当社は、商工会議所で「情報文化部会」に所属しています。
昨日、その「情報文化部会」の役員会が開かれました。
議事終了後、セミナーがあり、「ブログ」の現状と可能性についての
お話がありました。
30名弱の出席者の中で、「ブログ」という言葉を聞いた事もないという人も
1名いらっしゃいましたが、ほとんどの方は知っており、実際「ブログ」を
開いている方も、私以外に数名いらっしゃいました。
講師の方は、企業が「ブログ」に注目し始めており、
検索エンジンとの親和性が大変良いことから、
「検索キーワード」を利用した自社のホームページへの誘導や、
商品の販促に非常に有効であり、今後ますます発展していくだろう
とおっしゃっていました。
私も「ブログ」を始めてまだ2ケ月弱ですが、会社のホームページとのリンクを
試してみる等、いくつかの挑戦をしています。
どうなっていくのか、私もとても楽しみです。
当社 http://www.ess.co.jp/
商工会議所 http://www.hamamatsu-cci.or.jp/
2005年03月10日
2005年02月04日
「ホームページ」について考える!(4)・・・過去も!未来も!
昨日に続いて、ビックリした話です。
昨日、お話したAREXAというサイトの中に、
the Wayback Machine という「バナー」がありました。
好奇心旺盛な私は、早速クリック!
「ウッソー!」・・・なんとそこには、当社の「過去」がいたんです。
1997年を頭に、一欄表となって・・・
誰が、何のために・・・
「誰か教えてー!」と叫んだら、又も賢い社員が、
「社長、未来も検索できますよ!」
「ウッソー!」・・・混乱状態の私は、目を白黒。
「何で未来まで検索できなきゃいけないんだ!」と思っていたら・・・
「ブログをやる人なら、常識ですよ。」
「アッ、ソ!」
とにかく、インターネットは奥が深い!
AREXA http://www.alexa.com/
the Wayback Machine http://web.archive.org/web/
当社 http://www.ess.co.jp/
「過去」 http://web.archive.org/web/*/http://www.ess.co.jp/
未来も検索 http://sf.livedoor.com/
昨日、お話したAREXAというサイトの中に、
the Wayback Machine という「バナー」がありました。
好奇心旺盛な私は、早速クリック!
「ウッソー!」・・・なんとそこには、当社の「過去」がいたんです。
1997年を頭に、一欄表となって・・・
誰が、何のために・・・
「誰か教えてー!」と叫んだら、又も賢い社員が、
「社長、未来も検索できますよ!」
「ウッソー!」・・・混乱状態の私は、目を白黒。
「何で未来まで検索できなきゃいけないんだ!」と思っていたら・・・
「ブログをやる人なら、常識ですよ。」
「アッ、ソ!」
とにかく、インターネットは奥が深い!
AREXA http://www.alexa.com/
the Wayback Machine http://web.archive.org/web/
当社 http://www.ess.co.jp/
「過去」 http://web.archive.org/web/*/http://www.ess.co.jp/
未来も検索 http://sf.livedoor.com/
2005年02月03日
「ホームページ」について考える!(3)・・・ウッソー?!そんなことまで!!
先日、あるセミナーに参加したら、講師の方が、
「皆さんの会社のホームページのランキングは、何位ですか?」
「・・・???・・・???」
「企業のホームページのランキングを知る方法があるのをご存知ですか?」
「・・・???・・・ウッソー!」
「・・・ALEXAというサイトの・・・ツールバーをインストールして・・・」
会社に帰って、早速インストール開始。(・・・好奇心旺盛なんですよねー、ボクは!)
出ました!当社のランキング、世界で222,875位!(当時)
数字をクリックすると、なんと、もっと詳しい情報が・・・!!!
ウッソー!なんでそんなことが分かるの・・・???
しかし、解説はすべて英語!・・・だめだ、こりゃ!と思ってたら・・・
ウチの社員はエライ!
「社長、翻訳サイト、ありますよ!」
即、実施!・・・なんと瞬時に、すべて日本語!
ウッソー!なんでそんなことができるの・・・???
という訳で、最近はランキングがとても楽しみです。
ちなみに、今日の当社のランキングは、世界で92,484位です。ランラン!(笑)
さて、皆さんの会社のランキングは???
ALEXAというサイト http://www.alexa.com/
ツールバーをインストール http://pages.alexa.com/prod_serv/quicktour.html
翻訳サイト http://www.excite.co.jp/world/english/web/
世界で92,484位 http://www.ess.co.jp/
「皆さんの会社のホームページのランキングは、何位ですか?」
「・・・???・・・???」
「企業のホームページのランキングを知る方法があるのをご存知ですか?」
「・・・???・・・ウッソー!」
「・・・ALEXAというサイトの・・・ツールバーをインストールして・・・」
会社に帰って、早速インストール開始。(・・・好奇心旺盛なんですよねー、ボクは!)
出ました!当社のランキング、世界で222,875位!(当時)
数字をクリックすると、なんと、もっと詳しい情報が・・・!!!
ウッソー!なんでそんなことが分かるの・・・???
しかし、解説はすべて英語!・・・だめだ、こりゃ!と思ってたら・・・
ウチの社員はエライ!
「社長、翻訳サイト、ありますよ!」
即、実施!・・・なんと瞬時に、すべて日本語!
ウッソー!なんでそんなことができるの・・・???
という訳で、最近はランキングがとても楽しみです。
ちなみに、今日の当社のランキングは、世界で92,484位です。ランラン!(笑)
さて、皆さんの会社のランキングは???
ALEXAというサイト http://www.alexa.com/
ツールバーをインストール http://pages.alexa.com/prod_serv/quicktour.html
翻訳サイト http://www.excite.co.jp/world/english/web/
世界で92,484位 http://www.ess.co.jp/
2005年02月02日
「ホームページ」について考える!(2)・・・3つの目的
「ホームページに変革の予感!」と、昨日、書きましたが、
コンテンツの内容も変わっていくんでしょうね。
最近、私は「ホームページ」の対象者とその目的及び効果を3つに分けて
考えています。
1つは、従来通り、お客様向けです。
従来は、自社の会社案内や商品紹介が中心でしたよね。
これからは、特定のお客様に特別な情報を提供するような仕組みとか、
お客様を囲い込む戦略とかが、「ホームページ」に組み込まれるような
気がします。
又、社会貢献や法令順守の姿勢も重要なポイントとなるでしょうね。
2つ目は、リクルート向けです。
従来のような、募集要項や採用条件を掲載しているだけでは、ダメですよね。
いかに、「会社の価値や魅力」を表現して、優秀な社員を確保するか、
です。
そのためには、「会社の理念、ビジョン」や「先輩や現場のナマの声」が
しっかり伝わることが肝要です。
3つ目は、社員向けの内容です。
これは今まであまり意識されませんでしたが、今後重要になると思います。
従来の「社内報」に代わるもので、リアルタイムに会社や社員の活動状況を
写真やビデオを添付して掲出するものです。
又、非常時の連絡手段に使われるかも知れませんね。
いづれにしても、社員とのコミュニケーションの向上を図りつつ、
社員満足につなげる工夫が必要ですよね。
いかがでしょうか?
まだこれ以外にも、もっと有効に活用されるようになるんでしょうね。
当社の「ホームページ」もそのようにして行きたいと思っています。
私の会社 http://www.ess.co.jp/
コンテンツの内容も変わっていくんでしょうね。
最近、私は「ホームページ」の対象者とその目的及び効果を3つに分けて
考えています。
1つは、従来通り、お客様向けです。
従来は、自社の会社案内や商品紹介が中心でしたよね。
これからは、特定のお客様に特別な情報を提供するような仕組みとか、
お客様を囲い込む戦略とかが、「ホームページ」に組み込まれるような
気がします。
又、社会貢献や法令順守の姿勢も重要なポイントとなるでしょうね。
2つ目は、リクルート向けです。
従来のような、募集要項や採用条件を掲載しているだけでは、ダメですよね。
いかに、「会社の価値や魅力」を表現して、優秀な社員を確保するか、
です。
そのためには、「会社の理念、ビジョン」や「先輩や現場のナマの声」が
しっかり伝わることが肝要です。
3つ目は、社員向けの内容です。
これは今まであまり意識されませんでしたが、今後重要になると思います。
従来の「社内報」に代わるもので、リアルタイムに会社や社員の活動状況を
写真やビデオを添付して掲出するものです。
又、非常時の連絡手段に使われるかも知れませんね。
いづれにしても、社員とのコミュニケーションの向上を図りつつ、
社員満足につなげる工夫が必要ですよね。
いかがでしょうか?
まだこれ以外にも、もっと有効に活用されるようになるんでしょうね。
当社の「ホームページ」もそのようにして行きたいと思っています。
私の会社 http://www.ess.co.jp/
2005年02月01日
「ホームページ」について考える!(1)・・・変革の予感
今年から、当社の「ホームページ」を更新したので、「ホームページ」に
興味を持っています。
そして、この「ブログ」を始めてから、「ホームページ」についての意識が
大きく変わりましたね。
この「ブログ」も、個人の「ホームページ」なんですよね。
だけど、会社の「ホームページ」とは大きく違いますよね。
まず、更新のスピードが全然違う!
だって、「ブログ」は毎日、更新しているんですから。
会社の「ホームページ」は1度作れば、ほとんど更新しない。
せいぜい「新着情報」で新しい情報を書き換えるだけですよね。
もう1つは、「ホームページ」で「何かを訴える!」の意識が全然違う!
「ブログ」は、自分の思うこと、感じたこと、訴えたいことを、ストレートに
表現しますよね。
そこが面白い!
だけど、会社の「ホームページ」は会社のことを総花的に説明はしていますが、
訴えるということはしていない。
どちらかというと、「会社案内」の「デジタル版」という感じですよね。
もちろん、しっかり訴えかけている「ホームページ」もいくつか見かけますが・・・
情報入手が益々インターネット経由になっていく今後、
会社の「ホームページ」のあり方や効果がどんどん変わっていくでしょうね。
私も当社の「ホームページ」をどのように変革していくかが楽しみです。
私の会社 http://www.ess.co.jp/
興味を持っています。
そして、この「ブログ」を始めてから、「ホームページ」についての意識が
大きく変わりましたね。
この「ブログ」も、個人の「ホームページ」なんですよね。
だけど、会社の「ホームページ」とは大きく違いますよね。
まず、更新のスピードが全然違う!
だって、「ブログ」は毎日、更新しているんですから。
会社の「ホームページ」は1度作れば、ほとんど更新しない。
せいぜい「新着情報」で新しい情報を書き換えるだけですよね。
もう1つは、「ホームページ」で「何かを訴える!」の意識が全然違う!
「ブログ」は、自分の思うこと、感じたこと、訴えたいことを、ストレートに
表現しますよね。
そこが面白い!
だけど、会社の「ホームページ」は会社のことを総花的に説明はしていますが、
訴えるということはしていない。
どちらかというと、「会社案内」の「デジタル版」という感じですよね。
もちろん、しっかり訴えかけている「ホームページ」もいくつか見かけますが・・・
情報入手が益々インターネット経由になっていく今後、
会社の「ホームページ」のあり方や効果がどんどん変わっていくでしょうね。
私も当社の「ホームページ」をどのように変革していくかが楽しみです。
私の会社 http://www.ess.co.jp/
2005年01月22日
言っちゃいました!
昨日は投稿しようと思ったら、SEESAAがメンテナンス中とかで
お昼過ぎまで入力できず、午後は会議や出張が入って・・・結局お休み!
毎日書こうと思っていたのに・・・残念!(陽区流?)
ところで、自分がこのブログを立ち上げたこと、社員に公表してしまいました。
僕の会社経営の思いを共有してもらおうかな、って思ったんですが、
意外にこれが重荷なんですよね。
自分の思いを言葉にする。しかも、毎日顔を合わせている大勢の人がそれを読む。
これってすごいプレッシャーだと思いません?
でも言っちゃったし、始めちゃったんだからガンバリま〜す。
読んでる方もコメントかなんかで応援してくださいねー。
お昼過ぎまで入力できず、午後は会議や出張が入って・・・結局お休み!
毎日書こうと思っていたのに・・・残念!(陽区流?)
ところで、自分がこのブログを立ち上げたこと、社員に公表してしまいました。
僕の会社経営の思いを共有してもらおうかな、って思ったんですが、
意外にこれが重荷なんですよね。
自分の思いを言葉にする。しかも、毎日顔を合わせている大勢の人がそれを読む。
これってすごいプレッシャーだと思いません?
でも言っちゃったし、始めちゃったんだからガンバリま〜す。
読んでる方もコメントかなんかで応援してくださいねー。
2005年01月19日
初めてのエントリーです
2005年1月19日 初めての投稿です。
私の会社の経営品質向上活動についてお話をしていきたいと思います。
企業活動、事業活動について、色々と広範囲なお話ができると思います。
ご期待下さい。
私の会社 http://www.ess.co.jp/
私の会社の経営品質向上活動についてお話をしていきたいと思います。
企業活動、事業活動について、色々と広範囲なお話ができると思います。
ご期待下さい。
私の会社 http://www.ess.co.jp/


