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<title>革新社長の 「経営指針手帳」</title>
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<description>「経営品質」の向上に取り組む社長の奮戦記！ 会社経営の基本を、「ＣＳ」・「ＥＳ」・「ＣＳＲ」・「独自性」の視点で捉え、「経営革新」を前向きに考え、チャレンジしていく「社長ブログ」です。</description>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/17542688.html">
<title>ありがとう！</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/17542688.html</link>
<description> 連休も終って又、ビジネス・モードに戻ってきましたね。皆さんのゴールデン・ウィークはいかがだったでしょうか？ さて、少し考えることがあって、しばらくこのブログを休むことにします。昨年１月から始めて、思うところを書き綴ってまいりました。その間、皆さんには色々な励ましやご意見を頂き、本当に感謝しております。 又、再会できることを楽しみに暫しのお別れとします。本当にありがとうございました。</description>
<dc:subject>ホームページ・ブログ</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-05-08T18:10:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　連休も終って又、ビジネス・モードに戻ってきましたね。<br /><br />皆さんのゴールデン・ウィークはいかがだったでしょうか？<br /><br /><br />　さて、少し考えることがあって、しばらくこのブログを休むことにします。<br /><br />昨年１月から始めて、思うところを書き綴ってまいりました。<br /><br />その間、皆さんには色々な励ましやご意見を頂き、本当に感謝しております。<br /><br /><br />　又、再会できることを楽しみに暫しのお別れとします。<br /><br />本当にありがとうございました。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/17130964.html">
<title>「事業計画発表会」でした（４）</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/17130964.html</link>
<description> 昨日の「赤字プロジェクト」の話で、当社の「上期事業計画発表会」のお話が１日飛んでしまいましたね。今日はその話に戻ります。 この日、講演をお願いしたJ･アート・レストランシステムズの望月社長さんは大学を卒業して入社した会社が当市にある日本楽器（株）（現ヤマハ）でしたので、浜松市には色々と思い出もあり、愛着もあるとおっしゃっておられました。 それからいくつかの経緯を経て、現在の会社の社長さんになられ、「日本経営品質賞」を受賞されるまで会社や社員を育てられるんですが、本当にたいし...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-28T05:10:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日の「赤字プロジェクト」の話で、当社の<ins>「上期事業計画発表会」</ins>のお話が１日<br /><br />飛んでしまいましたね。今日はその話に戻ります。<br /><br /><br />　この日、講演をお願いした<ins>J･アート・レストランシステムズ</ins>の望月社長さんは<br /><br />大学を卒業して入社した会社が当市にある日本楽器（株）（現ヤマハ）でしたので、<br /><br />浜松市には色々と思い出もあり、愛着もあるとおっしゃっておられました。<br /><br /><br />　それからいくつかの経緯を経て、現在の会社の社長さんになられ、「日本経営<br /><br />品質賞」を受賞されるまで会社や社員を育てられるんですが、本当にたいした<br /><br />ものだと感心してしまいますね。<br /><br /><br />　望月さんは「企業を活性化させる４つの理念と８つの視点」～自主性と創造性の<br /><br />育成が支える競争力～というテーマで、社員重視経営のことをお話してくれました。<br /><br /><br />　永続的に卓越した業績を生み出す経営のためには、先ず、社員重視が大切で、<br /><br />他の３つの理念（顧客本位、独自能力、社会との調和）は社員満足、社員のやる<br /><br />気を引き出す要素であって、社員のやる気こそが自主性と創造性を生み、他社に<br /><br />負けない事業経営ができる、といったお話でしたね。<br /><br /><br />　望月さんの会社では、そのための重要な仕組みとして、「情報カード」があります。<br /><br />「情報カード」とは、スタッフ同士の感謝、顧客からのお褒めの言葉、現場からの<br /><br />提案、顧客からの苦情・不満などを分類して社内で情報共有するシステムです。<br /><br /><br />　「赤」「青「白」のカードを使ったこの仕組みで、本社の社員から現場のアルバイト<br /><br />さんに至るまで、各自が直接社長に自分の思いを伝えることができ、しかも１件<br /><br />提出毎に５百円もらえるとあって、今では年間千通を超えるカードが集まるんだ<br /><br />そうです。たいしたものですね。（笑）<br /><br /><br />　当社でもみんなが同僚を認め合い、誉めあうことを推進しようと考えています。<br /><br />何か仕組みが必要ですから、大変参考になりましたね。（笑）　<br /><br />　　「上期事業計画発表会」　<a href="http://katsudo.seesaa.net/category/464791.html" target="_blank">http://katsudo.seesaa.net/category/464791.html</a><br /><br />　　J･アート・レストランシステムズ　　<a href="http://www.jqac.com/WebSite.nsf/(All)/6885BCF660D8EADE492570BB00804762?OpenDocument" target="_blank">http://www.jqac.com/WebSite.nsf/(All)/6885BCF660D8EADE492570BB00804762?OpenDocument</a>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/17106251.html">
<title>「赤字プロジェクト」！</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/17106251.html</link>
<description> 昨日は、朝から当社の「部課長会」がありました。通常の議事は順調に討議されましたが、決算の報告の時に、「赤字プロジェクト」の話が問題になりました。このことは先日もちょっと触れましたね。 当社の事業の柱に「システム開発」の仕事があります。およそ４０名ほどの社員が、２０名ほどの派遣社員のパートナーさんとこの仕事に携わっています。そして、お客様から依頼を受けた開発案件毎に、「開発プロジェクト」を組みます。当社ではそれらがいくつも並行的に進んでいます。 システム開発の仕事で大切な３大...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-27T17:37:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日は、朝から当社の「部課長会」がありました。<br /><br />通常の議事は順調に討議されましたが、決算の報告の時に、「赤字プロジェクト」の<br /><br />話が問題になりました。このことは<ins>先日</ins>もちょっと触れましたね。<br /><br /><br />　当社の事業の柱に「システム開発」の仕事があります。<br /><br />およそ４０名ほどの社員が、２０名ほどの派遣社員のパートナーさんとこの仕事に<br /><br />携わっています。そして、お客様から依頼を受けた開発案件毎に、「開発プロジェクト」<br /><br />を組みます。当社ではそれらがいくつも並行的に進んでいます。<br /><br /><br />　システム開発の仕事で大切な３大要素は「品質」、「納期」、「コスト」です。<br /><br />それらが全て揃わないとお客様の満足は得られません。<br /><br />しかも、この仕事は「無から有」を創る仕事です。最初にしっかりとお客様の意向を<br /><br />確認しておかないと大変なことになってしまいます。<br /><br /><br />　今回はその大変なことが発生してしまいました。<br /><br />お客様の意向や必要な仕様が十分確認できないまま、「概算見積り」を提出して<br /><br />しまったこと。その「概算見積り」額が一人歩きをしてしまったこと。<br /><br />この案件のチーフ・マネージャーが、急遽、別の「緊急プロジェクト」の面倒も見る<br /><br />ことになり、サブ・マネージャーに任せきりにせざるを得なくなったこと。<br /><br />お客様側の推進体制にも若干問題があることが分かっていたのに、直接的な手が<br /><br />打てなかったこと。<br /><br />途中でサブ・マネージャーから危険信号が上がっていたにも拘わらず、管理する側で<br /><br />効果的な手を打たないまま、ずるずると時間が経っていってしまったこと。<br /><br />（システム開発の仕事は「時間がコスト」ですから、大変怖いです。）<br /><br /><br />　今考えれば反省すべき点はいくつもありますし、悔やまれますが、その後の検討で<br /><br />いくつかの有効的な対策案も出てきました。　高い買い物をしたと思いますが、<br /><br />この教訓を活かして、更にいい会社にするための肥やしにしていきたいと思います。<br /><br /><br />　　先日　<a href="http://kkk1.seesaa.net/article/16709940.html" target="_blank">http://kkk1.seesaa.net/article/16709940.html</a>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/17048499.html">
<title>「事業計画発表会」でした（３）</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/17048499.html</link>
<description> 先日行なわれた、当社の「上期事業計画発表会」のことをお話しています。 来賓のご紹介の後、平成１８年度の経営計画について概要を説明しました。当社の本年度の営業収入の予算は約３２億円、経常利益は８千５百万円です。又、本年度から、３ヶ年の中期経営計画のスタートになります。社員たちにはそのことについても話をしました。 社員数も毎年１０名前後、増強していく予定です。当社の、他社よりも優越した商品やサービスをより多くのお客様にご利用頂くことが当社のミッションですし、そのためには、より多...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-26T05:36:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　先日行なわれた、当社の「上期事業計画発表会」のことをお話しています。<br /><br />　来賓のご紹介の後、平成１８年度の経営計画について概要を説明しました。<br /><br />当社の本年度の営業収入の予算は約３２億円、経常利益は８千５百万円です。<br /><br />又、本年度から、３ヶ年の中期経営計画のスタートになります。<br /><br />社員たちにはそのことについても話をしました。<br /><br /><br />　社員数も毎年１０名前後、増強していく予定です。<br /><br />当社の、他社よりも優越した商品やサービスをより多くのお客様にご利用頂くことが<br /><br />当社のミッションですし、そのためには、より多くの営業マンが必要となります。<br /><br />又、お客様にご満足のいただける、より専門的なＩＴスキルやノウハウを当社が<br /><br />有するためには、より幅の広いスタッフ、多くの技術者の力が必要になります。<br /><br />そして、２４時間・３６５日といった、徹底したサービスを提供していくためにも<br /><br />より多くのサービスマンのローテーション体制が必要になってきます。<br /><br />更に、社員のモチベーションを維持、向上するためには、組織の拡大による<br /><br />昇進や昇格といった人事戦略も必要となります。<br /><br /><br />　これらを実現していくためには拡大基調の戦略、戦術の中で、優秀な社員の<br /><br />確保・育成が不可欠であり、最重要課題であると私は思っています。<br /><br /><br />　そのためには社員重視の政策による社員満足度の向上、つまり社員たちが<br /><br />この会社で働くことに生き甲斐を感じ、そして実力を蓄え又それを発揮する中で、<br /><br />自分の成長を実感し、又お客様や同僚や家族や社会から認められ感謝される<br /><br />という充実感を味わえることができることが最も重要なことだと思います。<br /><br /><br />　このことは、この日の講演の講師をしてくださった、J･アート・レストランシステムズ<br /><br />の望月広愛(ひろちか)社長さんのお話のテーマでもありましたね。（笑）<br /><br />講演のことは明日に続きます。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/17014268.html">
<title>「事業計画発表会」でした（２）</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/17014268.html</link>
<description> 今日は、この22日の土曜日に行なわれた、当社の「上期事業計画発表会」のことをお話しています。場所は浜松駅前のプレスタワー17階の静岡新聞ホールで行ないました。この発表会は会社の経営計画は勿論ですが、現場の第一線である、チームの事業計画の発表の場でもあります。 当社の場合、チームの存在が非常に大きいです。ここがうまくいくかどうかで会社の経営が決まるといっても過言ではありません。チームとは扱い商品、サービスを担当する、職種別の最小組織です。官需系、民需系、遠鉄グループ系というお...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-25T06:28:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今日は、この22日の土曜日に行なわれた、当社の「上期事業計画発表会」の<br /><br />ことをお話しています。<br /><br />場所は浜松駅前のプレスタワー17階の静岡新聞ホールで行ないました。<br /><br />この発表会は会社の経営計画は勿論ですが、現場の第一線である、チームの<br /><br />事業計画の発表の場でもあります。<br /><br /><br />　当社の場合、チームの存在が非常に大きいです。<br /><br />ここがうまくいくかどうかで会社の経営が決まるといっても過言ではありません。<br /><br />チームとは扱い商品、サービスを担当する、職種別の最小組織です。<br /><br />官需系、民需系、遠鉄グループ系というお客様群によって分かれています。<br /><br />当社の場合、ここの力がまさに現場力であり、ここの能力が最先端の組織能力と<br /><br />位置づけています。<br /><br /><br />　チームは合計２３に分かれていますが、それぞれの実施する項目や、その達成<br /><br />目標を発表しあって、他チームとの情報の共有や自チームへの気付きを得ようと<br /><br />する目的でこの「事業計画発表会」を社員の全員参加で開いているわけです。<br /><br /><br />　さて、会の様子に戻りますね。<br /><br />会は当社のビジネスパートナーである来賓のご紹介から始まりました。<br /><br />当社が商品を提供していただいている富士通さん、内田洋行さん、ゼロックスさん、<br /><br />リコーさん、パナソニック系の２社さん、及び当社が日頃から久しくさせて頂いている<br /><br />（株）成文堂さんの７社から合計１５名のご出席を頂きました。<br /><br />東京、名古屋、静岡市からもきて頂いた方もいらっしゃいます。<br /><br />お忙しい処を本当にありがとうございました。<br /><br /><br />　続いて私から平成18年度の経営計画についての概要説明に入りましたが、<br /><br />長くなりそうですので明日のお話にさせていただきますね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16971798.html">
<title>「事業計画発表会」でした（１）</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/16971798.html</link>
<description> 先週の私のスケジュールは目一杯充実した一週間でしたね。(笑） 月曜日には決算役員会がありました。このことは先日書きましたね。 火、水、木曜日は連日、社内の２３人のチーム・リーダーたちとチャレンジ目標の設定についてのミーティングを行ないました。各チームが事前に考えてくれてきた上期のチャレンジ目標の内容について、それぞれ説明を聞きながら、確認をしていく作業をするわけです。ミーティングは1チーム、４０分から６０分程かけてじっくり行ないます。ですから、全部やると丸３日間かかります。...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-24T06:27:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　先週の私のスケジュールは目一杯充実した一週間でしたね。(笑）<br /><br /><br />　月曜日には<ins>決算役員会</ins>がありました。このことは先日書きましたね。<br /><br /><br />　火、水、木曜日は連日、社内の２３人のチーム・リーダーたちとチャレンジ<br /><br />目標の設定についての<ins>ミーティング</ins>を行ないました。<br /><br />各チームが事前に考えてくれてきた上期のチャレンジ目標の内容について、<br /><br />それぞれ説明を聞きながら、確認をしていく作業をするわけです。<br /><br />ミーティングは1チーム、４０分から６０分程かけてじっくり行ないます。<br /><br />ですから、全部やると丸３日間かかります。結構疲れますね。<br /><br /><br />　又、同じ火、水、木曜日のお昼は、選考の結果、来年度当社に来てもらいたい<br /><br />学生さん達と昼食会を行ないました。先週の子たちは全員感触がよかったです。<br /><br />今週、もう１日あり、２名との昼食会を予定をしています。<br /><br />採用予定は全部で１０人です。全員が当社に来てくれるといいですね。<br /><br /><br />　金曜日は東京出張で、恵比寿ガーデンプレイスにある、<ins>ウェスティンホテル東京</ins>に<br /><br />行きました。初めてでしたが、豪華な雰囲気の、立派なホテルですね。<br /><br /><ins>（株）内田洋行</ins>さんの販売代理店の会「教育ウチダ会」の、東日本地区の総会が<br /><br />あり、それに参加したんですが、私はなぜか会長という大役を仰せつっております。<br /><br />「会長挨拶」の儀式もあり、若干負担が重いですが、主催者側の熱い熱意によって、<br /><br />「方針発表」や「功績表彰」を含む総会が盛況のうちに終了しました。<br /><br /><br />　次の土曜日は、当社の半期に１度の決起大会「事業計画発表会」でした。<br /><br />原則、全員出席ですので、仕事で出席できない社員を除いて、１００名以上が<br /><br />参加してくれましたが、講演して頂いた（株）Ｊ・アート・レストランシステムズの<br /><br />望月社長さんのお話はとても分かりやすくて良かったですし、各チームのチャレンジ<br /><br />目標の発表もとても充実していました。<br /><br />このことについては、明日以降もう少し詳しくお話させていただきますね。（笑）<br /><br /><br />　　決算役員会 　 <a href="http://kkk1.seesaa.net/article/16709940.html" target="_blank">http://kkk1.seesaa.net/article/16709940.html</a><br /><br />　　ミーティング　　<a href="http://katsudo.seesaa.net/category/464791.html" target="_blank">http://katsudo.seesaa.net/category/464791.html</a><br /><br />　　ウェスティンホテル東京　　<a href="http://www.westin-tokyo.co.jp/jp/company/index.html" target="_blank">http://www.westin-tokyo.co.jp/jp/company/index.html</a><br /><br />　　（株）内田洋行　　<a href="http://www.uchida.co.jp/" target="_blank">http://www.uchida.co.jp/</a>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16839363.html">
<title>当社の「プロジェクトⅩ」（２）</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/16839363.html</link>
<description> 昨日は、知人の社長さんに誘われて久しぶりに焼き鳥屋さんんで一杯やりました。浜松市の中心街にある「大樹」というお店なんですが、安くておいしいお店ですので時々、利用させてもらっています。 この３月に浜松市の中心街活性化の１施策として、「べんがら横丁」という、飲食スペースがスタートしましたが、ここはラーメンと焼き鳥のお店だけの専門店街です。食のテーマパークということで、全国から有名な店が入居しています。私も１度行きましたが、ラーメン店が７店、焼き鳥屋さんが６店並んでいて、結構込ん...</description>
<dc:subject>プロジェクトⅩ</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-21T06:58:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日は、知人の社長さんに誘われて久しぶりに焼き鳥屋さんんで一杯やりました。<br /><br />浜松市の中心街にある<ins>「大樹」</ins>というお店なんですが、安くておいしいお店ですので<br /><br />時々、利用させてもらっています。<br /><br /><br />　この３月に浜松市の中心街活性化の１施策として、<ins>「べんがら横丁」</ins>という、飲食<br /><br />スペースがスタートしましたが、ここはラーメンと焼き鳥のお店だけの専門店街です。<br /><br />食のテーマパークということで、全国から有名な店が入居しています。<br /><br />私も１度行きましたが、ラーメン店が７店、焼き鳥屋さんが６店並んでいて、結構<br /><br />込んでいましたね。１５分程並んで食べましたが、おいしかったです。（笑）<br /><br /><br />　昨日ご一緒させていただいた社長さんは、昔からラーメンと餃子のお店にこだわり<br /><br />のある方で、浜松にあるお店もよく知っていらっしゃいます。<br /><br />昨日は浜松の「食の文化論？」に花が咲きましたね。<br /><br /><br />　さて、昨日からの続きの、当社の「プロジェクトⅩ」のお話です。<br /><br />１２チームにそれぞれ、１年かけて話し合ってきたことや実行してきたこと、<br /><br />「対話」や「気付き」をテーマにそれぞれ発表してもらいました。<br /><br /><br />　４月の１０日から４日間の日程で発表会が開催されましたが、内容が結構、<br /><br />充実していたのには感心しましたね。<br /><br />先ず初日は、「スキル向上のため」をテーマとした３チームの発表が行われました。<br /><br />２日目は「顧客対応向上のため」をテーマとした３チーム、３ヶ日目は「販売企画<br /><br />向上について」をテーマとした３チーム、最終日は「社会貢献推進について」の<br /><br />３チームの発表が行なわれました。<br /><br />　<br />　その時の様子は<ins>こちらのブログ</ins>からご覧いただけますが、その後のお茶での<br /><br />親睦会も含めて、みんな楽しそうな雰囲気で一杯でしたので、私も言いようのない<br /><br />満足感とうれしい気持ちで一杯になりましたね。（笑）<br /><br />　　　<br />　　「大樹」　<a href="http://www.at-s.com/bin/yell/YELL0020.asp?id=D561253268" target="_blank">http://www.at-s.com/bin/yell/YELL0020.asp?id=D561253268</a>　<br />　<br />　　「べんがら横丁」　<a href="http://www.bengara.net/" target="_blank">http://www.bengara.net/</a><br /><br />　　こちらのブログ　<a href="http://katsudo.seesaa.net/category/464794.html" target="_blank">http://katsudo.seesaa.net/category/464794.html</a>
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</item>
<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16797147.html">
<title>当社の「プロジェクトⅩ」（１）</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/16797147.html</link>
<description> 昨日は、新年度を迎えて当社がやっていることをいくつか書きましたが、今日はその続きで、「プロジェクトⅩ」のことを書かせていただきますね。（笑） 当社の「プロジェクトⅩ」とは、社員が８~１０人ほどでチームを組んで、自主的に学習や交流などを行なっている集団活動のことを言います。メンバーは組織横断的で、色々な部署の者たちが集まってチームを作っています。 当社のこれに参加している社員は、部課長を除いた１００人程です。当社は最近入社した若者が多いです。この内の２０人はこの２年以内に入社...</description>
<dc:subject>プロジェクトⅩ</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-20T06:04:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日は、新年度を迎えて<ins>当社</ins>がやっていることをいくつか書きましたが、<br /><br />今日はその続きで、<ins>「プロジェクトⅩ」</ins>のことを書かせていただきますね。（笑）<br /><br /><br />　当社の「プロジェクトⅩ」とは、社員が８～１０人ほどでチームを組んで、<br /><br />自主的に学習や交流などを行なっている集団活動のことを言います。<br /><br />メンバーは組織横断的で、色々な部署の者たちが集まってチームを作っています。<br /><br /><br />　当社のこれに参加している社員は、部課長を除いた１００人程です。<br /><br />当社は最近入社した若者が多いです。この内の２０人はこの２年以内に入社した<br /><br />ニューフェースですし、勤務する事務所も３ヶ所に分かれています。ですから、<br /><br />他部署の仕事内容や構成員を知らないという社員が結構いるんですよね。<br /><br />会社の実態って、案外そういうことが多いですよね。<br /><br /><br />　当社が、経営品質向上の取組みをしてこういう「プロジェクトⅩ」のような活動を<br /><br />始めたのも、社員同士のコミュニケーションを良くしたいという思いがあったから<br /><br />です。ですから、業務上はほとんど交流のない者同士が、この活動で初めて<br /><br />顔を知った、口をきいたという場合もあるそうです。<br /><br /><br />　この活動は会社の勤務が終わった夕方から。<br /><br />月1回ですが、メンバーが会議室に集まって、自分たちで選んだテーマについて、<br /><br />わいわい楽しみながら、１時間から２時間ほど論議をしているようです。<br /><br />自然発生的に飲み会に発展していくケースもあるようで、最高３回行なった<br /><br />チームもあるという話も聞きました。いいことですね。（笑）<br /><br /><br />　そのような１年間の活動を通して、研究をしたり、論議をしたりした内容をまとめて<br /><br />最後に発表してもらうことになっていましたが、その発表会が先週開催されました。<br /><br />１２のチームが４日に分かれて活動の報告をしてくれましたが、びっくりする程、<br /><br />内容が充実していましたね。その活動報告は明日です。お楽しみに・・・（笑）<br /><br />　　<br />　　当社　<a href="http://www.ess.co.jp/index.html" target="_blank">http://www.ess.co.jp/index.html</a><br /><br />　　「プロジェクトⅩ」　<a href="http://katsudo.seesaa.net/category/464794.html" target="_blank">http://katsudo.seesaa.net/category/464794.html</a>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16754256.html">
<title>「新年度」あれこれ。</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/16754256.html</link>
<description> 新年度を迎えましたが、やるべきことが色々続いておりますので、今日はその辺りのことを書かせていただきますね。 先ず、第一は前年度の決算の関係ですが、これは昨日書かせて頂きましたよね。関係数値をまとめて、無事に決算役員会を行なうことができました。 続いての大きな行事は、新年度の各チームのチャレンジ目標の設定があります。これについては昨日からヒアリングが始まりましたが、この内容については２２日の「事業計画発表会」でみんなの前で発表してもらうことになっています。 昨日は４チームのヒ...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-19T05:22:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　新年度を迎えましたが、やるべきことが色々続いておりますので、<br /><br />今日はその辺りのことを書かせていただきますね。<br /><br /><br />　先ず、第一は前年度の決算の関係ですが、これは昨日書かせて頂きましたよね。<br /><br />関係数値をまとめて、無事に決算役員会を行なうことができました。<br /><br /><br />　続いての大きな行事は、新年度の各チームのチャレンジ目標の設定があります。<br /><br />これについては昨日からヒアリングが始まりましたが、この内容については２２日の<br /><br />「事業計画発表会」でみんなの前で発表してもらうことになっています。<br /><br /><br />　昨日は４チームのヒアリングを行ないましたが、年々と内容も充実してきていますし、<br /><br />新しいことへの挑戦もそれぞれ考えてくれています。<br /><br />説明をきいていると、着実に進化してきており、頼もしささえ感じられましたね。（笑）<br /><br />　今日、明日とまだヒアリングが続きますが、私としては新しいチーム・リーダーとの<br /><br />対話（コミュニケーション）がとれますし、又違った発見や気付きがありますので、<br /><br />とても楽しみです。この辺のことは又改めて書かせていただきますね。<br /><br /><br />　続いて実施していることに、来春採用する学生さんたちの選考試験があります。<br /><br />まだ先日、今年度の新入社員の入社式を行ない、新人研修をしている最中ですが、<br /><br />もう来年度の採用の最終選考という大詰めの段階に入っているんですよね。（笑）<br /><br /><br />　これまでに数回にわたり会社説明会を行ない、書類選考から始まる<br /><br />幾つかの選考過程を通して、当社にとって必要な人材を選考してきましたが、<br /><br />先日私の出番である「社長面接」を行ない最終決定をいたしました。<br /><br />　結果的に男性６名、女性４名の学生さんを採用することになりましたが、<br /><br />それぞれに個性のある、すばらしい子たちばかりです。<br /><br /><br />　私から直接その旨を伝えるため、もう一度当社に来てもらって昼食を一緒にしながら<br /><br />お話しする会を昨日から実施していますが、是非全員当社に来て欲しいですね。<br /><br /><br />そんなこんなで、この処それなりに忙しく充実した日々を送っています。（笑）
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16709940.html">
<title>「決算役員会」でした。</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/16709940.html</link>
<description> 昨日は当社の決算役員会を開催しました。 今朝の新聞に、耐震強度偽装事件で、警視庁などの合同捜査本部から事情聴取を受けた木村建設のことが載っていましたね。決算書をまとめる際、役員会を開かず木村盛好社長と経理担当者ら少数の幹部だけで行ない、虚偽の財務内容を監督官庁に届けた建設業法違反の疑いがあるとのことです。 通常は決算書を承認するための役員会が開かれますよね。当社もそれを実施したというわけです。 会議の目的事項は次の通りでした。「報告事項」・・・「平成１７年度の財務状況、及び...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-18T05:18:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日は<ins>当社</ins>の決算役員会を開催しました。<br /><br />　今朝の新聞に、耐震強度偽装事件で、警視庁などの合同捜査本部から<br /><br />事情聴取を受けた木村建設のことが載っていましたね。<br /><br />決算書をまとめる際、役員会を開かず木村盛好社長と経理担当者ら少数の<br /><br />幹部だけで行ない、虚偽の財務内容を監督官庁に届けた建設業法違反の<br /><br />疑いがあるとのことです。<br /><br /><br />　通常は決算書を承認するための役員会が開かれますよね。<br /><br />当社もそれを実施したというわけです。　会議の目的事項は次の通りでした。<br /><br />「報告事項」・・・「平成１７年度の財務状況、及び営業収支状況等の報告の件」<br /><br />「協議事項」・・・①「第２２期・計算書類、及び、その付属明細書承認の件」、<br /><br />②「平成１８年度賃金改定の件」、③「第２２回・定時株主総会招集の件」<br /><br /><br />　以上の内容について審議しましたが、、おかげ様で業績の方もほぼ順調に推移し、<br /><br />一部大きな赤字を出した開発プロジェクトがありましたが、その他には特に大きな<br /><br />問題もありませんでしたので予定通りの時間で無事終了することができました。（笑）<br /><br /><br />　会社の最大の行事は株主総会ですが、それに付議する内容については<br /><br />この決算役員会で討議し、決定するわけですから、神経を使うんですよね。<br /><br /><br />　この決算役員会が年度の総まとめだとすれば、当社のスタートの行事は<br /><br />全社員が参加して行なう「事業計画発表会」ということになります。<br /><br />今年は、２２日の土曜日に浜松駅前のプレスタワーの１７階会議室を一日<br /><br />借りきって行なうことになっています。<br /><br /><br />　その時実施する講演の講師には、<ins>（株）Ｊ・アート・レストランシステムズ</ins>の<br /><br />代表取締役社長、望月 広愛（ひろちか）氏にお願いしてあります。<br /><br />社員たちによる各チームの目標の発表も楽しみですが、望月社長さんのお話も<br /><br />とても楽しみです。このことは又詳しく書かせてもらいますね。<br />　<br /><br />　　当社　<a href="http://www.ess.co.jp/" target="_blank">http://www.ess.co.jp/</a><br /><br />　　（株）Ｊ・アート・レストランシステムズ<a href="http://www.jqac.com/WebSite.nsf/(All)/6885BCF660D8EADE492570BB00804762?OpenDocument" target="_blank">http://www.jqac.com/WebSite.nsf/(All)/6885BCF660D8EADE492570BB00804762?OpenDocument</a>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16672820.html">
<title>「結婚式」でした。</title>
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<description>  土曜日に久々に結婚式にご招待があったので出席してきました。 去年の１２月１９日に、当社の忘年会の記事の中でこんなことを書きました。 『最後に大変な「サプライズ」が飛び出しました。社員の「Ｓ君」と「Ｋさん」が舞台に立って、婚約を発表したんです。これには会場、騒然でしたね。みんな全然気がついていませんでしたから。当社の今年の大「忘年会」は、こうして楽しく過ぎていきました・・・。』 その二人がめでたく佳き日を迎えられたというわけです。当日は２人を含めて当社の社員が２６名も参列し...</description>
<dc:subject>ホームページ・ブログ</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-17T05:24:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　 土曜日に久々に結婚式にご招待があったので出席してきました。<br /><br />　去年の１２月１９日に、当社の<ins>忘年会の記事</ins>の中でこんなことを書きました。<br /><br />　『最後に大変な「サプライズ」が飛び出しました。<br /><br />社員の「Ｓ君」と「Ｋさん」が舞台に立って、婚約を発表したんです。<br /><br />これには会場、騒然でしたね。みんな全然気がついていませんでしたから。<br /><br />当社の今年の大「忘年会」は、こうして楽しく過ぎていきました・・・。』<br /><br /><br />　その二人がめでたく佳き日を迎えられたというわけです。<br /><br />当日は２人を含めて当社の社員が２６名も参列しておりましたので、<br /><br />社員たちの余興も色々あって、明るく和やかな結婚式でしたね。<br /><br />皆さんからの祝福も一杯もらっていました。末永くお幸せに・・・！<br /><br /><br />　その中には、当社を退社された女子社員、２人も含まれておりましたので、<br /><br />昔話に花が咲きましたが、そのうちの一人が、<br /><br />「社長さんのブログ、時々読ませてもらっていますよ」と言ってくれました。<br /><br />ある雑誌で私のブログのことを知り、書かれている会社の様子などで、<br /><br />勤務していた当時を懐かしんでいるんだそうです。<br /><br />こんなところにもブログの効用があるんだなぁと感心してしまいました。<br /><br /><br />　『総務省は13日、インターネット上での開設が容易な日記風ホームページ<br /><br />「ブログ」の登録者数が3月末で８６８万人と、前年9月末から半年間で約８３％<br /><br />増加したと発表した』<br /><br />　『また、閲覧者を友人らに限定できる「SNS」（ソーシャル・ネットワーキング・サイト）<br /><br />も７１６万人と半年間で約７９％伸びた』<br /><br />『サイトを通じた趣味や仕事など話題の交流が急速に広がっている。』<br /><br /><br />　先日、発表されたブログに関する記事です。<br /><br />ブログやSNSを通じて何かが起きているんだなぁという感じがしますね。<br /><br /><br />　　忘年会の記事　<a href="http://kkk1.seesaa.net/article/10816021.html" target="_blank">http://kkk1.seesaa.net/article/10816021.html</a>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16553928.html">
<title>「見える化」です。（２）</title>
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<description> 昨日、最後の取引が行なわれ、ライブドアの上場が廃止されましたね。ホリエモン社長を始め、多くの話題を提供した同社でしたが、その割には経営の実態が見えませんでしたね。こういう点からも「見える化」の必要性を感じますね。 さて、「見える化」についての遠藤さんのお話の続きです。遠藤さんは、「見える化」には次の５つのカテゴリーがあり、それぞれシステムとしての「見える化」を構築することが重要だと言っています。①「問題」の見える化、②「経営」の見える化、③「状況」の見える化、④「顧客」の見...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-14T06:50:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日、最後の取引が行なわれ、ライブドアの上場が廃止されましたね。<br /><br />ホリエモン社長を始め、多くの話題を提供した同社でしたが、その割には経営の<br /><br />実態が見えませんでしたね。こういう点からも「見える化」の必要性を感じますね。<br /><br /><br />　さて、「見える化」についての遠藤さんのお話の続きです。<br /><br />遠藤さんは、「見える化」には次の５つのカテゴリーがあり、それぞれシステムと<br /><br />しての「見える化」を構築することが重要だと言っています。<br /><br />①「問題」の見える化、②「経営」の見える化、③「状況」の見える化、④「顧客」<br /><br />の見える化、⑤「知恵」の見える化、の５つです。確かにそれぞれ重要な視点ですね。<br /><br /><br />　又、間違えやすい「見える化」に「管理の見える化」があるとのことです。<br /><br />これは、経営もしくは本社が経営管理、事業管理のために行なう「見える化」で<br /><br />あり、本来の「自律の見える化」（＝現場が自分たちの問題解決のために行なう<br /><br />自主的な見える化）とは違いますよ、ということでした。<br /><br />確かに、経営者や本社が現場に要請する「報告」は「見える化」の意味は持って<br /><br />いますし、それなりに重要ですが、それだけで「見える化」ができているとは言え<br /><br />ませんよね。私も気を付けなくては・・・と思いましたね。（笑）<br /><br />　<br />　「見える化」はあくまで問題発見の第一歩であり、本当の勝負は「見えた後」<br /><br />だそうです。「見える化」の目的は「共通認識」をつくることであり、その中には<br /><br />「対話と理解」や「標準化（共通のものさしづくり）」が含まれており、単に情報<br /><br />共有を進めればよいというものではないそうです。<br /><br />確かに同じものや同じ情報を見ていても同じ認識とは限らないですもんね。<br /><br /><br />　最後に『真の優位性は粘り強さ、愚直さから生まれてきます』といって、継続<br /><br />することの大切さを強調されておりました。<br /><br />私も自分の会社でどのように進めていくかのいくつかのアイディアが浮びました。<br /><br />貴重なお話ありがとうございました。
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16488563.html">
<title>「見える化」です。（１）</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/16488563.html</link>
<description> 昨日は名古屋に出張し、（財）中部生産性本部が開催してくれたセミナー（講演会）に参加してきました。 講演のテーマは『見えている企業は強い~経営の視点から「見える化」をいかに進化させるか』という、まさに今、ブームになっている「見える化」についてのお話でしたので、多くの方が聴講されていました。 講師は早稲田大学大学院教授の遠藤功氏。 「現場力を鍛える」や「見える化」というベストセラーの本を書かれていますからご存知の方も多いと思います。 「強い経営」「強い企業」とは何か？という切り...</description>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-13T06:29:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日は名古屋に出張し、（財）中部生産性本部が開催してくれたセミナー<br /><br />（講演会）に参加してきました。<br /><br /><br />　講演のテーマは『見えている企業は強い～経営の視点から「見える化」をいかに<br /><br />進化させるか』という、まさに今、ブームになっている「見える化」についてのお話<br /><br />でしたので、多くの方が聴講されていました。<br /><br />　講師は早稲田大学大学院教授の<ins>遠藤功氏</ins>。　「現場力を鍛える」や「見える化」<br /><br />というベストセラーの本を書かれていますからご存知の方も多いと思います。<br /><br /><br />　「強い経営」「強い企業」とは何か？という切り口から始まった遠藤氏の講演は<br /><br />トヨタや花王、キャノンなどの優良企業の実例を参考にして、とても分かりやすく<br /><br />色々気付きを与えてくれましたので、少し紹介をさせていただきますね。<br /><br /><br />　氏のお話によれば、『「見える化」の原点は「見えていないこと」に気が付くことで<br /><br />あり、しかも「ちゃんと見えているか？」、「組織として見えているか？」の２つの<br /><br />観点が重要です』ということでした。<br /><br /><br />　そして、「強い経営」とは、『骨太で合理的なビジョン（リーダーシップ）を頂点に、<br /><br />差別化や独自性を持った、勝つための競争戦略が中段にあり、それを支える<br /><br />現場力がどのようにオペレーションしていくか、というピラミッドと、もう１つの<br /><br />問題発見し、解決する強い現場のオペレーションと、それを支える本社機能や<br /><br />社長という逆ピラミッドの２つの機能構造が必要です』、ということでした。<br /><br /><br />　トヨタなどのように、「強い現場力」を創るには「見える化」が非常に有効ですが、<br /><br />この「見える化」にも気をつけなければならない注意点もいくつかあるとのことです。<br /><br />明日、その辺をもう少し書かせていただきますね。<br /><br /><br />　　遠藤功氏　<a href="http://www.bbt757.com/servlet/ShowLecturer?lecid=0225" target="_blank">http://www.bbt757.com/servlet/ShowLecturer?lecid=0225</a>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16450807.html">
<title>「バースディ・ランチ・ミーティング」</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/16450807.html</link>
<description> 今、外ではしとしと降りしきる雨の中、激しく稲妻が走り、何度も大きな落雷の音が響いています。春の嵐といった感じで、お客様のシステムダウンが心配です。昨日書いたような、「菜種梅雨」といったかわいいイメージではありませんね。 さて、昨日は恒例の「バースディ・ランチ・ミーティング」を行ないました。当社の４月生まれは合計１３人。私も４月生まれですので入っています。仕事の関係で参加できなかった社員が３名いましたので、残り１０名でワイワイガヤガヤ、楽しい一時をすごしました。 この会の進行...</description>
<dc:subject>社員・採用・育成・評価</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-12T05:43:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今、外ではしとしと降りしきる雨の中、激しく稲妻が走り、何度も大きな落雷の音が<br /><br />響いています。春の嵐といった感じで、お客様のシステムダウンが心配です。<br /><br />昨日書いたような、「菜種梅雨」といったかわいいイメージではありませんね。<br /><br /><br />　さて、昨日は恒例の<ins>「バースディ・ランチ・ミーティング」</ins>を行ないました。<br /><br />当社の４月生まれは合計１３人。私も４月生まれですので入っています。<br /><br />仕事の関係で参加できなかった社員が３名いましたので、残り１０名で<br /><br />ワイワイガヤガヤ、楽しい一時をすごしました。<br /><br /><br />　この会の進行役は社長の私です。<br /><br />毎回、みんなに聞いていることですが、「私の健康法」と「公私に亘る近況報告」を<br /><br />それぞれ、順番に話してもらいました。<br /><br /><br />　今月は、２２年前、会社ができて最初の新卒で入社した一期生のＴ・Ｔ君から、<br /><br />この４月に社員になって、一人暮らしを始めたという新入生のＴ・Ｈ君まで、新旧<br /><br />入り混じった面白い顔ぶれとなり、話も弾みましたが、３対７で独身者が多かった<br /><br />のは、世相とはいえ、ちょっとびっくりでしたね。（笑）<br /><br /><br />　「私の健康法」を聞くのは、みんなに健康についての関心を持ってもらいたいと<br /><br />思って聞いているんですが、一部の人を除いてほとんどの人が自分の健康について<br /><br />努力している感じが少ないのが気になりますね。<br /><br />「食べることに気を付けること」、「体を動かすこと」、「ストレスを溜めないこと」の３つが<br /><br />健康の秘訣だと思いますので、各自それぞれ何かにチャレンジして欲しいですね。<br /><br />　<br />　「近況報告」では、年度末の仕事が集中していたこともあって、皆さん「忙しかった」<br /><br />「大変だった」というお話が多かったです。ご苦労さまでした。<br /><br />でもこうやってざっくばらんに現場のことや、社員の思っていることが直接聞けるので<br /><br />私はこのミーティングがとても好きです。これからも続けていきたいですね。<br /> <br /><br />  「バースディ・ランチ・ミーティング」 <a href="http://katsudo.seesaa.net/article/16461974.html" target="_blank">http://katsudo.seesaa.net/article/16461974.html</a>
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<item rdf:about="http://kkk1.seesaa.net/article/16412820.html">
<title>「菜の花」は世界を救う？</title>
<link>http://kkk1.seesaa.net/article/16412820.html</link>
<description> 最近、雨の日が多いですね。今日もしとしと降っています。今時の雨空が続くことを「菜種梅雨」と言うんだそうですが、確かに菜の花が黄色い花を満開に咲かせていますね。しかし今日は「菜種梅雨」のことではなく、「菜種油」のお話です。（笑） 「菜種油」と言えば、最近ちょっと衰退気味の食用油を思い出しがちですが、皆さんは「菜種油」が、環境対策に効果を発揮する「燃料油」だと言うことをご存知でしたか？ お話を聞いて私もびっくりしましたね。 ちょうど１週間前になりますが、月例の異業種交流会（ＳＰ...</description>
<dc:subject>異業種交流会（ＳＰ研）</dc:subject>
<dc:creator>革新社長</dc:creator>
<dc:date>2006-04-11T06:06:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　最近、雨の日が多いですね。今日もしとしと降っています。<br /><br />今時の雨空が続くことを「菜種梅雨」と言うんだそうですが、確かに菜の花が<br /><br />黄色い花を満開に咲かせていますね。<br /><br />しかし今日は<ins>「菜種梅雨」</ins>のことではなく、「菜種油」のお話です。（笑）<br /><br /><br />　「菜種油」と言えば、最近ちょっと衰退気味の食用油を思い出しがちですが、<br /><br />皆さんは「菜種油」が、<ins>環境対策</ins>に効果を発揮する「燃料油」だと言うことを<br /><br />ご存知でしたか？　お話を聞いて私もびっくりしましたね。<br /><br /><br />　ちょうど１週間前になりますが、月例の異業種交流会（ＳＰ研）を行ないました。<br /><br />講師は「静岡県トラック協会」で「環境対策委員長」をなされている、西村登さん。<br /><br />そして、そのテーマはなんと、<ins>「菜種油をディーゼル燃料に！」</ins>ということで、<br /><br />「環境対策や農業振興対策に菜の花を！」という面白いお話をして頂きました。<br /><br />協会はこの件で、<ins>「地球大好き　環境コンテスト」の大賞も受賞</ins>されたそうです。<br /><br /><br />　西村さんは<ins>ある会社</ins>の取締役工場長さん。グループにトラック輸送の会社があり<br /><br />その社長もしている縁で、協会の仕事をされるようになったそうですが、とても兼務<br /><br />とは思えないほど、この「環境対策」に力をいれておられるように感じられました。<br /><br /><br />　私は、「車は石油燃料で動くもの」と思っておりましたが、しかし、ディーゼル車は、<br /><br />「菜の花」、「とうもろこし」、「大豆」、「さとうきび」、「ひまわり」などからとれる油でも<br /><br />動かすことができるし、環境にもやさしいんだそうです。知りませんでしたね（笑）<br /><br /><br />　数年前、環境対策のため、排気ガスに含まれるＣＯ２などが一定基準以下である<br /><br />ディーゼル車（乗用車を除く）しか首都圏を通過できないようになりましたよね。<br /><br />そのことを契機に、植物油を使って環境によい燃料を作ることを始めた西村さん。<br /><br />執念ともいえるすごい行動力で、関係官庁や自動車メーカーや農家を駆け回って<br /><br />「菜の花燃料」の実現を目指していることがお話の中から伝わってきました。<br /><br />ドイツなどでは実用化されているとのことです。　日本でもそうなるといいですね。<br /><br />　　「菜種梅雨」　<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~tooriame/meteolology27.htm" target="_blank">http://www5e.biglobe.ne.jp/~tooriame/meteolology27.htm</a><br /><br />　　環境対策　<a href="http://www.nanohana.gr.jp/index.php" target="_blank">http://www.nanohana.gr.jp/index.php</a><br /><br />　　「菜種油をディーゼル燃料に！」　<a href="http://www.weekly-net.co.jp/no.910.html" target="_blank">http://www.weekly-net.co.jp/no.910.html</a><br /><br />　　「地球大好き環境コンテスト」の大賞も受賞<a href="http://www.szta.or.jp/aspsrv/asp_news/news.asp?DATE=20060223&ID=96" target="_blank">http://www.szta.or.jp/aspsrv/asp_news/news.asp?DATE=20060223&ID=96</a><br /><br />　　ある会社　<a href="http://www.maruei-con.co.jp/gaiyou.htm" target="_blank">http://www.maruei-con.co.jp/gaiyou.htm</a>
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