2006年03月03日

「日本経営品質賞」報告会

 昨日、一昨日と今年度の「日本経営品質賞」の受賞報告会に参加してきました。

今年度の受賞企業は4社、社員300人以上の大企業の部から3社、それ未満の

中小部門から1社でした。


 この中小部門からの1社は、岐阜県や愛知県で6店のイタリアン・レストランの

直営店、FC店を経営されている「(株)J・アート・レストランシステムズ」です。

ここの社長さんの望月広愛(ひろちか)さんとは、中部品質協議会の勉強会でも

お会いしており、彼が若い頃、浜松市にある日本楽器製造(株)(現ヤマハ(株))に

お勤めされていたこともあって、とても親しくさせていただいておりました。


 その彼の会社が幾多の試練を乗り越え、見事「日本経営品質賞」を受賞された

訳ですので、自分のことのように嬉しくて、お昼休みにお会いした時に、心から

「おめでとうございます」と言わせて頂きました。(笑)


 今回受賞された、大企業部門の3社は「トヨタ系」1社と「松下電器系」2社であり

「さすが大企業のやることは違う」という感じで、その仕組みや進め方は全く隙の

ない完璧な感じの報告でしたが、なぜか私には末端の社員さんたちの顔や思いが

見えてこないなぁという気がしました。

生産やお客様と直接接点のある現場では、もっと色んな苦労や葛藤があったはず

ですから、そういう実態やそれらを乗り越えていった生々しい声や仕掛け、仕組みを

聞きたかったですね。


 それに対して、Jアートさんの報告は、店長さんや料理長さんが登場して、8つの

約束や3つのスローガン、青や赤のカードの話、経営品質チェックカードの話など

7割を占めるアルバイトさんを巻き込んでの、経営品質に取り組む実態やナマの

声が見えてとても参考になる気がしました。

当社も、色々な会社さんに教えていただきながら、又、地道な努力を積み重ねながら、

一歩一歩進んで行きたいと思いましたね。


  今年度の受賞企業は4社 http://www.jqaward.org/

(株)J・アート・レストランシステムズ http://www.yebisuya.co.jp/com/index.html

  望月広愛さん http://www.fukuicanon.co.jp/tamaki/quality/q041126.html
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2006年03月02日

「月初全体朝礼」でした。(3月)

 昨日は1日でしたので、月初の全体朝礼を行いました。

先ず、月初表彰式を行い、先月功績があった社員の表彰を行いました。


 業績賞としてはA市教育委員会に対して、競合他社との差別化を図るために、

サポート及びセキュリティ対策等の当社の優位性を活かした提案活動をして、

A市の商談を受注した営業のK君と、従来から手書き板を利用していた

観光バスの配車の方法を、パソコン画面に直接表示したり、データをデジタル

管理するシステムを構築したSE(システム・エンジニア)のN君でした。


 又、資格取得賞としては、「.com Master ★ 2005(ドットコム・マスター・シングル

スター)」を取得した、CE(カスタマ・エンジニア)のN君と、情報セキュリティ技術の

認定基礎コースを取得した、SEのM君の2人でした。


 こうして毎月表彰できるというのは嬉しいことですが、ご覧のように当社の業界は

横文字が非常に多いですよね。我ながら、「この年でよくついていけてるなぁ」と

感心してしましますね。(笑)


 次いで、私が何かお話をする時間があります。

毎月社員に直接話ができますので私にとっては貴重な時間です。

昨日は、最近読んだ本の中から、とても参考になった内容について話をしました。

本は、安田佳生さんの「伸ばす社長・つぶす社長」。

安田さんは採用コンサルタント事業を展開されている方ですが、その経験を活かした、

育つ人材の採用の仕方や人材の育て方について鋭い考察力や理論をお持ちです。

私は「インプットとアウトプット」の所を社員に紹介しながら、「私たちはアウトプット

(考えをまとめて発表すること)がとても大事です。書いたり、話したりすることで

次のインプット(見たり、聞いたり、読んだりすること)が促され、成長します。

色んな機会に、大いにアウトプットをして下さい」とお願いをしました。

この本はとてもためになります。皆さんも読まれるといいですよ。(社長でない方も)
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2006年03月01日

「有終の美」

 今日から3月です。事業年度としては最後の月です。

普通に考えれば単なる12分の1ですが、最後はなぜか「思い入れ」が違いますね。

「有終の美」「終わりよければ全てよし」などと言われますし、スポーツの世界では

「ラスト1周、頑張れ!」とか、「野球は9回、2アウトから」とかもよく言われますね。

「最後の最後まで力を抜かずに頑張れ!」ということと、「一発逆転、最後の底力」と

言うことなんでしょうが、なんにしても「やり遂げた!」という充実感を持って終わり

たいですよね。皆さんはいかがですか?(笑)


 さて、昨日は「自らの進退」「責任のとり方」について、2つのことが大きく報じられて

いましたね。崖っぷちに立たされた男たちの最後の身の処し方について、皆さんも

興味深く、見守っていたのではないでしょうか?


 1つはライブドアの偽メール事件に関わる永田寿康衆院議員と民主党の幹部の

方たち、もう1つは、日本航空の内紛に関わる、新町敏行社長たち現経営陣と

造反を起こした4人の役員の方たちの責任のとり方の問題ですよね。


 日航については新町社長の6月退任が決まり、副社長、専務も退任するそうです。

造反組も昇格あり退任ありで一貫性が見られませんが、一件落着の様子です。

事業遂行を通してのお客様や社員、それに株主や社会に対する経営責任は、

経営者なら誰でも背負っている訳ですので、人から糾弾されないような、否むしろ

人から賞賛され、尊敬されるような経営を目指して行きたいですね。(笑)


 一方、偽メール事件に対する民主党の対応はあまりにも無責任といった印象が

ぬぐえませんね。党内の事情が絡み合って、ああいう結論を導きだしたんでしょうが

自分の責任が取れないで、これから人に対して責任をとれと糾弾できるんでしょうか?

彼らを最終的に判断するのは私たちですが、疑問に感じてしまいますよね。


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2006年02月28日

「企業説明会」でした。

 昨日は来春卒業の学生さんに向けての「企業説明会」を行ないました。

遠鉄グループによる合同のガイダンスは既に2回ほど開催されていますが、

昨日は当社単独の企業説明会を行なったという訳です。


 入社してからの教育や育成によって違いが出るのは分かりますが、でもやはり

元気でやる気のある、優秀な子が採用できるに越したことはありません。

リッツ・カールトン・ホテルでは、価値観を共有し、実現できる人材を採用

するのに独自の採用マニュアルや仕組みを持っているとのことです。

それほど採用する人材の資質に関心を持ち、重要視しているんですよね。


 当社の場合、採用する人員も若干名ですし、会社の価値観を全面に出した

採用活動はしてきませんでした。

しかし、昨年から、ホームページも一新し、当社の実態をより分かりやすくした処、

応募してくれる学生さんの意識やレベルがかなり上がった実感がありました。

そんな訳で、今年も学生さんには当社のことを、より分かってもらう工夫を重ねて

いると担当者は意気込んでおりました。


 昨日は、私の話や、営業担当、及びシステム開発担当の部長の話、それに

最近入社の先輩社員に登場願っての実際の仕事の内容に関する話などを

取り混ぜながら、当社の概要について色々と紹介させてもらいました。

職場見学も取り入れて、仕事の現場なども案内していたようです。


 終身雇用が崩れているとはいえ、一生勤める可能性も十分ある進路先の

選定です。心置きなく、質問したり見ていって欲しいですし、納得した上で

入社してきて欲しいですからね。(笑)

 
  ホームページ  http://www.ess.co.jp/
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2006年02月27日

無事「閉幕」です。

 今、テレビでは「トリノ・オリンピック」の閉会式の様子が映し出されています。

時差の関係でトリノは午後10時頃だと思いますが、「光」と「炎」と「色」と「音楽」と

それに「風」をも取り込んだ、すばらしい、又楽しい閉会式がとり行なわれています。

さすが「芸術の国、イタリア」を十分感じさせる、すばらしい演出です。

次から次と繰り出されるアトラクションに、みんなが魅了されているようですね。(笑)


 さて、オリンピックは終わりましたが、今回ほど「メダル」について考えさせられた

大会はなかったですよね。

「参加することに意義がある」と言われているオリンピックですが、さすがに今回の

苦戦ぶりには「参加することの意義」も問われかねない状況でしたね。

最後の最後で、荒川静香さんの「金メダル」で救われた感じですが、参加する上でも

いくつかの問題点が潜んでいるような感じがしますよね。

派遣された役員や選手の数の多さ、マスコミのはしゃぎぶり、選手養成の方法など

みんなでオープンに論議をして、正しい方向に進んでいってもらいたいですね。


 さて、当社の「ESSビジネスソリューション2006」も無事終了しました。

大勢のお客様にご来場いただき、最新の機器やシステムを目の当たりにご覧

いただきました。私の拙いお話もそれなりに好評でしたし、午後からの講演も

「ディズニーランド」の経営をテーマにしたお話や「見える化」をテーマにしたお話で

お客様にもご満足をいただけたようです。

ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。そして、開催に多大のご協力、

ご支援をいただきましたビジネスパートナーの皆さん、本当にありがとうございました。

最後に、準備や誘客に努力をしてくれた社員の皆さん、本当にお疲れ様でした。


 反省会で、来年の開催に向けての論議がなされるでしょうが、こちらも反省点や

気付きを大いに話し合って、今後につなげて行きましょう!
posted by 革新社長 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

「ESSビジネスソリューション・フェア」

 不振だった「トリノ・オリンピック」でしたが、最後に「荒川静香」選手がやって

くれましたね。女子フィギアで堂々の金メダルです。

メダルに手が届かなくてやきもきしていた私たちもすこしホッとしましたね。

競技の世界ではやはり結果を出さなくてはならないんだなぁということを痛感

しました。 全体のムードやモチベーションが大分下がっていましたもんね。


 さて、今日は当社の1年で最大のイベント、「ESSビジネスソリューション・フェア」

が開催されます。

ホテルの大部屋を借りきって、商品の展示や、システムのご紹介、セミナーなどが

行なわれます。会場の様子はこちらからライブでご覧いただけます。

私も10時30分から12時頃まで、『当社が目指す「ハイクォリティカンパニー」とは・・・』

というテーマで、当社の経営品質の向上に取組んでいる状況などをお話させて頂く

つもりでおります。

内容的には

(1)優秀な人財の確保・・・人材の採用、人財への育成

(2)他社に負けない、追随を許さない戦略、仕組みつくり

・・・独自の戦略、卓越した仕組み

(3)自由闊達な社風、良いものを追求する企業文化

・・・価値観の共有、自主性・コミュニケーションのある職場

(4)安定した経営基盤、業績・・・事業の継続性・成長性の確保

といったことを実例をまじえながら、お話しようかなと思っています。

うまくお話できるといいんですがね。(笑)


 今日のフェアのご来場者には抽選で5名の方にシャープの薄型テレビも当る

そうです。 大勢の方にいらしていただき、成功させたいですね。


  当社  http://www.ess.co.jp/

  こちら  http://www.ess.co.jp/event/fair06index.html



posted by 革新社長 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

「大学で講師」をしました?

 昨夜はある会合に招かれて講師をしてきました。

その会合は「はままつ好奇心大学」といい、社会人から学生まで好奇心旺盛な

人たちの自主的な勉強会で、今回が3回目(1回は9講座)だそうです。


 地元、浜松にあるIT関連会社の(株)シーポイントさんが立ち上げておられる

ブログサイトに「はまぞう(HAMAZO)」とういうのがあるんですが、そこを

利用しているブロガーさん達が中心となって開催しているそうです。


 しかし皆さん熱心ですね。午後7時から9時までの2時間、真剣に私の話を聞いて

くれ、話している私を見る目やうなずかれる態度にとても共感を覚えました。

浜松の「やらまいか精神」の原点はこんなところにあるんでしょうね。(笑)


 今回の参加者は20名強ということでしたが、皆さん「自分のブログ」をお持ちです。

その時の様子は写真付きでそれぞれアップされております。

下記にご紹介しますのでどうぞご覧下さい。


 今回の私のお話は、当社が経営品質の向上に取り組んでいる状況を皆さんに

ご案内をしたものでしたが、こんな話でも興味があるのか、「話をしてくれ」という

依頼が増えてきました。ちょっと変わったことをやっているから珍しいんでしょうね。

 ビックなところでは、大阪の「関西生産性本部」さんからお話を頂きました。

「経営品質賞」に取り組んでいる、そうそうたる企業がいっぱいいらっしゃいます。

正直、「私なんかでいいんかなぁ?」とびっくりしています。


 話は変わりますが、この24日(金)に当社の「ESS ビジネスソリューション・フェア」

ホテル・コンコルドにて開催しますが、この時にも私のお話をする時間を設けました。

当社の活動の様子がご覧いただけます。よろしかったらお越し下さい。


「はままつ好奇心大学」 http://www.soho-hamamatsu.gr.jp/koukishin/koukishin3_print1out.pdf

「その時の様子」http://koukishin.hamazo.tv/e11082.html 
   
    http://yaramaika.hamazo.tv/e25304.html

「ESSビジネスソリューション・フェア」http://www.ess.co.jp/event/fair06index.html
posted by 革新社長 at 06:29| Comment(1) | TrackBack(5) | 健康・趣味・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

「お客様の声」

 先週行なっていた「チャレンジ目標」のヒアリングで、あるチームリーダーから

1つの提案がありました。

それは、お客様のご意見をもっと直接的にお聞きする方法として、「お客様の声」の

用紙を請求書に同封して、何か気付いた点があったらFAXで送ってもらったらどうか?

というアイディアです。 これはいい案だと思いましたね。

まだまだ当社としても行き届かない点が多々あると思います。

ただそういうふうに聞く形や仕組みができていなかったので、教えていただいたり

気付いていないだけだと思います。

きっと耳の痛い話もいっぱい出てくるでしょうが、部課長の連中も「やりましょう」と

言ってくれました。これによって、当社の営業やフォローの体制・サービスについて

改善がなされればこんな嬉しいことはありません。


 もう1つのお客様の声を聞かせていただく仕組み、「お客様満足度調査」も、

先日の部課長会で審議をされました。

前々から、当社でも「お客様満足度調査」はやっておりましたが、各課がそれぞれ

自分のお客様に対してアンケートを実施するという形で行なわれており、会社として

統一的な内容ではありませんでした。

それはそれで独自的な内容で悪いことではないと思いますが、他方で不都合も

生じておりました。それは当社から複数の商品やサービスをご購入されている

お客様に対し、それぞれの担当の課からアンケートのお願いが届き、お手数を

おかけしているという点です。


そんな訳で、基本は全社的な統一した内容のアンケートを行ない、不足している

内容は、各課で考えて行なったらどうだろうということを論議したという訳です。

お客様の声を聞く仕組みやそれを改善に結びつける仕組みはとても重要だと

思います。正直なお客様の声を現場や経営に活かしていきたいと思いますね。

posted by 革新社長 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様満足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

「チャレンジ目標」(2)

 当社では10の課の下に全部で23のチームがあります。

それぞれ対象となるお客様が違ったり、担当している業務が異なったりしています。

(1)当社のお客様は大きく分けて、3つに分類されます。

@民間の企業、A小中学校をメインとする官公庁、B遠鉄グループ各社の3つです。

(2)当社の社員の職種もおよそ7つに大別されます。

@営業職、Aシステム開発職、Bシステムサポート職、C工事・保守サポート職

Dパンチ・オペレーション職、Eコンサルタント職、F事務職の7つです。

(3)当社で扱っている機器やサービスも多岐にわたります。

機器では、@パソコン・サーバ・周辺機器などの情報機器、A通信・ネットワーク機器、

Bコピー機・ファクシミリなどのOA機器、C消耗品(サプライ用品)などです。

サービスでは、@システムの設計や開発、Aシステムの保守・メンテナンス、

B受託運用・計算業務、Cセキュリティなどのコンサルタント、Dネットワークの構築

からケーブルの配線工事、Dパソコンの操作指導など、ほんとにさまざまですが、

これは、当社でのワンストップ・ソリューション(1から10まで、すべて当社で

対応できること)を目指しているからです。


 それぞれ、チーム毎に、お客様満足やチームの進化(学習と成長や業務の改善)の

目標を設定し、これを通じて業績の向上をみんなで頑張るというスタイルをとっています。

ですから、当社で行なっている、半期毎の「チャレンジ目標制度」はとても重要です。

今の様式にして3年ほどやっていますが、チームとしての結束や成長などが十分、

感じられてとてもいい仕組みだと思っていますね。(笑)

「中間ヒアリング」は終りましたが、それぞれいくつかの未着手項目や課題も確認

できました。やるべきことがそれぞれ見えてきたのではないかと思います。

これに基づき、残りの1ヶ月余を頑張ってもらいたいと思いますし、さらにそこで得た

気付きやヒントを来期以降に活かしていって欲しいですね。(笑)


posted by 革新社長 at 06:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

「チャレンジ目標」(1)

 先週は3日をかけて、各チームが実施している「チャレンジ目標」についての

中間ヒアリング(進捗状況の確認)を行ないました。


 当社は、組織的には「部」ー「課」ー「チーム」となっており、各チームに

半期毎の活動計画についての「目標チャレンジシート」を作成してもらっています。

その「目標チャレンジシート」は次の視点からなる目標をそれぞれ設定します。

(1)営業戦略上(又は業務遂行上)の重要な目標の設定と達成の視点

(2)顧客満足、顧客サービスの向上の視点

(3)業務プロセスや業務フローの改善の視点

(4)チームとしての学習と成長の視点

それぞれいくつ挙げても構いません。できるだけ具体的に、何をいくつ、どのように

やるかについて、判定可能な数値として設定してもらうようにしています。


 ご覧のように当社の目標設定は業績に関することだけではありません。

「経営品質向上プラグラム」を意識して、「お客様本位」、「社員重視」、「独自能力」、

が各チームの自主的発想の中でどのように実践できるかを指向して、目標設定を

してもらっています。

 それらの目標に対して、中間時点での進捗状況をレビューするのが今回の目的

な訳です。 言いっぱなし、やりっぱなしではPDCAは回りませんからね。(笑)


 具体的な内容をお見せできないのが残念なくらい、充実した目標を書いてきて

くれるチームもあります。 しかし、まだ趣旨がよく理解できずに、結果の達成度を

意識して目標と結果がちぐはぐなチームも見受けられます。

しかし何回かやってきていますので、内容の充実度は着実に上がってきています。

当社の成長が実感できる、うれしいミーティングです。(笑)



posted by 革新社長 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(3) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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