2006年04月11日

「菜の花」は世界を救う?

 最近、雨の日が多いですね。今日もしとしと降っています。

今時の雨空が続くことを「菜種梅雨」と言うんだそうですが、確かに菜の花が

黄色い花を満開に咲かせていますね。

しかし今日は「菜種梅雨」のことではなく、「菜種油」のお話です。(笑)


 「菜種油」と言えば、最近ちょっと衰退気味の食用油を思い出しがちですが、

皆さんは「菜種油」が、環境対策に効果を発揮する「燃料油」だと言うことを

ご存知でしたか? お話を聞いて私もびっくりしましたね。


 ちょうど1週間前になりますが、月例の異業種交流会(SP研)を行ないました。

講師は「静岡県トラック協会」で「環境対策委員長」をなされている、西村登さん。

そして、そのテーマはなんと、「菜種油をディーゼル燃料に!」ということで、

「環境対策や農業振興対策に菜の花を!」という面白いお話をして頂きました。

協会はこの件で、「地球大好き 環境コンテスト」の大賞も受賞されたそうです。


 西村さんはある会社の取締役工場長さん。グループにトラック輸送の会社があり

その社長もしている縁で、協会の仕事をされるようになったそうですが、とても兼務

とは思えないほど、この「環境対策」に力をいれておられるように感じられました。


 私は、「車は石油燃料で動くもの」と思っておりましたが、しかし、ディーゼル車は、

「菜の花」、「とうもろこし」、「大豆」、「さとうきび」、「ひまわり」などからとれる油でも

動かすことができるし、環境にもやさしいんだそうです。知りませんでしたね(笑)


 数年前、環境対策のため、排気ガスに含まれるCO2などが一定基準以下である

ディーゼル車(乗用車を除く)しか首都圏を通過できないようになりましたよね。

そのことを契機に、植物油を使って環境によい燃料を作ることを始めた西村さん。

執念ともいえるすごい行動力で、関係官庁や自動車メーカーや農家を駆け回って

「菜の花燃料」の実現を目指していることがお話の中から伝わってきました。

ドイツなどでは実用化されているとのことです。 日本でもそうなるといいですね。

  「菜種梅雨」 http://www5e.biglobe.ne.jp/~tooriame/meteolology27.htm

  環境対策 http://www.nanohana.gr.jp/index.php

  「菜種油をディーゼル燃料に!」 http://www.weekly-net.co.jp/no.910.html

  「地球大好き環境コンテスト」の大賞も受賞http://www.szta.or.jp/aspsrv/asp_news/news.asp?DATE=20060223&ID=96

  ある会社 http://www.maruei-con.co.jp/gaiyou.htm
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2006年03月08日

「おいしく、安全に・・・」

 昨夜は、毎月恒例の異業種交流会(SP研)が行なわれ、「(株)りょくけん」

社長さんの永田次郎さんにお話を伺いました。

 この会社は、「安心して食べられるおいしい農産物をつくりります」という、独特の

「ルーツ農法」(永田農法)で有名ですがご存知でしょうか?

 あの「ユニクロ」が野菜の通販を始めた時に、提携して野菜の供給元になった

会社だそうですから、「そういえばそんなこともあったなぁ」という方もいらっしゃい

ますよね。


 今では、通信販売や卸売りに加えて、銀座の松屋百貨店で直販のお店を持って

いらっしゃるそうで、この6月からはサラダ部門も併設なさるそうです。

「首都圏に5店舗くらい出店したい」とおっしゃる、チャレンジ精神旺盛な方でした。
 

 「農業のあり方」にも深い考察をされている方で、戦後これまでの農業の経緯や、

需給の変化、消費者の嗜好の多移などについて分かりやすく説明をしてくれました。


 皆さんもご存知の通り、戦後は食糧難の時代で作れば売れるという「生産主導の

時代」が続きましたが、方々にスーパーができ始めると「流通主導の時代」になり、

セルフ販売で売れる、一定の大きさや色、形などの見栄えのよい作物や日持ちの

のする品種などが重視されるようになったそうです。

 最近では消費者が「味」や「安全性」に敏感になってきた「消費主導の時代」になり、

「有機農法」についてのガイドラインの設定や「トレーサビリティ」(生産履歴の表示)

の義務化など、消費者ニーズに応える動きが多くなったり、少子高齢化や個別ニーズ

の多様化などで、これからの農業も大変なんだそうです。


そして、最後に、後継者不足や農地法の問題点にも触れられ、これからの日本の

農業に対する危惧をお話されていました。確かに聞いてみると深刻な問題ですね。


 しかし、お土産に持ってきてくれた「完熟トマト」を試食させていただいた時は、

皆さん「おいしい!」といって嬉しそうな顔をされていましたが、そのギャップが

印象的でしたね。(笑) おいしいものは全てに勝る。これが現実なんですよね。


  「(株)りょくけん」  http://www.211831.jp/
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2006年01月13日

「今年の経済展望」(3)

 お話をしている「今年の経済展望」についての講師は、静岡経済研究所の

佐藤副理事長さんですが、氏は地元の優良銀行(静岡銀行)のご出身です。

長らくこの研究所で、海外や日本、それに地元の経済のことを見てこられて

いる方なので、地域経済の動向はもとより、この異業種交流会に参加している

各社のこともよくご存知の方なんですよね。

ですから、この後話された新たなトレンドや地域経済動向についてのお話も

身近な、浜松市のことや、自分たちの会社の名前が出てきたりしましたので、

とても興味深く、又参考になりました。


 佐藤さんがお話されたいくつかの話の中から少し紹介をしますと・・・

@「不」に挑戦すること・・・「不」が現代のビジネスチャンスのキーワード。

確かに、世の中に「不」の付く言葉がたくさんありますよね

不平、不満、不便、不快、不幸、不正、不要、不当、不等、不作、不測、不在、

不治、不断、不知、不明、不利、不徳、不敬、不能、不慮、不良、不漁、不和、

不可能、不公平、不満足、不愉快、不合理、不利益、不都合、不適当、不明瞭、

不可避、不可欠、不可分、不確実、不定期、不統一、不完全、不健全、不健康、

不摂生、不死身、不思議、不自然、不得手、不履行、不払い、不用心、不細工

・・・などなどですが、いかがですか?ビジネスチャンスが見えてきましたか?(笑)


A「規制緩和」に挑戦すること。・・・今注目されている3つの分野、それは「教育」

「農業」「医療」だそうです。これらは政府が認定した「特区」にも関連しますよね。

確かに、これらの事業も異業種の会社の精鋭たちが異なった観点から経営をすれば、

従来とは違った展開になっていくような気がしますよね。

 しかし、「特区の認知度が2割弱しかない」と今朝の新聞に載っていたように

注意深く、世の動向を睨んでいる人は、ほんの一握りなんですよね。


そんなこんなで話が弾み、いつもより30分の延長になってしまいましたが、

今回の定例会はかなり充実した楽しい3時間でしたね。(笑)
posted by 革新社長 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

「今年の経済展望」(2)

 今日も、静岡経済研究所の佐藤副理事長さんから伺った、「今年の経済展望」に

ついてのお話の続きです。

 日本の景気は、昨年に続き今年も2%前後でゆるやかに成長するだろうとの

予測が一般的だそうです。

又、景気の先行きの注意点としては、次の3つほどを挙げられておりました。

@原油や原材料価格の高騰による影響はどうか?

A米国や中国(アジア)などの経済状況による影響はどうか?

B金融市場・・・為替相場、株価、金利の行方はどうか?


この内、我々の市民生活の関連でいえば、「低金利の貯蓄よりも、上昇気流の

株式投資へ」の傾向はますます強まり、家計的には「資産インフレ」の時代なんだ

そうです。インターネットによる株や買い物や旅行への参加も益々増えそうですよね。

「ボーナスは株式と海外旅行」だそうですが、皆さんのお宅ではどうですか?


 これからの経済基調にはいくつかの変化があり、これにも注目だそうです。

@3つの過剰(債務・設備・雇用)が減少し、企業は前向きの行動になる。

A国際分業が更に進展し、国内生産は高付加価値・高生産性へシフトする。

B不良債権処理が進み、地域金融機関の企業への融資や支援姿勢が積極化する。

C地価の調整や不動産活用が活発化し、建設・不動産分野に波及する。

D「団塊の世代」が大量に定年退職となり、新たなシニア消費が拡大する。

 こう言われてみるとなるほどと思えることばかりですよね。


 「時代の流れを読み、次の手を打つ」のは経営者としては当然?の責務でも

あるわけですが、皆さんは何か<ひらめき>が浮かんだでしょうか?

そうでない人のために、新たなトレンドやキーワードのお話もしてくれました。

その辺は又明日!です。(笑)
posted by 革新社長 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

「今年の経済展望」(1)

 昨夜は、今年最初の異業種交流会(SP研)が行なわれました。

新年を迎えて・・・ということで、恒例の「今年の経済展望」というテーマで

お話を聞きました。

講師は、こちらも恒例の、静岡経済研究所の佐藤副理事長さん。

むずかしい経済の話を、大変わかりやすい口調でお話をして下さる

気さくな方なので、もう何年も前から年初の講師をお願いしています。


 さて、テーマの「今年の経済展望」ですが、配布された資料のサブタイトルにも

「いざなぎ(景気)超えとデフレ脱却の行方」とありましたが、これが今年の

最大の関心事ということだそうです。


 現在の景気上昇は、2002年2月を底にして、昨年の12月で47ヶ月になるんだ

そうです。戦後最長の「いざなぎ景気」は57ヶ月(1965年11月〜70年7月)

だったそうですので、このまま行くと、今年中にはこれを超えるそうです。

しかし、とてもそうは思えないですよねぇ。


 そのことについてはちゃんと説明があって、好況が実感できない理由としては、

@現在はデフレ・低成長期のゆるやかな景気回復なので、経済成長率は2〜3%、

90年代以前は不況の時でもそれ位は成長していたので、感覚が違んだそうです。

Aもう1つは、業種や企業規模、企業間格差など、経済構造の変化が進行している

ため、ストレートには経済動向が感じられないとのことでした。


いずれにしても、ゆるやかな上昇傾向にあることは確かだそうで、今後の動向の

留意点としては、企業収益の増加が家計に波及して、個人消費が堅調に推移するか?

又、企業の雇用や設備投資などの内需が拡大するかどうか?等にあるそうです。


まだまだ参考になるお話を聞きました。この続きは明日にさせていただきますね。


  静岡経済研究所  http://www.seri.or.jp/
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2005年12月12日

とてもすてきな「忘年会」!

 今年も師走に入り、私もいつになく飲む機会が増えていますが、

皆さんはいかがですか?

ところで、先日の6日には、恒例の異業種交流会(SP研)が開かれ、

とてもすてきな忘年会を行ないましたので、少しご紹介しますね。


今回のゲストはシンガーソングライターの松島聖美(きよみ)さん

浜松市内で、ピアノ音楽教室を運営されているすてきな方ですが、

今回、お招きしたのは特別な理由がありました。

 それは、この7月に行なわれた「新浜松市の合併」を記念して実施された

「イメージソングコンクール」において、彼女の曲が見事、最優秀賞を

授賞されたからです。


 今年は、彼女の作詞・作曲したその曲を聴きながら、楽しい一時を過ごそう

ということになり、今回、特別にゲストにお招きしたと言うわけです。


 自ら、グランドピアノを演奏しながら、この曲、『夢が輝く浜松』を歌って

くれましたが、やわらかな温かみのある声で歌詞もすばらしく、参加者全員が

うっとりと聞きほれていた程の、とてもすてきな歌でした。


いくつかの歌の合間に、「歌を作る」ことについてのお話もしてくれました。

作詞・作曲は朝方に行なうことが多いこと、先に詩ができて後から曲をつける

ということ、平均30分くらいで出来上がるということ、しかしそれまでの気持ちの

高まりに時間がかかるということ、などを楽しそうに話してくれました。

もうじきCDも発売されるそうですが、皆さんにもお薦めしたいとてもいい曲です。

よろしかったら是非どうぞ・・・(笑)


この夜はとても幸せな気分になった忘年会でしたね。


  松島聖美さん  http://www.at-s.com/bin/musi/musi0110.asp?id=D7868
 
  ゲストにお招き http://kiyosaku.beblog.jp/diary/2005/12/post_08a6.html#comments

  『夢が輝く浜松』 http://kiyosaku.beblog.jp/music/2005/10/post_825f.html
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2005年10月07日

「定年延長」です!?(3)

 来年の4月から、各企業の定年年齢を引き上げするという法改正があり、およそ

8年かけて、2013年からは65歳までという段階的引き上げが実施されるそうです。


 しかし、私も定年を迎えた人や、これから迎えようとする人を大勢知って

おりますが、皆さん、お元気でお若い方が多いですよね!

その元気さで「現役引退」「毎日が日曜日」では、あまりにもかわいそうですし、

「社会的損失」と言えなくもありませんよね?


 定年年齢が引き上げられるのは、そういう意味でも歓迎すべきことだと思いますが、

誰もが、一律にこの恩恵を受けられるわけではなさそうです。


 つまり、会社にとって「有益な人」のみ、「再雇用」といった形式で職場が確保される

といった感じです。

「それで大丈夫かなぁ」と思われる内容ですが、雇用の継続を望む者は、会社が

事前に示している条件に合致するよう、自分を高めなさいということだそうです。


 この後、講師の山口さんのお話は「高年齢者の賃金の決め方」に移っていきました。

企業は再雇用する人に、高い賃金を支払うということはあまり考えられません。

 しかし、厚生年金の支給年齢が引き上げられていますから、実質的な所得は大幅に

減ってしまいますよね。そこで、政府は「高年齢者雇用継続給付金」という補助金を

対象者に支払うことにしたそうです。

 ですから、60歳を過ぎて働く人は、「賃金」と「厚生年金」とその「給付金」の3つを

支給されることになるんだそうです。

更に、これらに対して控除される「社会保険料」や「所得税」があり、それらは支給額に

対して変動しますから、「手取り合計」の計算はとても複雑になります。 

賃金の決め方も頭を使う必要がありますよ、ということでした。なるほど、です。


「定年延長も楽ではないな!」という感想を持った、今月の「SP研」でしたね。(笑)


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2005年10月06日

「定年延長」です!?(2)

 昨夜は、知人のNさんがお勤め先をこの9月末で定年退職されたので、

有志による送別の宴がありました。

 Nさんは、私が尊敬するお一人で、沈着、的確な判断力と温和で、誰にでも

好かれる性格の方でしたので、友人も多く、賑やかな送別会となりました。

 丁度、このブログで「定年延長」のことを書いていましたので、何か因縁

めいたものを感じてしまいましたね。(笑)

 お世話になった思い出や、定年後のやりがいなどをお話している内に、お酒も

進みすぎて、朝ブログを書くことができず、この時間になってしまいました。(笑)

 でも、何人の方からか、「今日のブログが更新されていませんねぇ。」と声を

掛けられ、「皆さん、見てくれているんだぁ!」と嬉しくなりましたね。


 ところで、昨日の続きですが、3つある選択肢の内、講師の山口さんが

現実的な手法として薦めてくれたのが、Aの「継続雇用制度」の採用でした。


 これは、法改正による定年年齢の引き上げは法通り規定するが、全員一律に

「定年延長」を行なうのではなく、引き続き雇用する人の条件を明確化し、それに

合致した人のみ再雇用契約を行なう、という方法があるというものでした。


 但し、この再雇用の対象者を誰にするか?といった絞込みには、重要なポイントが

あるとおっしゃっていました。

 即ちその絞込みには、具体性(具体的に表現すること)と、客観性(誰が見ても

解りやすいこと)の2点がクリアされていないといけないんだそうです。

 これは、これから定年を迎えようとする人が、再雇用されるように意欲や能力を

発揮して、その条件に合うように資格を取ったり、自分を高めるための準備期間を

設けて、誰にでもチャンスを与えるためだ、ということでした。

「なるほど!」と逆の意味で感心してしましたね。  (続く)
posted by 革新社長 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

「定年延長」です!?(1)

 1ヶ月が経つのは速いもので、昨夜は月例の異業種交流会(浜松SP研)でした。

今月のテーマは「60歳以上の社員の雇い方と賃金の決め方」ということで、

来年4月に改正される「高年齢者雇用安定法」に対応してのお話でした。

講師は、賃金コンサルタント・社会保険労務士であり、西遠労務協会の代表で

あられる、山口悦子さんにお願いをしました。


 皆さんは法律が改正され、来年4月から定年年齢を段階的に引き上げなければ

ならない、ということをご存知でしたか?

山口さんもおっしゃっていましたが、このことは意外と知られていないんですよね。

ということで、昨日のお話は、

@「高年齢者雇用安定法」の改定のポイント、A継続雇用対象者の絞り方、

B高年齢者の賃金の決め方、Cその他とまとめ、といった内容でお話が

進められました。


皆さんご承知の通り、少子高齢化や、国民年金や社会保険の未払い、不加入に

よって、年金の財源が大きく悪化してきていますよね。

厚生労働省はその対策として、年金支給の年齢を引き上げることにしました。

しかし、それだけでは60歳で定年を迎えた人の収入が大きくダウンしてしまいます。

これを補填するため、企業に定年の延長を求めた、というのが今回の法改正?の

目的のように私には感じられるお話でした。


 ということで、事業主は何をしなければいけないか?ということですが、

次の3つのうちのいずれかの対策を取らなければならないんだそうです。

@定年の引き上げ A「継続雇用制度」の導入 B定年制の廃止 の内の1つです。

実施しなくても罰則規定はない、とのことですが、実施企業があまりにも少なければ

何らかの行政指導が行なわれるだろう、とおっしゃっていました。

又長くなってしましましたね。この続きは明日にさせていただきます。


  浜松SP研  http://www2.tokai.or.jp/hasegawa/main.html

  西遠労務協会  http://www.seienroumu.com/
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2005年09月07日

「長寿」の秘訣!

 昨夜は、恒例の異業種交流会「SP研」があり、「寿命と健康」というテーマでお話を

聞きました。 講師は、元保健所長で医学博士の「平出光」さん。

 大正14年生まれとのことですが、とてもお元気で、自分の健康の秘訣も含めて、

色々と参考になるお話をしてくれました。


 性別、年齢別の平均余命表をいただきましたが、男の場合、50歳の人の欄には

30.2年とあります。平均寿命(78.1歳)は0歳の子の平均余命だそうですから、

2.1年の差があります。 余命と寿命は違うんですね。

 私の場合は、23.4年とあります。「そうかぁ、あと23年かぁ!」と思っていたら、

「そんなことをくよくよ考えずに、のびのびやるのが長寿の秘訣です。」とピシャリ!

「なるほど!」でした。(笑)


 寿命予測は、色んな要素で増減するそうです。

肥満の人はマイナス2〜3年。両親が70歳以上生存の人はプラス4〜5年。

糖尿病や高血圧の人はもちろんマイナスですよね。

怒りっぽい性格はマイナス3年。自分は不幸だと思っている人はマイナス2年。

逆に、くよくよしない人はプラス3年。自分は幸福だと思っている人はプラス1年。

長生きしたい人は、くよくよしないで自分は幸せ者だと思いましょう!(笑)


 それ以外にも健康・長寿の秘訣を色々と話していただきましたが、

「要は気持ちの持ちよう。何年生きるかじゃなく、どんな生き方をするかが大切。」

「気持ちはいつも若々しく。くよくよしないで、食べることと運動に気をかける。」

おっしゃる通りなんですがねぇ。(笑) どうですか、皆さん?


 それでもまだ「自分の平均余命を知りたい」という方は、どうぞご連絡下さい。

こっそりお教えしますよ。(笑)


posted by 革新社長 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

「ブラジルと日本」(3)

 ヒロミさんが話してくれた、厳しい現実のお話です。


 日本経済がバブルの時以来、外国からの労働者は急増しています。
 
かって、日本の多くの貧しい人達が、新天地を求めてブラジルへ渡ったように、

今は、生活の糧を求めて、日系ブラジル人を始め、多くの外国の人達が

日本へ出稼ぎにきています。


 しかし、彼らの手にする給料は、派遣会社の手数料分も差し引かれ、

本国と比べれば何倍にもなるんでしょうが、日本で生活するには、やはり

少ないんだそうです。

母国に送金したり、生活のレベルを上げようと、彼らは懸命に働きます。

単身者ならまだしも、結婚していたり、子供がいたりすると、そこに大きな

問題が発生してきます。


 工場の勤務は交代制ですし、夜も働かなければなりません。

夫婦共稼ぎですから、家族の生活は当然すれ違いになってしまいます。

こうした状況では、夫婦間や子供との関係が、コミュニケーション不足に

なってしまうのは避けられないことです。


子供を学校に行かせられなかったり、知らない間に悪の仲間と付き合っていたり、

そこには、個人の力ではどうしようもない現実があるんだそうです。


 ブラジルの人達の、あの陽気な国民性とは全く似合わないこの悲しい話に、

会場も少ししんみりしましたが、近いうちにみんなでブラジル料理を食べに

行こうという話がでて、再び元気を取り戻しました。(笑)

あと3年後、2008年は、「ブラジル移民100周年」だそうです。

少し早いですが、みんなで盛大にお祝いしようということになりました。

  
  「ブラジル移民100周年」  http://www.100nen.com.br/ja/
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2005年08月04日

「ブラジルと日本」(2)

 講師をして頂いたヒロミさんは、10年程前に日本に来られました。

今、日本ではポルトガル語で発行されている新聞が3誌あるそうですが、

その内の1つ、浜松にある新聞社に就職されました。(他の2誌は東京)

そこで約5年間、日本のことや浜松の実態をつぶさに観察され、現在は

財)浜松国際交流協会にお勤めだそうです。


 浜松市には現在、約1万6千人のブラジル人の方が住んでいます。

これだけ大勢の人がいれば、言葉の問題や生活習慣、国民性の違いなどから、

毎日色んな問題や、誰かが面倒を見てあげなければならないことが発生します。


 彼女は今、弁護士としての知識・経験や、新聞社で働いていた時の博学さを

活かして、ブラジル人の相談員としてのお仕事をされているそうです。

こんな相談員がいたら、浜松に住んでいるブラジル人の方も心強いですね。


 その他にも、毎月「NICE NEWS」という情報誌をポルトガル語で作成したり、

翻訳や通訳の仕事、ガイドブックやチラシの作成などをされているそうです。

ご活躍に、ただ感心するばかりでした。


 彼女は日本に来て同じブラジル人の方と知り合い、結婚されて、

現在2人のお子さんの子育てに奮戦中とのこと。

「相談員として、どんな相談が難しいですか?」という会員からの質問に、

「離婚問題や子供の教育、非行の問題です。」と応えた時の彼女の表情が、

その時だけは辛そうに映ったのが印象的でした。

 
 やはり、工場で働く外国人の給料は安いんだそうです。

そこには厳しい現実が待っているんだということを彼女の口から知らされました。

  (明日に続きます。)


  財)浜松国際交流協会  http://www.hi-hice.jp/index.html

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2005年08月03日

「ブラジルと日本」(1)

 昨夜は、月例の異業種交流会(浜松SP研)に参加しました。


 昨夜のゲスト(講師)は、「平瀬 カシア ヒロミ」さん。

来日して10年、浜松市在住の日系3世のブラジル人の方でした。

会員のYさんが、知人の(財)浜松国際交流協会の専務理事さんを通じて

浜松市に在住する外国人の方に誰かお話をしてくれる人を紹介して

くれないか?と依頼した処、彼女の登場となったという訳です。


 浜松市には、現在およそ1万6千人の日系ブラジル人の人が住んでいて、

おそらく、日本の都市の中では一番多いだろうということです。

 彼らの多くは、自動車やオートバイなどの工場で、派遣社員として働いていますが、

ブラジル料理やブラジルの食料品、雑貨を扱っている店を経営している人も大勢おり、

浜松の街に溶け込んでいます。


 そんなことから、「日本とブラジルの生活や考え方の違い」や「エピソード」を

お話いただき、彼らをより理解し、交流を深める一助にしようというのが

今回、彼女にスピーチをお願いをした主旨でした。


 彼女はブラジルのサンパウロ市出身で、大学で弁護士の資格を取った才媛!

日本語もお上手で、我々の聞きたいこと、興味のありそうなことを的確に

お話してくれました。


ブラジル人の気質や日常の生活の様子。言葉や通貨や気候の話。

ブラジル人の好きなスポーツやお祭りのこと。 

もちろんこれはお分かりですよね。(笑)


 移民を積極的に受け入れ、人種のるつぼのようなブラジル社会の中で、

日本から移民した方達の、日本人としての「プライド」や「負けじ魂」の話。

そして、彼らが子供や孫たちににかける教育や期待の話。

とても参考になるお話が続きました。


日本での生活や感想については明日にさせていただきます。
posted by 革新社長 at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

「地上デジタル放送」とは?(3)

 昨日は「七夕」。  織姫と彦星は無事、会えたんですかねぇ? (笑)


 さて、講師の竹内さんには、デジタル放送には、それ以外にも、いくつかの

知られざる話や課題があることも教わりました。


 デジタル放送では、番組の不正コピーを防ぐために、1回しか録画できない

仕組みを導入するそうです。  いわゆるダビングの禁止ですね。


放送されたドラマやアニメが有料で売買されているそうですし、2002年に

販売された世界の音楽CDでは、3枚に1枚にあたる11億枚が違法コピーの

海賊版なんだそうですから、「著作権保護」の為にはいいことでしょうね。


 一方、放送局では、このために巨大な費用がかかるらしいです。

民放局は全国で127社あり、必要な投資は総額で8000億円もかかるそうです。

1局あたり、平均で約64億円! 気の遠くなる数字ですね。

更に、中継のための鉄塔が新たに約1万5千基も必要になるんだそうです。

民放局は広告収入で経営をしており、平均の利益は約7億円だそうですが、

9年分の利益をこれらの投資につぎ込むことになりますよね。

このため、地方放送局は相当のリストラや統廃合が必要になるそうです。

地上デジタル放送って、放送局にとって大変なことなんですね。


 テレビの買い替えの問題も出てくるようです。

現在わが国には、1億2〜3000台のテレビがあるそうですが、

このテレビがすべてそのままでは見れなくなるわけです。

すべてが買い替えになるとは思いませんが、いずれにしてもすごい需要が、

一時的に集中して発生します。

家電メーカーはウハウハでしょうが、国内生産能力(年間約1000万台)を

大幅に超える需要への対応や、廃棄する膨大な数のテレビの処理対策が

大きな社会問題になりそうな予感がしますね。


 又、「通信と放送の融合」が更に進むんだそうです。

携帯電話でテレビが見られるようになったり、新しいサービスが提供されるそうですが、

まぁ、この辺はその時になってから考えることにしましょう。(笑)
posted by 革新社長 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

「地上デジタル放送」とは?(2)

 昨日は、当社が属する遠州鉄道グループの合同の幹部会が開かれました。

グループ17社の幹部、約150名が一堂に会して、会議を行いましたが、

それに先立ち「講演会」がありました。

講師は、昨年、「日本経営品質賞」を受賞された「ホンダクリオ新神奈川」

相澤会長さんでした。

会社で大切にされている「30S]のお話を中心に、会社の経営ということについて

ユニークで、ためになるお話を一杯聞くことができました。

相澤会長さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。


さて、今日は、私たち一般視聴者は「デジタル放送になると、どうなるの?

どうすればいいの?」といったお話です。

2011年の7月、あと6年後には今のテレビではテレビを見ることが

できなくなるそうです。


どうすればいいんでしょう?  しかし、この答えは簡単でした。

要は「お金さえ払えばOK」というのが結論でしたからね。(笑)

対応型テレビを買うか、対応用の部品(チューナ)を買って取り付けるか、の

どちらかによって解決するとのことです。

対応用のチューナは1台4〜5万円位らしいですから、家中のテレビの数台分買うと

「多分、20〜30万円ほど掛かるでしょう!」


 しかし、「そんなお金ないよ」とか、「何故そんなお金を払わなくちゃいけないの?」

という人には問題ですね。

デジタル放送のメリットは、高画質、高音質であり、100チャンネルにもなる

多彩な放送サービスや、携帯電話でテレビが見られることだそうですが、

「そんなのいらないよ」と言う人には、余分な負担が掛かるだけですものねぇ?


お年寄りだけの家庭でもこれが無いとテレビが見れませんから、

その時には社会的問題になるかも知れませんね?



又、少し長くなりそうです。続きは明日にします。


   遠州鉄道グループ  http://www.entetsu.co.jp/

  「日本経営品質賞」http://www.jqac.com/website.nsf/0/80A860A11B62363A49256F4C007EFCAC?open

  「ホンダクリオ新神奈川」 http://www.clio-shinkanagawa.co.jp/  

  「30S]  http://kkk1.seesaa.net/article/2214160.html

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2005年07月06日

「地上デジタル放送」とは?(1)

 昨夜は私が参加している異業種交流会(通称SP研)の7月例会がありました。

この会のスタートは昭和56年(1981年)ですから、24年も続いています。

この前も書きましたが、歴史のある、まじめに勉強する会です。

さて、昨夜のテーマは地上デジタル放送について」でした。

講師は静岡エフエム放送の竹内技術部長さんにお願いをしました。


皆さん、「地上デジタル放送」って分かります?

すでに試験放送も始まっていますし、対応型テレビも店頭に並んでいますから、

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、正直、私は何がどう変わるのか?

チンプンカンプンでしたね。

竹内さんから1時間以上のお話を伺っての今もチンプンカンプンですけどね。(笑)


 でも竹内さんの親切丁寧なお話と分厚い資料から分かったこともいくつかあります。

今日はその辺のことを披露しますね。(間違っていたらごめんなさい。)


まず、「なぜ今、デジタル放送なのか?」といった背景の事情です。

これには大きく言って3つほどあるかな?と思いましたね。

1つは世界の流れに遅れをとるな!といった国際競争力とか、日本の技術力とかの

メンツ?からの理由。

2つ目は、今、日本には「VHF」と「UHF」の2つの帯域がありますが、これを

1つ(UHF)に統合して、片方を放送以外の有効活用、例えば携帯電話などでの

活用を図っていこうとする理由。

3つ目は、私個人の全くの憶測ですが、移行への巨額な費用の発生によって、

日本経済の活性化を図ろうという理由。

本当はもっとあるのかも知れません。


さて、次は私たち一般視聴者は「どうなるの?どうすればいいの?」といった問題です。

これについても色々教わりましたが、長くなりそうですので続きは明日にしますね。


  この前も書きました  http://kkk1.seesaa.net/article/3559074.html

  地上デジタル放送  http://www.d-pa.org/about/index.html  

  静岡エフエム放送  http://www.k-mix.co.jp/


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2005年05月13日

「すごい歴史と伝統」です!(3)

 本日、「カネボウ」の上場廃止が大きく報じられました。

「カネボウ」といえば、事業の多角化という点でモデル的な会社だったような気がします。

就職志望ランキングでも上位に位置した時代もありましたよね。

その「カネボウ」が、東京証券取引所から「上場廃止」を宣告されました。

9年間も粉飾決算を続け、うち5年間の粉飾額が2千億円を超えるという、

信じられない経営が原因だそうです。

先般、「西武鉄道」が、大株主の構成をごまかして、上場廃止になったばかりですよね。

「カネボウ」は、1887年(明治20年)の創業、

「西武鉄道」は、1912年(明治45年)の創業だそうです。

どちらも「すごい歴史と伝統」を持った会社ですよね。

最盛期をご存知の方たちにとっては、「あんな優秀な会社がなぜ・・・?」

と悪夢をみている感じでしょうね。

どちらも多くのファンを持ち、顧客から絶大の支持を受けていた会社です。

現場レベルでは、真剣に顧客サービス、顧客満足に努めていたんだと思います。


そのような会社が何故・・・?

そうです!「経営陣が経営判断を間違えた」んですよね。

むしろ、「間違った形で、歴史と伝統(ブランド)を守ろうとした」と言い換えても

いいのかも知れません。  ここに会社経営の難しさがあるような気がします。


現場レベルと経営トップとの乖離(かいり)。

「大切にするもの」と「変えていくべきもの」との判断や指示の誤り。

このようなことが起こらないような経営を推進するのが、今、当社が進めている

「経営品質向上プログラム」のような気がします。


まだ始めたばかりですが、急がずに、一歩一歩着実に取り組んでいきたいと思います。


  「カネボウ」  http://www.kanebo.co.jp/index.htm

  「西武鉄道」  http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/youran/index.html

  東京証券取引所  http://www.tse.or.jp/

  当社  http://www.ess.co.jp/

  「経営品質向上プログラム」  http://www.icpe.or.jp/program/
posted by 革新社長 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

「すごい歴史と伝統」です!(2)

 昨夜、NHKのテレビ番組「その時歴史が動いた」で、

日本の郵便事業の始まりのことをやっていましたね。ご覧になりましたか?

「前島密」って名前、なぜか覚えていますよね。  日本の「郵便の父」として、

学校で教わったし、切手のモデルになったりしているからですかね?

その彼が、明治政府ができた頃の、今から130年ほど前に、苦労の末に

全国均一料金の郵便配達事業をスタートさせたお話でした。

「歴史と伝統」を感じさせるテレビの内容でしたが、同時に、「郵政民営化」が大きな

政治問題になっている今、それと関連づけて見た方も大勢いらしたでしょうね。(笑)


当時は「民」だった飛脚の仕事を、国家の「官」の事業とするため、

当時もあった「守旧勢力」や「業界団体」の代表と戦い、彼らを取り込む話や、

あちこちにある「特定郵便局」が、なぜ?、どういう経過で?・・・

と言ったことが盛り込まれていて、それなりに面白かったですね。

「民」から「官」への前島密と、「官」から「民」への小泉首相。

立場は逆ですが、それぞれの理想に燃えて、新しいことに挑戦していく姿には

何かダブルものがあり、共感を覚えますね。


「改革」と「抵抗」・・・いつの時代にもあるんですよね。

私たちも、問題や状況によって、当事者であったり、傍観者であったりしますが、

それが「誰のためか?」、「どんな効果をもたらすのか?」ということには関心を

持って、自分なりの価値判断ができるよう、心がけて行きたいと思っています。


そして、できれば「改革」の側に立ちたいと思いますね(笑)


でも、彼に限らず、幕末や明治時代には、当時の改革者として今の日本の礎を築いた

偉人たちが大勢いるんですよね。

彼らが理想に燃えて築いた「歴史と伝統」も調べてみると面白いでしょうね。


「その時歴史が動いた」  http://www.nhk.or.jp/sonotoki/

「前島密」 http://www.city.joetsu.niigata.jp/contents/history/spot/hero/hisoka/

「特定郵便局」 http://homepage2.nifty.com/usui-postoffice/sub2.htm

posted by 革新社長 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

「すごい歴史と伝統」です!(1)

 夕べは私が参加している異業種交流会の日でした。

毎月、第一火曜日の18時半から3時間ほど、市内のホテルを会場に開催しています。

(たまたま今月はゴールデンウィークの関係で昨日になりました。)

この会の発足は、1981年4月ということですから、なんと24年にもなります。

任意の会合が、かくも長期間、継続されているというから驚きですね。



会の名称は「浜松セールスプロモーション研究会」、通称「SP研」といいます。

常時25名から30名位の異業種のメンバーで構成され、会費制(月額3千5百円)です。

毎月、会場に集まってホテルの食事を楽しみながら、近況を話し合い、

その後、お願いした講師の方に講演、及び質疑応答をしていただきます。

講師は、時事にあった話題性のあるテーマや、うんちくのある方を探し出して、

お願いをしています。

毎月、テーマや人を選出して、講師をお願いするのはなかなか大変ですが、

みんなで協力しあって継続してきました。

これを読んでいらっしゃるあなたにも講師の依頼がいくかも知れませんが、

その時はよろしく!(笑)


先月は、浜松市の合併問題ということで、浜松市政令指定都市推進部の飯田部長さん、  

今月は、浜松商工会議所の伊藤専務理事さんに無理をお願いしました。

浜松商工会議所は一昨年創立110年を迎えました。

こちらも「すごい歴史と伝統」をお持ちですね。

会員数は1万4千事業所で、全国七位、予算額は約10億円とのことです。

会員のためや地域の発展のために、さまざまな取り組みを行なっているんですね。

お話を聞いてみて、進められている事業の多さやその内容の深さ、

又、それぞれの課題や悩みなども少しは理解することができました。


こういう会に参加して初めて聞けるお話が多いので、

とても有意義な会だと思っています。

会員募集中です。よろしかったらあなたもいかがですか?



  浜松市   http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/

  浜松商工会議所   http://www.hamamatsu-cci.or.jp/

posted by 革新社長 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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