2006年01月18日

「システム監査」でした。(1)

 IT業界の超有名社長、堀江貴文氏の率いるインターネット関連企業の

「ライブドア」が先日、東京地検特捜部の強制捜査を受けましたね。

 関連会社の「バリュークリックジャパン」(現ライブドアマーケティング)が

2004年の1月から9月の決算で、ライブドアの別の子会社の預金1億円を

自社の売り上げに付け替え、実際は赤字だった決算を黒字に粉飾して発表したという、

証券取引法違反(風説の流布)などが、捜索容疑となっているそうです。

 高い株価や膨大な時価総額を背景とした、ライブドアやその他のIT関連企業の

「マネーゲーム(錬金術)」の手法は、今後次々と明かされていくと思いますが、

私が注目しているのは、この粉飾決算に関わった会計監査法人も強制捜査の

対象になっている点です。


 「カネボウ」の時も会計監査法人の関与が報道されました。

 今回のライブドアの件では、どの程度関与していたかはわかりませんが、

こういう不正を見つけて指摘するのが監査法人の役目です。

しっかりやってもらわなければ困りますよね。


 話は少し飛びますが、当社の親会社である遠州鉄道(株)は、その会計監査を

「監査法人トーマツ」にお願いをしています。ここ数年、その監査の一環として

「システム監査」というものが行なわれるようになりました。

 その「システム監査」が、先週の10日、11日の2日間に亘って行なわれましたが、

当社も遠州鉄道のコンピュータ・システムの開発や運用を全面的に受託している

立場にありますので、その監査の対象になっています。

 当社の担当者が数名、それに対応させていただきましたが、私も責任者として、

最後の「結果報告会」に立ち会いました。

そんな関係で「システム監査」について少し勉強しましたので、明日からそのことを

お話しさせていただきますね。


強制捜査 http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20060117nt08.htm

  「カネボウ」 http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt93/20050910AS1G1002410092005.html
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2006年01月17日

「役員会」でした。

 昨日は当社の役員会を開催しました。

 当社の役員は私を含めて6名で、常勤役員は当社の部長の3名と私で4名です。

親会社の遠州鉄道(株)の会長と社長に非常勤役員を、又、監査役も親会社の

常勤監査役にお願いをしています。

 役員会は、特に問題が発生しなければおよそ4半期毎に開催し、決算状況や

財務状況などのの審議をしています。


 今回の役員会も12月までの決算状況の報告と今期末の決算見通しが

主な議題でしたが、特に問題となる所もなく、原案通り了承されました。

当社の決算予測は、収入はおよそ31億円、経常利益8千万円ほどです。

収入は前年よりも減収でしたが、利益はほぼ予算通りの見通しです。

しかし、これもあと3ヶ月の営業努力が前提となっています。

気を引き締めて頑張っていきたいと思います。


 ところで、この原稿を書いている今の時刻は5時26分です。

あと20分後にあの忌まわしい阪神大震災が起きたことになります。

 丁度、11年前の今頃、約6千5百人の尊い生命が犠牲になった

あの惨事が発生したんですね。


 私は、約1ヶ月後の2月中旬、岡山まで行く用事があって、電車、バス、徒歩と

苦労をしながら、あの痛ましい状況の神戸の街中を通り抜けましたが、今でも

火災の跡地や、家屋が倒壊したり、ビルの1階や2階がぺちゃんこになった姿が

まぶたに浮かんできます。本当に地震の怖さと被災の痛ましさを体験しました。


 それに引き換え、あの耐震偽装事件はどうでしょう!

奇しくも今日は、マンション販売会社のヒューザーの小嶋社長の国会への証人

喚問の日だそうですが、2度と起こらないような徹底した対策を望みますね。


あの痛ましい状況 http://www.ceres.dti.ne.jp/~miyazawa/menu/gallery/
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2006年01月10日

年頭所感(2)

 昨日は「成人の日」でしたね。

143万人もの若者が成人となり、大人の仲間入りをしたそうです。

「責任ある大人として、人生の夢や目標を持ち、それらを達成することによって

自分の幸せを築き上げていって下さい。」 そんなエールを送りたいですね。


 さて、先日からの続きです。

『当社はサービス業です。生産設備や工場もなければ、店舗もありません。

売るための「商品」はありますが、私たちの目的は、最適な商品の提供や

後々のサポートによって、トータル的にお客様の満足を得ることにあります。

そして、それらを実現するのは、大部分が個々の能力と努力によっています。

ですから、「個人の力を高めること」、即ち「人材の育成」については、従来通り、

当社の最も重要な課題として今年も取り組んでいきたいと思います。

 
 (たまたま昨日、全国高校サッカー選手権で優勝した野洲高校(滋賀県)の

山本監督が「魅力ある個人の育成に力を注いできた」とおっしゃっていますが、

「チームプレイの中にしっかりとした個人技(能力)が秘められている。」

まさに私もそんな姿を目指していきたいと思いますね。)


 さて、もう1つの大きなテーマが「組織の力」の育成、発揮です。

一口に「組織の力」といってもこちらも色々ありますよね。

@経営計画に基づく経営方針や事業戦略、A会社の制度や規程、B組織風土

更にはDシステムや仕組み、E人・物・金・情報などの経営資源、・・・などなど。

事業を推進していく上では、これらすべてを上手に統合し、運営していかなければ

なりません。全体を一つの方向にまとめていかなければなりません。

そのためには、ゆるぎない「会社の価値観」の確立が重要になってくるわけです。

私たちのやっている経営品質の向上への取り組みは、その大きな力となっています。

今年も頑張って取り組んでいきましょう!』 ・・・私の年賀式の挨拶でした。(笑)


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2006年01月06日

年頭所感(1)

 昨日は当社の仕事始めの日でしたので、「年賀式」兼「全体朝礼」を行ないました。

やはりスタートの時の緊張感や決意の表情というものはいいですね。

最初の挨拶のために社員たちの前に立った時、みんなが私に向けている顔つきや

態度がいつになくきりっと締まっていて、とても力強さを感じました。

 当社は若い社員が比較的多いんですが、「この子たち一人ひとりが、この気持ちを

持ち続けていってくれたらうちの会社はすごい会社になる」と直感的に思いましたね。


 ですので、年頭の挨拶ももう少し定型的な言葉を考えていたんですが、思わず

そちらの方に直ぐに話が行ってしまいました。(笑)

 今日は表現は少し変わりますが、その時の話の内容を書かせていただきますね。


 『私は常々、会社の経営は2つの原動力で動いていると思っています。

1つは「個人の力」であり、もう1つは「組織の力」です。

そしてこれらの力を高めながら、目指すべき方向へ舵をとるのがリーダーの役目だと

思っています。私の「経営」に対する原点や視点はまさにここにあると言えますね。


 先ず「個人の力」を強めるということですが、これはよく言われる「人材育成」です。

これについては、そのための方法論はいっぱいありますよね。

私は「人材育成」とは大きく言うと、「スキルを上げること」と「モチベーションを

高めること」そしてもう一つが「価値観を共有すること」の3つだと思っています。

 これらを実現するために、当社では今までもいろんなことをやってきました。


「ダントツの教育費の予算付け」や「資格取得・セミナー等への参加の積極的な推奨」、

「評価制度やチャレンジ目標制度の創設や実施」、更には「ISOや情報セキュリティ、

経営品質向上プログラムへの取り組み」など挙げればきりがないほどですね。


 もう少し続きますが、長くなってしまいそうなので次回にします。

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2005年12月27日

「監査役監査」でした(2)

 先日、当社で行なわれた監査役監査の内容を書いています。

昨日は、(1)事業遂行状況(・・・計画通り事業が遂行されているか?)

のことを書きましたので、今日はその続きです。


(2)会計監査(・・・適切な会計処理が行なわれているか?)

@減損会計への対応状況はどうか?

A上期の中間決算時に特殊な経理処理が発生しなかったか?


(3)業務監査(・・・日常業務の処理や事業内容は適切か?)

@自己監査を実施した状況、及びその結果はどうだったか?

A苦情処理の状況はどうなっているか?(システム整備状況はどうか?)

B合議書・稟議書・決裁書・捺印簿は適切な処理がなされているか?

C寄付金・諸会費・会議費・交際費等は適切か?

などについてチェックをします。


大きな、経営や事業の遂行についてのことから、小さな、1つの伝票の内容まで

監査しなければならないので、監査役の仕事もなかなか大変ですね。


 ここ数年、「グローバル会計」の名の下に、会計や税務の考え方や処理の

仕方が大きく変わってきていますよね。

企業の社会的責任(CSR)に伴う、コンプライアンス(法を正しく守ること)や

リスク・マネジメントの経営についてなど、従来にはなかった監査役の役割や

業務が、増えていたり、期待されているように感じますね。

 しかも、来年度からは、新「会社法」が施行されて、又企業についての

考え方や経理の考え方が変わるそうです。

「その勉強もしなければ・・・。」と監査役は笑いながらおっしゃって

おられましたが、我々のお目付け役として頑張ってくださいね。(笑)

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2005年12月26日

「監査役監査」でした(1)

 先日も少し触れましたが、21日に監査役の監査がありました。

当社の監査役は、グループの親会社である遠州鉄道の常勤監査役のN氏に

お願いをしています。

N氏はなかなか鋭い指摘をなさる方なので、当社にとっては耳の痛い時も

ありますが、経営全般についての前向きのご指摘なので、会社がよくなる

ことだと思って、ありがたく聞くようにしています。

さて、今日は今回の監査役監査の内容を、少しご紹介しますね。


 今回の監査役監査は、大きく分けて次の3つの項目について行なわれました。

(1)事業遂行状況・・・計画通り事業が遂行されているか?

(2)会計監査・・・適切な会計処理が行なわれているか?

(3)業務監査・・・日常業務の処理や事業内容は適切か?


以上ですが、これでは何のことか、わかりませんよね。

もう少し具体的に書いて説明しますね。


(1)事業遂行状況・・・計画通り事業が遂行されているか?

@今上期の実績数値と経営計画(予算)との乖離(かいり)はあるか?

あるとすれば、その理由と対策はどうなっているか?

A今年度の計画に重要な変更はあるか?

B今年度の設備投資計画の実行状況、及び、投資効果はどうか?


こんな内容ですが、なかなか難しい感じでしょう?(笑)

まだ、(2)の会計監査と、(3)の業務監査がありますが、

これらは明日にさせていただきますね。
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2005年12月22日

「部課長会」でした。(5)

 日本中が記録的な寒波に襲われ、大変なことになっていますね。

今朝の天気予報も、各地で大雪とのことです。南国「鹿児島」の雪景色も

テレビに映っていましたし、私の家の周りもうっすらと雪化粧です。

私の住む静岡県はあまり雪の被害の記憶や印象はありませんが、

雪の地方の方は大変だと思います。頑張ってくださいね。


 さて昨日、当社で監査役の定例監査がありました。

監査役から事前に監査項目の通知をうけていましたが、その中に

「顧客からの苦情処理の状況(システム整備状況)」という項目もありました。


昨日の記事でも書きましたが、お客様の状況(特にトラブル)について、

現場の最前線からの情報が、きちんと企業や組織のトップにあがることが

重要だと思いますね。


 お客さまとのトラブルが何かあった時、スピーディな対応のための判断や行動は

現場に任せるという「エンパワーメント」(権限委譲)がとても大切です。

 そのスピーディな決断が「お客様をファンにする」ということはよくあります。

逆に、上に報告をして、その決済を受けてからしか行動ができない会社では、

時間ばかりかかって、返ってお客様の心象を傷つけるというのもよくある話です。


 しかし、現場で対応してそれで完了、一件落着では進歩がありません。

しかるべき方法できちんと報告をして、その原因や対策について当事者が論議し、

共有するという「仕組み」を作ることが、非常に大切だと思うようになりました。

その仕組みが「同じトラブルを二度と起こさない」かどうかの分岐点だと思います。


「CS経営」(お客様満足に向けての経営)とはとてもいきませんが、

当社もそれに向かって、一歩づつ歩んで行きたいと思っています。

社員一人ひとりの意識の共有と仕組みやシステムの整備・充実によって・・・。

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2005年12月21日

「部課長会」でした。(4)

 先週、部課長会のことを書いていて、今週その続きを書くつもりでしたが、

他の話がいくつか入ってきて今日になってしまいました。(笑)


 さて、部課長会の最後の議題は、(5)「各部、各課の近況の報告」です。

これも又、会社の現場で起きている状況や問題点、課題を知るいい機会ですね。

各部長、各課長からそれぞれ報告がありますが、みんな事前に、報告事項を

所定のシートに打ち込んでありますので、それを読み上げることから始まります。


 ちなみに、当社の会議では、「紙」の配布はほとんどありません。

現物による確認が必要な場合を除いて、全てがプロジェクターによって

映し出される映像(=パソコンへ入力済みの資料)によって会議が進められます。

議事録もその場でパソコンに入力されますので、後でわざわざ作成したり、

内容が違ったことが書いてあったり・・・という事はありませんね。

それぞれの資料を人数分コピーして、紙の山に埋もれて会議をしていた頃と比べると

大違いですね。

まだ紙を眺めながら会議をしている会社さんはありませんか?(笑)


 話が脇道にそれましたね。会議の内容のことに戻ります。

当社では、各課長が近況報告の最初に必ず報告しなければならないのが、

「障害の報告」です。

「正直に報告すること」が会社の姿勢であり正しいやり方だということ、

そして解決策を含めて、みんなで共有することが大切なんだということを

徹底するために、そういうやり方をとっています。

どうしても、ミスや不祥事は表立てにしたくないですし、現場サイドで

上手に処理をしてしまおうと思いますもんね。

又長くなってしまいましたね。明日に続きます。

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2005年12月15日

「部課長会」でした。(3)

 昨日は来客の多い日でしたが、「年末のご挨拶で・・・」という言葉を聞くと、

いよいよ年の瀬が近づいているんだなぁという気がしますね。

 社内の電子掲示板に、当社やお取引先の年末年始のスケジュールも掲載される

ようになってきました。新年を迎える挨拶文もいくつか頼まれていますが、本当に

一年が経つのが早いなぁと思ってしまいますね。


さて、当社の部課長会の話が途中でしたね。もう少し続けさせていただきます。

議事の進行として、3番目には、(3)各チームの投資計画について、

報告をしてもらいます。

一応、投資については年間の計画はできていますが、状況によって、時期も金額も

変わることが多いんですよね。時には、内容さえも変更になったりします。

毎月、投資や大口経費の予定を聞くことで、各課の事業がどのように進められて

いるかを確認することができますね。


 続いては、(4)教育の実施状況です。

社員たちの当月や今後の教育やセミナー等への参加の状況が報告されます。

当社では社員の育成や能力向上が大きなテーマになっています。

課長にもその意識を持ってもらい、実践してもらいたいと思っています。

ですから、こういう場で、課長が自分の部下の教育やセミナーへの参加状況を

報告するということは、自分の部下の教育の状況を知らなくてはなりません。

更に、よその課の実施状況も分かりますので、刺激や気付きを得ることができます。


「社員の育成や能力向上が大変重要なテーマである」といっている企業は多いですが、

掛け声だけでは何も進みません。OJT(日常教育)だけでは限界がありますよね。

このように、会社の社風が教育や研修について前向きにとらえられていますので、

社員も積極的に参加してくれています。

経費は掛かりますが、育成や満足度のメリットの方が大きいと思って推奨しています。

(もう少し続きます)

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2005年12月14日

「部課長会」でした。(2)

 昨日は、12月生まれの社員たちとのランチミーティングを行ないました。

彼らとは、前にも「プロジェクトX」でのランチミーティングで一緒に食事をしながら、

話をしていますので、一人ひとりに親近感が持てて会話も弾みましたね。

社員たちも同じように感じていたいたようで、いつになくざっくばらんな会話が

できました。

やはり、コミニュケーションを深めるというのは大切なんだなぁと思いますね。


 さて、昨日から当社の部課長会のことを書いています。

(1)「営業の状況」に続いての議題は、(2)「社員の仕事の状況」です。

当社の社員は約120名ですが、各課長から彼らの部下の仕事の状況が

報告されます。

ですから、各課では現在どのような仕事をしているか?

その中で、課員一人ひとりが、どのような内容の仕事をしているか?

課員間で、仕事量の偏りがあったり、無理な状況になってはいないか?などを

確認しています。

これは、私も他の部課長も、それぞれの課や社員たちの現状を知ることができる

重要な機会ですね。

こういうことがないと、お互い現在何をやっているか?、又、どの位忙しいのか?

なんて分かりませんもんね。

この延長線上で、戦力の増強対策(社員の採用やアウトソーシングの活用など)や

課間の相互応援なども議論されます。

当社の課長連中が仲がいいのも、こういうことが原点にあるのかなぁ?

なんて思ったりもしますね。(笑)

(明日に続きます)

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2005年12月13日

「部課長会」でした。(1)

 昨日は、当社の部課長会でしたので、今日はその状況を報告しますね。

当社の部課長会は月1回のペースで開催されます。

この会議は、当社の現場の状況を把握するための、とても重要な会議です。

会議は、報告・審議する議題が決まっており、それに沿って進みます。


先ず最初は、(1)「営業の状況」の報告と確認ですね。

先月と今月の受注ベースの数値の報告と、3月までの売上計上予測の数値の確認を

行います。

 当社の場合、システムの開発や電話やLANの工事などの売上が大きな比率を

占めています。

それらは、受注してから納品(売上計上)までに時間がかかるんですよね。

 今日受注しても、納品や売上計上は、半年後や1年後といったことは珍しく

ありません。むしろそれが普通です。

このため、一面では、およそ半年先くらいまでは売上計上の予測ができるという

メリットがあります。

このメリットを活かして、収入・原価・経費の予測を入れた「年度決算」の

シュミレーションができるようになっています。

 いくつかの不確定要素はありますが、一応、年度決算予測の数字をにらみながら、

その時の状況に対して指示や決済などの経営判断ができるので、私には大変助かる

仕組みとなっています。

 今期の決算予測の数字も把握していますが、今期は少し苦戦をしていますね。

 そんな訳で、会議では受注数字と計上予測数字を先ず最初に審議しています。

(明日に続きます。)

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2005年11月08日

「仕事のやり甲斐!」

 昨日お話した、牧野さんの「労務ニュース11月号」には、若者を惹きつける

「会社や上司のあり方」が記載されていますので、少しご紹介をしますね。


『若者は「仕事にやり甲斐!」を求めています。

つまり、若者を引きつけるには、「この仕事なら、やり甲斐を感じられる

かもしれない」と思わせることが大切です。


「仕事にやり甲斐」を感じられるのはどんなとき?

@仕事が社会やお客様の役に立っていると実感できる

A仕事自体がおもしろい

B仕事を通じて成長できる

D能力を発揮できる

E組織の一員として、仕事仲間に受け入れられる


 ところが、「仕事のやり甲斐」を感じられるかどうかは、実際に働いて

みなければわかりません。

だから、従業員に「仕事は選ぶのではなくて、生きるための必要最低条件」、

「働くのが当たり前」、「仕事を通じて社会に貢献している」と教えてやることが

大切です。

 そして、「今までできなかった仕事ができた」、「上司や先輩から認められた」、

「お客様から感謝された」など、仕事にやり甲斐を感じることができる仕組みを

社内に作りましょう。


「自分探し」の時代こそ、認められた、感謝された、ほめられたという体験が重要です。

 「仕事にやり甲斐」が感じられるかどうかは、会社・上司の対応と、仕事に対する

本人の姿勢次第なのです。』


以上ですが、参考になることが色々と書かれていますよね。(笑)
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2005年11月02日

「事業計画発表会」(5)

さて、今日も、私が社員に話をした、「会社が創りあげていこうとしている

ものとは・・・」
という話の続きです。


最初に挙げたのが、、(1)「優秀な人財の採用と育成」、次に、

(2)「他社に負けない、独自の戦略、卓越した仕組みつくり」でしたね。


3番目には、(3)「自由闊達な社風つくり、良いことを実践する企業文化つくり」

ということで、次の7つの項目についてお話をしました。


@会社が考える「企業価値観」を明確化し、発信し、社員全員で共有すること

AプロジェクトXの活動・・・自主的な「学習活動」の実施

BプロジェクトYの活動・・・社会貢献活動への積極的な参加

CプロジェクトZの活動・・・コミュニケーション、全員共有の重視

D社員会や各種のレクレーション活動を通しての仲間意識の醸成

E社員満足度調査の実施とその結果のフィードバック

F小さな活動の推進・・・気付く、学習する、提案する、褒める、感謝する、その他


最後として、(4)「安定した経営基盤、業績つくり・・・事業の継続性・

成長性の確保」
として、次の5点についてお話をしました。


@他社に負けない、お客様にご満足をいただく「プロフェッショナル社員」の育成

A自社の「ブランド」の確立・・・社会やお客様からの高い評価をいただくこと

(CSR、社会貢献、コンプライアンス、環境重視の姿勢などが必要不可欠)

Bストック・ビジネスの推進による安定的収益の確保

C事業の継続性の確保のために、人・設備・新規事業などへの積極的な投資の実施

そして最後に、D成長性の追及として、5年後に今の事業規模の約1.5倍の成長、

即ち、収入50億円、社員数150人(現在30億円、100人)を目指す、ということで

私の話を終えました。

長い話にお付き合いを頂き、ありがとうございました。(笑)


  プロジェクトX・Y・Zの活動  http://www.ess.co.jp/quality/index.html
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2005年11月01日

「事業計画発表会」(4)

 今日から11月ですね。今朝は寒い朝ですが、先程、地球に接近しているという

火星を眺めてきました。 6万年ぶりの超大接近で大きな話題をよんだ前回の接近から、

およそ2年2か月ぶりの接近だそうです。

今朝は快晴なので、西の空に、明るくはっきりと見えましたね。(笑)


さて、今日は、私が「事業計画発表会」でお話した、「会社が創りあげていこうと

しているものとは・・・」という話の続きです。


先ず、(1)「優秀な人財(プロ社員)の確保・・・人材の採用、人財への育成」

についてですが、次の5つの項目を挙げ、お話をしました。


@会社の価値観の明確化、発信、共有・・・経営指針手帳、ホームページ、ブログなど

A積極的な教育投資・・・資格の取得、研修会への参加、学習の場の提供など

Bやるべきことの明確化と仕事を通じての成長、充実・・・チャレンジ目標の活用

C正当な評価とフィードバック・・・EK評価、業績評価、表彰施制度、その他

D支援する人事制度、福利厚生の充実・・・キャリア・パス制度、社員満足度調査、他


次に、(2)「他社に負けない、独自の戦略、卓越した仕組みつくり」について、

当社が実施している、次の7つの項目についてお話をしました。


@優秀な人財の確保と育成・・・採用・育成のための諸施策の実施

AITに関する総合力の発揮・・・ワンストップ・ソリューションの充実

B品質向上への取組みによる、会社、組織、個人としてのレベルアップ

Cチーム別のチャレンジ目標制度や独立採算制の実施・・・戦略志向、利益意識の浸透

D独自な評価制度(EK評価や業績評価など)の実施・・・コンピテンシーの浸透

Eストック・ビジネスの推進・・・安定的な収益基盤の確立

F情報システムの確立と活用・・・最も重要だが、まだ不十分(下期から再構築)


もう少し続きますので、明日にさせていただきます。


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2005年10月31日

「事業計画発表会」(3)

 早いもので、今月ももう最後の日となりました。

 振り返って見ると、10月は、私にとっては結構忙しい月でしたね。


 当社の事業を推進する上で最も重要な、24のチームのチャレンジ目標

(事業計画)が、上期の総括の月でもありますし、下期のスタートの月でも

あります。

その両方について、各チームのチームリーダーたちと、それぞれ個別に

「社長ヒアリング」を行いますので、これが結構大変です。


 更に、当社では社員たちの自主的な学習活動、「プロジェクト]」がありますが、

その中間報告を兼ねた、「プロジェクト]・ランチ・ミーティング」も始まりましたし、

当月生まれの社員たちとの「バースディ・ランチ・ミーティング」も行なわれました。


 10月はもう1つ、重要な行事がありました。

社員の全員参加による、「下期・事業計画発表会」です。

この時の様子は、24日のこのブログで書きましたが、今日はその時に、

私がお話した内容について書かせていただきますね。


 私が話した内容は、「会社が創りあげていこうとしているものとは・・・」

というテーマで、次の4つのことについてお話しをしました。


(1)優秀な人財の確保・・・人材の採用、人財への育成

(2)他社に負けない、独自の戦略、卓越した仕組みつくり

(3)自由闊達な社風、良いことを追求、実践する企業文化つくり

(4)安定した経営基盤、業績つくり・・・事業の継続性・成長性の確保


明日は、内容をもう少し詳しく書かせていただきますね。


  「プロジェクト]・ランチ・ミーティング」   http://katsudo.seesaa.net/article/8579002.html

  「バースディ・ランチ・ミーティング」  http://katsudo.seesaa.net/article/8073090.html

  「下期・事業計画発表会」      http://katsudo.seesaa.net/article/8546033.html
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2005年10月25日

「事業計画発表会」(2)

 先週の土曜日に、当社の「下期・事業計画発表会」を行ないました。


 昨日は、日本で始めてという、「笑顔コンサルタント」の門川義彦さんの

「笑顔のチカラ」という講演が非常に面白かったというお話をしました。

今日はその後、行なわれた24名のチームリーダーによる、各チームの

下期の「事業計画」についてお話しますね。


 午後からのスタートは、先ず、当社の4部長による下期の「部門方針」の

説明から始まりました。

各部長とも、できるだけわかりやすくどんなことの実現を目指しているかを

話しておりましたが、業務部長は、「みんなのお母さんとしての仕事をして

行きます。」と話して、みんなの笑いを誘っていました。


 当社の「業務部」とは、総務・人事・経理・営業事務の4つの業務を束ねた、

後方部門の総称で、少人数で、みんなで頑張ってやってくれています。

更に効率よく仕事を推進するために、たまにしかない業務はできるだけ外部に

仕事を任せる「アウトソーシング」を採用するよう話をしており、「チャレンジ

目標」にも入れてもらっています。


 さて、話を戻しますね。当社の場合「事業計画」とは、会社全体の「経営

計画」と、24チームの「チャレンジ目標」から成り立っています。

「課」とか「部」は「チーム」をまとめる組織であり、調整役の位置づけです。

事業を推進する主体は「チーム」です。

各チームが、それぞれ「達成を目指す目標は何なのか?」「何を実現しよう

とするのか?」を考え、チーム員全員でそれを実行するようにしています。

他の会社とは少し違っていますよね。(笑)


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2005年10月24日

「事業計画発表会」(1)

 先週の土曜日に、当社の「下期・事業計画発表会」を行ないました。

仕事や私用で、どうしても出席できない社員もおりましたが、ほとんどの

社員が参加して行なわれ、下期の事業計画を確認し合いました。

今日は、その時の様子をお知らせしますね。


 会の進行は、次の4つの内容で進められました。

@社長である私の「当社の目指すもの」というテーマのお話、

A鰹ホ顔 アメニティ研究所の門川義彦社長さんによる、「笑顔のチカラ」

いうテーマに基づいた記念講演、

B部長、課長による下期の「部門方針」の説明と、24名のチームリーダー

による、自チームの下期の「チャレンジ目標=事業計画」の発表、

 C上期中に資格を取得した者の表彰、の4つです。


 私がお話した内容は、後日このブログで又、紹介させていただくこととして、

先ず最初に、門川さんの講演についてお話しますね。


 一言でいって、大変楽しく、役に立つお話でしたね。

配布されたレジュメを見ると、「笑顔のチカラ」というテーマの下に、「売上が

ぐんぐん伸びる笑顔の法則」とあります。

しかも、会場に入る時、一人ひとりに「手鏡」と「割り箸」が渡されています。

全員が「???」と思いながら、講師のお話に耳を傾けました。


 門川さんのお話の間中、会場はづっと、笑顔、笑顔で満ち溢れていましたね。(笑)

門川さんの巧みなお話と、子道具を使う「笑顔の作り方?」という実技を交えた内容で、

「笑顔が職場のコミュニケーション作りや、商売繁盛の基である」ということ、

そして、「笑顔も訓練」ということがよくわかりました。

これからも、朝礼などで実践していきたいと思いましたね。(明日に続きます)


  「笑顔のチカラ」  http://www.egao.co.jp/contents.html

posted by 革新社長 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

新聞に載りました!(2)

 昨日は忙しい日でしたね。

午前中は、9月で締めた上期決算の数値の確認や関係諸帳票のチェックをし、

お昼時間には、10月生まれの人達との「ランチミーティング」を行ないました。

2時からは、日本経営品質賞を受賞された「千葉ゼロックス」さんの報告書

(要約版)の勉強会があり、その後は10月度の「部課長会」と続きました。

それぞれにお伝えしたいことがあり、何を書こうかと迷ってしまいますね。(笑)


 しかし、昨日の記事も途中でしたので、こちらの続きから始めることにします。

昨日、新聞の記事になる基準は、企業経営とよく似ていると書きましたね。

Aの「価値」や「社会性」についても同じです。


 私たちの企業活動は、言うまでもなく、お客様に商品やサービスを提供し、

その対価を支払っていただくことにより成り立っています。

そして、競争が激化している昨今、お客様に選んでいただく基準が多様化しています。

そんな中で、重要視されている考えに、「お客様価値」という概念があります。

低価格はもちろんですが、それ以外に、その商品やサービスを購入することにより、

お客様がどれだけの「価値」を入手することができるか?という考え方です。

その「価値」をどれだけお客様が認識するかで、お客様の「満足度」も違ってきます。

ですから、提供する側が、その「価値」をよく理解して、あるいは先取りして、

お客様にお伝えしなければなりません。 提供する側も勉強が必要ですね。


そして、最近、よく聞く言葉に、「CSR」というのがありますよね。

「企業の社会的責任」と訳されていますが、企業も社会の一員として、社会に対して、

どのような責任を果たしていくのか?という考えです。

「コンプライアンス」とか、「環境経営」という言葉も最近よく見かけるように

なりましたが、「法的順守」はもちろん、「環境保全」や「省資源」、「社気的貢献」

など、企業はその社会的責任を果たすことが求められるようになってきました。

当社も、遅れないようにしっかりやっていきたいと考えています。



posted by 革新社長 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

新聞に載りました!(1)

 先日、日経新聞に、当社の「経営指針手帳」の記事が掲載されたとお伝えしましたが、

今度は中日新聞が同様の記事を掲載してくれました。(10月6日朝刊)

おかげ様で、「経営指針手帳」には、それなりの申し込みがあったようです。

当社の経営についての「考え方」や、「実施していること」を、無料で、多くの人に

お伝えできるわけですから、ありがたいことです。


 常々、社員には「新聞のネタになるようなことをできるだけしようよ!」と

言っています。もちろん、警察にお世話になるようなことや、世間に頭を下げる

ようなことではありません。(笑)

「いいこと」や「新しいこと」をして社会から認められたい、ということですよね。


 通常、記事として新聞で取り上げられる基準や条件としては、

@、新鮮で目新しいこと、又はオリジナリティのある内容であること。

A、一個人や企業の宣伝ではなく、読者に伝えるだけの価値や社会性を持っていること。

などが考えられますよね。


 これは企業経営についても同じことが言えると思います。

@、企業も常に新しいことや、独創的、独自性のあることを考え、実践していかなければ

なりません。過去の栄光やしがらみと決別をし、同業他社との差別化を図り、打ち勝って

いくためには、どうしても必要なことです。

しかし、「改革」とか、「革新」という言葉が最近よく使われていますが、企業の中で、

どの位、実践されているか?は疑問ですよね。

(私のブログの表題も、「革新社長の経営指針手帳」ですもんね!)(笑)

 しかし、本当に改革や革新を進めるには、知恵と勇気と粘り強さが必要です。

その点、私はまだまだだなぁ、と反省しきりの毎日ですが、挑戦だけは続けて行きたいと

考えています。 (続く)
  

  日経新聞  http://katsudo.seesaa.net/article/7645970.html

  中日新聞  http://katsudo.seesaa.net/article/7791160.html
posted by 革新社長 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

「企業の地震対策」(3)

 今日も、「企業の地震対策」についてのお話しです。

 政府の地震調査委員会が、将来発生する地震で強い揺れに見舞われる確率などを、

地域ごとにまとめたそうです。 それによると、わが浜名湖周辺が今後30年以内に

震度6弱以上の地震に襲われる確率はなんと95%なんだそうです。


 もしも、東海地震が起きた時は、震度6弱から7の揺れが約1分間続き、

発生直後から数分の内に、津波の第1波が襲来するそうです。

 約1割の建物が倒壊し、死者は約6千人、40人に1人の負傷者が出て、

3人に1人は避難のため、その夜は自宅に帰れないそうです。

 被害総額は約26兆円。 静岡県の予算の約25年分に匹敵するという災害を、

私たちはどんな心構えで備えたらいいんでしょうか?


 当社の親会社である、遠州鉄道(株)では、公共輸送を担当していることから、

地震に関しての「マニュアル」を12ページのポケット版として作成しています。

 その中には、地震が起きた時の「心構え」や、防災要員や運輸社員、一般社員に

分けての「行動基準」、「やるべき職務内容」などについて、細かく記載されています。

 又、裏面には、パソコンや携帯電話を使ってのWEB上の「安否確認システム」

についての説明や操作方法が詳しく書かれています。

 更に、「私の役割」という、各自が記入する空欄の表があります。

そこには、@「注意情報発表時」、A「警戒宣言発令時」、B「地震発生時」に

おける「自分の役割と行動」を、それぞれ記入して確認するようになっています。


 そうなんですよね。 

集団や組織と言っても、「1人ひとりの意識や行動の集まり」なんですよね。

 非常時において、否、日常の中においても、1人ひとりの意識や行動が

しっかりとれているところが最後には成果を発揮するんですよね。

 企業は、その為の基準やルールや仕組みを作り、各自に徹底しておくことが

非常に重要なんだということを再認識した、意義ある「企業の地震対策」でした。



  地震調査委員会  http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/abe/abe1.html 

  当社  http://www.ess.co.jp/

  遠州鉄道(株)  http://www.entetsu.co.jp/
posted by 革新社長 at 05:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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