2005年04月18日

当社も「プロジェクトX」です。(3)

 先週、4日間に分けて、当社の「プロジェクト]」の発表会が行なわれました。

その時の様子や発表の内容をお話しさせていただきますね。

一日目は「CS(顧客満足・顧客サービス)の向上」について考えてくれた

3チームの報告でした。

最初のAチームは、自チームを「SSCSチーム」と命名しました。

これは、CSの原点と考えた、Skill・Speed・Commumication・Share(情報共有)の

頭文字から取ったそうです。

始めは何から論議していいか分からず、とりあえず、自分のよく知っている「商店」を

イメージして、「顧客満足」の視点から、よい点、悪い点を、それぞれ出し合ったそうです。

そして、その中で、

@他ではできない、独自性や専門性が必要である。

A親近感を持たれるようにする。(口コミも大事)

B信頼やサービスも大事だが、価格が安いことも重要。

C「地元の会社である」ことをアピールする。

       (長年の人間関係、信頼関係は大きな武器)


以上のようなまとめができたそうです。

そして、これらを論議し、意見を出し合う中で、それらを当社に引き換えたらどうなるか?

という方向に発展して行きました。

上記の4点を柱に、会社の実態の中で、思い付く「良い点」「悪い点」、

「強い点」「弱い点」を目いっぱい出し合ってみました。

更に分かり易く理解するために、フィッシュボーン(魚の骨状に分類すること)に

置き直してみたりしたそうです。

こうした論議の中で、更にもう一点、社員の「モラル・マナー」が大きな要素

であり、その為に教育の実施が必須であるという「気付き」も生まれました。


「意識の向上」や「顧客情報の充実」を始め「教育の必要性」等、

いくつかの「提言」もしてくれました。


討議中の写真も含めて、生き生きとした活動の発表があり、

「充実した時間が持てた」と総括してくれました。



  当社の「プロジェクト]」  http://www.ess.co.jp/quality/index.html
posted by 革新社長 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクト] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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