問い合わせた処、
定型外の郵送だと、保障もされず、捜索も難しいとのこと。
一応、捜索はするが、その期間が1ケ月はかかるとのこと。
もう1ケ月になるが、途中の経過報告もなく、あきらめるしかないのでしょうか?」
といった内容です。
普通の民間の会社だったら、とても考えられないし、許されませんよねぇ。
「私の会社だったらどういう仕組みにするだろう?」
「どういう指示を出すだろう?」
と思わず考えちゃいました。
でも、現実は「こういうこと」があるんですよねぇ。
2005年02月26日
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