2005年11月08日

「仕事のやり甲斐!」

 昨日お話した、牧野さんの「労務ニュース11月号」には、若者を惹きつける

「会社や上司のあり方」が記載されていますので、少しご紹介をしますね。


『若者は「仕事にやり甲斐!」を求めています。

つまり、若者を引きつけるには、「この仕事なら、やり甲斐を感じられる

かもしれない」と思わせることが大切です。


「仕事にやり甲斐」を感じられるのはどんなとき?

@仕事が社会やお客様の役に立っていると実感できる

A仕事自体がおもしろい

B仕事を通じて成長できる

D能力を発揮できる

E組織の一員として、仕事仲間に受け入れられる


 ところが、「仕事のやり甲斐」を感じられるかどうかは、実際に働いて

みなければわかりません。

だから、従業員に「仕事は選ぶのではなくて、生きるための必要最低条件」、

「働くのが当たり前」、「仕事を通じて社会に貢献している」と教えてやることが

大切です。

 そして、「今までできなかった仕事ができた」、「上司や先輩から認められた」、

「お客様から感謝された」など、仕事にやり甲斐を感じることができる仕組みを

社内に作りましょう。


「自分探し」の時代こそ、認められた、感謝された、ほめられたという体験が重要です。

 「仕事にやり甲斐」が感じられるかどうかは、会社・上司の対応と、仕事に対する

本人の姿勢次第なのです。』


以上ですが、参考になることが色々と書かれていますよね。(笑)
posted by 革新社長 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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