2006年03月17日

ホームページ・コンテスト(2)

 浜松商工会議所主催の第1回ホームページコンテストがあり、その結果が発表

されましたので、受賞企業さんを紹介しています。


自作部門賞: ワイズ株式会社http://www.yz-co-ltd.co.jp

・B2Bに主眼をおいたサイト。取り扱っている商品やポリシーが明確で、

ネット販売よりも引き合いの拡大を狙っての構築。

・製品紹介で映像を使って、ビジュアルに訴えるものがある。

お客様のページも充実していて、大変参考になる。


エントリー部門賞: 株式会社弁いちhttp://www.benichi.co.jp

・構成がしっかりしていて、無駄を省いた構成で分かりやすい。

・スマートであり、美的にも素晴らしい

・スマートで有効なサイトであり、「品」を感じました。

・無駄がなく、すっきりしていてわかりやすい。


奨励賞: 昭和楽器製造株式会社http://www.syowagakki.co.jp

・製品紹介→説明→購入の流れがスムーズ。

・製造工場からの直販という取引構造の改善。

・ページ全体から楽器への暖かい雰囲気が伝わってくる構成やデザインが

されており魅力・的である。社員の皆さんの思いが伝わってくる。

・ハーモニカと言えば昭和楽器というイメージ作りに効果的に使っている 


浜松商工会議所特別賞: 酒乃いしだhttp://www.newingmk.jp/sakenoishida

・ITが得意とする小ロット、多品種の商品の販売に対応したもので、消費者、

小売り事業者の相互メリットを得ようという目的が明確に打ち出されている。

・酒類ならなんでも直接購入できるサイト。B2Cをメインに、ブログなどの書き込みで、

コミュニティ性も高く、販売促進に結びつけようという意図が明確。

ということだそうです。ご覧になったあなたのご感想はいかがですか?


posted by 革新社長 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

ホームページ・コンテスト(1)

 昨日、浜松商工会議所の「情報化推進特別委員会」があり、出席してきました。

その中で、第1回ホームページコンテストの結果発表と表彰式が行われましたので、

今日はその内容をお知らせしようと思います。


 このコンテストは、会議所会員事業所のホームページのPRと資質向上や、ホーム

ページを活用した情報発信、さらにはコミュニケーションツールとしての利用を促進

することを目的に、昨年12月から今年の1月にかけて実施されたものです。


 静岡エフエム放送(株)の山口治郎社長(この委員会の委員長)を審査委員長に

静岡大学・情報学部の杉山岳弘助教授、静岡文化芸術大学・デザイン学部の長嶋

洋一助教授、関東経済産業局の三宅 伸情報政策課長、それにITコーディネータ

の和田善充氏とそうそうたる審査委員のメンバーで審査がなされたそうです。


 結果的に6社の優秀なホームページが選出され、表彰されましたので、以下に

受賞企業及び審査員コメント(抜粋)を掲載させていただきます。

皆さんもコメントを参考に、各社のホームページをご覧いただけたらと思います。

何か参考になるヒントが見つかるかも知れませんよ。(笑)


浜松商工会議所会頭賞(最優秀賞): 有限会社「凧人」http://www.kite-jp.com/

・ニッチなジャンルをターゲットに、コミュニティをメインに した楽しいHP。  

・メルマガや、毎日更新など、積極的にWebを利用している。

・ブログやインターネットショップなど様々なチャレンジがある。

・もう少しすっきりするとさらに良いのでは・・・。


自動作成部門賞: 有限会社「野田ふとん店」http://newingmk.jp/nodafuton/

・店主のこだわりの書き込みが、購入意欲をそそる。

・ブログとの連動もあって、生活には欠かせない布団やまくらの大切さが伝わった。

後の4社は明日のお楽しみに・・・!



posted by 革新社長 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

「M&A」セミナーでした。

 昨日は、いつもお世話になっている「静岡銀行」さんと「静銀経営コンサルティング」

さんが共同で開催された、「しずぎんM&Aセミナー」に誘われて参加してきました。


 最近、よく耳にするM&A(企業買収・合併・資本提携等)は大企業だけではなく、

中堅・中小企業にとっても事業拡大戦略や事業継承の重要な選択肢となっています。

 そんな時代の状況を反映してか、ホテルの一室を利用しての会場は100名近くの

参加者で賑わっておりました。


 講師は「(株)日本M&Aセンター」の三宅卓副社長さんで、彼が手がけた多くの

事例を交えながら、売り手側や買い手側にとってのM&Aについて、分かりやすく

解説をしてくれました。

 ご存知のように、売り手側の理由は、

@ノンコア事業からの撤退、A後継者不在、B創業者利潤を得たい、C先行き不安、

などがあるそうですが、買い手側にとっても

@既存事業のシェア拡大、A既存事業の関連への展開(卸から直販へなど)、

B新規事業への進出、C営業エリアの拡大、など色々な事情があるんだそうです。


 三宅氏は、よく使われる会社の評価方法(評価額の決定)のことや、契約までの

手順、表に表れないリスクなどについて多くの例をあげて、お話をしてくれました。

 ヤミ金融から借りた簿外負債、会社がした連帯保証、後で税務署から指摘を

受けそうな脱税まがいの節税対策、後で発覚する土壌汚染などの公害問題、

そして特に気にしなければならないのが、社員のやる気の低下やキーマンの

退職などがあるんだそうです。


 「お互いのメリットが発揮しあえる「シナジー(相乗)効果」が見込めることが肝心です。」

 「昔は負い目を感じていた会社の売却や譲渡も、今では「ハッピーリタイア」として

賢明な選択肢になっています」という三宅氏の言葉になぜか説得力がありましたね。
posted by 革新社長 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

「日本経営品質賞」とは(5)

 3月10日の記事で、「日本経営品質賞」アセスメント基準書に書かれている

フレームワークの内、「組織プロフィール」と「(1)経営幹部のリーダーシップ」、

及び、「(2)経営における社会的責任」については説明させていただきましたので、

今日からは、(3)以降のカテゴリーについてお話させていただきますね。


「(3)顧客・市場の理解と対応」について・・・これは、顧客本位の経営を行うために、

「お客様」や「市場」のことをよく理解し把握して、お客様との継続的な信頼関係を

築いていくための事業活動の内容を聞かれています。


 「あなたのお客様は誰ですか?」と聞かれた時に、「すべての消費者です」とか、

「この地域にあるすべての会社です」というのでは、お客様のことを分かっています

とは言えません。もっと深くお客様のことを把握し、理解することが必要です。

 お客様が欲しがっている「顧客価値」と、自分たちが提供する商品やサービスが、

合致して初めて「お客様満足」が生まれます。お客様の真のニーズを理解すること

なく、自分たちの売りたいものだけを売っていませんか?ということですよね。(笑)


(4)戦略の策定と展開・・・事業の遂行に当たり「戦略」はとても重要ですよね。

「戦略」には、組織が実現したい「思い」、即ち、事業の拡大や集中、ビジネス・

モデルの再構築や新事業の展開、競争への対応や市場の確保などさまざまな

ものがありますが、これらを自分たちが理想とする姿へどのように近づけていくか、

というプロセスについて考えるようになっています。


 これには「現場」の意見や、組織全体で考えることが重要だといっています。

確かに、上から予算や戦略・戦術を押し付けるだけでは、「納得して行動する」という

意欲(モチベーション)は上がりませんよね。

 組織を構成する部門やチーム、それに個人の役割をどのように決定し、達成に

向けてみんなで遂行していくようにするのは組織にとって大きなテーマですよね。
posted by 革新社長 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営品質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

「日本経営品質賞」とは(4)

 日本経営品質賞とは何かというお話の続きです。

 「日本経営品質賞」は最終的には「卓越した経営」を目指していますが、これは

その組織が持つ独自の事業領域(顧客、提供価値、独自能力)において、最高の

価値を生み続けることができるようになることを意味しています。

なかなかむつかしい表現ですが、お分かりになりますか?(笑)


 もう少し続けますと、この「卓越した経営」を実現していく上で特に大切なのが、

(1)お客様本位、(2)独自能力、(3)社員重視、(4)社会との調和 という4つの

基本理念であり、これをどのように実現していくのか?という各組織なりのやり方を

評価の対象にしているわけです。


 日本経営品質賞のアセスメント基準書では、この4大基本理念の実現に向けての

自社の組織のプロセスや結果を、別の角度から全体的に考察するようになっています。

それが「組織プロフィール」と「8つのカテゴリー」というフレームワーク(枠組み)です。

「8つのカテゴリー」とは次のことを言います。

(1)経営幹部のリーダーシップ

(2)経営における社会的責任

(3)顧客・市場の理解と対応

(4)戦略の策定と展開

(5)個人と組織の能力向上

(6)顧客価値創造のプロセス

(7)情報マネジメント

(8)活動結果

以上ですが、お分かりになりますでしょうか?

その内容や意図しているものはとても難解で、「何回読んでもよく分かりません」

というのが本音ですが、もう少し私なりにお話させていただきますね。(続く)
posted by 革新社長 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営品質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

「日本経営品質賞」とは(3)

 日本経営品質賞のアセスメント(評価)基準についてのお話に戻ります。


 日本経営品質賞では「アセスメント基準書」というものがありますが、

それをみると先ず最初は自社の「組織プロフィール」のことを考えるように

なっています。

 これは、組織が目指す「@理想的な姿」を明らかにすることです。

更に、「A顧客認識」、「B競争認識」、「C経営資源認識」、「D変革認識」

という項目があり、それぞれどのように考えているかを問われます。

そして最後に「E組織情報」を記述するようになっています。


 普通、「組織プロフィール」というと「E組織情報」のことだけになってしまいがち

ですよね。このように色々な切り口から考えてみろと言われても慣れていませんから、

正直むつかしいです。 私もやってみましたがなかなかうまく書けませでした。

でもこういう風に自分の会社のことを考えたことはありませんでしたので、

そういう意味では参考になりましたね。(笑)


続いて、「8つのカテゴリー」について考えるようになっています。


(1)経営幹部のリーダーシップ・・・これは経営理念やビジョンなどにある価値の

実現のための経営幹部のリーダーシップや、それらの基盤となる自由闊達な

組織風土の醸成について、考えるようになっています。

自社の社是や経営理念を絵に描いた餅にしないためにも、とても大切なことですよね。


(2)経営における社会的責任・・・これは最近問題になっているCSR(企業の社会的

責任)について、どのようなことをしているかを記述します。

@「社会要請への対応」ということで、コンプライアンス(法などの遵守)や環境問題、

エネルギー対策についての取り組みと、

A「社会貢献への取り組み」ということで、社会から信頼や尊敬を得るような活動を

どのようにしているかを聞かれています。 

皆さんの会社ではいかがですか? しっかりやっていますか? (続く)


posted by 革新社長 at 06:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 経営品質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

「人材活用」研究会でした。

 昨日は遠鉄グループの社長たちや担当部長が集まっての「人材」の確保や活用に

ついての研究会があり参加してきました。

一昨日と昨日の2回に分けて行なわれ、昨日は12名ほどが参加しました。

人材の採用や女性の登用といったテーマは各社の共通のテーマです。

出席した皆さんはそれぞれ各部門のトップの方々ですから「人材」」の採用や活用に

関しては真剣です。盛んな論議が行なわれました。


 最近は募集のための重要なツールである「ホームページ」のあり方についても

事業の紹介や営業のためだけでなく、会社の理念やCSR(企業の社会的責任)

などについてももっと積極的に前面に打ち出すべきではないか、といったことも

論議されました。

 当社のホームページはそのようなことを一杯織り込んでおりますので、採用への

効果等も含めて司会者から意見を求められました。


 当社は「会社としての価値観」をお客様や社員にたいして、色んな機会、ツールを

通してアピールをしています。

そしてそれが段々浸透してきて、それらの実現を目指して努力したり、工夫したり

することが普通になってきている気がします。

 いい会社を自分たちが創りあげるんだという社風がある会社は何となく肌で

判りますよね。社員たちの目が輝いていたり、活き活きと働いていたり、挨拶も

明るく大きな声で元気に行なわれている気がしますよね。


 当社もそんな会社を目指していますが、そんな雰囲気が応募者に伝わるのか

昨年の採用は地元だけでなく県の中・東部や県外からも採ることができました。

当社のそんな実例を皆さんに報告して、納得を得たような気がしましたね。(笑)

posted by 革新社長 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員・採用・育成・評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

「おいしく、安全に・・・」

 昨夜は、毎月恒例の異業種交流会(SP研)が行なわれ、「(株)りょくけん」

社長さんの永田次郎さんにお話を伺いました。

 この会社は、「安心して食べられるおいしい農産物をつくりります」という、独特の

「ルーツ農法」(永田農法)で有名ですがご存知でしょうか?

 あの「ユニクロ」が野菜の通販を始めた時に、提携して野菜の供給元になった

会社だそうですから、「そういえばそんなこともあったなぁ」という方もいらっしゃい

ますよね。


 今では、通信販売や卸売りに加えて、銀座の松屋百貨店で直販のお店を持って

いらっしゃるそうで、この6月からはサラダ部門も併設なさるそうです。

「首都圏に5店舗くらい出店したい」とおっしゃる、チャレンジ精神旺盛な方でした。
 

 「農業のあり方」にも深い考察をされている方で、戦後これまでの農業の経緯や、

需給の変化、消費者の嗜好の多移などについて分かりやすく説明をしてくれました。


 皆さんもご存知の通り、戦後は食糧難の時代で作れば売れるという「生産主導の

時代」が続きましたが、方々にスーパーができ始めると「流通主導の時代」になり、

セルフ販売で売れる、一定の大きさや色、形などの見栄えのよい作物や日持ちの

のする品種などが重視されるようになったそうです。

 最近では消費者が「味」や「安全性」に敏感になってきた「消費主導の時代」になり、

「有機農法」についてのガイドラインの設定や「トレーサビリティ」(生産履歴の表示)

の義務化など、消費者ニーズに応える動きが多くなったり、少子高齢化や個別ニーズ

の多様化などで、これからの農業も大変なんだそうです。


そして、最後に、後継者不足や農地法の問題点にも触れられ、これからの日本の

農業に対する危惧をお話されていました。確かに聞いてみると深刻な問題ですね。


 しかし、お土産に持ってきてくれた「完熟トマト」を試食させていただいた時は、

皆さん「おいしい!」といって嬉しそうな顔をされていましたが、そのギャップが

印象的でしたね。(笑) おいしいものは全てに勝る。これが現実なんですよね。


  「(株)りょくけん」  http://www.211831.jp/
posted by 革新社長 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 異業種交流会(SP研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

「日本経営品質賞」とは(2)

 昨日は、リクルート社主催の、合同企業説明会が浜松駅前のアクトシティで

開かれました。当社も出展しましたので私もちょっと顔を出してみましたが、

大勢の学生さんたちが真剣な表情で各企業の説明を聞いて回っていました。

 今年の就職戦線は、各企業の業績好調や団塊世代の大量退職問題もあって、

採用に積極的な会社が多いんだそうです。確かに各企業のブースの数も昨年より

多い感じがしました。学生さんには、自分が何をやりたいかをよく自問自答して、

働いていて充実感の持てる「いい会社」を選んでもらいたいですね。


 さて、昨日からの日本経営品質賞の評価基準についてのお話しです。

この賞の根底には、目指すべき方向、基本理念を構成する4つの要素と、7つの

重視する考え方がありますので、それからお話しますね。


 目指すべき方向、基本理念を構成する4つの要素とは、

(1)お客様本位、(2)独自能力、(3)社員重視、(4)社会との調和 をいいます。

当社もこれらの実現を通して、卓越した業績を生み出す「仕組み」や「風土」を醸成

することを目的として取り組んでいます。(当社のホームページを参照して下さい)


 次に7つの重視する考え方ですが、これは次の通りです。

@ 顧客から見たクオリティ、 A リーダーシップ、B プロセス志向 、C 対話に

よる「知」の創造 、D スピード 、E パートナーシップ 、F フェアネス(公正さ)


これも、項目だけをみると何を言おうとしているのか、さっぱりわかりませんね。

しかし、これらを説明するととても長くなりますので省略させていただきます。


 これらを理解したり、実現に向けてのプロセスを実践したりしている企業は次に、

「記述書(申請書)」の作成になる訳ですが、これについては「組織プロフィールと

8つのカテゴリー」という構成になっています。

この内容もかなり分かりづらいんですが、明日書かせていただきますね。(笑)


  当社のホームページ  http://www.ess.co.jp/
posted by 革新社長 at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営品質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

「日本経営品質賞」とは(1)

 先週、「日本経営品質賞」の受賞企業報告会に参加してきましたので、今日は

その「日本経営品質賞」とは何か?ということについて、ご説明しますね。


 この賞は(財)社会経済生産性本部が1995年に創設した表彰制度です。

米国には大統領が卓越した企業を表彰する「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞

(MB賞)」があり、80年代以降の米国経済の復活に大きく寄与しました。

今では世界で60ヶ国以上で、似たような制度が創設され、各国の企業の活性化に

貢献していますが、日本もこれを範として制定されました。


 わが国の企業が、国際的に競争力のある経営構造へ質的な転換を図るため、

顧客視点から経営全体を運営し、自己革新を通じて新しい価値を創出し続ける

ことのできる「卓越した経営の仕組み」を有する企業の表彰を目的としています。


 この賞は社員数の規模により、300名以上の大規模部門、それ未満の中小規模

部門、及び地方自治体部門の3つがそれぞれ受賞の対象となります。

日本ではこれまでの10年間に今年の4社を含めて21社が受賞しています。

いずれもすばらしい企業です。たいしたものだと感心してしまいますね。


 それではどのような企業が受賞されるのか、その評価基準についてお話しますね。

正直、日本経営品質賞のアセスメント(評価)基準は、なかなか複雑です。(笑)

先ず、目指すべき方向、基本理念を構成する4つの要素、7つの重視する考え方が

ベースとなっています。

そして、それらを実現するための、組織プロフィールと8つのカテゴリーからなる

フレームワークがあり、これは20のアセスメント項目から構成されています。


といっても、知らない方には全くチンプンカンプンでしょうね。(笑)

明日、もう少し分かりやすくご説明しますね。
posted by 革新社長 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 経営品質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。