昨日お話した、牧野さんの「労務ニュース11月号」には、若者を惹きつける
「会社や上司のあり方」が記載されていますので、少しご紹介をしますね。
『若者は「仕事にやり甲斐!」を求めています。
つまり、若者を引きつけるには、「この仕事なら、やり甲斐を感じられる
かもしれない」と思わせることが大切です。
「仕事にやり甲斐」を感じられるのはどんなとき?
@仕事が社会やお客様の役に立っていると実感できる
A仕事自体がおもしろい
B仕事を通じて成長できる
D能力を発揮できる
E組織の一員として、仕事仲間に受け入れられる
ところが、「仕事のやり甲斐」を感じられるかどうかは、実際に働いて
みなければわかりません。
だから、従業員に「仕事は選ぶのではなくて、生きるための必要最低条件」、
「働くのが当たり前」、「仕事を通じて社会に貢献している」と教えてやることが
大切です。
そして、「今までできなかった仕事ができた」、「上司や先輩から認められた」、
「お客様から感謝された」など、仕事にやり甲斐を感じることができる仕組みを
社内に作りましょう。
「自分探し」の時代こそ、認められた、感謝された、ほめられたという体験が重要です。
「仕事にやり甲斐」が感じられるかどうかは、会社・上司の対応と、仕事に対する
本人の姿勢次第なのです。』
以上ですが、参考になることが色々と書かれていますよね。(笑)
2005年11月08日
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